2012年 02月 05日

   ・・・ アマルフィの町に、夕暮れが迫る頃 ・・・

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       今日ご覧頂くのは、ヴェネツィア、ジェノヴァ、ピサと並び
       イタリアのかっての四大海運国の一つ、
       アマルフィ・Amalfi の町の夕暮れ時を。

       昨春ナポリからポンペイ、カプリと出かけた時に訪れましたが、
       3日半の滞在中、アマルフィを基地に出かけた
       サレルノ・Salernoソッレント・Sorrentoも、
       ポジターノ・Positanoも、・・はは、まだ丸残りだぁ、と笑いでごまかす、
       お天気に恵まれたのですが、
       肝心のアマルフィ滞在時がぐずり気味。

       それにもめげずたくさん写しておりまして、ははは、
       それが未だ写真未整理、資料未読でご案内が遅れておりまして、
       漸くに重い腰を上げ、ぼちぼち見て頂こうと。
       という事で、予告編も兼ね
       まずは纏めやすい、はは、夕暮れ風景から、どうぞ!

       上は、港から西の風景
       この日の朝カプリからソッレントに渡り、バスで山を越え到着でしたが、
       高波の為予定していた船がカプリから出港せず、
       それでもなんとか次の大型船に乗れソッレントに到着。
       ですが予定していたバスは既に出た後で、雨。
       おまけに次のバスが時刻表通りに来ず、2時間以上待ったかな、
       という事で、午後遅めにやっとアマルフィに到着。

       で、このバスが恐ろしい程の崖っぷちを突っ走るのですが、
       薄暗い雨模様とはいえ、素晴らしい海岸風景が見え、悔しい!
       お天気が良く、もすこしゆっくり走ってくれたら、ははは、
       それはもう最高だったろうと。
     
       まぁ、無事になんとかホテルに着き、荷を置き、
       早速に町の中心に出かけドゥオーモを見物、そして港に。
       なんとか雨が上がり、ちょうどうっすらの夕陽が始まる時刻。

       ナポリ、 夕暮れが迫る頃
       http://italiashio.exblog.jp/13256716

       カプリ島の海と空と ・ 朝と夕暮れ
       http://italiashio.exblog.jp/13320602


       世界遺産にも指定されているアマルフィ海岸一帯ですが、
       海側はどこも崖がすぐそこにまで迫り、
       家々が崖にへばり付く様に立ち並びます。
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       一旦港の広場から町の中心に行きますが、町の門の前、
       この道が、西のポジターノから東のサレルノに抜ける道。
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       この写真では奇跡的に車が写っていませんが、
       多分信号が赤なのでしょう!
       この狭い、いやアマルフィ海岸を通る道はどこもが狭く
       曲りくねった、おまけに傾斜した恐ろしい程の道でしたが、
       ここを横切るとすぐにドゥオーモ前広場に。
       
       この一帯、そして町の地図は次にご覧頂きますね。


       ドゥオーモ前広場の一郭にこの泉があり
       上に見える聖人はサンタンドレア。
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       泉の中に、小さな陶器人形のプレセーピオ、
       普通はクリスマスに飾りつけるキリスト誕生の逸話再現ですが、
       それが設えられているので、皆が見ているのですね。



       広場から山の手に向かって続く緩やかな坂道沿いに
       レストランやバールが並んでいて、
       我々もこの奥の方の、なぜか2晩同じ店に通いましたが・・。
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       この辺りでメニューを眺めていましたら、
       客引きの若いお兄ちゃんが中にどうぞ、と。
       友人と、ここはやめとこうと決めると、すっと気配を察して、
       シー・ユー・トゥモロウ!とあっさり。
       英語だぜ! 凄いねぇ!と
       世間知らずの大和撫子2人は、ははは、カプリにしろ、
       世界遺産指定のこの周辺の町々での英語流通に
       いささかあっけに取られ・・。



       狭い崖地に造られた町なので、
       こんな風な狭い石段が、上の道とを連絡し
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       タバッキの店の壁に描かれた十字
       かってのアマルフィ海洋共和国・Repubblica marinara di Amalfi
       の紋でもあり、他の3つの海洋国のシンボルと共に
       現在もイタリア海軍の旗に使われている十字。
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       アマルフィの特産品は、リモンチェッロ、
       手漉き紙、そして陶器。
       こんな風にいっぱいに飾り付けたお店も。
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       広場から見るアマルフィのドゥオーモ
       正面に大きな高い石段があり、
       上に白と黒の大理石の柄、そして一番上には金モザイク画、
       アーチの下の格子柄も、アラブ風。
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       正面扉の上にも、やはり聖アンドレアの像が見えますが、
       左側にはちょっと変わった装飾の鐘楼もあり、
       ドゥオーモの様子はまた別にご案内致しますね。



       もう一度、港の広場に戻り、
       夕暮れ、灯りの灯り始めた風景をどうぞ
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       あんな高い所に教会がある、家がある、と
       灯りが灯り始めると、道の様子も良く分かります。


       遠くの高台に見える教会
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       アマルフィの町外れ、崖の上のこの高級ホテル
       サンタ・カテリーナは、元修道院だったと。
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       私のイタリア語の先生のアンナリーザが、子供の頃
       祖父母と一緒に泊まった事があるそうで、
       海辺まで直接に行けるエレベーターが付いていたそう!



       こちらは町の西側の一郭で、一番上に小教会。
       あそこはいつも開いているのか、と訪ねましたら、
       何かの折には開くけど、いつもは閉まっているとの事。
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       この海に臨んだ家の固まりの風景を、リンクして頂いている
       「風色明媚」の日本画家の二木さんが描かれており、
       その絵が映画「アマルフィ 女神の報酬」に出演したそうで、
       その顛末をこちらに書いておられます。
       http://blog.goo.ne.jp/futa2560/e/9efbb100db88f1eecd655335ab0112b2
       http://blog.goo.ne.jp/futa2560/e/cedfeb2ac72b50e11dba36c7dc496b5c
       http://blog.goo.ne.jp/futa2560/e/0202f2a1bf4f1f95e915a79149f079d8       

       私がアマルフィに行く、とブログに書きましたら、
       懐かしいアマルフィの写真が見れると喜んで下さったのですが、
       バタバタした1年でこんなに遅くなりました。
       肝心の土地でお天気に余り恵まれなかったせいもあり、
       閉っていると聞いた教会前にまで行くのも億劫となり横着を。
       今こうして眺めていると、
       もっと歩きまわらなかったのが残念。



       港前に広がる公園にある像
       あれは誰?と訊ねましたら、羅針盤を発明した、
       というより完成させたという方が言葉が正しいかも、の
       フラヴィオ・ジョイア・Flavio Gioia という
       13世紀のアマルフィ出身の男性像。
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       海洋国として発展を遂げたこの町に如何にも相応しい人物で、
       昼間の写真で、また見て頂きますね。



       広場の外れ、町の門に近い場所にあるバール
       ちょっと良い雰囲気でしたよ。
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       通りにはやはりスーヴェニール店が多く
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       町の東を望み、
       空の色が一番美しく出る刻
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       一番右端に見えるあの突き出した先に、
       かっての海賊船見張りの要塞の残りがありますが、
       道筋は美しい眺めが途切れることなく、サレルノまで!

       サレルノまでのバス路線の素晴らしい眺め
       またご覧頂く予定ですが、
       この一帯、突き出す岬ごとにこんな要塞の塔が残っていて、
       これ全て、イスラム圏からの海賊船に対してなのですね。
       要塞ごとのガイドブックも見つけて来ましたから、
       何か面白い話でも見つかる事をお楽しみに。
           
         

       あの岬の一番先には、かって劇作家のイプセンが泊まり、
       ワーグナーも泊まったというホテルがありました。
       ワーグナーはここからラヴェッロに行き、
       かの「パルシファル」のインスピレーションを受けたのだそう。
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       ラヴェッロには、ワーグナーの旋律がよく似合う その1と2
       http://italiashio.exblog.jp/13306796
       http://italiashio.exblog.jp/13306742


       さて、美味しい魚介の夕御飯も食べ、
       とっぷり暮れた海辺の道を宿に戻ります。
       浜辺に突き出す散歩道にはレストランやバールの椅子が並び、
       まだ肌寒い早春の夜を楽しむ観光客も。
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       と、アマルフィご案内の幕開け、夕暮れの風景でした。

       アマルフィ沿岸の町々のご案内が上手く纏まるよう、
       願ってやって下さいませませ。
       日暮れて道遠し、の感多く、の毎日で~す!


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by italiashiho2 | 2012-02-05 15:39 | ・ナポリ・アマルフィ Napoli e | Comments(19)
Commented by 愛ちゃんママ at 2012-02-05 20:21 x
アマルフィは2006年の4月にツァーで立ち寄ったのですが、あまり時間がなく2時間くらいしかいられなかったので、その時に泊まってみたい場所のひとつになりました。
夕暮れ時のアマルフィ、美しいですね~!
これからのお写真藻楽しみにしています^0^
Commented by shii at 2012-02-05 23:06 x
アマルフィーの風景幻想的ですてきですね。
ドゥオーモもエキゾチック。。。
こんな素敵なところでのんびりすごしたいな。
Commented by italiashiho2 at 2012-02-06 00:55
★愛ちゃんママさん、こんにちは! コメント有難うございます。

そうそう、我々のいた時も次々とツァーの方が来られるのですが、時間が短い様子を傍から見ておりました。
でも2時間とは本当に短いですね!

とても小さな町ですが歴史も深く、絵になる場所もたくさんある素敵な町です。
またチャンスを見て、ゆっくりお出かけ下さいね。

Commented by italiashiho2 at 2012-02-06 00:58
★shiiさん、こんにちは! コメント有難うございます。

はい、あのドゥオーモの白と黒の幾何学的というか縞というか、あの柄、素敵でしょう?!
ずっと以前に写真を見て以来、一度は見たいと思っていたのでしたが、建築もエキゾチックで興味深い物でした。

機会があったら、是非お出かけ下さいね。
 
Commented by K at 2012-02-06 04:47 x
こんにちは!
ここが舞台の映画観ました。スカーレットヨハンソンの一寸古い映画です。
トスカーナの休日に出てくるマッチェロ?の居る所ってこの辺りですか。
景色が似てますね。

あの件に関して私は始めてお知らせしました。最近外に出るたびに空に気になります。
Commented by italiashiho2 at 2012-02-06 07:23
★Kさん、こんばんは! コメント有難うございます。

ああ、そうでしたか、お名前をしっかり覚えておりませんで、以前同じ様に書き込まれた方がおられて、その方かと思ったのでした。 
夕暮れ時で靄がかかりだしたのを、空がぼんやりしているのは、と、ね。 地形も事情も違いますから、一概に決めつけられませんね。

ええ、あの辺りは風光明美で有名な場所ですから、映画の舞台にもなりやすいと思います。
あのマルチェッロも、良く覚えていませんが、ここでしたっけ?
またDVDを見て見ましょう。
Commented by 二木一郎 at 2012-02-06 09:26 x
shinkaiさん、こんにちは。
いよいよアマルフィが始まりましたね!
お待ちしておりました!
私の記事にリンクしていただいて、ありがとうございます!

写真を拝見して、思わずグッと来てしまいました。
この街を目にする度に何か特別な感情が湧いてきます。
ウンブリア・トスカーナほど思い入れはないはずなのですが不思議です。

しばらく前からアマルフィの夜景を描いてみたいと計画しています。
このドゥオーモが良いですね!
薄っすらと霧がかかっているようで雰囲気ありますね!
玄関周りの、トロッとしたような、フワッとしたような照明が良いムードを醸しています。
険しい山肌に灯が点在する様子も、アマルフィらしくて素敵です。
街全体が、ローソクの灯された巨大な祭壇のように見えますね。
私がアマルフィに行った時は団体でしたので
夜は宴会となって、あまり夜景を見ていないのです。
今回の写真群にも大いに刺激されました!
続きを楽しみにしています!
Commented by kazu at 2012-02-06 10:18 x
ソレントから断崖の海を見下ろす細い道を足に力を入れてバスに乗ったのを思い出しました。
途中ポジターノは上から眺めただけでアマルフィの街に入りました。ツアーでは自分の見たいと所をゆっくりとはいきません。
もしもう一度行かれるなら同じホテルで4泊はしたいものです。
そして小さな街めぐり(いつも新開さんのブログの様に)ができたらなー!
夜のドゥオーモ幻想的で素敵です。
Commented by allegria1i at 2012-02-06 14:52
短い時間でしたが、アマルフィは記憶に残る町でした。
というのも、9月に開腹手術をし「アマルフィをみたい」一心でリハビリをし
11月半ばに訪れましたので・・・。
まだ傷が痛み、歩くスピードが遅く歩き回れず、多少未練が・・・。
(何しろ、坂が多くお腹に負担が掛かりましたので)
いずれまた生きたい町です・・・・。
Commented by italiashiho2 at 2012-02-06 17:01
★二木さん、こんにちは! コメント有難うございます。

遅くなりましたが、なんとか夕暮れをひとまず! お待たせいたしましたぁ、ははは。
結構写真が多く見て頂きたいものも多く、どのように纏めるかで困っていますが、
そうですか、夜のドゥオーモが良いですか? ちょっと雨上がりの靄がかかっていて薄暗く、おまけにあの広場の周囲の建物の壁に強い照明灯が付けられていて、写真を撮るのには邪魔で、ドゥオーモの正面下の右側に修復中の覆いがあり、夜のドゥオーモの写真はこの3枚と、もう一枚少しブレたのがありますが、では大きなサイズでまたお送りしますね。
Commented by italiashiho2 at 2012-02-06 17:08
★二木さん、うっかり送信ボタンを押しまして、先に発信して行きました、はは。

夜景はカプリも見たのですが、カプリ崖が険しい方は、家の並びが散らばっていて、中心の方も少し奥まっていて固まりが小さいのですが、
このアマルフィはその点とても上手く散らばっていますすね。固まりの部分もありますし。

一度夕暮れ時に晴れた時があり、その時の色はまたまるで違うので、それらもまた見て頂くつもりです。
Commented by italiashiho2 at 2012-02-06 17:13
★kazuさん、こんにちは! コメント有難うございます。

ああ、kazuさんもあのソッレントからのバスに乗られましたか。あれは凄い道ですねぇ! 
いつも窓際に座るのですが、時に、ここで揺れたら下の海まで行くンと違うか?という様な場所ばかりでしたねぇ。
でも素晴らしい風景でした。

そう、ツァーは効率よく見れますが、見たいものを見たいだけ、という訳にはいかず、これが残念ですよね。
でも、強く望んでいると叶う、と言いますから、kazuさん、しっかり!!

ポジターノもたくさん撮って来ていますので、また見て頂きますね。

Commented by italiashiho2 at 2012-02-06 17:18
★パンダさん、こんにちは! コメント有難うございます。

そうそう、そうでした。パンダさんの記事で、アマルフィのドゥオーモの写真を先に見せて頂いたのでした。
あのドゥオーモの模様は本当に素晴らしく、私もずっとあれが見たい、と思っていたのでしたが、やはり良かったですねぇ。

そう、アマルフィの町は奥に行くのも少し坂道で、町の中心も狭い階段だらけ。 あれが町の魅力の一つでもありますが、手術後には厳しかったでしょう。
そう、またチャンスを見つけて是非再訪を!
Commented by cucciola at 2012-02-06 23:47 x
shinkaiさま、

こんにちは!大寒波を無事に乗り切って何よりです。

アマルフィ、なんて美しいんでしょう。月並みな表現しかできませんが。
やはり商業で栄えた街の豪奢は格別ですね。
山の街に満足している私ですが、こんな写真を見ると海の街も捨てがたい、と感じます。
ことに雪の中でこんな写真を拝見すると、夏のからりとした暑さがふと思い出されて、毎日の生活に追われていても四季の変化はありがたいなあと思います。
Commented by italiashiho2 at 2012-02-07 07:12
★cucciolaさん、こんにちは! コメント有難うございます。

寒い寒いと言いつつも、少しでも太陽が顔を出すと嬉しく、昨日お昼に呼んで貰ったお家の近く、コネリアーノでも本当に美しい丘の風景が広がる場所なのですが、せっせと友人達と散歩したり、雪が無いので楽しい日曜日を過ごしましたが、出る話題はローマの雪景色とか大混乱とか、トリエステのボーラで、打ち寄せて上がる波しぶきがそのまま凍ったとか!、寒波の話がたくさん。
もう暫くの辛抱ですね。 今日はプールにも行って来ました。

アマルフィはやはり独特でした。 単に美しいだけでなく、一国の都としての歴史があるのと、アラブの美の影響が入って来ているのですね。
突き出す崖に、どっば~んと大きな強い波が打ち寄せるのを見ると外海を想うのですが、でも海の色はとても明るくて、ヴェネツィアとの違いを見ました。
Commented by vruocculu at 2012-02-07 08:42 x
こんにちは。
アマルフィ。。。 ナポリ滞在の時唯一行けなかった? 行かなかった場所です。
どうしてあの時行かなかったのか今考えると訳わからないですが。
そして、「アラブの影響」って言葉凄く好きな響きなんです。
もちろん美も文化も音も凄く好きなんですが、滞在中「アラブの影響だよ」と言われるとゾクゾクってしてました。
アマルフィ。。。 
Commented by italiashiho2 at 2012-02-07 17:49
★vruocculuさん、こんにちは! コメント有難うございます。

唯一行かれなかった町となると、想いが残りますねぇ。
本当に小さな素敵な町ですが、海を前にしている、というのが独特のイメージでした。

あの辺り、ナポリでも少し見たのですけど、建物にアラブ風が入っているのがたくさん目に付きました。 アーチでも北の方とはまた違うのですね。

そう、町の名アマルフィ、という響きも素敵ですよね。

Commented by BB at 2013-01-15 22:55 x
映画をザ〜〜〜っと見ましたときは、
とてもゴミゴミした印象がありましたが
こうして 写真を見ますと、とても素敵な所ですね。
青空の下で、海からの岸壁を見てみたいですが、
これくらいのお天気も,霞がかかっているようで 素敵だわ。
大聖堂は、スペインのコルドバのメスキータを思い出しました。
横浜は大変な雪で、今日は転ばないようにと ヨチヨチ歯医者に行きましたぁ〜〜><
Commented by italiashiho2 at 2013-01-16 06:19
★BBさん、こんにちは!  あ、あの映画をご覧になったのですね。 私は見ておりませんが、オープニングの空からの撮影が素晴らしかった、とお聞きしました。

海辺に迫る崖に広がる町ですから狭く、ちょっと見には雑多な印象かと思いますが、そんな事は無いのですよ。 イタリアの常の町と同じですし、やはり歴史のある町というのは素晴らしい趣があります。 
それに、アマルフィという言葉の響きがなんとも素晴らしいと思われません?!

スペインはマドリッドの空港だけなのですよ、ははは。

大雪でしたか?! 聞くだけで寒いです!  ご用心を!!


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