イタリア・絵に描ける珠玉の町・村 ・ そしてもろもろ!

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2013年 01月 16日

   ・・・ ソラーノ ・ Sorano の町散歩をどうぞ! ・・・

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       今日のご案内はトスカーナの南東の端近くにあるソラーノの町
       エトルスク以前からの歴史を持つ古い町ですが、中世の古い町並みが残り、
       急傾斜に階段状に広がる素敵な眺めを見せてくれます。

       訪問したのは2010年の秋で、漸くに写真が陽の目を、ははは。
       上は、町に入る前の街道筋からの眺めで、
       右上に高く聳えるのはオルシーニ家の城で、
       左奥中央に高く固まりが見えるのがマッソ・レオポルディーノ・Masso Leopoldino
       と呼ばれる古くからの要塞。

       この二つが町を挟む形で防御、睥睨していて、
       手前に見える木々が町入り口にある駐車場。
       ではごゆっくりどうぞ!



       ソラーノの町はどこにあるか、地図をどうぞ。
       グレーの波線がトスカーナの南東端を示し、その南はラツィオ州、
       右はウンブリア州になります。
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       ソラーノの西に見えるソヴァーナ・Sovanaの町、現在は要塞と教会が残る程の
       本当に小さな町なのですが、中世にはソヴァーナの方が中心だった様子で、
       南に位置するピティリアーノ・Pitiglianoと共に、ソラーノからは10k弱の距離、
       オルシーニ家の大きな城もピティリアーノにあります。

       という様子で、この辺りの町に行くのは車だと問題ありませんが、
       列車、バスの乗り継ぎだと結構面倒なのです。
       ローマからだと西海岸のグロセットに出て、そこからバスの乗り継ぎ、
       何人かのグループだと、オルヴィエートからタクシー相乗りという手も
       時間稼ぎには良いかもです。



       駐車場から町に入り込みますと、この細長い広場があり、
       左の壁中央に泉があり、その横に開けられたアーチからは絶景が!
       はい、海抜が379mもある、谷に囲まれた町なのです。
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       右奥に大きなアーチが見えますが、



       これは町にある古い2つの門の一つで、上の門・Porta di Sopra
       呼ばれ、ここをくぐると古い町の中心に。
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       この門の左に見える建物が、町の城壁に繋がる建物で、
       写真は省略ましたが、この手前左に見える建物、現在はインフォメーション、
       との間に切れめがあり、町の北側の谷底が覗けるという・・。

       町のもう一つの門は、メルリの門・Porta dei Merli 又は下の門と呼ばれ、
       後ほどご覧頂くマッソ・レオポルディーノの東下にある様ですが、
       見ておりません。



       旧市街の中心の通りはこんな様子
       切り石積みの入り口が重々しいでしょう?
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       布や陶器の店が並びますが、扉が面白く、この町独特の文化というか、
       木彫の素晴らしい扉を持つ店、家を何軒も見かけました。
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       そうなのです、猫ちゃんも多い町で、
       車が入って来ませんから、のんびり町歩きをしているのですね。



       北に下る小路はこんな、急な暗い坂道
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       左手に下る道と分かれそのまま進むと、教会広場、
       右手前にサン・ニコロ教会・Collegiata di San Niccolòがあり、
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       その左手に切り石積み風の入り口が見えますね。
       あの奥の建物が、要塞に移る前に住んでいたと言われる旧オルシーニ家住居

       その左には、


       Raku と書かれた楽焼の店があり、猫ちゃんがお留守番。
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       楽焼の店というのは、イタリアでも時々見るのですが、
       ヴォルテッラで以前見た店では、瀬戸で習った、という話を。



       教会と旧オルシーニ家の住居の間を小路が通りぬけ、
       細い迷路の様な小路があちこちに曲がり、建物の下をくぐり・・
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       町の南側に出て、小路が上がったり下がったりするのを楽しみつつ、
       下を覗くと、川の流れが見え、小さな橋も
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       マッソ・レオポルディーノ・砦は→ という標識を見つけ、
       坂道、そして石段をはぁはぁと。
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       下の写真の、上中央に広場が見えますが、
       あそこが町の門から入ってきた教会前広場。


       現在残るオルシーニの巨大な要塞・城が出来る前に町の北東の守備の為
       造られたという中世の要塞跡ですが、上はこんな風に時計塔があり、テラス風
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       正面に見えるのが、オルシーニの城・要塞と呼ばれている物。



       テラスの上から身を乗り出すと、素晴らしい家並!
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       この家並に魅せられた我が友人mkちゃんは、翌年一人でこの町を再訪。
       何泊かし、せっせとスケッチに励んだ訳ですが、
       その時のホテルが、後ほどお見せするオルシーニのお城にあるのですね。
       えっ、あそこに泊まったのぉ?!
       という驚きの原因も後ほどに、ははは。



       町を囲む崖には、こんな風にあちこちに穴が見え
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       この一帯から北ラツィオに掛けては凝灰岩、茶色のざらざらとした岩の地帯で、
       古くには洞窟風に穴を掘って住まいとしていた、とのみ思っていたのですが、
       それだけではなく、どうやら各種の作業場として使っていた様子。

       エトルスクの代表的な町として知られるオルヴィエートにも地下の町があり、
       倉庫にも作業場にも使っていたのだそうですが、それと同じなのですね。

       そしてこのソラーノの特徴として、それらを行政庁が管理し貸与していたらしい、
       というのも読みましたが、現在は其々所有者がおり、町の北側下端には
       レストランとして使っている場所があるとか。



       さて、この日お昼を食べましたのは、町のインフォメーションで聞いていた
       最初の町の門を通り少し先に行った所の
       ロカンダ・デッラルコ・Locanda dell’Arco
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       内部はこんな風に元厩舎だったのを改装したという蒲鉾天井の大きな部屋で、
       田舎風の素朴な飾り付け、壁にはかってのイタリア国王ご夫妻の写真など。
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       出てきた料理も素朴な物で、それが売り物の店の様子。
       これは確かメルルッツォのマリネに、小さなカナッペ。  美味しかった!
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       なんとかの一つ覚え、例によってshinkaiは
       お好みの、茸のタリアテッレ
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       お昼の後はまたmkちゃんと別れ、一人歩きを楽しみます。

       この写真、陽の当たった部分の色が飛んでいますが、
       こうして改めて見ると、素敵な壁、・・・うん、描けそうではないですかぁ!
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       坂道を上ったり下ったり、奥に入ってみたり・・
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       最後にオルシーニの城に行く事に。
       最初の町の駐車場辺りまで引き返し、そこから坂道をはぁはぁと。
       そうなのです、下から見るとこんな感じに聳えているのです!!
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       斜めに上がる窓の中の道も後ほどお見せいたしますぞ!
       まずはぐるっと坂道を、しつこいほど繰り返しますが本当に坂道!
       左に回り込んでの入り口まで、そこからまた坂道の石段をね・・。

       見える大きな紋はオルシーニ家の物ではなく、ほら、6つ玉が見えますね。
       この城は、最初はアルドブランデスキ家・Aldbrandeschi の要塞だったのが、
       分家した後オルシーニ家の物となり、後シエナに下り、シエナはフィレンツェに
       という訳で、17世紀最初にトスカーナ大公国に吸収されたという事情から、
       メディチ家の紋になっている物と思われます。



       では、せっせと上がって頂きましょうか。
       マッソ・レオポルディーノの要塞、テラスがこんな風に見える高さ!
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       そして、下から見上げた斜めのアーチの窓の中はこんな石段で、
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       上がり切ると、またまた石段!!
       え~っ、まだあるのぉ?!
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       という所で、写真略ですが、上に見える建物がホテルになっておりますです。

       で、我が友人は毎日、この坂道と石段をせっせと上り下りしたという話で、
       ははは、従業員は通いで、夜は他の泊まり客何人かのみ。
       出立の朝早く、遂に従業員が来ずに朝食なしという話も聞きましたっけ!



       ホテルの前庭を通り過ぎて奥に進むと、この円形の塔があり、
       写真は塔を通り過ぎ、堀に渡した橋を渡って写しておりますが、
       この塔の部分が、12世紀のアルドブランデスキ家の要塞だそう。
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       オルシーニ家が移ってくる前には、大掛かりな改装、大増築をしており、
       こんな地下に続く部分も見え
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       城の秘密の地下巡り、なんぞというポスターも見つけ勇んで訊ねましたら、
       何日か前に申し込まないとダメ、とすげなく・・。



       建物の裏から見るとこんな風に凝灰岩独特の建物の壁なのですが、
       大きな建物は改修されて、現在博物館になっている様子。
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       というソラーノの町の一日散歩でしたが、
       最後はウィキのサイトで見つけた、素晴らしい町のパノラマをどうぞ!
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       近くには有名なエトルスクの遺跡があるのですが、入り込む道が見つけられず
       2度ほど行ったり来たりしたのですが、見ておりませんし、

       最初に書きました様に、ソヴァーナには素晴らしい古寺もあり、
       ピティリアーノの町のご紹介もまだですので、ぼちぼちと、はい。

     
    *****

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by italiashiho2 | 2013-01-16 03:39 | ・トスカーナ州 | Comments(22)
Commented by fresco1939 at 2013-01-16 10:42
こんにちは〜、おもしろい街ですが、しんどそうですね。テラスから見た街並みは、シエナと
よく似ていますね。こういう街作り、大好きです。でも、歳をとれば上がり下りが苦痛になる
でしょうね。住民はどうしているんでしょうか。慣れればなんとかでしょうかね・・・
Commented by la_mia_coccolina at 2013-01-16 13:58
shinkaiさん、こんにちは^^
ソラーノとピティリアーノ、いろいろなところでお写真を目にする度に惹かれていた町です!
町全体のお写真はよく目にするのですが、こうして町の中を歩きながらの様子、説明も詳しくして下さっているので、私もご一緒しているかのような気持ちになり、わくわくしながら拝見しました!
とても素敵な町の様子にますます憧れが強まりました^^
ピティリアーノのお話も楽しみにしております♪
Commented by kazu at 2013-01-16 21:43 x
ソラーノの町素敵です!
以前にブログで拝見した気がして前のももう一度探してみました。
お友達がスケッチ旅行で再度訪れたのがよくわかりました。
坂に敷かれた石がしっとりとして美しいし重厚な木彫の扉が石壁によく合ってこの町の歴史を感じます。
写真も素敵でした!
Commented by italiashiho2 at 2013-01-16 22:03
★frescoさん、こんにちは! コメント有難うございます。

ははは、そうです、町中はまぁそうひどい坂道もないのですが、お城へ行くのが、長いず~~っとの坂道で、昔の人は偉かったですねぇ! 
ですがこちらイタリアの田舎となると、殆ど細い坂道ですし、そうでなくとも結構長い道程を歩かれるのですよね。 歩いて当たり前、みたいな感覚があるので、その辺りがちょっと違いますね。
かといって、やはり膝が悪いという年配の人はやはり多いですから、歳をとったらやはり大変だろうと思います。

ですが、こういう傾斜のついた町並みというのは、見るのも、写真にも、お絵描きにも本当に素晴らしいですよね。
Commented by italiashiho2 at 2013-01-16 22:09
★coccolinaさん、こんにちは! コメント、そしていつもイイね!を有難うございます。

はい、あの辺りのちょっと田舎に行った風景、町並みというのは本当に素晴らしいと思います。 
サイトを探すとちょっとした全景写真が見つかるのですが、自分で車を運転していると、町への道が大変なカーヴの連続で、しかも木の間からの一瞬で細い道ですし、途中で止めて撮れなのです。
今回ご案内するのにあれこれ読んでいて、ああ、あれも見てない、これも、と残念な思いが何回もありました。

はい、有難うございます。 ピティリアーノもまたちゃんとご案内しますので、見てやって下さい。
Commented by italiashiho2 at 2013-01-16 22:14
★kazuさん、こんにちは! コメント有難うございます。

素敵でしょう、この家並?! ここは少し大きくして描きたいなぁ、と思っているのです。
そうです、2010年の秋の旅の途中からのご報告で、何枚か見て頂いた町です。 スケッチをするにも、ちょうど良い大きさと変化がある町なのですね。 まだ余り観光客が行きやすい町でないのも、ちょうど良いのかも知れません。 素朴な味が残っていますし。

有難うございます! 雪はこの辺りまだないのですが、冷たい雨、寒さで表に出るのが苦手な猫同然に暮らしています、ははは。
kazuさんも、風邪などひかれぬようにね!!
Commented by Art真似蛙(マニア) at 2013-01-17 01:24 x
shinkaiさん、お疲れさまです。

またまた行ってみたい場所に巡り合ってしまいました~(フ〜ッ)。
困ってしまって………、わんわんわっわ~ん(泣)!という感じです。

日本全国大雪!大混乱………!状態です。
長野も2日間道路に雪が残り、3日目の昨日も雪かきブルの
入れない道路は終日雪かきに追われました。きつかった~!

あっそ~そ~、我がブログで大雪前日の善光寺さんの様子を
UPしていますので(今日予定しています)遊びに来てください。
風邪を引かれては困ります。温かい格好でおいでください。f(-.-)m
Commented by Mari at 2013-01-17 05:07 x
いやぁ~絵になる町ですね~。どれを見てもステキです。そして、こういう風景には、猫ちゃんが似合いますね~!こんな町を一日ぶらぶらしてみたいです~。空~のきれいな、ソラーノですね!
Commented by corsa at 2013-01-17 06:07 x
こんにちわ~!
このあたり、前回トスカーナを回った際、欲張りすぎても…、とあきらめた場所ですが、やはりよいですねぇ。
さすが、写真が素晴らしいですね。その上、ひとつの町の写真を、こんなにたくさん見せてもらえるチャンスはあまりありませんので、すごくありがたいです。
ピティリアーノ他のアップも楽しみにしていますので、よろしくお願いします~!

それにしても、坂道(発進)が苦手な私としては、ちょっと引けてしまう坂の連続ですが、車はやはり、町の外に停めるようになっているのでしょうか(その方が助かる…)。
Commented by クリス at 2013-01-17 07:49 x
sinkaiさん、おはようございます。
懐かしいですね、ソラーノ。ロマネスクはソヴァーナですが、町としてはこのソラーノの景観が大好きです。2006年だったか、私が行ったのは。
お城までは上らなかったので、このような写真を見ると、また行きたくなってしまいます。
長野も、一段と寒くなっております。私は風邪をひいちゃいましたが、お風邪などめさないように。
Commented by italiashiho2 at 2013-01-17 15:01
★ Art真似蛙さん、こんにちは! コメント有難うございます。

はい、面白い素敵な町ですよ。 チャンスの折は是非お出かけ下さいね。

14日の祭日の日本が大変な雪だった、とメールやブログで拝見していたのですが、ああ、長野も大雪でしたか。
子供の頃は雪がかなり積もった記憶を持っているのですが。
最近は大阪に住む若い友人が、週末に戸隠までバスでスキーに行く、と聞き、羨ましいのです!

はい、善光寺さんも懐かしいです。 後ほどお邪魔させて頂きますね。
Commented by italiashiho2 at 2013-01-17 15:04
★Mariさん、こんにちは! コメント有難うございます。

はい、物凄い快晴でしょう?! 本当に青くて、陽射しも強くて、写真の中の陰がとても暗く写っています。
本当に猫ちゃんが多かったですねぇ、それも外歩きしている子が。

ははは、最後しっかり〆て頂きまして、有難うございます!
Commented by italiashiho2 at 2013-01-17 15:12
★corsaさん、こんにちは! コメント有難うございます。

は~い、この町だけではなく、ソヴァーナもピティリアーノもとても良かったですよぉ! 順にアップしますので、見てやって下さいね。

有難うございます。 町の様子を見て頂こうと思うと、写真を多くした方が説明しやすいのです、逆に。 それにたくさん撮って来ていますので、ははは、無理矢理見て貰う、とも言えますけど・・!!

いえ、大丈夫ですよ、ここもソヴァーナも駐車場は町の外の平地でしたが、ピティリアーノは新しい町の方にしか止められず、それも狭くていつもいっぱいで苦労したのを思えています。
 
Commented by italiashiho2 at 2013-01-17 15:17
★クリスさん、こんにちは! コメント有難うございます。

あ、行かれましたか、やはりね。 そうですよね、この町の家並はなんとも素晴らしいですよね。 ソヴァーナのあの教会はまた纏めてアップするつもりです。 
行く前には余り調べずに行くもので、今回これを書く為に読んでいると、あれこれ見残しがあり・・、はい、またチャンスがあったら行きたい場所ですねぇ。

長野も寒そうですねぇ。 こちらも冷え込み、冷たい雨で少しうんざりなのですが、雪がないだけマシと思う事にしています。
お大事に!
Commented by tonton at 2013-01-17 22:47 x
相変わらずの素晴らしさ。ため息しか出ませんよ。
扉の模様、本当に素敵ですね。

あぁ…少なくともあと2年は行けません。
でも見ると、今すぐ飛んでいきたくなりますねぇ…。
あぁ…。
Commented by italiashiho2 at 2013-01-18 05:21
★tontonさん、こんにちは! お久し振りです、コメント有難うございます。

お忙しいのでしょうね。  遅ればせながら、本年もどうぞよろしくお願いいたします!

はい、暫くの間は我慢して、見て心の下準備をお願いいたします。 少し遠いですものね。 でも、いつか、ね!!
Commented by ゆんぴょ at 2013-01-20 01:28 x
こんばんは~。
ソラーノ、ゆったりした素敵な街ですね。
本当にどこを切り取っても絵になるような。
sinkaiさん、うずうずされるでしょう~。猫ちゃんもドアの前に座っていて良い感じですね。猫のゆったりしているところは良い街・・・という感じです。タリアテッレがまた美味しそう!
年明けにはミラノに行かれたんですね。懐かしいドゥオーモ!
また上りたいわぁ~。それにしてもピカソ展は凄い行列でしたね。
入場するのにかなりの時間が・・・それをVIP扱い?ですんなり入れたのはラッキーですね♪ 私も紹介されていた絵を見たことがあります。とても印象的な絵・・・やはり青の時代の深い色合いっていいですよね。
Commented by italiashiho2 at 2013-01-20 15:41
★ゆんぴょさん、こんにちは! コメント有難うございます。

ね、素敵な家並、家並みでしょう?! どこもが絵になりそうで、こう言うのには逆に気をつけないと、焦って飛び付きそうです、ははは。
猫ちゃんの写真もいっぱい撮っている町なのですよ。

ええ、久し振りにミラノに。 北イタリアに住んでいるとパスポートの切り替えがミラノの領事館でして貰え、私の切り替え期限が1月なのですね。 それで何度か行っているミラノなのですが、寒い時期にも3度ほど今の時期なのです。 

はい、あのピカソの青の時代のは初めて見たのですが、とにかく色に驚きました!
Commented by BB at 2013-08-19 16:52 x
ご友人のmkちゃんは お若いのでしょうか?
この坂道を何とも上がったり 下がったり、従業員もさぼるホテルに泊まられて@p@!
この街はコネリヤーノからだと 車でも遠いのでは?
でも、『上の門』をくぐると、ギュ!!と中世の街が凝縮されている,重々しい,どっしりとした街ですね。木彫りの扉がそんな気にさせるのでしょうか? 切り石積みが そんな風に思わせるのでしょうか? 時間が停止したようですね。
 
このタリアテッレのお食事。 
一度食べました後に『あっ!写真!』と思われたのでは?
だって、フォークにチーズが付いてるモォ〜〜ン。てへぇ!
Commented by italiashiho2 at 2013-08-19 19:03
★BBさん、こんにちは! コメント有難うございます。

は~い、mkちゃんは私よりも10歳かな、11歳かな、お若い上に、プールに通っているという鍛え方でして、私が大嫌いな石段でも、彼女は大丈夫みたいなのですよぉ!!
それに本当に気持ちの行き届く、明るい性格で骨惜しみをしない方でね、旅の道連れには本当に得がたい友なのです。
秋に上諏訪で、多分ご一緒の時があると思いますので、その時はご紹介致しますね。

ここは本当に素晴らしい家並の町で、絵に描くのにちょうど良い大きさで、良い感じなのですよ。
2010年の秋にmkちゃんと一緒に19日間かな、その後一人でも回って2000kほど走った旅の途中に寄った町なんですよ。 トスカーナの南端の位置というか・・。

タリアテッレの上にチーズをたっぷりかけて混ぜ、さて食べようとして、写真!と気がついた感じですね、ははは。

BBさん、コネリ”ア”ーノで~す。 ヤーなんて、ヤだなぁ!! ひひひ。
Commented by BB at 2013-08-19 21:19 x
bubu===!`P`
 揚げ足鳥のおばちゃまぁ==!
言い忘れました。
ドイツのゲルリッツの街も 
扉の美しい家が多く、(扉と言うよりも、玄関扉周りが美しいのかな?)
写真も沢山ありますが もれなく美しい女性と一緒に撮っていますので、お見せできなく残念だわ〜〜><!ひひひ。 

Commented by italiashiho2 at 2013-08-20 04:37
★BBさん、何事にも意識抜けることなく、しっかりがっちりのshinkaiで~す。   
と、書くと、その辺で「へっへっへっ」とうそぶき笑いをしていそうですが、ははは、まぁ、やっつけれるチャンスは逃すことなく・・、きゃはは。

ドイツは知りませんが、オーストリアを通った時、本当に美しいと思いました。  が、どこかこちらもお行儀よくしていないとダメなイメージを強く受けました。  
で、夜行列車で朝イタリアに入ると、どこもかしこもちょっといい加減でゴミだらけでごちゃごちゃで、でも何となくホッとする感じ。
私めは勿論そんなイタリアが好きで~す! 安心して居れる、という感じです。


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