「ほっ」と。キャンペーン
2014年 04月 09日

   ・・・ 「帰れソレント」へ ・ カプリ島から その1 ・・・

d0097427_2195535.jpg

       3年前の春、カプリ島から日帰りで出かけたソレント・Sorrento.
       イタリア語ではソッレント、ナポリ方言ではスリエント、
       日本語ではソレント、ははは、の写真を漸くに整理しましたので、
       見てやって下さい。

       それがなんと、選び出した時点で180枚を越え、
       ・・250枚以上撮っておりまして!
       必死に削り、漸くに今回は47枚でまずご覧頂き、
       次回その2はまだあと何枚か省略の要あり・・!
       ですがとりあえず、その1を始めますので、
       春の陽光麗らかなソレント、世界的に有名な観光地
       ソッレントの様子をお楽しみ下さい!


       上の写真は、まずカプリ島から出発した所

       カプリ島の海と空と ・ 朝と夕暮れ
       http://italiashio.exblog.jp/13320602/

       カプリ島の散歩道 見晴台に 1と2
       http://italiashio.exblog.jp/14314984/
       http://italiashio.exblog.jp/14322424/

       カプリ島一周 1と2
       http://italiashio.exblog.jp/14314984/
       http://italiashio.exblog.jp/13410488/

       ナポリ湾の小島 ・ プロチダ島 Procida
       http://italiashio.exblog.jp/5063077/


       地図をどうぞ
       ナポリ湾・Golfo di Napoliの南を囲う形で突き出すソレント半島
       先端に近い北側に位置し、
d0097427_239198.jpg

       ソレント半島のこちら側はコスティエーラ・ソッレンティーナ・
       Costiera sorrentina・ソレント沿岸と呼ばれ、
       一方半島の南側、アマルフィ・Amalfi やポジターノ・Positanoのある側、
       半島の付け根にはこれまた古い歴史を持つサレルノ・Saleernoがある側は、
       コスティエーラ・アマルフィターナ・Costiera amalfitanaと呼ばれます。

       地図でご覧いただく様に、ナポリからは46km程の距離で、
       車でもまた電車の連絡もありますが、
       我々はカプリ島に泊まり、連絡線で出かけたという訳です。



       カプリからはわりと近く、ソレント半島の先端を回り込むと、
       こんな風にずっと陸が見える近くを行き、
       突き出した岬の先に、かっての要塞の塔の跡、
       海賊船の見張りの塔が見えたり、
d0097427_2204150.jpg



       初めての訪問先とあって、どこかなどこかな、と
       町の建物の塊が見えるたびに・・。
d0097427_2205863.jpg



       漸くに港の突堤を回りこみ・・、
d0097427_2211449.jpg



       突堤の先で魚釣りをする親子の姿も見つつ
d0097427_2212713.jpg



       港に到着
d0097427_2214374.jpg



       すぐ背後に立ち上がる崖に
       嵌め込まれたかのような教会もあり、
d0097427_222421.jpg



       崖の上に広がる町の中心に続く階段・・!
d0097427_2222322.jpg



       港の近くには広場があり
       山越えで行くアマルフィ方面へのバス停留所もここに。

       こんな崖を掘り込んだ工場というか、
       これは造船所と書いてある、なども見えますが、
d0097427_2224632.jpg


       さてぇ、崖の上の
       町の中心にはどうやって行くんかいなぁぁぁ・・
       階段のぼりや登山が大嫌いな、ははは、shinkaiは即ぼやきますが、
       同行の我が友人mkちゃんは、まるで意に介さず、
       こんな道を歩き出します!
d0097427_223666.jpg



       暫く緩やかな坂道を歩き、前方に見えるこれ!!
       ぎゃおぇぇ、階段だぁ!
       なにぃ、あの上まで上がらんといけんのぉ?!
d0097427_2233198.jpg



       近寄って見るとぉ・・
       じゃぁ~~ん!
d0097427_2234739.jpg



       じゃ、じゃぁ~~ん!!
d0097427_22435.jpg



       じゃぁ~~ん!!!
d0097427_2242187.jpg

       そう、まず正面を2段上がり、それから
       脇の長~い、急ぅ~なのを2段ね。



       そう、振り返る港への道はこんな感じで・・
d0097427_2243871.jpg



       この狭いヘアピン・カーヴを階段上から見るとこんな感じで、
       車もゆっくりと、気持ちを整えつつ、ははは、
       回りこんでおりました。
d0097427_2245463.jpg



       上り階段途中でスケッチするmkちゃん
d0097427_225897.jpg



       さて、はぁはぁと上り切った所は、
       お日様さんさん、オレンジの街路樹が続く町の中心広場
d0097427_2253643.jpg



       タッソー広場・Piazza Tasso.
       この町が誇るソッレント生まれ、16世紀の詩人
       タルクワート・タッソー・Tarquato Tassoに因みます。
d0097427_2255224.jpg

       タッソーについてはチョロっと読んだだけですので、
       また次回にでも書きますね。



       広場の横に止まるこれ、市内観光の汽車ポッポのバス
d0097427_2261384.jpg

       mkちゃんに、観光バスがあるよとご注進すると、
       そう、シホチャン乗りたいのね、いいよ、乗っても。
       まさに良き友人はこうでなくてはね、ははは。



       で、この横がです、下から見上げた町の位置でして
       そう、こんな風に、道と港と海が見えるので、
d0097427_2263633.jpg



       でもって、こんな風にお尻を並べる連中も、ははは、
       居るわけでして・・!
d0097427_226543.jpg



       観光バスの出発時間までちょっと間があったので、
       すぐ近所を覗き歩きに・・。

       奥の広場の向こうに見えるのは、どうやら市役所で、
d0097427_2271085.jpg



       木製の素敵なレトロ調の、ピッツァ・レストランもあり
d0097427_227258.jpg
       
       貧乏shinkaiは、お店の入り口の写真を撮っただけでしたが、はは、
       クリスさんはここで美味しそうなのを召し上がっておられ・・!
       http://community.travel.yahoo.co.jp/mymemo/chirs/blog/135295.html



       すぐ近くの店のウインドウで見かけたのはこれ、
       嵌め木細工の凄いやつ!
d0097427_2274538.jpg

d0097427_2281257.jpg

d0097427_2282917.jpg

       どうやらこの町は、嵌め木細工が盛んな町らしい、
       と思っておりましたら、



       これは後に町を歩いていて見つけた看板で、
       確かに、嵌め木細工の博物館もあるのでした。
d0097427_2284537.jpg
    
       古い城の中の細工に嵌め木が使われていたり、
       また石の嵌め込み細工の装飾品も見ておりますが、
       さぞ歴史を持つであろう職人仕事が、まだしっかりと残っている、
       これは素晴らしい事ですよね?!



       さて観光バスの出発時間となり、乗り込み発車
d0097427_229346.jpg



       まずは通りの先の、海が見える所でぐるっと回り
d0097427_2292421.jpg

d0097427_2294090.jpg

       彼女の脚の線、素敵でしょう?!
       ・・あ、向こうに見えるのはヴェスヴィオ山です、はい。



       いかにも南国風の植物の前庭の奥にあるお屋敷だったか、
       案外ホテルかもですが、
d0097427_2301050.jpg



       市役所の前の公園をぐるっと回り
       真ん中の石像は、多分町の守護聖人サンタントーニオ・アバーテ
       Sant'Antonio abate・大アントーニオと呼ばれる方と。
       向き合う形の建物が、その名を冠される聖堂。
d0097427_2302891.jpg



       市役所前のオレンジの木も実がたわわ!
d0097427_2304344.jpg



       さて細い道を港に向かって下りますが
d0097427_230562.jpg



       なにせ道が狭いので、すれ違いが大変!
       ね、向こうのバスのバックミラーが、防護塀にこすれそう!
d0097427_2311296.jpg



       見晴らしが良く、お天気も良く
       観光バスを見ると皆にっこり。
d0097427_2312728.jpg



       港からの道では遥かに見上げたホテルも
       今の道ではこの高さ!
d0097427_2314428.jpg



       港への車道、またはゆっくり歩いて行きたい人が通るこの道は、
       ゆるゆるとカーヴを取りつつ下り、
       港脇の公園まで行くと、先ほどの建物がこの高さに。
d0097427_232484.jpg



       港でぐるっと周り、再度町の中心のタッソー広場に戻り
d0097427_2322660.jpg



       バスの発着所、見晴らし台の横を通り
d0097427_2323996.jpg



       今度は町の東に向かいます。
       見える教会はカルミネ・Chiesa di Carmine.
       ここに見える像も、多分大アントーニオと。
d0097427_2325429.jpg



       この通りはかなりの繁華街
d0097427_2331322.jpg



       町の地図は次回にご覧いただきますが、
       一番の町の東外れにあるコッレアーレ・ディ・テッラノーヴァ博物館
       Museo Correale di Terranova
d0097427_233332.jpg

       ここにはギリシャ・ローマ期の発掘物とナポリの陶器、絵画などの
       展示、そして庭園からは素晴らしい眺めが楽しめるそうですが、
       その辺りからまたタッソー広場に向かい、観光バスは終了。

       実際に自分で歩くとしたらかなりの距離を見て回れるわけで、
       時に垣間見える青い海、傍らに続くオレンジやレモン畑の眺めも、
       なかなか良いものでした。

       大きな街には真っ赤な2階建てバスも走りますし、
       小さな町にはこんな汽車の形の観光バスがありますので、
       ざっと見て雰囲気を掴むにも、お勧めです
       ・・はぁ、勿論shinkaiは嬉しがり屋ですから、
       こういうのは欠かせませんです、ははは。



       バスを降りたタッソー広場の傍らで、
       なにやら美人を囲み、2,3人が撮影会をしているので、
       勿論私めも参加!
d0097427_2335654.jpg

d0097427_234151.jpg

       すると一人が「ウン・エウロ!」と言うので、
       1エウロ払えって言ってるよ、とmkちゃんに伝えつつ、
       勿論冗談なのは分かりますから、プッと吹きましたら、
       彼はイタリア語が分からないと思って言ったらしく、
       そうじゃないと分かった途端に大いに恐縮し・・、ははは。


       と言うところで、今回はお終い、
       次回をお楽しみに、お願いいたします


     *****

       水彩ブログには、忘れられた自転車・アーゾロ ・ 中途ですが・・
       アップしております。
       見てやってくださ~い!       
       http://blog.goo.ne.jp/suisaishiho


     *****        
       

       いつも有難うございます!  
     
       励まし応援クリックも、よろしくお願いいたしま~~す!

          

        

          
          にほんブログ村 写真ブログ 海外風景写真へ

          にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ

          
     
       


      

by italiashiho2 | 2014-04-09 02:40 | ・ナポリ・アマルフィ Napoli e | Comments(18)
Commented by クリス at 2014-04-09 07:36 x
おお、ソテント!!
おはよございますsinkaiさん!
出勤前に見てしましました。なんと、このピッテリアsinkaiさんも見て他のですか?!
港から行くとこうなんですね、坂道と階段。
私も、上から見てこれはいやだなっと、港まで降りるのは断念しちゃったのです。
でも、ソレントは良い町えしたね。改めて次はカプリまで行ってみたいと思いましたよ。見れない所も多かったし。
Commented by hairpriori at 2014-04-09 08:14
カプリ島・・
1度行ってみたいです
Commented by italiashiho2 at 2014-04-09 21:03
★クリスさん、こんにちは! コメント有難うございます。

勝手にリンクさせて頂いてしまいました! 昨夜は即お断りを、と思いつつ、晩御飯の後そのまま潰れてしまったのです。
最初、そちらで拝見した時は気が付かなかったのですね、同じ店だとは。 で昨夜書きながら、あの教会の名を確かめにお邪魔していて、私も店の名を入れて撮ったのがあったので、同じ店だったと気が付いたのでした。 あんなに美味しそうなら、お昼をあそこですればよかった・・!

いやぁ、あの階段は凄かった、ははは。 なので戻る時はゆっくりと坂道を。
そうですねぇ、あの陽光溢れる町、ソレントもカプリも、やはり世界に有名な観光地の理由はある、と再認識しました。
Commented by italiashiho2 at 2014-04-09 21:05
★hairprioriさん、こんにちは! コメント有難うございます。

はぁい、カプリ島はやはり素晴らしかったです! 
ちょっとした桃源郷だとも思いました。
Commented by K@AZ at 2014-04-11 23:18 x
この辺もオレンジが実っていますが、同じ気温という事ですね。
夏の気温は全く違うでしょうけど。

街路樹にオレンジは見た事がありません。
街路樹という事は街の人ならだれでも採っても良いのかもしれませんね。

公園に植えてある場合があり、それは採ってます。
チャンとしたオレンジでないですが、酸味が強くてポン酢に良いです。

最後の女性、美人の方ですね。
Commented by 小父さん  1 at 2014-04-11 23:57 x
あれーっランキングでは凄いアクセスがあるのに、訪問コメントはたったふたっつですか!
たくさん並んでいる時もあるのにshinkaiさんが意地悪でもしたのかな?(爆)

先日から開いては閉じ、やっとその気になってやってきました!(笑)

船の後方の白波とカプリ島にと旗・・・(旗はどこの印でしょう?)が素敵なたなびいています。

そして47枚の第一幕のはじまりはじまりですね。

う~ん、カプリ島の「町の通りの店にも灯り」に「街灯の並びがはっきりと見え始め」はいいです。

島の街灯のおしゃれなこと!

ありゃ、緑の可愛いベンチがあった。
shinkaiさんはきっとベンチフェチですね(笑)

「その右側は、こんな風な崖上のお屋敷群」の場所は心まで洗われるでしょう。

見事な苔とレモンの色が何とも綺麗です。

「清掃と静寂は良き生活の指針 尊重しましょう」いいですね~カプリ島?絵が画いてあって。
Commented by 小父さん  2 at 2014-04-11 23:58 x
うわぁー、その下の海面がまた美しい。

その2に移りました。
「松島や ああ松島や 松島や」が出てきました!

思わずきゃ!の下のラッキー・セヴン!は7匹いるってことでしょうか?

へーっミモザの花もここにも咲いているんですか!
この繁殖力には逞しさを感じます。

ヤシの木とは温暖なんですね。

年代物の街灯もいいな。
パイレーツ オブ カリビアンだぁー!
ちょっと世界地図間違えました。
でも、こちらから渡った文明なんでしょう。

どこのニャンコもshinkaiさんには友好的なのだ!

ナポリ湾の小島 ・ プロチダ島・・・こちらは趣が違いますね。

やっと振りだしのページに戻ってまいりました。

でも、う~ん、上瞼が緩んでまいりました。

一方半島の南側、アマルフィ・Amalfi ってカンパニア州サレルノ県のアマルフィですね?
ここでは映画も作られましたし、テレビにいつも出てきます。

ではまた。
Commented by italiashiho2 at 2014-04-12 03:35
★ K@AZさん、こんにちは! コメント有難うございます。

そうですねぇ、ナポリも確かオレンジの街路樹だったような気がしますが、取っても良いのかも知れませんけど、それにしてはたくさん生っているでしょう? 案外街路樹にするほどありふれているので、逆に取らないのかも・・?! 
でもそうだともったいないような・・! ははは。

そう、なかなかの美人でしょう?! 知り合いの美人をモデルに頼んだ感じですね。
Commented by italiashiho2 at 2014-04-12 04:03
★小父さん、こんにちは! コメント有難うございます。

ははは、ランキングも凄い事はないですし、ご訪問下さる方も皆身内の方みたいなものでして・・!
私が意地悪する・・?! なんとおっしゃるウサギさん、shinkaiは意地悪するどころか、されてヨヨと泣き崩れるか弱い女の子、もとえ、年寄りでございまするぅ。

ははは、私もそちらにお邪魔して拝見はしているのですが、鯨といい、かの女性の問題といい、故国を長年離れているウラシマタロコには少しコメントがしにくい、日本独特の匂いがする問題が次々でして・・。

はい、あの船の後ろにたなびく旗は、イタリア海軍の旗、いやこれは海軍の船ではないのですけど、伝統的に使われているのだと思いますが、かってのイタリアの4大海運国の、ヴェネツィア、アマルフィ、ピサ、ジェノヴァの紋、というか印です。

あ、ベンチフェチですかね、私は?! 考えて事がありませんでしたが、案外そうなのかもです、結構ベンチを撮っていますね。
ベンチって、意外と人恋しさを物語る感じがしませんか?!

はい、猫ちゃんワンちゃんは、shinkaiを好いて遊んでくれます、ははは。 なぜって、私のほうから擦り寄りますもの!

Commented by italiashiho2 at 2014-04-12 04:12
★小父さん、続けます。

いやぁ、カプリ島にはちょっとした感銘を受けました、正直なところ。
以前ハワイに行ったときも同じ感銘を受けたのですが、
世界で有名な観光地、というのはやはりそれだけの価値があるというのか、やはり素晴らしい場所なんだ、という当たり前の事なのですが、それを思いました。

とりわけカプリは、あの問題の多いナポリから少し船で行ったところなのです。 それがなんとも気候温暖、美しい海、眺め、とちょっとした桃源郷なのです。 で、その差の大きさに愕然としたのでした。

そうです、サレルノ県のアマルフィです。 日本映画が撮られたのですよね。 
アマルフィも素晴らしかったのですが、残念ながら滞在中はあまりお天気に恵まれず・・。 あそこはもう一度チャレンジできると良いのですが・・!
Commented by 小父さん  3 at 2014-04-12 17:43 x
続けます。

昨晩は気合を入れてやってきたつもりでしたが沈没してしまいました(笑)

イタリア海軍の旗!で納得です。
どこの紋章かな?と周辺の昔の国の旗を検索しておりました(笑)。

魚釣りをする親子の姿の写真が可愛いです。
これは、遠くからと近くから撮られたのですか、望遠ですか?

わぉ~!教会も造船所も岩をくりぬいて、また階段の長いこと。
まるで東京の地下鉄の地下5階とかの乗り替えみたいですね。
あっそうか、あちらはじっとしていても登ってくれるんだ(笑)

私にはこんなトレーニングコースがあったら張り切るんですがね(笑)

確かNHKの「世界ふれあい街歩き」のアマルフィ編だったと思いますが
ご年配のご婦人が買い物を両手に提げて、自分の家に右に左に階段をどこまでも登っていくのがありまりした。
普通の生活の一部なんですよね。
そして、自分の家のバルコニーまでカメラに入ってもらって風光明媚な
光景を自慢げに説明していました。
Commented by 小父さん  4 at 2014-04-12 17:44 x
こんな街中にもオレンジの木が!

Piazza Tasso の前の単語は pizza と別なんですね(笑)
検索しました。

可愛い汽車ポッポがあるんですね。
これはガソリン車?電気自動車?

嵌め木細工は高価なものでしょう。

べっぴんさんの向こうに見えるのがポンペイを埋めてしまったヴェスヴィオ山なんですか!
地球が怒ったら怖いものです。

バスのすれ違いには長閑さを感じます

「観光バスを見ると皆にっこり」の下も素晴らしい景色ですね。

そうだ!今回の旅でも画きたくなったところがたくさん出来たことでしょうね。

ああまた、繁華街の並木にもオレンジなんですか!?

いやー観光バス案内楽しかったです。

すると、ドッキリのベッピン。前回彼女のことを先頭に書こうと思っていたんです。
こんな娘さんがごろごろ歩いているのかと思いましたらモデルさんでしたか!
下の左手の指の表情なんてプロですよね。

お~、やっと一番下まで到着しました(笑)
Commented by italiashiho2 at 2014-04-12 22:31
★小父さん、こんにちは! 再度のご訪問、コメント感謝で~~す!

魚釣りの親子の写真は望遠です。 私は18~200mmの望遠をつけていまして、これが旅行の時には便利なのです。
が、手振れ防止レンズなんですけどぉ、情けない事にそれでもブレルのです。 カメラも精密なのでしょうけど、わが身の衰えも感じ・・、クスン。

小父さんは階段のぼりのトレーニングもされているのですよね?! ご立派、えらい!! 私は坂道は何とか歩くのですけど、階段が大嫌いで、はは。

アマルフィの道もかなりの坂、階段ですけど、あそこよりもっと酷いのが、次回ご案内を予定しているポジターノという所です。 お楽しみに!! ははは。

Piazzaは、ははは、ピアッツァ、広場の意味です。 いつも検索させて申し訳ないです、ははは。

汽車ポッポは、あれは多分電動だと思います。 今頃はヨーロッパもかなり公害問題に気を使っていますから、大都市も市内電車に切り替えたりの対策を取りつつあります。

Commented by italiashiho2 at 2014-04-12 22:41
★小父さん、続けます。

そうです、ナポリ湾を挟んで、ヴェスヴィオ山がこんな風に見えるのです。 

はい、風光明媚で素晴らしいとは思う土地なのですが、このソッレントは私にはちょっと描けないと思います。 というのも、皆それぞれに絵のモチーフの好みを持っていますから、写真はたくさん撮るのですけど、資料というのか、そんな感じです。

最後の美人は、あの方はプロのモデルさんではないね、と我が友人が言っておりました。 というのも、腿が太いから、って、ははは。
そう言えばそうですね、普通の美人さんだと私も思います。

こういう方がごろごろいるとは、ははは、いえませんが、映画に出てくるようなハンサムもその辺をごろごろ歩いてはおりませんが、それでも目の保養をさせて頂くことはちょいちょいありますです。
ええ、やはり楽しいですね、ははは。
 

Commented by ゆんぴょ at 2014-04-13 02:16 x
こんばんは!
「帰れ、ソレントへ」のメロディーが頭の中に流れてます~。
観光地の華やぎが感じられますね。
可愛い汽車ぽっぽのバスに乗ると気持ちも盛り上がるでしょう!
街にあんなにオレンジの木が・・・思わずもぎたくなるくらい実ってますね。でも見入ってしまったのは嵌め木細工です! これは素晴らしいですねぇ。今でも職人さんたちがコツコツと・・・今後もぜひ受け継いでいって欲しいものです。
ご無沙汰しているうちに興味深い記事がたくさんで、まとめ読みで失礼。トスカーナの緑のベルベッド、美しいなぁ。また行かれますか。どうか楽しんで目に焼き付けてきてくださいね。
ベネトンのファブリカにも感銘を受けました。こういう、若者に投資をするような場があるということは素敵です。(あぁ、もっと若ければ!)
安藤忠雄建築というのにも注目。昨年、直島で彼の建築物をたくさん見てきましたので一層興味深く拝見しました。とても光の取り入れ方を大切にしている方ですよね。地中美術館はモネの作品を柔らかな自然光で見せるなど、計算しつくされているなと思いました。
にゃーこがshinkaiさんによろしくとのことです♪
Commented by italiashiho2 at 2014-04-13 14:11
★ゆんぴょさん、こんにちは! コメント有難うございます。
こちらこそ、ご無沙汰しております、 お忙しいのではないですか? にゃ~こ共々お元気なのが何よりです!!

まだ整理していなかった写真をやっと整理し、するとあれこれ思い出す事もあって楽しんでいますが、そうですねぇ、やはり暖かい土地、観光地でした。
嵌め木細工素敵でしょう?! 木の色の使い分けですけど、本当に物凄く細かくて驚きました。 実際どのように作るのか、ちょっと仕事ぶりを見たくなりますよね。

はい、来月オルチャの谷の方に出かけてきますね。 今グーグルの地図を眺めては、どの辺りがいけそうか、などと心積もりを楽しんでいます。

そうそう、ゆんぴょさんが行かれた直島の方も、安藤さんの建築でしたね。 今まで名前だけでしたので、とても新鮮に感じましたが、公共物というのか、大きな建物がなおの事特徴が出て美しいのかも、と思いました。

Commented by BBpinevalley at 2014-04-21 12:25
懐かしい。
まだ娘が小さかった頃、2週間ほどの短いイタリア語の勉強会に、ソレントに二人で行きました。
海に面した素敵なホテルで、着いた日に嵐だったこと、広いベランダに出て、娘と嵐のあとの海を眺めたことなど、覚えています。
夫がしばらく経ってやって来た時には、もう楽しいところには全部行っていた感じでした。
南イタリアは、本当に素敵ですね。
あの海の色、 夕暮れの家々の明かり、 忘れられません。
Commented by italiashiho2 at 2014-04-22 22:02
★BBpinevalleyさん、こちらにも有難うございます!

ははは、イタリア語のお勉強をするには、なんともまた贅沢な素晴らしい場所をお選びでしたね!
本当に、あの海の色には驚きですね。 とろ~んとエメラルド色なんですもの、ああいう海の色は日本ではお目にかかれませんね。

そうそう、我々もカプリから遊びに来た時はお天気で素晴らしい一日だったのですが、次の日だったか、いざソッレント経由でアマルフィに抜けるに日は嵐でカプリからの予定していた連絡線が出なかったです。
やはり一見長閑で美しい海も、嵐があると荒れるんだ、と思ったものでした。


<<    ・・・ 陽光あふれる、ソ...         ・・・ みどり、緑のトス... >>