イタリア・絵に描ける珠玉の町・村 ・ そしてもろもろ!

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2014年 05月 30日

   ・・・ ジーロ・ディターリア、 オリアーノ村を通過! ・・・

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       今日は少しトスカーナを離れまして、
       我が地元ヴェネトは隣村のオリアーノ・Ogliano に!

       というのも、なんとジーロ・ディターリア・Giro d'Italiaが、
       フランスのトゥール・ド・フランスと並ぶ自転車競技のイタリア版
       ジーロ・ディターリアが、隣のオリアーノ村を通過したのであります!

       昨日28日、朝プールに行くのにオリアーノを通りましたら、
       何か横幕がかかり、ピンクの風船が揺れ、
       カーヴの多い道にたくさんのバリケードを作っている最中で、
       何がある?!と思っていましたら、
       プールの仲間から、今日ジーロ・ディターリアが通るんだと
       教えてもらい、それは見にいかにゃぁ!!

       戻りに見たら、カーヴのバリケードではなく、
       競技スポンサーの宣伝幕がずらっと張られており、
       そのままヴィットリオ・ヴェネトまで様子を窺いつつ走り、ははは、
       どこで待ったら、よく見えるか?!を検討。

       サイトで見ると夕方の5時頃オリアーノ通過で、
       この第17日目のゴールはヴィットリオ・ヴェネトなのですね。

       という事で上の写真は、夕方4時頃にオリアーノに来て、
       教会脇の坂道の石垣の上に陣取っての1枚目

       横幕には、オリアーノのアルプス山岳兵が、ジーロにご挨拶


       これが、2014年97回めのジーロ・ディターリア
       17日目の行程図
       オリアーノ村は最後10kの位置に当たり、緑の印を。
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       トレンティーノ・アルト・アディジェのサルノーニコ・Sarnonico、
       この地図の南西のずっと下にガルダ湖あり!を
       12時過ぎに出発の204kmの行程で、
       オリアーノ通過は17時頃予定ですが、グループのスピード差により
       16時47分から17時14分と、30分程の違い予想が。



       3時半過ぎに家を出て車をスコミーゴ村の外れに停め、
       坂道を歩いてのぼり、オリアーノ村の教会前に。

       そうです、いつもスコミーゴ村からの写真でご覧頂いている教会で、
       予想通り、到着した4時には既に近辺は車で埋まり、人もかなり。
       さてどこに場を占めようかと様子を見つつ、
       教会脇の坂道の横の石垣の上に入りこみ・・!

       ははは、生垣が内側にあるのですが、ちょうど隙間があり、
       そろっと生垣を跨いで、幅4~50cmの石垣の上に。
       坂道からは2mほどの高さがあり、
       ちょうどオリアーノ村の外れのカーヴまで
       道路標識によると750mほどが見通せる位置
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       が、生垣から枝がたくさん外に伸び、ちょっと邪魔なのですね。
       なので後ろに回って、何本かづつを枝同士で結わえ、ははは、
       私の居場所を阻む枝は折り捨てまして・・、ひひひ。
       証拠隠滅の為、枝の新しい折口は見えない様に生垣に隠し、
       それでも手の届かない場所に伸びた枝が2本ほど! 残念!!

       オリアーノにあるロータリーの標識は隠され、
       棒にはクッションが巻かれておりましたので、
       ジーロの皆さんはまっすぐ通過なんだ、と了解。


       通過予定までまだ1時間あったのですが
       こうして石垣に上ってしまうと、待つしかなく・・!

       ジーロ・ディターリアの公式宣伝車が、何台も何台も通り
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       グッズを売っているのですが、買えません!
       キット10エウロには、Tシャツ1枚、帽子、リュック、
       拍手用の玩具、腕輪4つ、が入っているんですよぉ!!
       バンダナ、靴下2足も5エウロ!

       そう、ジーロ・ディターリアのシンボル・カラーは
       可愛いピンクちゃんなんで~す!
       トゥール・ド・フランスは黄色ですけど、
       こちら勝者のシャツは、マーリア・ローザ・Maglia rosa
       ・ピンクのシャツ!



       ちょっと傾斜のある石垣の上で、落ちない様に、ははは、
       脚を踏ん張って1時間待ちながら、
       花に集まる目の前の蜂を見つつ、
       刺さんといてやぁ!
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       次々と宣伝車がやって来て、たったの5エウロ!と煽る、
       パトカーが何台もやって来ては通り過ぎていく、
       道路も封鎖されたらしく一般車が通らなくなり・・、
       情報伝達車というのかが通り、「・・は11分遅れ」と。

       何が11分遅れなのかよく聞き取れず・・、

       待ち時間が長い割りにはそう退屈もせずに待つうちに、
       オレンジの旗をはためかせ、「自転車競技始まり」と書いた車が通り
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       4時45、6分頃、先頭グループが!
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       この5人が先頭グループで、
       黄緑色のステーファノ・ピラッツィ・Stefano Pirazzi にご注目を!
       わぁ~い!!と皆いっせいに拍手、歓声を!
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       続いて、第2陣が通り過ぎ
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       ヘリコプターも通り過ぎ
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       じきに、第3グループもやって来て通り過ぎ
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       shinkai がわぉ~!とちょっと驚いた、
       さすがジーロ・ディターリアだ!!と感心した
       グループの後に続く糧秣部隊、もとえ補給部隊というか、ははは、
       替えの自転車を上に積んだ後続車の数!!
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       明らかに外国ナンバーと見られる車も多く、
       先頭グループで走っていく選手の、グループ数だけ続くわけで・・!
       
       こちらイタリアはさすが自転車競技愛好者が多く、
       一人で、グループで、趣味で、トレーニングで走っているのをよく見かけ、
       ちょっとした競技に出くわす事も珍しくないですから、
       こういう競技者の後に補給車が続く景色には驚きませんが、
       いやぁ、さすが国際競技となると凄いもんだ!

       ヴェネト一周自転車競技
       http://italiashio.exblog.jp/7884302/


       そういう国内最高競技、国際競技にしては、ははは、
       このオリアーノのロータリー前の人数は、ささやかですよね?!
       ですがぁ、これがイタリア!なのです!!

       一見ささやかな人数ですけど、ずっと途絶えることなく、
       ドロミーティーの高山の上までも、場所によっては
       そういう場所ほど、たくさんのファンが集まり待っているのですね。

       お昼前、プール帰りにヴィットリオ・ヴェネトの手前まで行きましたが、
       その道沿いには既にちゃんと各家ごとに飾りつけがされ、
       既に木陰で一杯やりながら待っている人たちがおり・・。
       なぜゴール地点に行かなかったかというと、
       選手を見れない程の凄い人出だと知ってますもん!

       今年で97回目の開催で、過去には名の残る
       たくさんの名選手、競技者の出たジーロ・ディターリア

       かって一度、20年も前でしょうか、
       トゥレヴィーゾで出会ったことがありましたが、
       その時はクロノメーターといい、個人毎に走っての競技の日で、
       実際に走るのを見るのは、今回が初めて!
       以前はずっと中継を見ていた事もありますが、
       さて、この道を走ってくれるのは、次回はいつ?!なのですね。

       この肩車してもらっているチビちゃんも
       ピンク色の一式を買って貰って見た
       この日のことを覚えていると良いなぁ!
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       間に一人通り過ぎましたが、
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       その後かなりの間が開き

       ・・後で知ったニュースによると、
       最初のグループで通って行ったのは26人で、
       後続の大部隊は15分ほども遅れていたのだとか。


       あ、ヘリコプターだ!
       いよいよ、来るぞぉ!!
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       なんとなしに、戦争映画の1シーンみたいでしょ?! ははは。



       ほら、カーヴを曲がって出た!
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       来た、来たぁ!!
       わぉ~、凄い数だぁ!!
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       そこのおじさ~ん、早く退いてぇ~!!
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       カーヴを大蛇のようにうねって続く自転車の長い列
       これがTV中継で見るときにも、醍醐味なんですよね!

       やっぱりローターリーで曲がらぬよう、指示してる!



       わぁ~~い!! きたぁ!!
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       あ、マーリア・ローザだ!
       そうか、このグループなのね。
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       自転車競技は、まれに個人参加もあるようですが、
       本質はグループでの参加競技で、
       勝つ為の緻密な計画が練られ、勝利者を守る為にも
       様々な駆け引きが行われる様子。
       こうして前後を守られて進むマーリア・ローザを見て、
       競技のルールを思い出し、納得した私です。

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       何枚もの写真を省略しましたが、
       今回まだ競技続行中の選手は、29日の時点で159人!
       今迄に、途中で棄権している選手は多分39人という、
       21日間に渡る過酷なレースなのです。

       5月9日アイルランドのベルファーストから始まり
       3日間の競技の後イタリアの南に飛び、そこから北上し、
       21日間の日程の後、間に3回休日を挟み、
       6月1日のトリエステが終点

       こちらに今回のレースの日程
       毎日のレースの標高差も見れます。
       http://www.gazzetta.it/Giroditalia/2014/it/percorso-tappe/index.shtml


       この2人が最後尾で、またまた長~い後続部隊!!
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       救急車も続き
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       自転車競技終わり、の車が通り
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       後にパトカーと何台かが続きましたが・・、



       やれぇ、おわったぁ! と皆ぞろぞろ引き上げ
       雨がパラつきだした中を、私めも家に。
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       今日あれこれサイトを見ておりましたら、
       昨日の競技で優勝した、先頭グループの緑色
       ステーファノ・ピラッツィのヴィデオもありまして、
       http://www.gazzetta.it/Giroditalia/2014/it/28-05-2014/giro-italia-sarnonico-vittorio-veneto-vince-pirazzi-dicassettesima-tappa-80779204744.shtml
       ゴールした後、両腕を使ってして見せたジェスチャー
       お分かりになりました?!

       あれは良い子がしてはいけない仕草でして、ははは、
       あれで彼は200スイス・フランの罰金を喰らい、大泣きしたと。
       後で、5年間の鬱憤があったとインタヴューで詫びたそうですが・・!
       
       今日29日の行程はドロミーティ山中のコースで
       コロンビアから単独参加の選手が優勝したと、ありました。
       ですがまだ通算でのトップ、マリーア・ローザは昨日のまま、
       クインターナという選手だそう、 ・・よく知らず。

       多くの逸話と、数々の名選手を輩出するジーロ・ディターリア
       図らずも今回すぐ近くで見れて、やはり幸せ!

       ささやかなロータリーの前を、自転車の大行列が練ってゆく、
       これもイタリアのお洒落の一つでしょう?! ははは。


     *****

       ◆ 雑誌掲載のお知らせ ◆

       暫く前に、雑誌編集事務所よりお知らせを頂き、
       以前載せた「寒い冬の日、熱いラザーニャはいかが?」のレシピを、       
       新しく出る「はじめての西洋野菜の手帖」に掲載をと。
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       レシピの元になるイタリアのブログにも連絡をしOKを貰い、
       今回、ラディッキオの項に掲載され、6月3日に発売との事。

       アマゾンからも購入できるそうですので
       料理自慢の方、新しい西洋野菜のレシピに挑戦したい方
       ぜひご購入下さいね!


     *****

       水彩ブログには、アッシジの夕暮れ  漸くに気持ちが定まり
       をアップしております。
       見てやってくださ~い!       
       http://blog.goo.ne.jp/suisaishiho


     *****        
       

       いつも有難うございます!  
     
       励まし応援クリックも、よろしくお願いいたしま~~す!

          

         

          
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by italiashiho2 | 2014-05-30 07:08 | ・スコミーゴ村の四季 | Comments(14)
Commented by hairpriori at 2014-05-30 07:28
ロードレースはイタリアが本場ですね
Commented by まりこ at 2014-05-30 07:59 x
初めまして、こんにちは。
15ステージで、自宅前の線路を挟んで向かい側の道をGiroが通過しましたよ!
景色を眺めながらのTV観戦も良いですけど、やはり現地での観戦は興奮しますよね。

気が付かれていますか?
下から10枚目の写真に日本人選手が写っていますよ。
前から7番目が別府選手で、10番目が恐らく新城選手です。
素敵な写真を見つけてしまったので、コメントせずにいられませんでした!
Commented by italiashiho2 at 2014-05-30 16:16
★hairprioriさん、こんにちは! コメント有難うございます。

はぁい、そうですね。 でもこちらでは、スペイン一周から始まり、ジーロ・ディターリア、そして7月にはトゥール・ド・フランスと大きなレースが続き、その他にもたくさん土地のレースがあるのですよ。
Commented by italiashiho2 at 2014-05-30 16:25
★まりこ様、初めまして、こんにちは! ブログご訪問、コメント有難うございます。

おお、今第15日目は、と確かめてみましたら、北イタリアはロンバルディーアですね。 良い場所にお住まいですねぇ!
私はまだミラノだけで、コモ湖辺りも知らないのですが、一度行って見たいものです。

そうなんですよね、TVだとゆっくりあれこれ細部も近寄り、遠くからの眺めもあり良いのですけど、現場で実際に見るのは、あっという間に通っていっても、やはり満足感がありますねぇ!

ああ、やはりそうでしたか、写真を整理していて、この方達ひょっとして日本人かな、と思ったのですが、この頃はまるでニュースを見ないので知りませんでした。 有難うございます!
サッカーだけでなく、それぞれの分野で日本人選手が活躍されているのですね。 頑張って欲しいですね。

有難うございました。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
Commented by 小父さん at 2014-05-31 01:01 x
またまた自転車競技のレポートもすごいボリュームですね。
私もいっしょに走り抜いて精根尽き果てた感じです(笑)

204kmと言ったら、明石から広島ですね!
これ、競技を開催するのに大変な手間ですね。
マラソンだと42kmを折り返すのが多いから、20kmの10倍の道程をカバーするわけですね。

グッズの宣伝が車にあるのも面白いです。

>刺さんといてやぁ!

蜂も応援でそんな暇ないんじゃないですか。
リンク先のヴェネトでは猫ちゃんんもしっかり見てましたね(笑)

先頭集団と後続の大集団ともども凄い迫力!!

予備の自転車?運びもまた壮観です。

>あれは良い子がしてはいけない仕草でして、ははは、

この意味が理解できないでいろいろ検索してみましたらこんな写真に行きあたりました
      ↓
片手を突き上げるステファノ・ピラッツィ(イタリア、バルディアーニCSF)
http://www.cyclowired.jp/image/node/136498

「8人がいいね!しています。Facebookに登録して、友達の「いいね!」を見てみましょう。」

たぶん掲載した人も意味を理解していない気がします。
Commented by italiashiho2 at 2014-05-31 05:19
★小父さん、こんにちは! コメント有難うございます。

いやぁ、写真を選びだした時点で、今回は競技だけを見て頂くしかないと・・。 
どっぷり雰囲気に浸っていただく為にもと思ったのですが、ははは、精根尽きられましたか?! 完走、ご苦労様でした!!

選手も大変でしょうけど、あの会場設定から要所要所の配備、報道陣、それらが1ヶ月間毎日移動して行く訳で、働く人達は大変だろうと思います。 お天気の良い日ばかりではないですしね。 やはり凄い大会です!

あのジェスチャーはです、右の片手拳を上に突き上げるだけではなく、体の前にも突き出しますが、左手で肘の辺りをポンと叩くと同時に半ば右手を曲げる感じで突き出すのです、はい。
その意味は、中指を突き立てるのとほぼ同じというか、ははは、口論している時に相手にすると最終的な返事になるというか・・!

私がリンクをしているヴィデオで、ゴールを切り、両手を広げて少し走り、その後でおもむろにするのを見たとき、吹き出したのですが、やはりした場所が場所ですので、罰金になったと。 でもとてもイタリア的なジェスチャーなんですよ、ははは。

Commented by クリス at 2014-05-31 08:49 x
おはようございますsinkaiさん。
今回はジーロの写真で、思わず探しちゃいました。
新城、別府はロードでは日本のスーパースターですよ!
二人ともアシストなので、個人成績だけみてもパッとしませんが、優秀なアシストです。
私も一度でいいから、ツール・ド・フランスかジーロ・ディターリアは見てみたい!
実は、マイ自転車はビアンキなんです。
Commented by italiashiho2 at 2014-05-31 17:15
★クリスさん、こんにちは! コメント有難うございます。

そうなんですってね、上にコメントを頂いたまりこさんから教えていただいたのですが、またもやクリスさんに、そんな事も知らないのか!という感じで、ははは、スーパースターを、優秀なアシストである事を教えていただきましたぁ! いつも有難うございます!
明日はいよいよトリエステの最終日ですから、最後の中継はTVの前に座る事に致しましょう。

ビアンキをお持ち?! 凄い!! まぁさか、誂えでは?! むむ。 
こちらの競技ファンは、自分達も選手と同じコースを午前中に先に走り、ゴールで迎え、そうやって毎日同じように移動していくんだそうですよ。 ドロミーティーの山小屋がゴール、というのもあるのに、凄いもんです。

ところで、漸くザッケローニ監督の顔写真を見ました、ははは、今更なのですけど! もう少しで、いよいよ始まりですねぇ。 でも治安の方は大丈夫なんでしょうかね?
Commented by クリス at 2014-05-31 23:57 x
sinkaiさん!!
以前、インタビューで話していたのを聞いた事があるのですが、彼ら年収数億円のプレィヤーなんですって。下手なプロ野球の選手より凄い稼ぎなんですってよ。
まじかに居るのですから是非応援してください。
ビアンキはオーダーなんかじゃありません。普通に市販のです。名前はビアンキでも、パーツはシマノなんですね。
シマノの方がイタリアでは、むしろブランドなんだな。

ハハ、ザッケローニは今更ですねw
はい、治安も工事も確かに心配です。
Commented by italiashiho2 at 2014-06-01 00:40
★クリスさん、再度有難うございます!

凄い、そんなに稼がれているのですか?! わぁお~! サッカーの選手もそうですけど、そうですか、スーパー・スターの名に恥じませんねぇ!

はぁ、もうこの頃はTVニュースも殆ど見ない程の、うらしまたろこでして・・、すんませんです。

シマノのパーツですか? なるほど! 釣竿のリールもシマノがとても有名ですよ、こちらでは。

はい、ザッケローニさんの顔が想像していたのよりもずっと良い顔で、ははは、なかなか良いなぁ、と思ったのでした。 後ろに、以前これも名前を教えてくださった金髪の方もおられましたけど、・・こちらで名前を聞かない気がするのは、私が疎いせいなのかな。 いずれにしても、頑張っていただかないと!
そしてこちらイタリアの方はどうなんだろ?!

Commented by lan at 2014-06-02 05:55 x
shinkaisan wine nominagara re-suwomitanoga natukasiidesu.
ima puraha no hotel no PCkarananode nihongo umemasen.
puraha mo iikedo yappari イタリア iidesune.

Commented by italiashiho2 at 2014-06-02 17:10
★lanさん、こんにちは! わぁ、プラハからのコメント有難うございます。 
お元気でご旅行中ですね! お天気が良いように祈ります。

この辺りは懐かしいでしょう?! 今そろそろ暑くなりだしましたが、まだまだ今年はさわやかで、緑色も少し濃くなったくらいです。

体調にお気をつけて、旅を楽しんでくださいね!
Commented by BBpinevalley at 2014-06-03 15:17
ワぁ〜、なんだか、自分で見て来たみたいな気になりました。
昨年末、日本の友人が、自転車レースのサスペンス本を送って来てくれて、それを読んで、競技のルールや性格を知りました。
面白いですよね、チームとしての駆け引きが。
イタリア人の好きそうな内容のスポーツです。(日本人も)
Commented by italiashiho2 at 2014-06-03 21:07
★BBpinevalleyさん、こんにちは! うれしいコメント有難うございます。

はい、そうなんですよね、単に一人の選手がトップに行ってもダメで、それに1ヶ月近い長い過酷なレースですから、到底一人では勝ち抜けないわけですよね。 
最後のトリエステの日を中継で見たのですが、やはり凄かったです。 あの坂の街を最後8週したのですけど、最初の内はともかく、どんどんスピードが上がっていく、物凄い坂道を頭を低くしてだーっと下っていく、途中でスプリントした選手が2人いましたが、結局は大グループに飲み込まれる、ゴール前になると同じグループの選手がず~っとかたまりになってくるのがヘリコプターからの映像でよく分るのです。 今回たまたまのチャンスに出会い、久し振りにTVでも楽しみました。

イタリアもフランスでも自転車競技は伝統を持ち、一般の道でも結構自由に走れますものね。 我々にもとても身近に感じられます。


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