イタリア・絵に描ける珠玉の町・村 ・ そしてもろもろ!

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2010年 01月 14日

   ・・・ トーディ ・ 中世の栄華の面影をつたえ  その1 ・・・

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      今日のご案内は、ウンブリアの南西部に位置する トーディ・Todi を。
      ご覧の通り400mの丘の上、華と咲き誇った中世の面影を濃く残し
      ギッシリと密な町、それがトーディです。
      2年前に訪れた後、自分の中の消化不十分でご案内が遅れましたが、
      お正月にトーディが舞台に使われた映画「華麗なる激情」、
      ミケランジェロとジュリオ2世の葛藤をご紹介しましたので、今回遂に。
      上手くご案内を、とまた長くなり2回に分け、
      一挙連載をと思いましたが、息切れして、はは、今日はその1のみを!
      お茶など入れて、ごゆっくりご散歩をお楽しみ下さい。
            


       トーディ・Todi の町はどこにあるか
       位置をご覧頂くのに、これ以上広範囲にするとまるで消えるので・・!
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       ローマ・ペルージャを結ぶ幹線上
       オルヴィエートから東に37kの位置。

       町への行き方は、
       最寄の国鉄駅はペルージャ・Perugia か、テルニ・Terni で、
       そこからバス利用
ですので、時刻案内のサイトを。
       ペルージャ - トーディ 南へ45k
       http://www.apmperugia.it/canale.asp?id=21 
       テルニ - トーディ 北へ43k
       http://www.atcterni.it/contenuti/indicextra.html
       ローマ・フィウミチーノからも夕方バスがある模様
       http://www.sulga.it/autolinee/linee/orario.asp?ID=6

       距離数も書きましたが、距離の近いオルヴィエートからが
       道路状態で一番時間がかかり1時間ほど。
       ペルージャ、テルニからは各45分ほどの様子です。


       トーディに行ったのは2008年の5月と7月初旬、
       宿は町の南から続く急坂を下った場所でした。

       Telで訊ねると、写真に見えるアメリーナ門・Porta Amerina から
       50m程との事でしたが500mはあり! しかも物凄い急坂!
       おいおいご覧頂きますが、
       門から中心のポポロ広場までも、喘ぐ程の急坂!
       日頃プール体操で鍛えてはいるものの、
       3日間の滞在中4回往復しましたら、脚が攣りましたぁ!
       宿の取り方についても後ほどご助言を、はい。
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       見えている教会と鐘楼は、サン・フォルトゥナート・S.Fortunato



       アメリーナ門を通り、再び見上げる教会と鐘楼
       まずは中心広場まで参りましょう。
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       町の地図は最後に。



       突き当たった道を右に
       そう、こんな坂道が続くのですよぉ!
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       アウレーア門・Porta Aurea があり、
       この左手から古い城壁の外の道に出て、眺望を楽しむ事も。
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       町の繁栄拡張に伴って何度か市壁が外に築かれ、
       古い市壁が町の中に残ります。
       圧倒的な存在感!



       この狭い入り口階段は多分、両側の家の間を通り
       上階にある家にと続くのでしょう。
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       トーディの町は、元々エトルスクが起こりで
       ローマのコムーネとして紀元前より大いに繁栄。
       ロンゴバルド期には一時衰退しますが、その後
       中世に入ると自由都市として最大の繁栄期を迎えます

       1000年前後よりの商業交易、手工業の大繁栄は、
       14世紀に教皇領となると、次第に緩やかに退廃したと言われます。
       
       人口も現在は2万人足らずですが、
       中世の最盛期には、その何倍もあったとか。
       今に残る重々しい城壁、高い建物の壁はその歴史を物語ります。

       封建領主としては、アルノルフィ・Arnolfi モンテマルテ・Montemarte
       リ・アッティ・Gli Attiなどが、
       教皇領になってからは、マラテスタ・Malatesta 
       フランチェスコ・スフォルツァ・Francesco Sforza
       などがこの町に名を残します。
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       さて、これは何家でしょう?



       坂道を上る途中、右側に小さな広場と教会
       外の壁にも聖母のフレスコ画が見えますが、
       中にこの13世紀木製の素晴らしい聖母子
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       サンタ・マリーア・イン・カムッチャ・S.M.in Cammuccia 教会
       といい、ドメニコ会派の修道院であったそう。



       やっとの思いで突き当たり迄行き、右折。
       この道がこの場所ではヴィア・ローマ・Via Roma 
       もう少し先になるとコルソ・カヴール・Corso Cavour
       名を変え、中心のポポロ広場・Piazza Popolo まで。
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       この道がいわば目抜き通りで商店などが並びますが、
       見える門はマルツィア門・Porta Marzia.
       優雅な透かし彫りは、この町には少ないルネッサンス様式との事。



       門を過ぎて見える形
       優雅なテラスは、古くからのエトルスクの門の上に
       後に付け加えたもの。
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       コルソ・カヴールからの左手への道
       どの道も、坂道と階段道で、
       幾重にもアーチが続きます。
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       マルツィア門の手前から右手に下る町の東下部分に
       メルカート・ヴェッキオ広場・Piazza del Mercato Vecchio があり、
       そこにローマ期のニッキオーニ・Nicchioni・大壁龕 の遺跡。
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       現在は駐車場と化していますが、ローマ期のフォーロ・Foro・集会場
       であり、この写真ではよく見えませんが、
       アーチの上部分に様々な彫があり、かっては町の崖部分の強化に、
       そしてテラスでもあったろうと。

       今は上に中世部分の建て増しと見える家が並びますが、
       広場からは見上げる高さで、やはり大変な存在感。



       トーディの町の海抜は400mですが、
       まさに周囲の丘を見下ろす高さに位置します。
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       町の北からやって来て、丘の急坂を上るのに
       車のスピードを1~2に入れ替えないと、上らなかった記憶が!



       コルソ・カヴールに戻り、再び中心広場に向かいます。

       これは、チェジーアの泉・Fontana Cesia またの名を
       デッラ・ルーア・della Rua と。
       壁の上は、町の中心広場の端に当ります。
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       イェイ、遂にポポロ広場・Piazza del Popolo に到着
       正面奥に、美しい薔薇窓を持つドゥオーモ。
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       ポポロ広場は長方形に広がり、奥にこのドゥオーモ
       右側にカピターノ宮・Palazzo del Capitano・執政長官庁と
       ポポロ宮・Palazzo del Popolo・いわば市民会議所が並びます。

       広場の南には、ドゥオーモと向き合う形で
       プリオーリ宮・Palazzo dei Priori・行政官庁と、
       昔も今も、まさに町の中心広場。



       ドゥオーモの正面、下側部分
       建設が始まったのは7世紀で、完成が9世紀。
       ですがその後も手入れが続き、
       この石段は、18世紀に造りかえられた物と。
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       正面壁の上側部分、シンプルなロマネスク様式で
       美しい大きな薔薇窓が一つだけ。(1515年)
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       入り口、16世紀の木彫の大扉の部分。
       両脇の彫り物デザインが素晴らしいです。            
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       入り口扉上のアーチ飾り部分
       ギロッと睨んでいる様子で・・。
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       石段の、若い女性2人。
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       私も石段に腰を下ろし、広場のカッフェに憩う人々を。
       中高年グループ、若い人たちとさまざま。
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       カフェのある側の建物に壁に、
       中世の方々の顔があれこれ、今もそこにお出でです。
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       名前が読めて、どんな人だったのかを知る事ができたら・・!



       中心のポポロ広場の感じが、お分かりでしょうか?
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       正面が、ドゥオーモに向かい合うプリオーリ宮
       13世紀の建設で、右側部分が14世紀前半に
       増設拡張、塔も14世紀後半に。
       修復され、白く美しい姿で、3階部分に見える青銅の
       羽を広げた鷲 がトーディのシンボルです。

       建物右の道には商店が並び、サン・フォルトゥナート教会
       にも繋がります。
       
       建物左に見える隙間が、下からやって来たコルソ・カヴールで、
       その左の階段の奥に見える建物が、パラッツォ・デル・ポポロ、
       階段横の手前の建物が、パラッツォ・デル・カピターノ。

       この階段の見える広場の部分が、
       ミケランジェロと、彼にシスティーナ礼拝堂の壁画を描かせた法皇、
       ジュリオ2世との衝突と友情を描いた
       映画「華麗なる激情」に何度も登場しておりました。



       右、パラッツォ・デル・ポポロ、左が、パラッツォ・デル・カピターノ
       この並びが、何とも言えず良い雰囲気!
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       右のポポロ宮、コムーネ宮ともかっては呼ばれ、
       (自由都市時代に、市民集会がここで行われたと)
       建設が1213年に始まり、この種の建物としては
       イタリアでも最も古い時代に属するひとつだそう。

       現在は、1階部分にインフォメーションがあり、
       建物右に見える空間、ここはガリバルディ広場ですが、
       こちら側に郵便局があります。

       左のカピターノ宮、ここは一階奥のエレベータで上がると、
       市立美術館、エトルスク・ロマーノ博物館が。
       美術館はともかく、博物館が素晴らしかった記憶が。



       カピターノ宮に3つ並ぶ優雅な美しい窓
       そして一つの窓が、また3つに。
       円柱の上の飾りも細やかに。
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       トーディの町を見たい、と思ったのは、
       中世に大きな繁栄を遂げ、人口も現在の何倍もあった事、
       アッシジ近郊で前年に出会ったシニョーレが
       「トーディに行きなさい。あそこは素晴らしい!」
       等など色々ありましたが、
       何よりも、この素朴な大階段を実際に見たかった事が
       大きな原因でもあるのですね。

       階段以外の何物でもない、この豪快さ!
       残念な事に、プラスティックの柵が付けられてしまい・・。
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       町に到着したのは日曜日の午後で、
       カピターノ宮の上からコーラスが聞え、たくさんの人。
       横から一枚美人を撮り退散。
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       翌日は美術・博物館は閉館。
       最後の火曜日に意気込んで行きましたら、
       ガイドブックでは見れると書いてあるカピターノ宮は、
       市の会議場なので入れないとの事。

       あのコーラスのあった部屋の壁画が見たかったのに、と
       美術館の受付で言いましたら、
       下の事務所に行って訊ねてご覧なさい、と教えてくれ、
       その通り行きましたら、はいはい、と。

       という事で、見せて頂けました美しい部屋です。
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       フレスコ画(14世紀)の部分アップを。
       サン・セバスティアーノがいて、やはり上の紋章にも
       ライオンらしきものが見え、
       黒い顔らしきものは、何でしょうか?
       右側にあった磔刑図も素敵でしたが、略です。
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       会議室の奥から、広場側の窓を
       広場の向こう側に見える建物の屋根が、
       いかにも繁栄した町の面影が感じられます。
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       美術・博物館内は写真禁止でしたが、
       こういう部屋で写真を撮るなというのは
       これはもう、生殺し同然!
       せめて一枚だけでも!
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       正面の壁画、これがトーディの町を囲み
       小さな砦、要塞、城館のあった地図です。
       素晴らしく数多くあったのですね。

       半日近所を巡りましたが、中には
       ヴェネトのかのエッツェリーノ・ダ・ロマーノに因む
       イッツァリーニ・Izzalini という小さな城砦の村もあり、
       またご覧頂きたいと思っています。
       


       カピターノ宮の一階部分はロッジャになっていて、
       存在感ある大階段が横切ります。
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       天井部分には、こうした煉瓦のアーチが交差です。
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       ポポロ広場から西に入り込む小路があり、
       細長い小さな広場に出ます。
       そこにあった古い素朴な井戸ですが、
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       この広場の右手に小さな博物館の入り口があり、


       なんと、ローマ期の地下の井戸、貯水池なのです。
       ちょうどポポロ広場の地下に当るそうで、
       町にはもう一つ、西の部分に平行してあるのだそう。
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       雨水を貯め、井戸からの水も利用する大規模なこの工事は
       紀元前1世紀のもので、2つが同時に作られた模様。

       ポポロ広場のこの地下貯水池は1262年、
       (もう一つは、つい最近1996年に発見されたそう)
       ちょうどポポロ宮やカピターノ宮の建設が行われた当時に
       発見され、中世から有名だったそうです。
       長さ48mが12のタンク、各7,7x3,35x6,7mに区切られ
       満水だと2500立方の水が貯水できるそうで、
       この貯水池から町の中の500井戸、30の貯水池にも繋がる
       大変な都市の基本計画に繋がるものなのでした。

       ローマ人というのは、まったく凄かったですねぇ!!
       今は干され、こうして階段を下り見学できます。



       町の地図をどうぞ!
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       今日は、下に見えますアメリーナ門・Porta Amerinaから
       入り、突き辺りを右に、Via Roma から左に上り
       ポポロ広場・Piazza del Popolo までご案内を。

       長い坂道、お疲れ様でした!
       また次回を、お楽しみに!

       ◆トーディ・中世の栄華の面影をつたえ  その2は、こちらに。
        http://italiashio.exblog.jp/10678112

     ◆*◆*◆

       ブログご訪問、有難うございます!

       はぁい、先週危惧しておりました通り、
       まぁだ ADSL は、活動状態ではありません!
       ので、今回もダイアルアップで、はい。

       今週いっぱい待って、店を変えてやるぞぉ!
       仏のshinkaiも、そろそろ忍耐が切れかけております。 
       
       という事で、今後の展開をお楽しみに!
       
   

by italiashiho2 | 2010-01-14 01:54 | ・ウンブリア州 | Comments(10)
Commented by cucciola at 2010-01-14 04:49 x
shinkaiさま、

こんばんは!
夫は今日からアフリカのウガンダに出張してしまいまして、一人パソコン相手に過ごしております。
Todiっていつもどこかに旅行するとき標識だけ見て通り過ぎていた町です。まさかこんな繁栄を築いた街だったとは知りませんでした。
ライオンの紋章はいろんな貴族やコムーネが使っているのでわかりませんが、また調べてみたいです。カピターノ宮殿、壮大ですねえ。
ウンブリアとトスカーナの街はこんな坂だらけですね。夏は確かにきついかも。私はサン・ジミニアーノで往生した思い出がありますが。
でもさすがにウンブリアまで来ると私にも見なれた町並みで、ローマからの近さを感じます。夫と相談して必ず訪れてみたいです!
Commented by shinkai at 2010-01-14 05:53 x
★cucciolaさん、 こんばんは!  コメント有難うございます。

う、ウガンダ?! ニューヨーク、と聞くよりも遠く感じでしまいそうですが、昨日エジプト行きの予約をしましたらヴィザが要るそうで、4時間の飛行、おまけに時差が1時間だそうです。 地中海の向こう、と思っていましたが、やはり実質遠いのかも、ですね。

はい、このトーディは是非お出かけ下さい!! ルネッサンスの華やかさはありませんが、やはり凄い町です。 ちょっと威圧感があり、なかなか再度調べてまとめる作業が遅れました。

あのライオン君は、先日の雑誌で似たのがいましたが、尻尾が外巻きか、内巻きかでも違うのですね。 興味深い事がいっぱいで、嬉しい事でした。
秋の旅行計画で、少しマルケを回ろうと思っていますが、マラテスタは面白いです!
Commented by allegria1i at 2010-01-17 13:03
ウンブリア・・・行ったことはないけど、行ってみたいイタリアの州の上位にランクインしています。
どうも、、、、海よりも山の方が落ち着くみたいで・・・・。 坂だらけなので、十分体力作りをしてから訪れたいところです。

秋にはマルケですか??
今年は以前ご一緒した11月のツアーがマルケらしいのですが。。。
すでに店舗を休んで参加予定です。
その次あたりはヴィネチアとその周りを訪れたいなぁ~と話してはいるのですが・・実現するかな??

web作業の一休み中の訪問でした♪
Commented by shinkai at 2010-01-17 16:46 x
★パンダさん、こんにちは!  コメント有難うございます。

ええ、ウンブリアとても素敵ですよ。 シエナの南部、オルチャの谷からウンブリアにかけては、大好きな風景が広がります。 それに、私も海は遠くから「ああ、海だ!」と眺めるのは好きなのですが、山育ちなのでどうも海自体は楽しめません。
はい、体力をつけてからお出かけください!!

ええ、秋はエミリア・ロマーニャの東の方からマルケにかけて、そしてトスカーナの南の方、面白そうな所をいくつも見つけているので、それを友人と車で回ろうかと計画中なのです。

パンダさん、ヴェネツィアにもお出かけくださいね。 こちらにも美味しいものがありますよぉ!
 
Commented by Ayumi at 2010-01-18 01:18 x
shinkaiさん、こんばんは!

おぉ!ここが「華麗なる激情」に登場する広場なのですか。もう一度DVDを観てみます!
前回、初ウンブリア訪問を計画しながら、途中で変更してしまいました。
しばらく機会がないかなぁと思っていましたが、shinkaiさんの記事を拝見すると、またウンブリアへ!モードになりそうです。
大聖堂がなんとも優しい佇まいですね、素敵です!
Commented by shinkai at 2010-01-18 06:37 x
★Ayumiさん、 こんにちは!  コメント有難うございます。

そうなので~す、この広場、あの大階段、ドゥオーモへのわき道、あの辺りが上手い事使われています。 DVDをお持ちのようですから、もう一度ご覧いただき、ウンブリアモードに切り替えて・・! ははは。

同じ中世でもこの町は早い中世に盛りを迎えていますから、少し厳めしく素朴で、そんな中でドゥオーモのあの薔薇窓が優しいでしょう?
もう一度、チャンスを見て訪れたい町なのです。
Commented by たどま at 2011-02-08 13:23 x
はじめまして。以前ボマルツオからアッシジにいく旅行のバスでの移動途中で、丘の上に町がひしめいていて、丘の左手には三角にとがった白い塔のある素敵な街を見かけました。その街がなんという町かわからず探しているのですが、それがトーディだとおもいますか?もしそうなら行ってみたい。自分でその時撮った写真はあるのですが。文字だけでは判断できませんよね。トーディの写真を探して検索しているのですが、遠くから離れてトーディの街全体を映してある写真が見当たらないのです。私が撮ったのは高速道路からです...。
Commented by italiashiho2 at 2011-02-08 17:13
★たどまさま、初めましてこんにちは! ブログご訪問、コメント有難うございます。

地図を開いて睨んでおりますが、ボーマルツォからアッシジに、となると2筋道順があるのです。 距離も時間も殆ど変わらないでアッシジに行けるので、どちらを通ったかという事になります。
アッシジの前にペルージャを通られましたか?  それともスポレート(この可能性も大いにあります)フォリーニョでしたか?

トーディの記事のその2の方に南遠方からの写真を入れておりますが、これは町の南で、高速からとは違うのでまた印象が違うと思います。

もしよろしかったら、非公開コメントにメールアドレスを入れて頂けると、私の方をお知らせできますから、写真を送って頂いて拝見する事も出来ますが。 あの辺りかなりの町に行っておりますし、こちらで検索をかける事も出来ます。

いずれにしても、ウンブリアの町はどこも素晴らしいので、お勧めです!

Commented at 2011-02-12 14:22 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by italiashiho2 at 2011-02-12 18:25
★たどまさま、こんにちは! 

メールをお送りしましたので、大丈夫、到着するとは思いますが、もし届かない場合は、またこちらにご連絡下さいね。


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