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2011年 10月 05日

   ・・・ スコミーゴ村、 ほんの少し秋の色 ・・・

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       予定していた記事の準備が遅れ、無理にバタバタして
       中途半端な物をアップするよりはと、
       ええ、言いわけはいつも都合の良い方に働きまして、ははは、
       先月9月半ばに撮っておりましたスコミーゴ村の様子をどうぞ!

       確か18日の日曜のもので、この頃はかなり涼しくなっていて
       朝に雨と雷が来て、午後にちょっと陽が射した合間に
       近くの葡萄畑を見に行ったのですが、
       1時間ほどの散歩の後、また空が曇ってゴロゴロと聞こえ、
       家に戻ってすぐに、かなりの雨となったのを覚えています。

       その後、すっかり夏が戻ったかのようなお天気が続き
       例年ならば9月の末には既にセーター、コートとなるのが、
       未だに半袖のポロシャツで過ごしており・・!

       そんなわけで、この写真よりは少しだけ季節が過ぎましたが、
       秋の色にはなりきらない、夏の名残りの村の色をどうぞ

       トップと下の写真は、家を出てすぐ前の畑に残っていた葡萄
       ですがここのは多分自家用の葡萄で、数本だけ植えられているもので、
       畑の方のは既にこの時期、葡萄摘みが済んでおりました。
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       トウモロコシ畑
       ここもつい3日ほど前、刈りいれが行われ。
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       トウモロコシ畑の脇の空き地は、
       猫じゃらしですっかり埋まり・・
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       小さな薄紫の、・・これなんという名でしたっけ?
       この頃、花の名出ないなぁ・・。
       はい、コメントを頂き、ノコンギクと教えて頂きました。 
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       葡萄畑はすっかり摘み取りが済み、葉が刈れ始め
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       小さな摘み残しのみ
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       春にはこの雑木林の一帯に、
       緑色の野生のクリスマス・ローズが咲きます。
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       シジミチョウでしたっけ?
       翅にあちこち切れた跡が見えるのが愛おしい・・。 
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       猫じゃらし、遊んでくれる猫おらず  ・・遅保 
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       咲き遅れ? それとも、咲き残り?       
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       葡萄畑脇のリンゴの木
       小さな実がいっぱい、いっぱい色づき始め! 
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       柿も色づき
       イタリアでも Kaki と呼びます。
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       あ、ドングリ! と喜んで写し、直後
       すぐ向こうにたくさん落ちているのを見つけ
       いさんで写したものの、ピンボケ!
       あああ、一体何年カメラで遊んでいるんだろ、と思う時。
       ・・やっぱり、遊ばれているのかなぁ?!
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       いつもの眺めながら、オリアーノ村の鐘楼を。
       空がね、もうすっかり雨襲来の色でしょ。
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       隣のオリアーノ村から、秋の色を ・追記です
       http://italiashio.exblog.jp/12156010

       オリアーノから、コネリアーノに ・ 秋の色、秋の道
       http://italiashio.exblog.jp/8833510

       イタリアの 秋の色と味は、
       http://italiashio.exblog.jp/6042651

       イタリアの秋 ・ スコミーゴ村晩秋   
       http://italiashio.exblog.jp/4288501

      ◆*◆

       ブログご訪問、有難うございます!

       昨夜ウィキペディアのイタリア語版が急にお知らせページとなり、
       http://it.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:Comunicato_4_ottobre_2011
       現在問題になっている法律が可決されると、
       ウィキペディアのサイトが掲載不可になる、というもので、

       夕方まであれこれ引いては読んでいたのが急に出なくなり、
       はたまた今後掲載不可になるかもと言われ、
       かなり焦り、もし実際そうなったらどうしようか、と。

       イタリアの事項については、やはり全般に詳しいですし、
       他の辞書のサイトに行っても、そこからウィキペディアに
       リンクするようになっているのでお手上げです。

       我が友ジュリアーナは、大のベルルスコーニ嫌いで、
       晒し台の事で話した時、

       晒し柱、晒し台についてはこちらに
       オビドス その1 ・ ポルトガル 
       http://italiashio.exblog.jp/14574212

       あれに括りつけて、卵をぶっつけてやれたらねぇ、ははは。
       うんにゃ、あの時代に卵は貴重だったから、投げたりはしないよ。
       そう、その通りね。 じゃあ、石にしよう!
       というやり取りがあったのですけど、ははは、

       大馬鹿な恥さらしの数々の逸話はともかく・・、
       報道の自由を妨げる様な法律をごり押しするのなら、
       ワッチだって、大きな石を投げてやる! と
       昨夜以来考えています。
       もぉう!!

       ウィキペディアのイタリア語版サイトが消える事のないよう
       どうぞ、願ってやって下さいませませ!!

       
       いつも有難うございます、お世話様です。
       励まし応援クリック、よろしくお願いいたしま~~す!

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by italiashiho2 | 2011-10-05 23:46 | ・スコミーゴ村の四季 Scomigo | Comments(12)
Commented by cucciola at 2011-10-06 00:54 x
shinkaiさま、

こんにちは。
ブドウがたわたになっているのを見ると「豊穣」という言葉が頭に浮かびます。いいもんですねえ。
とうもろこし、日本にいるときは毎日おやつに食べていたのにこちらではあまり市場に出ないんですよね。飼料になってしまうんでしょうか。
日差しはまだまだ強くても空気は秋ですよね。

ウィキペディア、私も困っております。
まさか本当にイタリア語版だけ廃止なんて、ちょっと国際的にもヘン話ですよねえ。ウイキに変わる別のものが登場でもしない限り私もお手上げです。とりあえず知りたいことはまずウィキから入るので。
私もなくならないことを心から祈ります!
Commented by italiashiho2 at 2011-10-06 03:34
★cucciolaさん、こんばんは! コメント有難うございます。

ねぇ、葡萄の色と形、本当に素敵ですよねぇ! 
あ、トウモロコシは、こちらにいると、ポレンタにする、と思うのですが、でも、姿かたちでは見ませんね、本当に。
先日の会食で、日本ではポレンタは食べるのか、と聞かれ、いや、茹でて齧る、と言ったばかりでしたよ。

ウィキペディアは、抗議の為に消したのでしょうが、全くあのまま消えてしまったら、まったく困りものですね。 あれと同等の物が他にないのですもの。
本当に、無事復活する事を、心から願います。


Commented by atarou at 2011-10-06 11:21 x
こんにちは。
緑豊かな佳い所にお住まいですね。小さな集落のシリーズを拝見して,
ずっと以前に,設計を仕事にしています弟と,同じ事務所の方3人で、
イタリアを廻った折のことを思い出しています。

丁度同じ時期に、長期滞在して彫刻を創っておいででした先輩に
招かれて,ミラノから汽車で訪れました集落。湖の畔で,ヴェルマニア
パランサ(バランサだったかも知れません)という所で、11世紀という
古い教会や、居丈高なムッソリーニの別荘などがありました。
薄く割った石を積み上げました塀や壁が印象に残っています。

お節介ながら,名称をお忘れの花は,ノコンギクです。
Commented by italiashiho2 at 2011-10-06 20:44
★atarou様、こんにちは! コメント、そしてお花の名前、有難うございます!
そして、今後ともどうぞよろしく、お教え下さいませ。

以前訪れられたという村に興味を持ち、村の名からあれこれ綴りを考えつつ、ざっと地図を調べたりしましたが、突きとめられませんでした。 ミラノから行かれた湖と言うと、コモ湖の方でしょうか? それともムッソリーニの別荘と言うと、ガルダ湖の方でしょうか? 
宜しかったら、またお教え下さい。

北海道は、もう既に寒く紅葉が始まっているのではありませんか?
またそちらにお邪魔させて頂きます。
Commented by kazu at 2011-10-06 21:53 x
ぶどう りんご かき 等のしゃしんを見る限り日本と変わりないのに風景になるとやはりイタリアの素敵な田舎です。
オリアーノからコネリアーノ~スコミーゴへのブログをたどってみる緑の綺麗な静かな村の風景こんな良い環境の処に住んでいらっしゃるんですね。
野生のクリスマスローズの群生する林も素敵です。
Commented by ゆんぴょ at 2011-10-07 00:05 x
こんばんは!
秋の気配ですね~。
やはりそちらも暑さが戻ったのですか。そういえば9月にイタリア旅行した友人が「暑かった~」と言ってました。日本も涼しくなったり暑くなったりの変な気候で、先日はまた寒いくらいに。何となく植物たちも気候の変化に戸惑っているような? でも、もうそろそろ本格的な秋に突入ですね。あちこちに小さな秋の足音♪
↓動物たちのお祭り、可愛いです~。小さな子供と動物にはかないませんね(笑) それぞれ花飾りしてもらって・・・大事にされて愛を感じます!
ウィキペディアはないと困りますね。どうか一時的なものでありますように! 晒し台の話で笑っちゃいましたが。
また後程、メッセージをお送りします!
Commented by italiashiho2 at 2011-10-07 00:27
★kazuさん、こんにちは! コメント有難うございます。

秋の色、と考えつつ写真を揃えましたら、全体の風景が1枚だけになりました! そう、果物や草にはまるで洋の東西が変わりませんね、ははは。
以前の秋の色の記事を見ましたら、やはり10月の末から11月のものでした。 今回は少し早かったですね。

ええ、住むのにはとても良い所だと気に入っています。ただ、やはり車があるからこそで、以前は大変でした。
いつかこういう何でもない、でも大好きな素敵な道をご案内したいですねぇ!
Commented by italiashiho2 at 2011-10-07 00:37
★ゆんぴょさん、こんにちは! コメント有難うございます。

そう、まだ良いお天気が続き、今日も半袖1枚で買い物に行って来ました。 異常気象で、さていつまでこれが続きますか。

あの山のお祭りは、可愛いですよね。動物たちがまだ本当に人間と共存していて、身近なのが良く分かりますよね。 一度実際に見たいものです。

そうなのですよ、ジュリアーナは意思強固でね、ベルルスコーニが嫌いな事から、彼一族の関するモンダドーリ出版からのガイドブックを買わない、というので、じゃぁ、バリッラのパスタも食べないの?と大笑いになった事があるのですよ。

ウィキペディアの件はどうやら政治家の間でも問題になり、これは外す、という様な事になりつつあるようですが、でもまだ決定的ではなく、という様なお知らせが今日載っていますが、本当にうまく済んで欲しいものです。

Commented by KawazuKiyoshi at 2011-10-07 02:47
やっぱりリンゴは小さいですね。
ロシアのリンゴも小さかったですけど。
ふふふ
ベルルスコーニは多くの人から愛されているのかと思っていました。
イタリアの新聞は毎日彼のことでいっぱいのように見えますから。
お国のことはそこにいないと分かりにくいものですね。
日本では、小沢、小沢と騒いでいます。
でも
今日もスマイル
Commented by italiashiho2 at 2011-10-07 04:25
★Kawazu様、こんばんは! コメント有難うございます。

店に並んでいるリンゴは日本と変わらないのですが、Fujiとか、デリシャスとか懐かしい名を見かけます、こういう畑の横にある木は殆ど野生化しているというか、手入れをされていないので、本当に小さなリンゴがいっぱい実をつけています。 味はやはり特別に美味しくはないですね。

ベルルスコーニを愛している人も勿論いるのでしょうけど、一般レベルの人達は、呆れはてているのではないでしょうか。マスコミの扱いも彼らの傘下はともかく、あれこれ酷い情報が出てくるというのは、やはり知らせる為に出てきていると思います。
日本と同じで、首相を国民が選べられないのが問題ですね。

今夕無事、ウィキぺディアのページが現れて、やれやれです!
Commented at 2011-10-08 15:46
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by italiashiho2 at 2011-10-08 17:23
★fさま、初めまして、こんにちは! コメント有難うございます!

ああ、あなたでしたか! いえ、彼の方からはブログにコメントを頂いた事がありましたが、そうでしたか、あなたとは知りませんで、お名前を時々他所で拝見したままで、そちらにお邪魔する事もなかったのです。

有難うございます! こちらにこうして書くよりも、後ほどお邪魔させて頂きますね。


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