イタリア・絵に描ける珠玉の町・村 ・ そしてもろもろ!

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2012年 10月 12日

   ・・・ アルファマ地区の散歩 n.2 ・ ポルトガル、リスボン ・・・

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       ポルトガルはリスボンの古くから開けた地区、18世紀の大地震にも
       唯一生き残った古い地区のアルファマ・Alfama
       素晴らしい眺望を持つ高台のサン・ジョルジョ城から下る急な道筋、
       ここに狭い路地が入り組み、かってあったカスバ・要塞を偲ばせます。

       今日は先回のお城からの眺望に続き、
       アルファマの急な狭い坂道を辿り、下町の古い面影を
       味わって下さいね。

       上の写真はお城の庭に見えた槿、ですよね?

       地区の図は最後にご覧頂きますね。

       今迄のポルトガルのご案内は
       http://italiashio.exblog.jp/i40



       こちらはポルトガルの黄金期を築いたマヌエル1世(1469-1521)
       幸運王とも呼ばれるそう、の石像。
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       マヌエル様式という彼の時代の恐ろしく手の込んだ美しい装飾もあり、
       リスボンのベレン地区のご案内で、またはたくさん訪れた教会修道院の
       ご案内で、幸運王と言われる彼の人生もお話いたしますね。


       木の上のクジャクたち
       お城にはたくさんクジャクが放し飼いで、か、勝手に生きているのか、
       平然と目の前を歩いていたりして・・。
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       さてお城の見物を済ませ、出てきた所で
       下の道の突き当たりに見える三角屋根の教会
       先回もお城に上がる道で、横を通ったのをご覧頂きましたが、
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       サンタ・ルチーア教会・S.Luzia と分かりました。
       南側の壁はアズレージョ・青と白の装飾タイルで飾られ、
       庭園からはミラドゥオーロ・Miraduoro・黄金の眺望 と呼ばれる
       アルファマの下町の眺めが楽しめる地点なのだそう。



       我々は来た道を下らず、路面電車の道を横切り
       も少し坂道を上がり、
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       この眺めの良いテラス・Largo das Portas do sol に。
       手前に見える像は、聖ヴィンチェンツォ・San Vincenzo で、
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       背後に見える大きな教会、これは名を探しまわりましたので、ははは、
       書かせて下さいね。
       はい、分かってしまうと何の事はない、聖ヴィンチェンツォ教会、
       16世紀末から17世紀にかけて街の城壁外に建設された物で、
       どうやらこの教会でリスボン生まれのパドヴァの聖アントニオが、
       最初に修業を始めた様子。

       聖ヴィンチェンツォという方は、リスボンの街の守護聖人だそうで、
       イベリア半島で大変に信仰されている方と。
       ローマ帝国下の弾圧で、殉教されたのは304年頃。
       サラゴーサの司教補佐をしており、この司教が吃音だったために
       彼を援け活躍していたのだそう。
       伝承によると、
       司教と共に鎖につながれサラゴーサからヴァレンシアまで徒歩で連行、
       グーグルの地図で見ましたら、なんと300kを超す距離!
       めげずに神の福音を叫ぶ彼は関節を外す拷問を受け、
       むくんだ体を暗い陶器の鋭い破片をばら撒いた部屋に投げ込まれ、
       それでもめげずに良く響く声で神への感謝を。

       遂に執政官は彼を柔らかいベッドに寝かせますがここに絶命。
       遺骸は野生獣の餌にと投げ込まれるものの、カラスがやって来て護り、
       今度は遺骸と石を袋に詰め込み口を縫い、河に投げ込んでも沈まず
       岸に流れ戻り、こうして信者たちが収容し、教会を造り埋葬したと。

       あれこれと知らない聖人は本当にたくさんおられ、
       伝説を読み始めると、洋の東西を問わずの民衆信仰の厚さが窺われ、
       興味が尽かず、ヅルヅルと芋づる式に・・。



       お待たせいたしましたぁ!
       ポルタ・ド・ソル広場からの眺望をどうぞ!
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       イタリアの屋根瓦の色よりももっと鮮やかなオレンジ色の瓦で、
       それも新しい屋根が多いですね。
       仕方がありませんね、18世紀の大地震の後の再建が多いのですもの。

       奥に一際大きく見える丸屋根は、国の名士の葬られるパンテオン、
       サンタ・エングラーシャ教会・Santa Engrácia 17世紀建設。



       こちらは少し下に見えるSanto Estêvão教会
       聖エステヴァオとはどなた?と思いましたら、
       イタリア語では聖ステーファノだそう。
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       赤い瓦屋根の色に、これまた濃い青色のテージョ河が一際美しく・・。



       こうして見ると瓦の形もイタリアとまた違い
       平板で畝が付き、畝の最後が締まる形なのですね。
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       shinkai、ほら、軍艦がいる!と仲間が袖を引き、ははは、
       河にねぇ、軍艦がねぇ!
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       手前に見える教会の屋根は、アルファマの下の方にある
       サン・ミケーレ教会で、後ほど正面を。



       やはり歴史ある街には、如何にも下町らしい古い建物も見たく
       こういう部分があるとホッとしません?!
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       で、いよいよ坂道を下りはじめますが
       つるつる滑るサイコロ石舗装で、
       通りの名はNorberto de Araújo、どう発音を?!
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       先の方に葡萄棚が見えますが、
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       昨年の6月下旬、こんな風にかなり房が大きくなっておりました
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       狭い石段を下り
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       こんな泉を道脇に見つつ
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       入り口から狭い階段が上の階に
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       そしてまた下りの石段
       はい、アルファマの下町訪問は、お城の続きにどうぞ!
       下から上るのは大変ですぞ!
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       さて、下町名物と言ってよいのかどうか、ははは、
       翻る洗濯物のあれこれ。
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       そしてグループの何人もが、shinkai!!と
       一斉に声を上げて呼んだのが、これ!
       ははは、カナリアの鳥籠にパンツを穿かせてあったのです!
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       shinkaiは隣の茶色いのも一緒に構図に入れまして・・、ははは。
       はい、旅行の際のshinkai は、グループからは写真係と認識されておりまして。



       ガイドさんの話によると、この地区はやはり下町というか、
       家賃もお安く、住人にはお年寄りが多いのだそう
       なので、こういう石段の坂道は住むのには大変な事もあり、
       日常の買い物も問題なのだそう。

       また石段があって、ここは逆向きに
       ここにもまた葡萄棚。
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       入り口の扉脇にお祭りの飾り付けがあり
       可愛いワンちゃんの表札かな、それとも猛犬注意?。
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       小さな広場に出された、如何にも庶民的な椅子と机
       ですが、全部バラバラの形で色も別々。
       なんだろ? 古物店だったのかな?
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       サン・ミケーレ教会・S.Miguel 前の飾りつけられた広場
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       如何にも庶民相手風の、野菜果物屋さんの店頭
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       そして、またまた下り段
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       間違えて嵌め込まれたタイル壁があり、はは、
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       こんな建物下のアーチをくぐり、我々は海岸沿いの大通りに
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       アルファマ地区、下町の地図をどうぞ
       我々が下った道順に赤点を打ってみましたが、
       こうして見ると、一般観光客向けにすっと通り抜け、
       奥の方に行かなかった事が良く分かりますね。 残念!
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       上と右下に四角く囲いました部分の写真を、
       ガイドブックからどうぞ!

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       上の Beco des Cruzes ですが、
       アルファマの殆どの曲りくねった小路は、急傾斜で丸石舗装
       住民たちはしばしば洗濯物を、細い小路のあっちから
       こっち側へと干し渡す

       魚屋さんの店頭の写真、あれは太刀魚ですね。
       美味しそう!!


       下の囲いの写真は、こんなレストランのテラス席で、
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       迷路の奥に隠れている流行っているレストランは
       中庭での食事を提供する
       Beco di Azinhal のIl Lautasuco(写真)では
       素晴らしいポルトガル料理を味わえる

       で、巻末のページにお値段を見に行くshinkai。
       1人10~15エウロと出ているのですが、
       さて、このガイドブックの調べがいつの物か、その記載なし!
       う~ん、まぁ倍として30エウロかな?

       ポルトガルでの食事は美味しかったし、安かった事も確か!
       また行けるチャンスがありますように!!



       さて、最後は街の中心ロシオ広場から見上げる
       サン・ジョルジョ城をどうぞ!
       素敵な高さでしょう?!
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       街中の写真も、西のベレン地区もまだ纏めておらず、
       ぼちぼちと、よろしくお願いいたしま~す。


    ** お知らせ、2つ **

       長野県にお住まいの皆さま

       長野朝日放送の「おお、信州人!」に今回出させて頂く事に
       なりましたが、
       放送は、この16日火曜日18:55~19:54に。

       最近番組のスポットCMが流れているそうで、
       それを聞くのも小々冷や汗ものですが、
       13日の「駅前テレビ」でも、番組紹介があるそうです。

       番組には、私の絵の師匠、と勝手に決めております
       日本画家の二木(ふたつぎ)一郎さんのインタヴューも出る筈で、
       未だお顔もお声も知らない彼との初対面となります。
      
       誠に不思議なご縁で、長野県出身者がサイトを通して知り合い、
       私が昨年末から絵を再開して以降は、
       心からの励まし、お教えを頂き、
       ただただ 感謝!! の一言なのです。

       中学2年の半ばに関西に引っ越し、その後どんどん長野から遠く、
       一度戻っただけの長野市。
       ブログをしている事で、この何年か長野との繋がりも復活してはいましたが、
       今年になって遠かった信州が急に驚くほど近くなりました!
       そして来年はもっと近くになりそうで、
       このお知らせはまた近いうちに!

       どうぞ、火曜日の夜、番組を見てやって下さいませ!!

       
       番組の撮影班来伊の様子は、こちらに
       http://italiashio.exblog.jp/16575521/


       もひとつのお知らせは

       ちょうどタイミング良く、17日から松本市の井上百貨店
       ギャラリー井上 で、二木さんが個展をされます。
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       新作のご紹介、そして番組出演についても、
       二木さんご自身のブログ「風色明媚」のこちらに記事があります。
       http://blog.goo.ne.jp/futa2560

       個展には、イタリアに題材を取った新作の出展も何点かありますので、
       お近くの方、是非お出かけ下さるようご案内いたします


     *****


       ただ今水彩ブログには、ブラーノ島に吹く風 描き始め
       をアップしております。
       http://blog.goo.ne.jp/suisaishiho

       本家ともどものご愛顧、ご訪問よろしくどうぞ。


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by italiashiho2 | 2012-10-12 01:17 | ・スペイン・ポルトガル | Comments(12)
Commented by Mari at 2012-10-12 05:21 x
あのバラバラの椅子の写真、絵みたいです。なんか椅子一個一個に味があって、なんだかすてき。。。それと、鳥かごのパンツ、かしこいですよね!新聞しくよりもフンがまわりに飛ばなくて、いいアイディアだと思います。横のおパンツは、鳥かごパンツに負けないサイズですねっ!
Commented by italiashiho2 at 2012-10-12 08:04
★Mariさん、こんばんは! コメント有難うございます。

はい、窓とか、椅子とか、どこかに人の面影がある感じで、それだけで絵になる気がありますよね?!  それもこんなに形も色もバラバラだとなお面白いですよね。

鳥かごのパンツで、新聞紙、と書いておられるのを見て、ああ、と思う所がありました。 というのも、日本だと、ほら、毎朝新聞が家の郵便受けに届きますけど、こちらはエディーコラに買いに行くのですね、欲しい人が欲しい時に。 だから、私の様に新聞を買わない人間は、新聞紙が家に無いのがいつもの事で、新聞紙が必要な時は友人に貰うのです。
なので、この方も新聞紙がないので、考えたアイディアかも、と思い付いた事でした。
ははは、横のもかなり大きく、でもちゃんと刺繍入りでしたぁ!
Commented by naotyan at 2012-10-12 17:45 x
shinkaiさん、コンバンワ! そして、祝!ご出演!

ヘ~ィ、10月16日(火)ABN長野朝日放送「おぉ!信州人」18:55~7:54ですね。確かに承りました~
不肖アタクシのブログでもご紹介しておきました。急ぎご報告まで・・・
Commented by italiashiho2 at 2012-10-12 18:27
★ナオチャン、こんにちは!  有難うございます!!

今朝、茸尽くしのそちらを拝見し、また改めて番組の事をお願いに、と思っていた所でしたが、有難うございます!
どうぞよろしくお願いいたします。  
そして、ナオチャン、シンちゃんには私が画面に出てもフギャァー、シャーと怒らない様にお願いして置いて下さいね!!
Commented by クリス at 2012-10-12 20:47 x
こんばんは、はじめまして。
私、信州在住ですが以前からsinkaiさんのブログ、何度か拝見しておりました。一昨年はフリウリ、ベネトも旅行しておりますが、その時はチゾン・ディ・ヴァルマリーノをはじめいくつかの町の訪問の参考にさせていただきました。
11月にはウンブリア、マルケを訪問する予定で、今回も訪問予定いくつかを参考にさせていただいております。
10月16日、ABNの放映日が決まったこと、うれしく思います。
出演おめでとうございます。番組を楽しみにしております。
Commented by fusello at 2012-10-12 22:44
こんばんは☆
オレンジ色の瓦、白い壁、青い空、とうとうと流れるテージョ河、何て素敵な写真の数々なんでしょう♪
青いタイルに石畳、窓と洗濯物、ほんともう被写体の宝庫、写真好きにはたまりませんね!
最後は焼きイワシを食べている写真かな?なんて勝手に想像しておりましたが、もっと美味しいポルトガル料理を堪能されたのですね♪


Commented by italiashiho2 at 2012-10-13 00:21
★クリス様、初めまして、こんにちは! ブログご訪問、コメント有難うございます。

そうでしたか、信州にお住まいですか。 インターネットのお陰で、こうして見て頂けたり、お話もさせて頂けますね。
どんな方なのか、ちょっとそちらにお邪魔してまいりましたが、はい、確かにこの近くを車でお回りになられたようで、この秋はウンブリアからマルケですか。 私もちょうど2年前にぐるっと回りましたっけ。 懐かしいです。 まだ纏めていない町もたくさんあります!

放送の事、有難うございます。 どうぞよろしく、見てやって下さいませ!
Commented by italiashiho2 at 2012-10-13 00:26
★fuselloさん、こんにちは! コメント有難うございます。

ね、ポルトガルは本当に楽しめたのですよ。 8日間、まぁサンティアーゴ経由でしたが、全部で4千枚を超す写真を取り、はは、まだ纏めていない部分がたくさんあり、こうして1年半後にもまだもたもたと・・!

焼きイワシは既にナザレとエストリルで載せていますので、ははは、今回はガイドブックの写真でしたが、ポルトガルでは、鱈とジャガイモのグラタンが何度も出て、それがもう良いよぉ、という気持ちになった最後のが一番美味しかった記憶があります。 とパエーリャも美味しかったですね。
Commented by at 2012-10-14 13:15 x
はじめまして、素晴しいブログですね、イタリアには、ツアー旅行で二度も行きました。
こちらへたどり着きまして、間もなく虜になってしまいました。
フアンの片隅においてください。ポチ。
Commented by italiashiho2 at 2012-10-14 16:45
★和さま、初めまして、こんにちは!  ブログご訪問、コメント有難うございます。

有難うございます!  そちらにちょっと拝見にあがりましたら、そうですか、世界中あちこちお出かけになっていて羨ましい事です。
それにお家に大きな亀ちゃんがおられるんですね。 生き物がいると大変ではありますが、でも可愛いでしょうねぇ!

はい、こちらこそ今後ともよろしくお願いいたします!
Commented by cucciola at 2012-10-15 22:47 x
shinkaiさま、

こんにちは。
肌寒い山の街にいるとポルトガルの温かそうな太陽はありがたいです。
パトヴァのあのアントニオがリスボン出身だったとは!いえ、以前に書いたはずなんですけどすっかり忘れておりました。
マヌエル王のおかっぱ頭もいかにもスペイン風でかわいいですね。
私の故郷にはブラジル人が多くて、街の標識もポルトガル語で書かれているところが多いんですよ。同じラテン語系でもポルトガル語はなかなか難しいですね。やはりアラブの影響があるんでしょうか。

それにしてもこのテレビ番組、なんとかここで見れないものでしょうか。
先ほど番組のサイトも見てまいりました。shinkaiさんの書斎も垣間見えて、優雅な生活ぶりを想像しております。

私は今年の秋は屈託することが多くてさえないのですが、shinkaiさんのように年を重ねて生きたいものだ、としみじみ感じています。
展示会に向けてお忙しいとは思いますが、最後のひと踏ん張りということで!

まあメールいたしますね。
Commented by italiashiho2 at 2012-10-16 01:14
★cucciolaさん、こんにちは! コメント有難うございます。

そうなんです、ここの所急に雨模様の日が多くなり、朝夕など寒い程ですね。 まだ暖房を入れる程ではないですが、そちらの山の上は早いかもですね、その日が。

単純に、本当に楽しんだポルトガルの旅行でしたが、ポルトガル語というのは、アクセントの付き方がまた別で、発音も難しそうで、もう聞くだけで哀愁の響きを感じます。

有難うございます! 番組は今朝のお知らせ番組の30分前に漸くに出来上がった、とお知らせを頂いたのですが、はい、私も送って頂けるというDVDを楽しみに、というか、いささか恐れつつ、待ちます。 あの写真は逆光で良かった! ははは。

今日のお昼にそちらにお邪魔して、ダリオ・フォーのヴィデオを少し見て大笑いし、夜にちゃんと出直そう、と思っておりましたので、夕御飯の後に!


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