イタリア・絵に描ける珠玉の町・村 ・ そしてもろもろ!

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2010年 12月 29日

   ・・・ ウルビーノ ・ 美味しいトラットリーアのご紹介 ・・・

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       いよいよ今年も押し詰まって来ましたねぇ。
       さて何か気楽に見て頂けるものは?、と考え思いついたのが
       この、ウルビーノ・Urbino で食べたトラットリーア
       そう、2晩通った美味しくて安いお店のご紹介です。

       ウルビーノはマルケ州の山中にありながらも、
       フェデリコ・ダ・モンテフェルトゥロ公の下で
       ルネッサンスの粋たる宮廷文化が花開き、ヴァティカンに次ぐ
       図書館の蔵書数とか、先日ご紹介したようにピエロ・デッラ・
       フランチェスカなども招かれ作品を残しています。
       また、かのラファエッロ・Raffaello の生地でもあり、
       現在生家も博物館として残っているのですが、
       それらはまたのご紹介として、今日は秋に食べた美味しい物を!

       上は、素晴らしいドゥカーレ宮の眺めを高台から
       建物が大きく長く、途中で角度が変わり
       なかなか1枚の写真には上手く収まらないのですが、
       またこちらも改めて素晴らしさを堪能して頂きますね。




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       そろそろ夕闇が迫る街中、ドゥオーモにも灯がともり、

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       大学のある街ですので、たくさん本屋さんがありましたが、
       これはドゥオーモ前の、あれこれ私も買いこんだ店。
       
       シニョーレは近視なのかメガネをはずして装丁の文字を読み、
       手前ではワン君が散歩の続きを待ちます。


  
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       街の地図をどうぞ。

       赤い線で囲った3.4がドゥカーレ宮で、現在国立マルケ美術館、
       5がドゥオーモで、
       今日ご案内のトラットりーアは、そこから右にある
       レプッブリカ広場・Piazza Repubblica の角の
       赤い四角をつけた所にあります。

       レプッブリカ広場から急下りのマッツィーニ通り・Via Mazzini
       を行くと大きな駐車場で、バス駅もここにあり、
       ここから塔の中のエレベーターを使うと(0.5エウロ!)
       ガリバルディ通り・Corso Garibaldi の2の辺りに上がって来ます。

       ちなみに8にラファエッロの生家博物館がありますが、
       このラファエッロ通り・Via Raffaello はまさに致死的坂道! 



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       という事で、店の位置がおわかりですね。 
       店の名は、La Trattoria del Leone・トラットリーア・ライオン
       ライオンが窓の上に見え、通りから店の中がこんな風に覗けます。

       そうです、店が通りからだと半地下の様子なので、
       すぐ分かると思います。

       上の写真3枚は、友人のmkちゃんから拝借。
       
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       内部はこんな感じですが、店は夜だけ、6時半だったかな、開き、
       最初の夜美味しくて安くお客で一杯だったので、
       翌日は開店時間と同時に行ったという訳です。

       昔々ウルビーノに来た時、角の半地下の店で食べた思い出があり、
       その時は赤と白の格子のテーブルクロスだった印象が残ります。
       きっと同じ店で、代が変わったか持ち主が変わったかなのでしょうね。
       


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       さて、最初の夜に食べたものを、mkちゃんの写真で。

       奥がスープ付きパスタですが、このパスタは雑穀類が入っていて
       ウンブリアやトスカーナ南部の特徴ある太いうどん式。

       手前はmkちゃんの、鶏のシチュー風
       隣の席でイギリス人夫婦と思われるカップルがこれを食べており、
       美味しそう、あれ何?と訊ねて注文です。

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       こちらは私の注文、野草入り卵焼き
       メニューからオムレツ風を想像したのですが、型でオーブン焼きの
       ちょっと出し巻きを思い出す味でした。

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       これが美味しくて翌日も食べたルーコラのサラダで、
       ルーコラに生のマッシュルームの薄切り、
       そしてパルミッジャーノの薄片がかかっています。

       とても美味しくて簡単なので、家に戻ってからも
       時々このサラダを自分で作ります。
       皆さんもお試しを!

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       最後は、ズッパ・イングレーゼだったと。
       スポンジケーキにたっぷりとリキュールが染み込んで、う~~む。


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       で、ここから2日目、カメラを持参しました。
       ちなみに、前日のイギリス人夫婦もやはり来たのですよ。

       昨日と同じサラダと、(先に言いましたら、前菜用かと最初に持って来てくれ)
       手前は、オリーヴの中に野菜の詰め物をした揚げ物
       
       オリーヴを使ったこの料理は、普通はひき肉の詰め物をし、
       アスコリピチェーノの名物料理なのですね。
       ですが、野菜の詰め物とあったので、注文したのでした。
       美味しかった!

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       mkちゃんのパスタ、ボロニェーゼ・ソースだったと。
       彼女はパスタの真ん中にたっぷりパルミッジャーノをかけるのです!

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       こちらは私用、野菜入り細いパスタと、

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       海老のトマト・ソース煮、 ・・海老が多かった!

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       こちらは友人のカボチャのスープ
       味見をしましたら、カボチャというよりは冬瓜風とでもいう
       さっぱりめの、美味しいスープでした。


  
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       2日目の夜は隣の席が続けて並べられ予約席に。
       途中から、どうやら職場の仲間らしい人達がやって来て、
       このエプロンが主役にプレゼントされているのが見えました。

       Donatella  Alla faccia della dieta
       ドナテッラ・アッラ・ファッチァ・デッラ・ディエタ・
       ドナテッラの節食中の顔に、(とでも?)
       と彼女自身が読み首にかけ、ひとしきり笑いが湧きました。

       写真を撮っても良いか、というと、勿論!とこのポーズ。
       ディスプレイを見て貰い、他の人も覗き、また笑いの渦。
       こういうのが、本当にオープンですね。



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       大いに食べ飲み、お腹いっぱいで店を出ると広場はこの様子。

       大学生の街らしく、どこにでも若者がたむろし、お喋りし、
       夜の更けるのを知りません。

       ちなみに左奥に見える坂道がラファエッロ通り、
       古いアーチと手前の建物の間を曲がった所に、
       トラットりーア・ライオンがあります。

       トラットりーアというのは、レストランの下のクラスに当たりますが、
       この他にオステリーア・Osteria とかロカンダ・Locanda もあり、
       宿を兼ねている所もあります。
       
       が、レストランよりも不味いという意味で下のクラスなのではなく、
       もっと庶民的な感じで、料理も家庭料理風というのか。
       ウルビーノに行かれた時
       美味しく気楽に安く食べたい、という方にはお勧めの店です!       


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       こちらはmkちゃんの写真で、ちょっとしたエピソードを。

       2日目の夜少し飲み過ぎ、またドゥオーモ前の宿に戻る坂道で
       少ししんどくなり、道脇に腰をおろし休憩。

       すると目の前の店を閉め、女性2人が出て来たのですね。
       一人は中年女性で、カーペットの様な巻いた物を持ち、
       もう一人は、白髪の細い細いかなりのお歳の様で、
       腰も少し曲がり、歩くのもぎこちなくゆっくりと。

       で、車に荷を積み、さてそれから・・、
       運転席の側にこのお年の女性が近寄るのを見て
       我ら2人は驚きの顔を見合わせ・・、
       !!と成り行きを見守っていますと、

       運転席にこの白髪女性が座り、中年は助手席に。
       で、ブッ、ブゥ~とふかして、車が去りました。

       ウルビーノの街はどちらに向かうにしろ、殺人的な坂道なのですよ。
       どうぞこの写真の女性と、急傾斜の坂道を並べてご想像下さい!

       我ら二人はまた顔を見合わせ目を丸くし、感嘆して笑いました。
       ねぇmkちゃん、うちら2人、あとまだ何年か行けるねぇ?!と。
       そうそう、ネヴァ・ギブ・アップ!!



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       よっこらしょ、と立ちあがり、
       宿に向かいひょろひょろと坂道を上り、ドゥオーモの前に。

       そして、向こうに見えるドゥカーレ宮。

       ああ、喰った喰った、お休みなさ~い!
       ルネッサンスの花の宮廷文化とは、程遠いお話でした。

      ◆*◆

       ブログご訪問、有難うございます!

       この時期、家庭持ちの奥様方は一番忙しい盛りでしょうに、
       こうして私めは一人でのんびりと・・、   
       ははは、申し訳ないです!
       おまけにここの所食べすぎで、・・反省中。

       まぁ、息抜きのおつもりでブログを眺めてやって下さいね。


       所でリンクさせて頂いているブログ QUE SERA SERA
       YUKA さんが今スリランカの旅行記をアップされている最中で、
       同じアジア圏といえどもまるで知らない国を興味深く拝見しています。
       http://onthewing.way-nifty.com/blog/

       YUKAさんとは実はシエナのパリオを見に行った時に、偶然出会い
       知り合いになったのですが、彼女は競馬ジャーナリストなのですね。
       で、スリランカの旅行記のコメント欄でお喋りをしていて、
       先日の日本の競馬有馬記念
       イタリア人騎手ミルコ・デムーロが優勝したよ、と教えて貰いました。
       それ以前に彼にインタヴューをした、というのも知らせて貰っていたのですが、
       おお!と検索をかけ、なんとその前の週の朝日杯でも優勝したのだ、
       という事を知りました。
       ミルコ・デムーロ・Mirco Demuro
       既に11年ほど前から日本の競馬界に参加登場している様子、
       イタリアと日本との色々な関わりの一端を知りました。
       こちらで彼のイメージが。
       http://www.google.it/images?hl=it&source=imghp&biw=1408&bih=681&q=mirco+demuro&gbv=2&aq=0&aqi=g1&aql=&oq=mirco+de&gs_rfai=
       
       という事で、ではまた
       励まし応援クリック、よろしくお願いいたしま~す!

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by italiashiho2 | 2010-12-29 00:37 | ・旨いもの! | Comments(16)
Commented by cucciola at 2010-12-29 02:58 x
shinkaiさま、

こんばんは!
やはり自分もいったことがある街を見るのも嬉しいものです。この本屋さん、私が行ったときはバカンス中で外からウィンドーを恨めしげにのぞいたのを思い出します。そしてあの坂!夏はきつかったですよお~。あの坂を中世の扮装をした行列が通ったんですが、まさに往時をしのぶという感じでした。私たちは残念ながらこんなおいしそうなレストランには入れず、ピッツァを立ち食いしたのが悔しいです。なにしろ夏はお休みが多くて。考えてみるとマルケ州のお料理ってほとんど味わったことがありません!この太いパスタ、うどんの切れたのみたいですが興味しんしんですよ。今夜も冷えてます。お風邪など召しませんように!
Commented by italiashiho2 at 2010-12-29 07:18
★cucciolaさん、こんばんは! 早速にコメント有難うございます。

一応ウルビーノの写真は整理がすんでいるのですが、まだフェデリコの資料やら頭にしっかり入っておらず、書きそびれています。 あの本屋さんには中年女性のご主人がいて、エリザべッタ・ゴンザーガの伝記を見つけて、裏を見てもだれか分からず彼女に訊ねましたら、グイドバルドの妻と教えてくれて、まだ読んでないのですけど、なかなか大変な人生を送ったようですね。 

あの坂道を時代行列がねぇ、見事でしたでしょうね! あの手のお祭りには目がないのですよ。

ウルビーノの街は学生が何しろ多いので、ピッツァとかの店が表通りには多くて、ここは中心地で美味しく安かったのです。 太いパスタのピーチもなかなか美味しいのですよ。 
そう言えばそうですね、マルケ州にもそれなりに美味しいのがあるのでしょうが、アスコリピチェーノの有名なオリーヴの詰め物以外は、タルトゥーフォ位しかパッと出ませんね。 
マルケはまだほんの少ししか知らなく、また行ってみたいです。

有難うございます。 cucciolaさんも体調にお気をつけて!

Commented at 2010-12-29 09:54 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by italiashiho2 at 2010-12-29 17:01
★Aさん、こんにちは! コメント有難うございます。

ああ、そうでしたか、行かれた事がおありでしたか、 しかもあの卵焼きをね! では今回は写真を見ながらいろいろ思いだされた事でしょうね。 ウルビーノはまだ見たりない想いが残ります。 周辺も含め、また行きたいと思っています。

ええ、あのルーコラのサラダは簡単ですから是非どうぞ! オリーヴの方は自分では作った事はありませんが、種を抜いた中に詰め物をしていて、揚げたての熱々が本当に美味しかったです。

こちらこそ、今年一年有難うございました。 良いお年をお迎え下さいね!
 
Commented by florentia55 at 2010-12-30 05:41
ボナ・セ~ラ お邪魔します。
仲間内でのニックネームは 陸の孤島です ウルビーノ。 いい所だけどねぇって。
アレッ 今 何の展覧会だっけなんて思ってきましたが 予想以上でした!
特に あの道を あの車で あの荷物で あの旧シニョリーナが飛ばすんだ!
こんなシーンには出逢ったことがなかったので 実況中継楽しみました。 
MSダイエットの表情もいいですね。 カメラ構えてる方も笑顔だったことが
容易に想像できて 楽しい食事風景が目の前に浮かびました!
ウルビーノに また行きたくなりました。
Commented by italiashiho2 at 2010-12-30 07:32
★florentiaさん、こんばんは! コメント有難うございます。

ははは、陸の孤島ですか、ウルビーノは?! 確かに!! 
フィレンツェの方から行こうと思うとアペニン越えですものね。 やはりマルケ洲ですねぇ。 
旧シニョリーナ、という言葉にも笑いました。 イタリアは結構のお歳でも運転してますよね、まぁ、車が無いと我が家も半分陸の孤島で買い出しにも不自由ですから、良く分かるのですが、それにしてもねぇ、頑固でハンドルに触らせたりもしないのかも!
 
いやぁ、美味しいものを食べていると誰もがにこにこ顔ですよね。 次に行かれた時は、是非この店をおためしくださいね!

Commented at 2010-12-30 08:22 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by yasu at 2010-12-30 12:15 x
綺麗な町並みですね。
イタリアに行ってみたいです。。
Commented by italiashiho2 at 2010-12-30 17:17
★イさん、こんにちは! お久し振り、コメント有難うございます。

わぁ、それは大変でした! 私も以前PCがアウト、インターネットもアウトで、もう島流し状態になりましたから、良く分かります。 記録や写真もダメになったのですか?! なんとまぁ!
一度経験した後はそれが怖くて、この頃は外付けのメモリーに移しているのですが、それでも一抹の不安がありますね。 PCは無いと困るほどの働きものですが、どこで謀反を起こすか分からない部分がありますね。
宜しかったら、非公開コメントの方にメールアドレスを教えて下さいね。
良いお年を!!
Commented by italiashiho2 at 2010-12-30 17:26
★yasuさん、初めまして、こんにちは! ブログご訪問、コメント有難うございます。

今そちらを拝見しましたら、わぉ、我が状況とはまるで違う世界の方でした。 改めて、ははは、こんにちは!
最新テクにも強そうで、羨ましい限り。
宜しかったら、また見てやって下さい!
Commented by tonton at 2010-12-30 20:32 x
旅先でおいしいレストランに出会うと嬉しいものですよね。
私は前回びびりで、オーダーもママならずこれぞ!というレストランには出会えなかったので、次回こそ!
頑張りたいと思います。

shinkaiさん、来年も素晴らしい画像楽しみにしています。
それからはーちゃんの画像使ってくださってありがとうございます!
Commented by aichanmama at 2010-12-30 20:46
shihoさま、今年はたくさんの美しいお写真と知られざるイタリアの小さな村や町のことを教えてくださってありがとうございました。
私もこの次にイタリアに行くときは、ウルビーノとベルージャを中心に訪れたいと思っています。
来年もイタリアの知られざる小さな町や村のことたくさん教えてくださいね!
楽しみにしています。
そして来年も楽しい素敵なお年でありますようにお祈りしています^0^
Commented by italiashiho2 at 2010-12-30 22:18
★tontonさん、こんにちは! コメント有難うございます。

そうなんですよね、旅先ではまるで程度が分からないし難しいのですが、かといって気楽に食べれる範囲でないとシンドイですしね。 でもtontonさんはトライする勇気がおありだから、次回は絶対大丈夫ですよ。 イタリアは美味しいものがいっぱいですから、しっかり味わって下さいね。

こちらこそ、来年もよろしくお願いいたします!
は~ちゃんの事は、今夜のアップでご紹介させて頂きますね。 は~ちゃんによろしく!

Commented by italiashiho2 at 2010-12-30 22:22
★愛ちゃんママさん、こんにちは! コメント有難うございます。

こちらこそ、有難うございました! 来年もどうぞよろしくお願いいたします。

ウルビーノとペルージャ中心ですか?! それは素敵ですね。 そしてその前にエジプトがありますね。 きっと愛ちゃんママさんにとっても素晴らしい旅行が続く事でしょう。
良いお年をお迎え下さい!
Commented by BB at 2012-09-10 18:07 x
ここのレストランに最初に行きましたとき。
(昼食でしたが…。2008年)
まだ、ウルビーノに来たばかりで、「それ!昼食!」
と入ったレストランでした。
そこで、ウルビーノの地図もよく頭に入っておらず、
「サンフランチェスコ教会は,あちらですよね?」等と
頓珍漢な質問を。
英語の分からない女主様でしたが、
「サンフランチェスコ」の言葉には反応して下さり、
人さし指を天井に指しました。
そう ここはサンフランチェスコ教会の一角ですよね?
2011年にも行きましたが、美味しかったわ〜〜!
Commented by italiashiho2 at 2012-09-10 21:57
★BBさん、ああ、そうですね、そう言われて初めて気が付きました。 半地下になるのも、教会の下という事なのですね。 
サン・フランチェスコ教会には行かないままで、何度もその前を通っただけで、まるで教会とこのトラットリーアが頭の中で結び付きませんでしたよ、ははは。

ええ、ここはちょっと健康食的なメニューを出して美味しいですよね。 また次のチャンスがありますように!


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