イタリア・絵に描ける珠玉の町・村 ・ そしてもろもろ!

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2012年 10月 20日

   ・・・ 改めまして、 の自己紹介を。  新開です ・・・

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       いつも当ブログをご訪問して頂き、有難うございます!
       改めまして、ご挨拶と自己紹介をさせて頂きます
       当「イタリア・絵に描ける珠玉の町・村、そしてもろもろ!
       と、分家の「水彩画分室・絵に描ける珠玉の町・村
       の主、新開志保です
       
       ブログを初めこの12月で既に8年目に入りますが、
       今迄ブログには自分の顔写真を載せた事がありませんでした。
       グループみんなとの記念撮影は一度ありますが、
       余り美的でない物は載せない、という主義でして、ははは、
       そのまま来たのでした。

       が、先日は長野朝日放送の「おお、信州人!」に出させて頂き、
       放送を見て下さった皆様、本当に有難うございました!
       送って頂けるというDVDもまだ届きませんので、
       ブログのコメント欄に書いて下さった「良い放送だった!」に
       ああ、やれやれ、とは思ったものの、
       自分がどんな顔を晒しているものやら・・!

       すると「開田のポッポ屋」さんが、ご自分のブログに
       放送場面の写真を撮って載せています、とお知らせ下さり
       拝見にあがりました。
       こちらです。
       http://kaidapoppo.exblog.jp/16608973/

       今更、美人に映る訳がない! とは思いつつも、わぁ、きゃあぁ、が本当の気持ち!
       この歳になってもなお、切ない女心もありますし、・・あるよぉ!
       「気骨の女流画家」なんぞという字が見えると、
       えっ、気骨って本当はどういう意味だったっけ?!と
       辞書を引いたりの、
       何か自分以外の感じもする、複雑な想いです。
       
       が、既に長野県の方には放送を見て頂いた事ですし、
       開田のポッポ屋さんの写真も長野県外の方に見て頂くのであれば、

       思い切って顔写真も載せ、住んでいる家も見て頂こう、と、
       いわば8年ぶりの、改めて、初めましてこんにちは!
       今日は、当ブログできちんと自己紹介をさせて頂きます。

       上の写真は、この夏撮影班が来た時に、
       11月の個展会場での模擬展示の際、カメラマンの森田さんが
       私のカメラで撮って下さった物。

       はい、今回を持ちまして再度顔写真は載せませんので、
       我慢して見てやって下さいませ!
       158cm 48~9kg 平均サイズ、
       最近、肉のつく場所が偏っておりますが、
       一応平均サイズ、並、でございます。

       「おお、信州人!」の撮影班来伊の様子は、こちらに
       http://italiashio.exblog.jp/16575521/




       ではまず家の様子を

       コンドミーニオ1階にある我が家のテラスから
       夏の間は緑が茂り、向かいの家も、オリアーノ村も殆ど見えません。
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       家は、所謂ミニ・アパートと呼ばれる広さで、
       こちらの広い部屋と、お昼と晩御飯はここ、TVの前に座って食べます。
       他に台所、トイレ・バス、寝室、ガレージ、そして地下に物置きが。
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       TVはソニーのアナログ、ステレオはサンスイで、
       最近お絵描きの後ろに置いていたポータブルのデッキがついにアウト、
       ここのステレオでCDを流し、お絵描きを。



       上の写真の部屋の右の壁
       広島で最後に描いた50号正方形の「カ・ドーロ」と、
       その下、約300本のDVDを置いている場所。
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       部屋の反対側
       ソファーベッドがあり、後ろに暖炉。
       友人達が来た時は、このソファー・ベッドか、
       最初の写真の、右のシングル・ベッドになるのがお待ち兼ね。
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       ソファーの上にかかっているのは夏用のキルトで、
       刺子の柄をキルト糸で刺した物。
       その上に見えるパッチワーク・キルトは、そろそろ寒くなる今、
       晩御飯の後ここに座ってTVをちょっと見るのに使っていますが、
       ・・じきに意識不明になるのですねぇ・・。



       左奥に見えるドアから出ますと、

       玄関入り口部
       藍暖簾がかかっている奥が私めの部屋で、その手前右に台所。
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       藍暖簾の横、小さな半被のある奥に、トイレ・バス、
       その左の鏡の横にガレージへの扉。



       台所。 至って質素で簡素でしょ?
       美味しい物を頂くのは大好きなのですが、
       自分一人ですし、簡単に手早く出来る野菜料理が殆ど。
       右の手前に小さな電気オーブンと、電子レンジがあり、
       ご飯は電子レンジで炊いています。
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       さて、藍暖簾の奥の私の部屋、これは入り口から。
       かなり細長い部屋です。
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       仕事机
       これはとても気に入っていて、厚板で長さが2,8mあり、
       手前にパソコン2台、その奥にお絵描き部分。
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       ここは既に見て頂いていますが、
       小筆が増え、自分で作ったインクの色も増え
       最近はカランダッシェのグワッシュも使っています。
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       曇天の日も多くなり、右と左に自然光のランプを置き、
       右側だけ点けたりで、冬に向かい一層重宝する事でしょう。



       こちらは我がベッド
       水撥ねが怖いので、描きかけの絵の置き場でもあります。
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       壁の時計はウンブリアの有名な陶器の町デルタで買ってきた物で、
       そこにサンティアーゴ・デ・コンポステーラの貝殻が下がります。

       ベッドの上のキルト、可愛いでしょう?
       ええ、これも自作で、間にキルト綿を2枚挟んでいるので、
       本格的な冬用の羽根布団になる前はこれを使います。

       ・・あのゴンドラの水の色に手こずっておりまして・・。



       で、上のパッチ・ワーク・キルトの下には、
       刺子のモチーフを繋いだベッド・カヴァー
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       刺子のモチーフは、昔あれこれ刺したのが溜まっておりまして、
       こちらの友人達の羨ましげな目つきにほだされ、ははは、
       このクリスマスのプレゼントに何か作る約束となり、
       先日裏布やらキルト綿を買いこんでは来たのですが、
       ・・このクリスマスに間に合うか、我ながら疑問です、はい。

       そうなのです、以前はパッチ・ワーク、キルト、刺子、毛糸編みも
       あれこれしたものですが、
       つまりは上手くいかなかった結婚生活の憂さの吐け口でした。

       そして夫が交通事故で寝たきりの植物人間状態となり、
       2年ちょっとの介護の後亡くなると、
       鎖が切れたように旅行をし、写真を撮りまくり・・。

       そういう5年が過ぎ、全ての精神的な拘束からほどかれた昨年になり、
       素晴らしい!と思う風景を見つつ、これは描ける、と
       常にどこかで思いつつ写真を撮って来たのが溜まりに溜まり、
       もう自分はいっぱい! また絵が描きたいなぁ! と。

       夫の介護中に両目に問題が起こり、日常生活に支障はないのですが、
       絵を描くには遠くのピントが合わず、おまけに何年間か描かずにいましたし、
       もう絵を描く事はないだろうなぁと、切り離した部分でしたので、
       実際的に何をどう描くか、画材は、等など問題が多くありました。
       が、描き始めるともう夢中になりました。

       そして本家ブログを通じて知り合った日本画家の二木(ふたつぎ)さん、
       本当に有難い事に、彼の心からの教えと励ましを受け、
       これ以上には無い程に、順調に絵を再開する事が出来たのでした。



       「おお、信州人!」の番組中で、長野朝日放送さんのご仲介により、
       私が長野市で6年間通いました芹田小学校に
       絵を寄贈する事が出来ました。

       芹田小学校の写真を青池さんが送って下さいましたが
       こんなに大きな校舎が隙間なく建っているのですねぇ!
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       こちらが私の手元にある芹田小学校の木造校舎
       前庭に桜の木が何本もあり、そう、二宮金次郎の銅像もあったっけ!!
       プールは今もあるようですが、
       海のない長野県、私はプールの出来た6年の夏に泳ぎを覚えたのでした。
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       小学校卒業写真。 足元には雪
       昭和33年春、後ろから2列目、右から2人目が、まだ可愛い志保ちゃん。
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       どなたか、この写真に見覚えのある方はおられませんかぁ?!
       担任は右側、6年間同じ恩師の祢津睦生先生です。


       私の絵の前で、後輩たち!!
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       こちらが寄贈した絵 シロールの山の家
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       絵の寄贈の話が出た時、どんな絵が良いか、と考えました。
       私の通っていた時代と今とは違うとはいえ、
       それでも、ヴェネツィアのゴンドラの絵などを贈りたくはなかった。
       そして、ちょうどそのお話の少し前から描きだしていた
       このシロールの山の家の絵が良いと思ったのですね。

       イタリア、という言葉の響きから受ける普通一般のイメージ、
       それはまずファッションであり、スパゲッティであり、
       赤いフェッラーリであり、ミケランジェロかも。

       でもそんな華やかな物の奥には、着実な一般人の暮らしがあり
       厳しい山の民の暮らしがある
       信州出身者の目を通してのそんな想いを、贈りたかったのです。

       絵の寄贈なんぞは、もっと有名な、力のある画家のする事、と
       自分は考えた事も無かったのですが、
       今年はそんな事も、すらっと出来てしまった不思議な年。



       そして番組の中で、「長野で個展をしたい」と言いました事
       実はこれも既に決定しております。

       来年秋、10月に上諏訪の「ギャラリー橋田」さんで
       させて頂ける事になりました。
       http://www.hashida.jp/index.html

       ギャラリー橋田さんは、二木さんが懇意にされている画廊で、
       私が長野に知り合いも基盤も無い事から紹介して下さり、
       すんなりと橋田さんからOKを頂けたのです。
       師匠の七光り、とはまさにこの事!

       貸し画廊ではなく、きちんとした画廊で個展が出来る
       もう本当に願っても無い有難い事!!  感謝!!
       私新開は、本当に幸運者だと思います。


       11月のこちらコネリアーノでの初個展用の絵は既に
       予定分16枚が済み、+2点の18点、
       実は17枚のつもりでしたが、イタリアでは17は縁起が悪いから
       18枚にしないとダメよ、との友人の言葉で古いテンペラを2枚追加。

       で、既に今描いているのは、来年の秋を目指しているもの。
       皆さまのご親切なお心遣いに恥じぬよう
       しっかり頑張ります!!

       
       昨年暮れから絵を再開し、年明けにはすぐ11月の個展が決まり、
       勢いで、水彩画分室のブログも開設。
       そして厚かましく、では来年はどこで、と考えた時、
       広島で、とは不思議に考えず、長野か大阪で出来たらなぁ、と。

       そうするうちに長野朝日放送さんから番組のお声がかかり、
       何やらすらすらと話が進み、
       ずっと遠かった長野が、急に驚くほど近くなりました

       二木さんが松本近くのご出身である事は知っておりましたが、
       私のブログにコメントを下さるようになったkazuさん、
       段々親しくなりメールのやり取りをさせて頂いておりますが、
       彼女が二木さんの高校の先輩である事も分かり、
       なんとも縁の絡み合いの不思議さを思います!

       長野の皆さま、出戻り者をどうぞよろしくお願いいたします!

       そして、ブログを訪問して下さる方々
       こんな新開でございます。

       ブログはまだまだ続けるつもりでおりますので、
       皆さま、どうぞ今後ともよろしくよろしくお願いいたします!!


      
       最後のこのデブ猫ちゃんは、スピッロ・spilloと言い、
       花屋さんのおぼっちゃまで、8年前
       私のブログの一番最初に登場した猫ちゃんなのです。
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       先日久し振りに店に行きましたら、
       歳を取ってはおりましたが、まだ元気で椅子の上に座り、
       声をかけてさすると、喉を鳴らしながら愛噛をしてくれ、
       ああ、幸せ!! 心がとろけました。
       元気で長生きしようねぇ!



     *****

       ただ今水彩ブログには、ヴェネツィア、テンペラの旧作と、手直し猫ちゃん
       をアップしております。
       http://blog.goo.ne.jp/suisaishiho

       本家ともどものご愛顧、ご訪問よろしくどうぞ。


       励まし応援クリックも、よろしくお願いいたしま~~す!

          

          


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by italiashiho2 | 2012-10-20 04:49 | ・イタリア全般・番外編・ご挨拶 | Comments(51)
Commented by Mari at 2012-10-20 06:41 x
ヴェネチアとねこちゃんの絵、すばらしいですね!普通のヴェネチアのイメージとちがう、柔らかい、幻想的な雰囲気でうっとりさせられます。ねこちゃんもいつもながら、毛並みの感じと表情がよく感じとれます。ネコ好きの分かる絵ですね~。そして、サボテンの鉢を枕にして寝てるデブねこちゃん、かわいいですね~。怖いものナシって感じですね!

お家の中、素敵ですね。きっちりうまく収納して。。。外の素敵な風景とマッチしてるし。。。。ウチもすこしすっきりさせねば~!

ところで、ご飯電子レンジで炊けるんですか!?それはハワイでもできることでしょうか?電気釜はありますけど、もし短時間でできるのでしたら、知っておきたいので。。。。

それと、17がイタリアでは不吉ナンバーなんですか!どうしてなんですか??

今回はたくさんの素敵な写真、ありがとうございました!新開さんって、ニックネームだと思ってました!(失礼!)一方的なお初にお目にかかります、ですね!想像していた以上に、暖かい素敵なお顔ですね。。。。
Commented by pescecrudo at 2012-10-20 10:20 x
shinkai さん、こんにちは。
お会いするのは何年振りになるでしょうか。あまりにも年月が経ち、お顔を忘れそうになっていました。
その上部屋の中まで見せて頂き、有り難うございます。
ヴェネツィアで知り合ったスピネーアのパーオラ、ガブリエッラの家に初めて行った時、ピカピカに掃除された、きちんとベッドメイキングされた寝室に至るまで見せてくれたことを思い出します。ガブリエッラが直ぐ近くのマルコンテンタに住む姉の家にも、と連れて行かれた時も、突然お邪魔してもやはり寝室は本当に綺麗でした。
イタリア人の心根が分かったような気がしたものです。
『シロールの山の家』、とてもいい作品だと思います。個展の成功を祈っています。
Commented by クリス at 2012-10-20 11:49 x
改めまして、こんにちは!
ブログで写真公開ですね。テレビで拝見した後ですと、それほどでもないのですが、やはり戸惑ってしまいますよね。
知的で素敵なお姿です。
お部屋の写真もいいですね。サンティアゴの貝は、そんな飾り方もあるんですね。こういう私も巡礼証があるので、貝の飾り方ももう少し工夫しないとだめですね。

芹田小学校も昔とは変わっていますが、長野市も昔とは随分変わりました。中心市街地の空洞化もあり、あまり良い事ばかりではありませんが。そうそう、七味の八幡屋にしてもsinkaiさんの居たころの店とは違った立派な建物になりました。

個展が上諏訪で開催される事が決まったそうで、まだ先の事ですし少し遠い街ではありますけれど、行かれれば良いなと思います。
Commented by Violet at 2012-10-20 12:09 x
こんにちは!
始めまして^^
いろんな事が偶然に不思議に絡まって良い結果に発展しているようですね。個展の方もおめでとうございます。
私も信州が遠くなりましたが、故郷の山がいつも懐かしく思っています。
17って縁起が悪いんですか。
キルトが素晴らしいですね。
ご主人のことでご苦労されたようですが、きっとあの世から応援されていると思います。

あぁ~小学校の写真、同じような感じでした。年が分かりますが。
これかも頑張っていきたいですね。
Commented by italiashiho2 at 2012-10-20 16:20
★Mariさん、こんにちは! コメント有難うございます。

絵の方も見て下さったんですね、有難うございます! あのヴェネツィアのはテンペラで描いていた最後頃の分で、点描風なのです。 今額に入れてみると、なぜか懐かしい絵です。

いやぁ、家の中は、誰か友人が来るとかいうと、大急ぎでかたずける、という口でして、はは、家具を入れていないのですっきり見えるだけですよ。

ええ、電子レンジで、600wで20分で掛けるとちょうど良い具合に炊けるのですけど、これは2カップのお米で、こちらのお米は乾燥しているので、洗って30分程水につけたままにして置き、水加減も日本より少し多めです。 時間は大体これで炊けると思うのですが、お好みの固さとかお米の具合もあると思うので、あれこれ試して見て下さいね。
私の家は電気釜がないので電子レンジで炊いているのですけど、電気釜があるなら、その方が楽かもですね。

こちらこそ、今後もどうぞよろしくお願いいたします!
Commented by italiashiho2 at 2012-10-20 16:24
★Mariさん、書き忘れ! 
17が不吉、だというのは言うのですけど、何でかは知らないのです。 でもこれが当たり前に言われているのですね。

イタリアでは、数の一つ一つに意味づけがあって、賭けをするのにその言葉で言うと数が分かるという・・! 
その為の本も出ているのですよ。 ナポリ辺りはそのゲン担ぎで大変らしいです。
日本の方位占いみたいなものに近いのかもですね。
Commented by italiashiho2 at 2012-10-20 16:30
★pescecrudo様、こんにちは! コメント有難うございます。

はい、2007年に広島での水彩展に、わざわざ遠方から来て下さいました。 ですから5年ぶりです! 早いですねぇ。

そうなんです、こちらの方は最初に家の中を案内して見せてくれますね、で、いつもきちんと片付いています。 我が家はいつも散らかし放題で、友人が来る、となると大慌てで、失格者です。

シロールの絵の事、有難うございます。 5年前も水彩画でしたが、あの時からちょっと描き方が変わり、でも今の方が自分に合っているようで、気持ちものびやかに描けている気がします。 頑張ります。
Commented by italiashiho2 at 2012-10-20 16:38
★クリスさん、こんにちは! コメント有難うございます。

知的なんて恥ずかしい、です。 いやぁ、写真を今まで出した事がなかったのですが、今回の事で思い切りました。 ブログだけを遠くからならいざ知らず、来年の秋の個展の事も決まりましたので、見ておいていただこうと・・。

そうでしょねぇ、長野市をグーグルのマップで見ていると、ぎっしりと詰まり、田んぼも畑も見えませんね。 変わった事だろうと思います。
町の中が空洞化、ですか、 それは少し悲しいですね。 私の中にある善光寺の参道に続く道は、一番の繁華街でしたから。

はい、来年の秋、チャンスがありましたらお目にかかれますね。 そしてこちらにお出での事がありましたら、お知らせ下さい!
Commented by italiashiho2 at 2012-10-20 16:42
★Violetさん、こんにちは! コメント有難うございます。

そうなのです、今年は本当に不思議なほど順調に物事が運び、思いがけない嬉しい事が続きました。 長野とのご縁も不思議な物です。 個展の事、有難うございます。

キルトは友人達が羨ましがります。 こちらでもパッチ・ワークやキルトをしている人は少数ですがいますし、本も出ています。
でも本のお手本が物凄く手荒く、そういう事でも日本の本が売られたり、布が売られたりしていて、物凄くお高いのですよ。
なので、友人達はキルトを売れ、とそそのかします、ははは。

はい、お互い、元気でがんばって参りましょうね!
Commented by toto at 2012-10-20 16:49 x
shinkaiさま、こんにちは。以前にコメントをいたしましたtotoです。
プロフィールの猫の絵が気になっていたのですが、まさか画家だったとは!
写真や絵は、技術的なこと云々とは別に、基本的に見たものを四角く切り取って表現されますが、その囲われた中の表現は撮影者や作者のセンスが表れると思います。
shinkaiさんがブログに掲載されている写真から、センスの良さを感じていました。shinkaiさんが景色やものを見る目線なのかと考えながら見ると、一層ブログが楽しいものになります!
それにキルトもすばらしい! 私もミシンや手縫いをしますが、つい先日友人に、ここのところ忙しくて何も出来ないとつぶやいたところ、「色合わせや柄合わせは、心に余裕がないとできない」と言われ実感していました。他の方が創る色の合わせ方を見ると、本当に参考になります。

shinkaiさんご本人、しかもお宅までかいま見れて、字と写真が基本のお付合いのブログに暖かみを感じられました。
今後も色んなお話を楽しみにしています。
Commented by toto at 2012-10-20 16:50 x
たびたびすみません。
イタリアで17が不吉というお話、「Venerdì 17」ではないでしょうか。「13日の金曜日」のイタリア版。
最初は「17日の金曜日」と聞いて、「なんのこっちゃ?」と思いましたが、、、。
Commented by kazu at 2012-10-20 17:05 x
テレビであれだけお顔がでてしまえばもう平気です。
いさぎよくすべて公開してくださり番組では写らなかった事がよくわかりました。
キルトや刺し子 パッチワークの繊細なお仕事絵をみれば一目瞭然
素晴らしいものばかりでこれにもびっくりしました。
1日24時間では足りませんね。
居間と仕事部屋も新開さんノセンスが光っています。
この空間で素晴らしい作品が生まれているんですね。
Commented by 開田のポッポ屋 at 2012-10-20 19:49 x
なんだか、SINKAIさんの  ”全公開” を触発したような。。。(冷や汗)
おかげで、FECE BOOK の承認後のように、玄関先までではなく、ベッドまでお見せいただき、体重から身長まで、本当に ”全公開” (爆笑)
この潔さが、 SINKAIさん ”そのもの” なんですね。。。
小気味よさまで感じております。。。

来年の個展、駆け参じます!
ここからならば、一時間半あれば!

Commented by italiashiho2 at 2012-10-20 20:09
★totoさん、こんにちは! コメント有難うございます。

はい、うちの猫の以前のスケッチで、プロフィールに使っているのは4番目に我が家に来たフィニ、アビシニアン、なんですが、順繰りに家の猫のスケッチをブログの看板猫に使っているのです。

totoさんもそちらのブログを拝見すると、あれこれ教えられたり、手作りもされているのですね。 布をいじるのは楽しいですよね。
ええ、確かに心の余裕がないと、絵を描いても絵が縮かみます。 ですから多分、色の合わせ方などにも大いに影響するでしょうね。

はい、放送に家の中もかなり映った筈だと思い、では、とご覧頂いたのでした。
有難うございます。  今後ともよろしくお願いいたします!
Commented by italiashiho2 at 2012-10-20 20:12
★totoさん、私も書き忘れです。
いや、多分、17という数字そのものが縁起が悪い、と言われているのだと思います。 17の金曜日に限らず、多分それはちょうど重なった日だったのでしょう、 別の事でも関連付けてよく聞きますし、逆に13日の金曜日、というのは余りイタリアでは普通の人からは聞きませんね。
 
Commented by italiashiho2 at 2012-10-20 20:19
★kazuさん、こんにちは! コメント有難うございます。

最初は来年の個展のご案内をどういう風に、と思っていたのですが、ちょうど良く纏めてご案内してしまいました。
それに多分台所や私の部屋も映ったでしょうし、ではついでに、と思ったのですが、写真の中の方が綺麗に広く見えて、自分で驚いています! ははは。
ひょっとしてこういうのは、一種の誇大表示かな、なんてね。
センスがあるなんて言わないで下さい! 恥ずかしい。 写真の中ではゴミの山も美しく見えるのですよ!!

昔は時間つぶしに、頭の中を空っぽにする為に、あれこれしていたのですが、今はもう時間がまるで足りません! 頭の中が全部絵の方に行ってしまっています!
Commented by italiashiho2 at 2012-10-20 20:25
★開田のポッポ屋さん、こんにちは! コメント有難うございます。

いえいえ、本当にちょうど良いきっかけを作って頂けたようで、本当に有難うございました! 
ベッドが可笑しいですか?! ははは、横にすんなりと腕枕なんぞをすればもっと良かったかも。 でも、そうなると次回から誰もブログに来てくれないかもですね、ははは。

いや、私もそちらにお邪魔して、良い所だなぁ、行けるチャンスがあると良いなぁ、と思っていた所なので、出来たらお邪魔に上がりますね。

はい、ご都合が付きましたら、お出かけ下さいませ! それにしても1時間半ですか?! ちょっと距離感が掴めませんが、それは凄い!!
 
Commented by クリス at 2012-10-20 22:01 x
17が縁起が悪い。
私が説明するよりウィキペディアの解説ひろってきました。

>ラテン文化圏では17日は忌みの日である。「XVII」をアナグラムにすると「VIXI」(意味は「(私は)生きた」つまり「(私は)死んでいる」と言うこと)になるからである。

お解りいただけましたでしょうか。

11月はイタリアに行きますが、マルケからコネリアーノには行けそうにありません。せっかくの個展なのに残念です。
ところで、11月のピアノグランデは寒すぎでしょうか?
花の季節に行きたいので、今回はパスかなと考えていますが、スペッロからアスコリピチェーノに行くので、時間的には可能なので迷ってます。
Commented by fresco1939 at 2012-10-20 22:59
は〜い、すっぽんぽんで、あけっぱなしの新開さんとなりましたね。
以前、似顔絵がありましたが、もっところんとした人かと思っていたのですがもっとスマートでしたね。
昭和33年といえば、私が高校を卒業した年ですので、逆算して、、、ね。

寝室のキルト、さすが新開さんです、パターンがすばらしい。
いろいろとやってこられて、今の生活。あのデスクで、ごちゃごちゃされているのを想像しながら
これからもブログを拝見します・・・
Commented by italiashiho2 at 2012-10-21 00:07
★クリスさん、有難うございます!! そうでしたか、なるほど、そういう意味なのですね。 調べて頂いて有難うございました。

11月のピアーノ・グランデですか、 私は寒さよりは雪が問題ではないかと思います。 2年前の10月中旬に行った時は、雨でもあったのですが、ガスがかかり寒くもあり、歩きまわる気もせずに通り抜けてアスコリ・ピチェーノに抜けたのでしたが、アスコリも雨模様で寒かったです。 お天気に恵まれる事を願います!
スぺッロからだとノルチャを通って行かれる訳ですね。 ノルチャまではヴァルネリーアの道はそう傾斜はないのですが、ノルチャからはやはり山越えになると思うのです。 お気をつけて。
イタリアでは昨年から11月以降は、スノー・タイアを履かすか、トランクにチェーンを積む事が義務付けられていますから、それも頭に置いておいて下さいね。

先のコメントに、サンティアーゴの巡礼証をお持ちだとお書きでしたが、歩かれましたか。 それは凄いです!
ちょっとそちらのブログにお邪魔しないといけませんね!


Commented by italiashiho2 at 2012-10-21 00:12
★frescoさん、こんにちは! コメント有難うございます。

ははは、すっぽんぽんって、ははは。  frescoさんのお歳はハンドルネームに明記されていますもの、知っておりましたです。
昔は丸顔だったのですけど、この頃は肝心の所のお肉が落ちて、余計な所ばかりで、余りスマートではないのですよ。

有難うございます!  パッチワークは一時かなり凝って、パターンも自分で考えたのが幾つか、あの中にもあるのですが、今はまったく時間がなく、一日中絵の前かPCの前に座っています。 
Commented by Violet at 2012-10-21 09:41 x
17のご説明ありがとうございます。
私の誕生日の関連する数字なので何かと好きな数字として使っています。
例えばフリーEメールアドレスなどにその数字をつけたりとか。
私は宗教は全くの無縁ですが、受け取った方が嫌がりそうですね。
Commented by italiashiho2 at 2012-10-21 19:01
★Violetさん、 こんにちは!  はい、クリスさんが調べて教えて下さって、漸くに長年の疑問が解けました。

いやぁ、17はほぼイタリアだけなのではないでしょうか? アメリカとか日本もまず13とか4ですよね。 お隣のスペインも13とか書いてありましたから、イタリア以外でしたら気にされなくても良いのではないでしょうか。
Commented by クリス at 2012-10-21 21:12 x
お役にたてて幸いです。17はラテン語を知らない限りでは気にする必要はないでしょうね。

また私の質問に、ご解答ありがとうございました。
寒すぎという中身には雪という事態も念頭にあります。
sinkaiさんのブログでも10月訪問の写真でも冬枯れた景色と霧(地形的に通年で霧が出やすい)で、11月はより難しいだろうなと判断はしておりました。
ノルチア経由が最短ですが、実は私の念頭にあるのは、SS77をフォリーニョからサン・ジネシオ、サルナーノ、アマンドラを経由してアスコリピチェーノに行くルートがあります。
こちらも山道ですがシヴィリーニ国立公園を避け、標高が幾分低いのと、好みのロマネスクがあるので天気予報を注視しながら思案している最中です。

サンティアゴ巡礼は最短、サルラからサアンティアゴまでの110kmです。お友達のようにはまいりませんが、本格リタイアしたらまた挑戦したいです。お友達の歩いた銀の道には憧れます。
Commented by italiashiho2 at 2012-10-22 04:56
★クリスさん、こんばんは!

旅行の行程を拝見しながら、ウズウズとなってしまいました。 羨ましいなぁ、時期がちょっと寒いかなぁ、という気はしますが。
サン・ジネージオは以前からここ良さそう、とリストに挙げている一つでしたが、サルナーノ、アマンドラは初めて名を知りました。 でもトゥーリング・クラブ・イタリアーノのガイドブックに結構詳しく載っており、改めて読んでみました。 
あの辺りの道は地図にも眺めの良さが記されていますし、途中の町も素晴らしそう! 
ジネージオからサルナーノに行く途中の78線、サン・ジネージオから8kほどにあるピアン・デ・ピエーカ・Pian de Pieca という小さな町、そこにあるL'abbazia benedettina della Macchie という修道院、ここの教会もクリプタも素晴らしい様ですし、あの辺り周囲にたくさん塔や素晴らしい小さな教会が散らばっている様です。 資料がお入り用でしたら、お知らせを。
お元気で良いご旅行を!  旅行後のご報告を楽しみにしています!
Commented by BB  その1 at 2012-10-22 15:53 x
ひゃ〜〜。
こんなに素敵な人と ブログのコメバトルをしとたんすか!
わかい! 本当にお若いです。(会いたくないな==!!)
それに、以前のコメ欄で BBに
『まだまだ、女を捨てていないな。そう言う事が気になるのね』等と おっしゃっていたのに、
shinkaiさんも『この歳になってもなお、切ない女心もありますし、・・あるよぉ!』 by shinkai  あったのね。オホホホホ…。
お家もスッキリ生活で。
Commented by BBその2 at 2012-10-22 15:54 x
以前に老人ホームに勤めておりました時に
「若い頃の生きざま が,老後に出ますよ。」とヘルパーさんに言われまして、 ぎょ!とした事がありますが、
shinkaiさんを見ていますと、 若い頃からの宝物の蓄積が
ぎゅ、ぎゅ〜〜〜〜と 凝縮して、今があるように思いました。

いずれにしても、ネット生活の出来る年齢に生きていて
本当に良かったなぁ〜と実感しているところです。
それでなかったら、イタリアのスコミーゴ村で 
楽しくもしっかり生きている日本人の女性が
(一応お互い,女性としましょうね。ウフン。)
がいらっしゃる なんて、 思いもかけませんでしたものね。
BB、例の事で少々お休みします。
また 復活してきますので、(そう、ゾンビの様に,てへぇ!)
その時にはよろしくお願い致しますね。
嬉しい記事をありがとうございました。
ず〜〜と親近感をもちましたぁ〜〜!
Commented at 2012-10-22 16:25
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2012-10-22 16:25
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by italiashiho2 at 2012-10-22 20:49
★BBさん、こんにちは! 嬉しいコメント、有難うございます!!

いやぁ、昔は70歳を過ぎたら日本に帰って・・、なんぞと考えていて、我が家という感じは余り持てずに、「仮の住まい」の観念が抜けなかったので飾り付けせずで、そのままになっていまして・・、お恥ずかしい!

あはは、切ない女心というよりも、切ない欲目、という方が適切だったかもですねぇ、ははは。

それに大きな事を言えない、と思うのは、結局自分は、自分の好きな事だけをして来たなぁ、と思うので、多少大人しく、ははは、しているつもりなのですがぁ・・、これも突っ込まれそうだなぁ、きゃはは。

いやぁ、本当にそうですねぇ! こうして趣の似た方とお知り合いになれ、お喋りが日常的に出来るというのは本当にネットのお陰ですよねぇ。
これは本当に有難い事で、昔PCを持っていない時は本当に日本語に、友人に飢えていたのですけど、今頃はそれがまったくなくなりました。

はい、再びの突っ込みを、首を長くしてお待ちしておりますよぉ!!
メールを差し上げます。



Commented by italiashiho2 at 2012-10-22 20:50
★Cさん、有難うございます!!  そちらにお邪魔させて頂きますね。
Commented by 中山 典子 at 2012-10-22 21:37 x
shinkaiさんこんばんわ。 今回お顔を拝見しましたのではじめましてでしょうか?   素敵な方なんですね。詳しい暮らしぶりも拝見出来、やっぱり想像していた通りというか、丁寧で素敵な暮らしぶりですね。特にベットカバーのキルトには感激! 私はおおざっぱな性格で、キルトは大の苦手。近頃はものつくりの仕事だし、時間も出来てきたので、なるべく丁寧な生活をと心がけてはいますが、地ががさつなもので・・・・・。
ずいぶんご苦労をされて来られたんですね。絵を描いたりする時間ができて、今が一番お幸せな時なのでしょうか?(失礼でしたらごめんなさい。素敵なお姿を拝見して、そう思ったのです。)
これからもブログ楽しみにしております。何だか今回のブログでshinkaiさんを身近に感じました。   個展が楽しみ、こちらの様子もブログにアップお願いします。
Commented by italiashiho2 at 2012-10-23 00:47
★中山さん、こんにちは! コメント有難うございます。

いやぁ、お恥ずかしいです、丁寧な生活どころか、やっつけで、色気のないガサツな生活なんです。 それが少しづつ進行して、誰か友人が来るとなると、大慌てで片づけて、ははは。

キルトは他にも何枚か作っていますが、後で使えるので良いですよね。 ですが結局飽きたのは、出来合いの布を使いますね、だから、ここの所にこういう色が欲しい、と思っても難しいのです、と、パターンがあるので、自分でもあれこれパターンを考えたりはしたのですけど、何枚か作るともう良いか、と。 刺子の方が気に入りました。

はい、仰る通り、今の生活が一番良いです! ずっと望んでいた生活が出来る幸せ、こういう生活が出来るようになるとは思ってもおりませんでしたので、有難い事だと思っています。

有難うございます! はい、今後ともよろしくお願いいたします。 個展の様子も見て頂きますね。
Commented by cucciola at 2012-10-23 04:46 x
志保さま、

こんばんは!ようやく娘が寝てくれて自分の時間です。やれやれ。

志保さん、青いお洋服がお似合いになって大変な美人ですよ!ご心配は無用です。
それにしても「気骨の女性画家」ですか。私の中の志保さんのイメージは優しくて温かな女性のイメージなんですが、やはり信州人ということで「我慢強くこつこつと」が「気骨」になったんでしょうか。
私の同僚でもあり親友の一人がやはり信州人なんです。彼女も非常に我慢強くて控えめながら気性のしっかりした人で、雪国の人はやはり強くてステキだなあ、といつも尊敬しております。静岡生まれは極楽トンボでいけません。
おうちのなかもしっかり拝見させていただきました。いやはや、うらやましいお暮らしぶりです。私もいつかこんなステキな机を持ちたいものです。それよりなにより、志保さんのように美しく年を重ねていけるようにわしも精進しなくては、と改めて思ったしだいです。
お忙しくなると思いますがどうぞ御身お大切に。個展開催とテレビご出演、心からおめでとうございます!
Commented by 二木一郎 at 2012-10-23 08:33 x
え!? この麗しい御婦人はどなた?

あらら~!!何と!!
私が長野に行っている留守に、ついに観念しましたねぇshinkaiさん、いや新開さん!
長野県内だけとは言え、テレビで正体がバレてしまいましたから、もはや逃げ切れないと潔く自首しましたね。
そして潜伏先の公開までも!(すごく奇麗な豪邸!)

新開さんのブログを見るように薦めた私の知人たちは、最初このようなことを言っていました。
「shinkaiさんて、男性でしょう?」
疑惑が晴れましたねぇ。
実は私も最初は男性だと思い込んでいた一人です、すみません!!

長野から戻った私の手元には、番組を録画したDVDが3枚もあります。
これから実家に行かなくてはなりませんので、戻りましたらじ~~~っくり新開さんを”観察”させていただきます!
その感想なども含めて、また後ほどメールさせていただきますね!
Commented by さだこ at 2012-10-23 10:46 x
  SHINKAIさんこんにちは!
はじめまして 開田のポッポ屋さんの友人のさだこです。SHINKAI さんのブログは6月の北イタリア旅行の前から 拝見しておりました。
 美しい写真と楽しいお話 絵に対する思いの深さそして知識 いつもいつも 素敵な方なんだろうなと私なりに 思い描いておりました。
 そして今回「改めましての 自己紹介」を拝見しその思いを強くしております。
 ポッポ屋さんのコメントの中に 私にまで言葉を掛けて頂き前からのお知り合いに 会えたような嬉しい興奮がここ数日 続いております。 有難う御座いました!
 21 22日と紅葉の開田高原に行ってきました。ポッポ屋さんと「来年の個展が楽しみだね」「お会いできるといいね」…と話して来ました。

 ブログを拝見しながら イタリア旅行を何度もなぞって楽しみ時に「愛すべき動物たち」などに出くわすと ひっくり返って笑いこけ 癒されても居ます。

 また絵と共にキルトや刺子のすばらしさに お人柄をかんじます。 
 これからもブログ楽しみにしていますよろしく!
 
Commented by italiashiho2 at 2012-10-23 15:47
★cucciolaさん、こんにちは! コメント有難うございます。

いやぁ、とんでもないです。 おっちょこちょいで極楽トンボは私の事でして、まぁ薄々は自覚しておりますが、先日も二木さんの個展にお花を送るのに、花屋で注文し会場の住所などはしっかり書き、後はあのデブ猫ちゃんと遊んで戻り、夜になってからどこにも自分の名を書かなかった事に気が付きました。 メールでお知らせし、ドジで、と書きましたら、少しそそっかしい所があるのは重々承知しております、とやられた所です、ははは。

この家はまったく庶民的な作りでして、同じコンドミニオでも上の階のお家などはしっかり飾られておりまして・・、ええ、私もあの大きな机を独り占めしているのが気に入ってます。 
いやぁ、生活ぶりなどは、まったく1人暮らしの気ままがしっかり身について来て、お忙しくしっかりあれこれこなされているcucciolaさんに言われるとお恥ずかしい位で、そのうちにウジが湧くのではないかと・・!

有難うございます! いつまでこの様に絵を続けられるか分かりませんが、出来るうちは頑張りたいと思っています。
Commented by italiashiho2 at 2012-10-23 15:57
★二木さん、こんにちは! お帰りなさい!

なんか、先にDVDをしっかり見て、橋田さんやお知り合いの方とあれこれ品評会をして笑われた余裕が感じられるコメントですねぇ。 クヤチイ! ははは。

家は写真の中では実際よりも広く明るく写っておりまして、埃も見えませんが、家の主はどんどん横着に、男やもめ的存在になっておりますです、はい。
なぜか(太字ゴシック)昔から「男性的」と見られるようで、ブログでもやはりそうだったようですが、はい、これはもう疑惑解消ですねぇ、ざまぁ見ろ、でございます、ははは。

はい、個展の様子など、お知らせ下さい!
 
Commented by italiashiho2 at 2012-10-23 16:06
★さだこ様、初めまして、こんにちは! ブログを見ていて下さるそうで、初コメントも有難うございます。

大変なお褒めで、お恥ずかしいばかりです。 好きな事を好きな様に書いておりまして、でも段々こうして読んで頂く事、コメントを頂ける事にも励まされ、また書く事によって新しい興味も湧き、楽しく続けさせて頂いております。

そうなんです。 イタリアに来られた事のある方だと、とても懐かしく見て頂ける様ですし、田舎の行きにくい場所なども楽しんでみて頂けるようにと思っています。

番組放送の写真をポッポ屋さんが載せて下さったので、こちらでもあの写真を友人達と見て、ちょっと賑やかな事になっているのですよ。

はい、来年、出来ましたらお会い出来ますように!
今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
Commented by allegria1i at 2012-10-23 19:29
久し振りにブログをチェックする余裕がありまして・・・
開いた途端にお顔が出ていて、ビックリしました。
いろいろと拝見するにつけ、やはり一度そちら方面に伺いたいと、気持ちが募るばかりです。
来年の上諏訪の個展、楽しみです。 
主人も何かお手伝いしたいと言っておりますので、
お邪魔かもしれませんが、何なりと・・・。
再会を楽しみにしております♪
Commented by italiashiho2 at 2012-10-24 05:30
★パンダさん、こんにちは! お久し振りです、コメント有難うございます。
記事更新の案内が出ないので、少し気にかかっておりましたが、ご様子は如何ですか?

そうなのです、何やら今年は驚く様な事ばかりが続いておりまして、でも有難い事に良い事が多いので、嬉しく乗せて貰っています。

先程ちょっとそちらにお邪魔しましたら、11月にこちらにお出でとか。 でもまた南の方でしょうか? ヴェネトにもチャンスを見てどうぞ、ね。

有難うございます。 10月に上諏訪なのです。 こちらもチャンスがありましたら、お会い致しましょう! 有難うございます。 ご主人さまにもよろしくお伝えくださいませ。
Commented by こみっちゃん at 2012-10-25 20:38 x
はじめまして。
ひと月ほど前、スクロベーニ礼拝堂についてネットで調べておりましたところ、新開さんのブログを見つけました。きれいな写真とユーモアのある文章でイタリアの人々の日常の普通の暮らしと気の遠くなるほどの歴史の重みを感じながら読み始めました。とてもまだ全部読めてはおりませんが、なんとなく同世代の方かとは推察しておりましたが、昭和33年小学校卒業とあり同学年でした。
楽しみに読ませていただきますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
Commented by italiashiho2 at 2012-10-25 22:54
★ごみっちゃん様、初めまして、こんにちは! ブログご訪問、コメント有難うございます。

ああ、そうでしたか、スクロヴェーニからお出で下さったのですね。 嬉しいです。
そうなのですよ、私のブログはどうやらやはり重たくて、若い人向きではなく、中年以降の方が良く見て下さるようなのですが、ははは、そうでしたか、同い年の方でしたか。 それは仲間が増えました!
はい、こちらこそどうぞよろしくお願いいたします。
Commented by ゆんぴょ at 2012-10-28 02:14 x
こんばんは!
わ~、shinkaiさんだ~! 変わらないお優しい、素敵な笑顔。思わず横で寝ているにゃーこに「ほら!」と見せてしまいました。
いいですね~、こんな風にブログに登場されるとは。
しかも、お住まいの中まで大公開。キルトがお上手だと思ってましたが、本当に器用に何でもこなされてて脱帽です。ブルー系の色使いが美しいですね。すっきりと綺麗なお部屋で見習いたいものです。
お絵かきのお部屋も左からの自然光が良い感じに入ってきて、お仕事も捗りそう。
なんとshinkaiさんの母校まで拝見できるとは。シロールの家の絵はこちらにかけられているのですね。まさにshinkaiさんの思いが込められた作品で、ピッタリだと思いますよ。時を経た繋がりが感じられます!
そして、長野での個展も素晴らしい展開ですね。不思議なご縁に導かれ、どんどん道が開かれていって、こちらもワクワクしています。
またこれからも一層のご活躍を楽しみにしていますよ。
最後の写真のデブ猫ちゃん、まだまだ元気なんですね。嬉しい♪
Commented by italiashiho2 at 2012-10-28 04:27
★ゆんぴょさん、こんばんは! コメント有難うございます。

いやぁ、それにしてもこの時間! 早くお休みにならないと美容に悪いですよぉ!!
そうで~す、半ばやけくそで、ははは、TVに出てしまい、また来年長野に行くとなったら、もう仕方ない、という感じで一挙に公開でしたけど、この後番組のDVDが友人から届き、見たら時間の関係で上手く纏めて下さっていて、ああ、やれやれ、こんなに出さなくとも良かった、という感じもしましたです、ははは。

はい、来年は長野に、上諏訪に行きますが、まず絵をしっかり描かないと! 
でも先に目標があるというのは素敵ですよね、そんな事を考えています。 しっかり頑張り、なんとか良い成果が生まれる事を願いなす。

にゃ~こも元気ですね、良かった!!  よろしく、よろしく!
Commented by paprica at 2012-12-05 05:00 x
始めまして!カナダのビクトリアに住んでいますPapricaと言います。オルガニスト愛さんのブログから飛んできました!水彩画をされているということで、とても興味を持って次から次へと過去の記事を読みあさってしまいました。
お一人で、異国の地でアーティストとして活躍されている、ということに強く刺激を受けています。私はきちんと絵を学んだことはないのですが、8年くらい前まで油絵を少しいじっていました。仕事が見つからず、悶々としていたとき、ゆいいいつ気持ちが安らげる時が、絵の世界にのめり込んでいる時でした。仕事を見つけてからは、時間がなくて創作することから離れてしまったのですが、最近また「何か手を使ってはじめなきゃいけない」って強く思い始めました。
志保さんの作品をもっと近くで見てみたいです!これからゆっくりと過去記事を楽しませて頂きます!素敵なお友達に囲まれて、素晴らしい景色と自然のある生活、素晴らしいです。
応援しています!!
Commented by italiashiho2 at 2012-12-05 07:24
★paprica様、初めまして、こんにちは! ブログご訪問、コメント有難うございます。

はい、今ちょっとそちらのお邪魔して、あれこれ、そして絵も拝見して来ました。 
今お仕事がお忙しくて絵を描いておられない、という事ですが、素晴らしく力のある、迷いのない絵だと思いました。 是非また描いて下さい! そうなのですよね、仕事を持っている時はなかなか描く時間が取れないのが実情ですけど、また始めたい、と思われたのなら是非! 私も5年ほど描いていなかったのですが、でも再開してみたら、今迄の変なしがらみ、というか、頭の中のしこりが消えて、自由になっているのに気が付きましたので・・。

有難うございます! どうぞよろしくお願いいたします。
そちらにもお邪魔させて頂きますね。
Commented by milletti_naoko at 2016-06-08 16:57
新開さん、こんにちは。今日は(イタリア時間)、温かいご配慮をいただき、詳しい説明のあるコメントをありがとうございました。時々ブログでの交流はあって、イタリアの美しい風景や町並み、芸術作品たちや祭りの一コマを美しくていねいに紹介される様子に簡単していたのですが、実はわたし、ずっと50~60歳ぐらいの画家として精力的にご活躍中の男性だと何となく思い込んでいたので、コメントにだんなさまの記述があったのを見て、初めて女性なのだとびっくりしました。すみません。おろらくは、画家でおありであって、風景や芸術作品を語られるときの説明が、細やかながら無駄がなく客観性が高い文であることから、男性だと思い込んでいたのです。

事故の言葉をきっかけにこちらの記事たちに行き当たり、新開さんのイタリアの風景や芸術作品、人々を見つめる温かい、そして穏やかなまなざしの奥に、人生で大変な、悲しい思いをされてきたそういう歳月があったのだと初めて知りました。ご本人のお写真を拝見して、初めて今回お会いできたような錯覚があります。お洋服やパッチワーク、暖簾の青が、空や海、広い宇宙を思わせる深みのある青い色で、とてもきれいですね。寄贈された絵の優しく美しいこと。ピエモンテや南仏、トレンティーノのアルプスの村で、こういう家を見かけたことが多いように思います。緑の美しさ、素朴な生活の息吹、さわやかな山の空気が感じられるようです。

これからもどうかよろしくお願い申し上げます。いつか近くにいらっしゃる機会があってお時間があるようであれば、少しでもお会いしてお話できると、とてもうれしいです。
Commented by italiashiho2 at 2016-06-08 19:12
★なおこさん、こんにちは! ご丁寧なコメント、有難うございます!

きゃはは、なおこさんが推察して下さっていた人物像を読み、物凄く受けました!! 年も若く見てくださって有難うございます!
あ、そうか、でももうダメなんですよね、全部ばれましたね、ははは。

どうぞご心配なく! なぜかずっと「男性かと思っていた」と言われておりまして、本人は隠すことなく女性言葉で書いていると思い込んでいるのですが、ははは。

客観性が高い、というお褒め言葉をありがたく頂戴しますと、多分、それは絵を描くことから来ているのかも、と思います。
自分の想いを描く訳ですが、描いている物が他人にも同じ様に伝わるには、かなり客観的に見つめる目が必要だと思うので、そんな所からかもしれません。

はい、お陰さまで今は自分が若い頃に望んでいたような生活が出来ていると思いますし、住んでいるこの村もとても好きですし、友人にも恵まれ、感謝なのです。

絵の事も有難うございます!
もうこの年ですから、あと何年自由に生きられるものか、描けるものか分かりませんので、精一杯頑張って行こうと思っています。

こちらこそ、改めまして、どうぞ宜しくお願いいたします! 
なおこさんのブログはいつも大概拝見しているのですが、まだリンクさせて頂いておりませんでした。
これをチャンスにリンクさせていただきますので、どうぞ宜しくお願いいたします!

北にお出かけの時は、お声をかけてくださいね。


Commented by milletti_naoko at 2016-06-09 21:45
ありがとうございます。わたしもさっそくお気に入りに登録させていただきました。上のコメントなのですが、朝出かける前に慌てて書いたからとは言え、誤字・脱字が散見していてお恥ずかしいです。

男性だと思ったもう一つの理由は、ブログの姿勢が一貫して、美しい風景や町などのご紹介に徹されていることだと思います。女性だと、つい日常生活でああだったこうだったというブログが多くなる中で…… わたしももう少し、仕事に関連した記事の内容を増やしていかなければと反省しました。高校教員時代からHRだよりや図書館だより、国語科通信などを発行したり、PTA通信やら学校誌などの編集を担当したために、書くのは好きな上に、話や興味があちこちに行ってしまうのは、かつての職業病のなごりかもしれません。
Commented by italiashiho2 at 2016-06-10 05:02
★なおこさん、再度有難うございます!

いいえ、私なども誤字がちょいちょいで、見直しても気がつかない事も多く・・、お互い様で~す、お気になさらずにお願いいたします。

ああ、はい、私は5日に一度の更新と決めているのと、出かけた時かなり撮ってくる写真の整理を兼ね、自分が何を見てきたのかと、読みながら再探訪する、みたいなのが気に入っているのですね。
それでかなり時間がかかって、ブログに追われる様な感じにもなるのですけど、一人者の生活ですし、その忙しさを楽しんでいる部分もあります。イタリア語で読む勉強にもなりますし、あれこれイタリアの歴史を知るのも好きなので。
絵を描くのも結局一人遊びですしね。 いい子して遊んでいるのです、ははは。

なおこさんのブログを拝見していると、本当に真面目な方なんだといつも感心します。ご主人もその様子ですが。
良いじゃぁないですか、ご自分の興味のある事をあれこれ書かれるのも。 
余計な事を言わせて頂くと、もう、ねばならない、は無くて良いと思います、もうそれだけの事をされて来たのですもの、お年を積んで来られたんですもの。
それにご性格からして、ねばならない、が無くても、ぜんぜん大丈夫と思います。
好きなことを好きなだけ、ゆったり楽しんで参りましょう!!


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