2014年 05月 25日

   ・・・ 花のピエンツァ点描 ・ 再訪できた喜び! ・・・

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       6年ぶりに訪れたトスカーナはヴァル・ドルチャの
       町と風景紀行を、先回「まず恒例の旨いもの!」から始めましたら、
       友人から「高齢の食べ物ね」と来まして・・、ははは。
       ええまぁ、間違いではないですがぁ、 ・・インプットしたからねぇ!
       世間の冷たい目にめげぬよう懸命に、はは、
       今回は再発見の想いのあったピエンツァ・Pienzaのご案内を。

       世界遺産指定、ピオ2世の理想の町、として余りにも有名ですが、
       タイトルを、花のピエンツァ点描、としましたのは、
       ちょうど「ピエンツァと花」という催しの最中に行き合わせ、
       ドゥオーモ前に花壇が作られていた事からもですが、
       イタリアの他の町同様に、各家、建物の前の花鉢が美しく、
       古い石壁の前の緑の美しさに、改めて魅かれましたので・・。

       トップの写真は、町の南側の市壁内の道とドゥオーモの鐘楼

       お天気、時間帯の違う時に訪れた写真を混ぜてご覧頂きますが、
       写真や内容はなるべく先回とダブらないようにしますので、
       宜しかったら前のご案内もご覧下さいね。
       http://italiashio.exblog.jp/9546668/


       さてこちらは町の西のムレッロ門・Porta al Murello.
       (プラート門・Porta al Pratoと書いてあるのもあり)
       ちょっとシンプルに見えるのは、現在のこの門は第2次大戦時に爆撃され、
       後に修復したものなのと。
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       町の門と書きましたが、我々が訪問する古くからの町の一廓は
       現在の町の広がりのほぼ5分の一程でしょうか、
       東南の隅に当たる、とお考え下さいね。



       門を抜けた所が広場になっていて、スーヴェニール店や
       土地の物産展があり、鉢植えの、これはツツジかな。
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       門から続く町の中央通りがコルソ・ロッセリーノ・Corso Rossellinnoで、
       右手に13世紀末のサン・フランチェスコ教会があり、
       こんな店先を眺めながら先に進むと、
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       町の中心のピオ2世広場・Piazza Pio II
       自分の生まれたコルシニャーノ・Corsignanoと呼ばれていたこの村を、
       15世紀、ルネッサンス期の都会風にすべく奮闘した
       教皇ピオ2世の名が冠された広場。
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       町外れに古い教会があり、彼が洗礼を受けた盤がありましたので、
       教会のご案内の時に見て頂きますね。

       左手が現市役所のある1階がロッジャになった建物で、
       正面がディオチェザーノ博物館・Museo diocesanoの置かれた
       ヴェスコヴィーレ邸・Palazzo Vescovile
       右に切れるのが、



       ドゥオーモのサンタ・マリーア・アッスンタ
       Cattedrale di Santa Maria Assunta.
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       ドゥオーモ側からの、コムーネの建物と時計塔の眺め。
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       広場の花壇が良く見えないのが残念ですが・・、
       これは別の日に、よいしょ!と建物の壁のベンチに上ってのもの。
       少しはマシでしょう?!
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       こちらが「ピエンツァと花」のポスターで、
       5月1日から11日まで開催で、10・11日にはお花の市も。
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       ヴェスコヴィーレ邸の壁のベンチ。shinkaiが上った場所で、はは、
       向かい側のピッコローミニ邸・Palazzo Piccolominiにも、
       こんな石のベンチが壁に沿って作られていて、観光客が良く利用を。
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       こちらは広場の西側を占めるピッコローミニ邸の壁ですが、
       今回町中の壁のあちこちで目に付いた角の形の花篭
       花はペチュニアの赤紫と白で、古い町の壁に趣を添えておりました。
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       市役所の建物の2階に、ほら、カメラを構えた人物が見えますか?
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       これはヴィデオ用のカメラですね。
       花のお祭りの始まった2日目の朝でしたので、取材かも
       おお、美人ではないですかぁ!
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       1階のロッジャには、この町の名を高める元となったピオ2世、
       本名エネーア・シルヴィオ・ピッコローミニ・Enea Silvio Piccolomini
       (1405-1464)の生誕500年記念の碑と、
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       ・・あんたぁ、あたいのシジスモンドを苛めてからにぃ!! きゃは。

       リミニの狼、シジスモンドとの確執は
       http://italiashio.exblog.jp/20430986/


       歴史に名の残る教皇はたくさんおられ、その個性の豊かさに
       ちょっと読むだけでも大いに愉しめる方も多いのですが、
       ・・いや、余りにも真面目一方では、教皇職というものは
       なかなか勤まらない様でして・・、ははは。
       
       それにしてもこの有名なピオ2世について、
       今回ざっと読んでみると、真に稀有な幸運な人生を送られた方の様子。
       教皇になられるほどだから、ずっと宗教界で活躍したと
       思い込んでおりましたが、そうではないのですね。

       シエナとフィレンツェの大学で学び、シエナで教職に就いていたのを
       26歳の時にマルケ州フェルモ・Fermoの大司教の秘書となります。
       後あちこち職を変えつつ、神聖ローマ皇帝とローマ教皇との仲介役、
       優秀な外交官として手腕を発揮し、
       遂に51歳の時に司教に任命。

       その2年後教皇カッリスト3世・Callisto IIIが亡くなり、
       有力候補と見られていた司教が、フランス人である事、
       性格にちょっと問題がある事、他に有力な候補が居なかった事
       などなどから、
       ひそかに運動を展開していた、雄弁術に長け活力に満ちた
       彼が第210代の教皇に選出されます。
       
       つまりずっと世俗で活躍した後、司教になって僅か3年
       53歳でカトリック教会の最頂点に上った、という事に。

       人生を、自然に導かれるままに進みつつ、
       一歩進む毎に常に新しいより良い仕事に就き、
       それを見事に果たしつつまたより高く、という、
       こなすだけの才能実力があったとはいえ、まさに稀有な人生ですよね。

       53歳で教皇にというのは大変若い、と言えるほどですが、
       僅か6年の在位で、自分が創ったこの町を楽しむ余裕も少しのみで、
       対トルコの十字軍派遣を夢見つつ、
       船出予定であった港町アンコーナで亡くなっています。

       この時代に十字軍派遣に熱狂的となり、各国からかなり皮肉な
       冷たい反応を受けたにも関わらず、
       アンコーナで到着する筈の船を2ヶ月間も待ち続け、
       遂にヴェネツィア共和国の艦隊の到着を窓から見届けた2日後、
       息を引き取ったと・・!
       
       自分が就いた地位に相応しく己を律し、優秀な教会の長であるべく、
       それも多分、歴代の長でも最優秀であるべくと考えたに違いなく、
       その為にはかなり熱狂して、自分の地位権力を利用して
       職務遂行に励んだ人柄だったのかも・・。

       宗教観念に凝り固まり、あのシジスモンド・パンドルフォ・
       マラテスタに対する激しい追い討ちも、
       彼の立場では、許せない!と熱狂的に憎んだのかも。
       
       まだ俗界の39歳の時に書いた情熱的な愛情と悲劇と
       エロチックな物語という「エウリアーロとルクレツィア」とか、
       他にもいくつもの著作もある人文主義者の教皇という評ですが、
       今回初めてという感じで彼の生涯を知り、
       ちょっと意外な感じを受けた事は否めません。
    
       このピオ2世の跡をパオロ2世が継ぎ、
       ピオ2世の下で大の協力者であったロドリーゴ・ボルジャが、
       教皇アレッサンドロ6世・Alessandro VIとして、その後に続きます。
      
       ドゥオーモ前広場のヴェスコヴィーレ邸はボルジャ邸とも呼び、
       あのボルジャかなと調べたのですが、まさにそうなのでした。
       ピオ2世からロドリーゴ・ボルジャ司教に贈られたのだそうで、
       この2人は同い年であった事も知りました。 

       

       さて再び現市役所の一階のロッジャに戻りまして、

       こちらはピオ2世に町の設計建設を任された
       ベルナルド・ロッセリーノ・Bernardo Rossellino. 
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       本名が碑に見えるよう、ベルナルド・ガンバレッリ・
       ダ・セッティニャーノ・da Settignanoで、

       フィレンツェ近郊のセッティニャーノ村ですが、
       その村出身のデジデーリオ・ダ・セッティニャーノという
       ベルナルドとも近しい関係にあった彫刻家の事、

       そしてその実の弟かも知れないポルトガルの司教は、
       ピオ2世の十字軍に従軍すべくフィレンツェまで来て亡くなり、
       サン・ミニアート・アル・モンテ聖堂に埋葬、
       とまたまた話は広がるのですが・・、

       お暇な方はこちらを。    
       http://italiashio.exblog.jp/10764828/
       http://italiashio.exblog.jp/10782262/
       http://italiashio.exblog.jp/10782235/
       
       も一つお暇な方は、いや、向学心に満ちた方は、ははは、こちらも。
       http://italiashio.exblog.jp/19064402/



       では、町中、通り、花鉢の様子などをあれこれ・・
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       市壁の道に出ますと、遠くまでの見晴らしが良く
       広がる緑の野の素晴らしさ!!
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       緑の野はいずれまた、これでもか!というほどお見せ致しますので、
       ははは、今回はこの2枚のみで。
      
       上の写真の一番奥、小高い山の上に塔が見えますね。
       あの特徴ある山と塔は、ラディコーファニ・Radicofani の城ですが、
       同じヴァル・ドルチャにあるとはいえ、今回何処からも
       この山と塔の姿が見えるのに、改めて感嘆致しましたっけ。

       ラディコーファニのご案内
       http://italiashio.exblog.jp/9701524/


       小さな町の中を往ったり来たり、コルソ・ロッセリーノの
       北側に広がる裏通りを、気持ちよくさまよいます。

       ここはカーゼ・ヌオーヴェと呼ばれる15世紀の
       市営住宅ですが、勿論現在は修復され小奇麗な住宅に。
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       脇の庭に入り込むと、赤い可愛い三輪車
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       お、ピエンツァに狸!
       ・・いや、茶の猫ちゃんがそろっと登場、
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       そろっと前に座り・・
       あんた、そんな厳しい目つきをしてからにぃ・・、
       あぁ、耳にパンチを入れられてるやん!
       やり返してやったかぁ?!
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       ・・うんにゃぁ、でも、ごろんごろんできるよん。
       じゃぁ、撫でてあげるけんね。
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       同じ宿に泊まり、朝食の時顔を知った人が、
       こんな小さな水溜りの前で傑作を狙うのに行き会い、ははは。
       一つ手前の角からは、もう一人が笑いながら手を振り・・。
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       朝の光線はドラマチックな影を創って見せますが、
       あっという間に形が変わって行きます。
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       裏通りから見る中央通り
       早くも観光客が押しかけ始めているのが見え、
       ・・では私めは退散を。
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     *****

       いつもブログご訪問、有難うございます!

       暫く前から写真をL版サイズで撮っておりますが、
       ブログ掲載の為に縮小したり、サインを入れると、
       ここ最近のブログの写真がどうも以前に比べて、
       逆にすっきりしない印象と結果で、もやもや・・!

       今日やっとあれこれ縮小の仕方を試し、
       結局2段階で縮小、サイン入れにして見たのですが、
       これで漸くそう酷くないと思うのですが、どんなでしょう?

       そして、写真集出すわけでもないしという横着さから、
       JPEG保存で簡単にパシャパシャやっておりますが、
       これも今回のトスカーナの緑色の出方で少々反省し、
       ジョヴァンニや先生のミケーレからも言われていた通り、
       やはりRAWにした方が良さそう・・、なんぞとも。

       あれこれ問題が出て、懲りないと分らない無知馬鹿は、
       漸くに写真の基礎も学ばないと、と考え始めておりましてぇ、
       ・・何年カメラに触っているんだよぉ、お前はぁ、
       昨夜もカメラの使用説明書を広げておりましたが、
       日本語で説明されても飲み込めないのが、なにせイタリア語・・、
       ははは、さて、どの程度頭に入りますものやら・・!

       が、遅くとも無いよりはまし
       のイタリアの格言に従い頑張りま~す。


     *****

       水彩ブログは、今回パスさせて頂きま~す。       
       http://blog.goo.ne.jp/suisaishiho


     *****        
       

       いつも有難うございます!  
     
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by italiashiho2 | 2014-05-25 00:51 | ・トスカーナ Toscana | Comments(11)
Commented by hairpriori at 2014-05-25 08:04
そちらもお花と新緑が綺麗な頃ですね
Commented by la_mia_coccolina at 2014-05-25 14:22
Shinkaiさん、こんにちは^^
大好きなPienzaを久々にじっくりと堪能させて頂きました!
お天気も良かったようで青い空と差し込む光が本当に美しいですね。
お写真を一枚一枚拝見しながら、あ、あそこだわ♪ あの辺りかしら?と自分も歩いているかのように楽しくなりました。
あの可愛らしい建物は市営住宅だったのですね。雑誌などにもよく載っていて、私も写真をたくさん撮りました。住んでいらっしゃる方も写真を撮られることに慣れていらっしゃるのでしょうね。お花に水やりに出ていらしたので気まずいかしら?と思いきや、にこやかな笑顔を返してくれてほっとしたことを思い出しました。
最初のお写真の通りにはおじいちゃま、おばあちゃまが日向ぼっこしていて、私もここに住むことが出来たらどんなに幸せかしら。。。と思ったものです^^
続きのお話、緑の大地のお写真。。。とても楽しみにしております!



Commented by BB at 2014-05-26 11:19 x
おぉ==。なつかしい 最初の写真。
これだけ人が居ない.と言う事は、早朝ですか?

そして、カメラを構える深窓の女性。
美しいですね。髪の毛がアートだわ。
ポスターも美しいわ。ピンクが奇麗。

旅の検索をしています。
shinkaiさんの記事がとても役に立て居ます。
ありがとう。ウフン。
Commented by italiashiho2 at 2014-05-26 19:57
★hairprioriさん、こんにちは! コメント有難うございます。

はい、お天気の良い昨日友人達を歩きましたが、花の香りがむせるほどに香っておりました。
Commented by italiashiho2 at 2014-05-26 20:08
★coccolinaさん、こんにちは! コメント有難うございます。

はい、お陰さまで初日に泊まった翌朝は曇り空だったのですが、その後2度行った時は良いお天気で、いやぁ、イタリアの風景にはやはり青空が必要だなぁ、と思ったことでした。

そうでしょう、ピエンツァがお好きなのは知っています。 あの市営住宅の前でのkikiさんの写真も拝見していますし。 あの建物は見てすぐに市営住宅だと思ったのですが、今回町のあちこちに建物説明の掲示が出ていまして、やはりそうだと分ったのでした。
こちらの人は、ご本人もですが、写真を撮られるのを喜ばれるでしょう? 選ばれるという事が自慢なのですね、きっと。

城壁の道に小さな椅子を置いてレース編みをしているシニョーラも居ましたが、町が小さいですから朝の内はともかく、お昼ごろに行った時はもう大変な観光客で、逆に大変なのではないだろうか、とちょっと気になった事でした。

有難うございます! 毎日写真整理にひぃひぃ言ってます、ははは。

Commented by italiashiho2 at 2014-05-26 20:15
★BBさん、こんにちは! コメント有難うございます。

あ、そうです、あの写真は朝の8時過ぎ頃だったと思います。 まだ町の住人だけが往き来し、お店も開き始める時間でした。

知っていて狙ったわけでは無いのですが、ちょうどの花壇を見れたのも良かったですが、ね、美人でしょう?!

あぁ、旅程を練っておられるのですね。 少しでもお役に立つなら嬉しいです! 
どこか良さそうな所があったら、私にも教えてくださ~い!
 
Commented by 小父さん  1 at 2014-05-26 21:31 x
う~~~~ん、リンク先も全部開いていますが、ちょっと咀嚼できません(笑)

では、分かるところだけ記します。

>イタリアの他の町同様に、各家、建物の前の花鉢が美しく

花鉢って窓にかけて地上に落とすってよくある光景なんでしょうか?(笑)
でも、石壁のあっちこっちに花が咲くって素敵なアイデアだと思います。

お~っ、故郷で育った家と同じツツジがこんなところにも!
親しみを感じますね。

教皇までになったピオ2世は地元の英雄中の英雄でしょう。

ロッジャってポルチコに似ていますね。

コムーネの建物と時計塔に花壇、とおても素敵な所なのに歩いている人はまばらですね。

ヴェスコヴィーレ邸の壁のベンチの写真に花壇の拡大版が写っていますね。
へへへ、この上に立ちあがって写真を撮られたんだ!
ひなたぼっこみたいで長閑なのがいいです。
上に同じ構図を見つけました、これは望遠なんですね!

ヴィデオカメラウーマンさん、一見ぶっそうな雰囲気に見えましたが
べっぴんさんですね!

あらあらエネーア・シルヴィオ・ピッコローミニさんは三階級特進どころか宝くじを引き当てたような大出世をされた方なんですか。
Commented by 小父さん  2 at 2014-05-26 21:33 x
完全に理解しておりませんが、sinkaiさんがファンのシジスモンドを
フェデリーコ・Mに苛めつけさせたわけですか?
そりゃー悪いやっちゃー!(笑)

>とまたまた話は広がるのですが・・、

またストーリーが混乱してきました(笑)。

町中、通り、花鉢に救われました(笑)
いいな、白、紫、黄、赤と。

時計台の青空がいいです。

そしてラディコーファニ の城を望む一面の緑、歴史部屋からの脱出です!(笑)

15世紀の市営住宅を今でも利用しているとは素晴らしいことだと思います。
あっまた赤のミゼットが!
ちょっとダイハツミゼットとの関連性がないかだいぶ検索しましたがなさそうですね。
初期の製造ではどちらかがヒントくらいはもらった気がします。

お~っこの猫ちゃん、ネットに乗っかって全世界を駆け巡ったとは知らないだろうな~、君は幸せものだぞ!
何か、雰囲気を持っていますね。

水溜りの前で傑作を狙う人も猫ちゃん撮りですか?(笑)
Commented by 小父さん  3 at 2014-05-26 21:34 x
>の光線はドラマチックな影を創って見せますが

本当ですね、面白い。

> ・・では私めは退散を。

なるほど、人が集まる前での撮影なんですね!

「遅くとも無いよりはまし」ですか、私もしばらく反芻しみます。
写真が上達するかも(爆)
Commented by italiashiho2 at 2014-05-27 04:52
★小父さん、こんにちは! コメント有難うございます。

はい、いつもリンク先までしっかりと、本当に有難うございます! いやぁ、小父さん、適当に!というと変ですが、先日そちらで拝見した黒田官兵衛がとても懐かしかったです。 ああいうのを大型ドラマでするのと同じように、やはりこちらにもヒーローがおり、それぞれの逸話があり、それらを私は読むと、小さい頃から講談や浪曲で育った歴史好きの血が騒ぎ、ねぇねぇ聞いてくださ~い、という感じで書いていますので、どうぞ気楽に読んでやってくださいね。 

あ、花鉢は窓辺においてあるだけだと、やはり落ちる事もありますね。 我がコンドミーニオの上の階から落ちた事もあります。 なのでベランダなどには花鉢を納める枠が取り付けられています。

はぁい、ポルティコ(チ)はずっと続いた通路を指し、ロッジャというのは柱だけで出来た広間、壁が無く、町中の集会所を兼ねたのを言います。

いやぁ小父さん、あの時はとても良いお天気で、小さい町に観光客が溢れている、と感じたのですが、ははは、少ないですか? ええ、まぁ、日本の都会の人出に比べるとですね、少ないかも・・。 ははは。
Commented by italiashiho2 at 2014-05-27 05:08
★小父さん、続けます。

はい、そうです、私のご贔屓のシジスモンドをやっつけさせようと、あれこれ企み、破門状を出したり、ヴァティカンで彼の人形を作り火刑にしたり・・、そうで~す、熱心さの余りやりたい放題をやった悪~~い所もある、ははは、一挙に教皇に成り上がった人なので~す。

そうなんです、石造りの建物はやはり長持ちしますねぇ。 崩れ落ちた所の石を取替えると、それでまた同じように使えるのですものね。
ですから今時の新しい煉瓦の建物よりもずっと重厚で、修復する方が高いそうですが、また何百年も持つわけです。

あの水溜りの前の方は、逆に写り込む建物の壁を狙っていましたですが、あの時は青空でなかったのが残念でした。

あの三輪車はこちらではアーぺ・ミツバチという名ですが、古いのが残っているだけでなく、こういう古い小さな狭い町の道などでは大活躍で、新しい可愛いのをいくつも見かけます。

はぁい、写真上達のために、お互いしっかり頑張りましょう!! ははは。


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