イタリア・絵に描ける珠玉の町・村 ・ そしてもろもろ!

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2014年 10月 09日

   ・・・ ドロミーティ行きで食べた、旨いもの! ・・・

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       さて秋のトスカーナ旅行の予告編を終え、
       恒例の本編に先立っての(と、一人で力む、はは)、旨いもの編!

       ですが、今回はトスカーナをひとまずお休みし、
       その前8月の末に出かけて来たドロミーティの旨いものを!

       という事で上の写真は、コルティーナ・ダンペッツォ・
       Cortina d'Ampezzoに向かう途中、どの辺りになるのかな、
       大きく道がカーヴし、突然にわっと目の前に山が聳える場所で、
       いつ行っても、ここで車を止めずにはおれません!
       おお、来たよぉ、ドロミーティ!! 


       コルティーナの町のドゥオーモ
       前夜の雨が上がり、素晴らしい快晴に旗が翻ります!
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       町の中を案内する観光バス・汽車を模したトゥレニーノ・Trenino
       に乗り、ぐるっと一回り。
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       高級なVIPの避暑地として有名なコルティーナですが、
       目にする数々の!!もありまして、ははは、
       また本編で見て頂きますね。

       コルティーナの遅い春のご案内は
       http://italiashio.exblog.jp/9675646/


       コルティーナからも少し奥のミズリーナ湖・Lago di Misurinaに
       向かう途中の小さなシン湖・Lado di Scin.
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       エメラルド色の素晴らしい色に惹かれ車を止めたのですが、
       ちょうど向かいにあるバール・レストランが開いており、
       じゃぁ、ここでお昼を、という事に。
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       駐車場をチラッと覗くと、大型バイクが何台かですし、
       こういう場所ですから、実は余り期待せずにいたのですが・・、
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       まず右のmkちゃんは生ハム、shinkaiは鮭の燻製を。
       驚いた事に、野の花を添えたりの盛り付けがとても可愛い!
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       生ハムは少し熟成が若いようですし、でも美味しい!と、
       鮭の一切れも断然厚め!
       オリーヴ・オイルもケッパーもタマネギもなく、
       バターがチョンチョンと並び、薄切りの焼いたパン添え。
       う~ん、ここのはドイツ風なんだ!



       そして、ポルチーニのリゾットを2人とも。
       これも驚いたのは、真ん中に森の実のジャム!
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       この写真では黒く写りましたが、濃い赤紫のジャムが添えられ、
       こんなリゾットは初めて食べましたが、美味しかったぁ!!
       黄色のお花も可愛いでしょう?




       という満足のお昼を済ませ、さてミズリーナ湖に
       少し風がありましたが、まだたくさんの観光客で賑わっており、
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       夏のコルティーナ・ミズリーナ湖
       http://italiashio.exblog.jp/5912086/     



       東に抜け、アウロンツォ・Auronzoを通り、
       ここにもまたエメラルド色の湖が広がり、
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       脚漕ぎボートの先っちょでは、ワンちゃんが水先案内
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       以前のアウロンツォ・ディ・カドーレのご案内
       http://italiashio.exblog.jp/5491238 


       という一日を終え、ピエーヴェ・ディ・カドーレ・Pieve di Cadore
       のホテルにチェック・イン後、夕食に。

       が、肝心の広場にはちょうど手頃なレストランが見つからず、
       広場を見渡すビッレリーア・ビールを飲ませるスナック・バーとでも、
       で、涼し過ぎるほどの風に吹かれながら、ははは、
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       サラダの大盛りと、生ビールの夕食
       う~ん、大盛り過ぎるのと、マヨネーズ・ソースもかけ過ぎだよぉ!
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       こんな感じに、ティツィアーノの生家の町は更けて行き・・
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       ホテルの部屋の窓からの、夜景
       真ん中にカドーレ湖が広がり、カラルツォ・Caralzoの町の光、
       山の中腹に広がる光はロレンツァーゴ・Lorenzago.
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       ホテルからの朝焼けの風景と、ティツィアーノの生家博物館
       http://italiashio.exblog.jp/21075744/



       2泊したホテルの朝食
       トルタ類が3種類位あったかな、ハムにチーズ、フルーツ、
       ヨーグルト、ゆで卵、そして飲み物類
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       朝食のお給仕もお手伝いの、フロントの優しい美人
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       ホテルは、Belvedere・ベルヴェデーレ
       http://www.belvedere-inn.com/ita/home.htm



       2日目に出かけたのは、カドーレ湖をさかのぼってじきの
       ドメッジョ・Domeggio di Cadore.
       以前通るたびに目に付いていたこの古い建物を確かめに。
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       と、すぐ隣手前にある、古い小さな教会をね。
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       町は通りを挟んで広がりますが、新しく修復されたり、
       古い建物は古いままに朽ちかけたりで、残念、
       めぼしい物は、バールになった上の大きな古い建物だけ!



       バールにはパニーノ位しかなく、教えて貰ったペンションに。
       shinkaiはパニーノが苦手でして・・、

       さっぱりしすぎ位の、ははは、ペンションの食堂で頂いたのは、
       何か野菜を、と頼んで出てきた茹で野菜と、
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       量はたっぷり過ぎるほど、お味もまぁ大丈夫の、ははは、
       トマト・ソースのスパゲッティ!
       カフェも飲んで9エウロ位だったので、まぁ、良いよね、はは。
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       その夜は、さてどこで、と広場に出てきた所で、
       お総菜屋さんの看板に目が留まり、ここで仕入れる事に。
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       この夜の献立は、鱸の片身の焼き物、ジャガイモのオーブン焼き
       上の左から、小タマネギのマリネ、茸の炒め煮、
       茄子の細切りピリ辛マリネ、ホテルで仕入れたビール2本!

       部屋でのんびりと、好きな物を頂くのも良いですよね。
       魚の一人分がもっと大きくてもよかった、という感想でしたぁ!




       翌朝はロンガローネ・Longaroneに寄り、ダム災害の跡を。

       手前の奇怪な山に挟まれた崖の奥にダムがチラッと三角に
       見えるのですが・・、
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       一番遠くの青い山、そしてその次の塊の手前、右側から
       斜めに下る線の、左側の崖との境にディスプレイ上で
       3mmほどの小さな三角形。
       ピエーヴェ河を渡り、あの高さまで上ります。



       左に見える銅版に刻まれた 
       1963年10月9日夜22時39分
       満水のダムに山が崩れ落ち、溢れた水はダムの上の村も、
       ダムの下の村も、対岸のロンガローネの町も
       一飲みし、根こそぎさらったのでした。
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       ロンガローネの災害悲劇については
       http://italiashio.exblog.jp/5406116/

 
       今は大きく育った植物に埋まる、巨大なダム!
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       右に見えるのが、崩れ落ちた山の土で、
       左はすぐ隣にある慰霊堂
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       ゴーストタウン化している古いエルトの村の上を通り抜け、
       東に峠を越えチモライス・Cimolaisまで

       ホテル兼レストランに行ってみると、今日は大きな予約があり
       と断られ、そこで教えて貰ったバール兼レストランに。
       お昼を食べれるかと聞くと、若いお兄ちゃんが奥に訊ねに行き、
       大丈夫です、と奥の広い部屋に。
       でも、我らの他には中年後期のご夫婦が一組だけ!

       大丈夫かいなぁ、と思ううちにシニョーラが注文を取りにね。
       で、左が友人のスパゲッティのミート・ソースで、
       手前がshinkaiの魚介のスパゲッティ
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       こんな山の中でとは思ったのですが、他に頼める品がなく。
       ですが、これが美味しかったのですよぉ! にゃお~ん。



       これはチーズの焼いたのと、ポテト・フライ
       どちらも一人前で頼み、半分づつね。 
       そうでないと食べ切れないボリュームなのですもの!
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       お隣のテーブルには、いつの間にかここの家族が集まって
       食事を始め、シニョーラも一緒に座っているのですね。
       その内に我らの所にも、細いグラスに注がれたプロセッコが届き
       今日はここの主人の誕生日なので、と!

       おめでとうございます!!とご相伴にあずかる内に、


       なんと、デザートまで!! ははは。
       パイナップルのケーキに生クリーム、美味しかったぁ!!
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       チモライスとバルチスの町
       http://italiashio.exblog.jp/10161707/


       思いがけない美味しい食事が出来たことで、
       ロンガローネの重苦しい気分も少しほぐれ、
       素晴らしいエメラルド色の湖のあるバルチス・Barcisに。
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       ヴァカンス中のドイツ人一家が湖で泳いだり・・。
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       山奥の古い小さな町なのに、意外に家並みが新しいなぁ、
       と思っていたのですが、
       ふと見た掲示板に町のちょっとした歴史が書いてあり、
       1944年ドイツ兵がパルチザンとの激しい戦闘の挙句、
       報復の為に町を焼き払った事を知り、納得でした。



       暑い陽射しの中、フリウリの平野を家路に。
       アヴィアーノ・Avianoを通りつつ、ロータリーで出る道を間違え、
       ありゃと思う間もなく、NATOのアメリカ空軍基地への入り口で、
       ははは、すみませ~ん、間違えましたぁ!とまたぐるっと。
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       ですがね、この基地のすぐ横を通る一般道から、
       こんなのを2機見たんですよ! 
       とおまけの写真をサイトから、ははは。
      
       イタリアの空軍アクロバット飛行隊・フレッチェ・トゥリコローリ
       http://italiashio.exblog.jp/9494621/


       というような、ドロミーティ版旨いもの! でしたぁ。



     ◆ 個展のお知らせ ◆

       我が絵の師 二木(ふたつぎ)一郎さんが、
       10月15日から21日まで、松本市の井上百貨店ギャラリーにて
       個展を開催されます。
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       ご案内にもありますように、この画廊での個展もちょうど
       10回目との事。

       一筋にご自分の絵に取り組んでおられるのも、日頃から良く納得ですし、
       今回出展の素晴らしい新作については、ご自身のブログのこちらに。
      http://blog.goo.ne.jp/futa2560/e/4ba00a95773a1bae0536f305e50dcd07

       麗らかな秋の日、どうぞお出かけご高覧下さいます様
       私からもご案内申し上げます!


     *****

       水彩ブログには、5月のトスカーナ 雨上がり の様子と、お知らせ2つ
       アップしておりますので、ご覧下さ~い!     
       http://blog.goo.ne.jp/suisaishiho


     *****        
       

       いつも有難うございます!  
     
       励まし応援クリックも、よろしくお願いいたしま~~す!

          

          

          
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by italiashiho2 | 2014-10-09 03:57 | ・旨いもの! | Comments(27)
Commented by hairpriori at 2014-10-09 07:23
絵本の世界そのままの街並みや景色ですね
Commented by MUSICA at 2014-10-09 14:59 x
昨夜は月食でした。これまで見た覚えのない色の月で、一夜明けてもまだ浸っています。昨夜は誰かと一緒にみたいとおもいました、メールをして今見てる?と聞いたり、隣のお嫁さんが双眼鏡持って来て見せてくれました。誰かと一緒。良いことで。
そしていま。このドロミテのすごい景色とご馳走をご一緒させてもらって居ます。二木先生のアトリエに上がり込んで画材を見せて頂き、裏打ちの秘技を教わり、ああいいのかな?の心境です。
Commented by italiashiho2 at 2014-10-09 18:03
★hairprioriさん、こんにちは! コメント有難うございます。

余り絵本を見て育っておりませんで・・。 でもドロミーティはやはり素晴らしい景観です。
Commented by italiashiho2 at 2014-10-09 18:18
★MUSICAさん、こんにちは! コメント有難うございます。

そうなんですってね、赤い素晴らしい月だったようで、まるで見ずにいて残念でした。
どなたかと話したいほどの凄い月だったのですね! ご覧になれてよかったです!!

この頃旅先で素晴らしい風景を見た時に思うのは、単純に「見れて良かった!」なんですね。 
見れるチャンスが得れて良かった、というのかな、そういうチャンスはやはり本当に少ないのだ、というのを最近、年とともに思うようになりました。 だから大事にしないといけませんね。 美しいと思えるのも、結局は自分の確認ですものね。

有難うございます! ネットを通して知り合えるのは、同じ趣味、趣向を通じてですので、話が通じやすく楽しみが大きくなりますよね。
見つけてくださって、有難うございました!
Commented by fumieve2 at 2014-10-09 21:17
ドロミテ、いいですね〜。・・・タメイキ・・・
今年の夏は、山方向へ行けなかったのでちょっと物足りなく思っていました。美しい写真で楽しませていただきます。

もとのブログがいっぱいになってしまいまして、新しく立ち上げ直しました。
http://fumieve2.exblog.jp/
今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
Commented by ミ~タ at 2014-10-09 22:57 x
湖の色がそれぞれ違って、どれも美しいです。
ロンガローネは車窓からチラッと見ただけですが、何とも痛ましい出来事です。

ドロミーティは行きたいけど、山は天気に左右されるので悩みます。しかも夏のコルティナ・ダンペッツォはホテル代がビックリするほど高いです。
Commented by italiashiho2 at 2014-10-09 23:52
★fumieveさん、こんにちは! お知らせ有難うございました!

そうなんです、先日ちょっとお邪魔して、ではリンクを新しく!と思いつつ・・。 今、改めて、です。 
こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたします!!

ああ、ダメですよぉ、fumieveさん。 この夏は近場の山ではなく、北欧の方にお出かけではなかったですかぁ! 拝見しておりますよ、ははは。 アドリア海の向こう側にもお出かけだったような・・、ははは。
Commented by italiashiho2 at 2014-10-09 23:57
★ミ~タさん、こんにちは! コメント有難うございます。

そうなんですよね、並べてみたらどれもがエメラルド色のですけど、アウロンツォの色が、青みがかったエメラルド色で、えっ、こんなに濃い色だったっけ?と驚きましたっけ。

そうなんです、我らは運がよかったです。 予報では1日大雨だったのですが、前夜に降ったままで、出かけてからは降られずに済みました。
そうでしょうねぇ、コルティナは高いと思います。 でも、あそこに泊まるのはちょっとスノッブの感じもしますが、というのは、貧乏人の僻みかな、ははは。
Commented by 小父さん at 2014-10-11 08:16 x
おはようございます。
トップの写真のすばらしいこと、胸がぞくぞくしますね~。
う~ん、これって写真ですよね~(笑)

旨いもの編!なんですか。
すみません出掛けますのでさわりだけ書かせていただきます。

>突然にわっと目の前に山が聳える場所で

ははは、私だったら東京行きの新幹線に乗って大井川あたりで突然、左手に現れる富士山ってとこかな?

私は写真で立ち止まりましたが、本物を目にするshinkaiさんだとはるかに大きな感慨でしょうね。
家と山と奥行きに空・・・、何か吸い込まれてしまうものがありますね。

>おお、来たよぉ、ドロミーティ!! 

今月末、私も富士山が見えたら心の中でそうつぶやいてみます(笑)

次のドゥオーモのアングルもいいですね。
なるほどと思います。
一向にアングルを意識しない自分を恥じます(笑)

うわぁー、次の岩山!これもドロミーティですか?

(また、夜お伺いいたします。)
Commented by MUSICA at 2014-10-11 11:47 x
出会いを”有り難う”と、いってくださって、”うれしいな”とおもいました。
shihoさんのブログを読んで居ると”うれしいな”とイッパイおもえるのです。
色々の場所でドアーを先に通った人が、次の人のために、ドアを持って待っていてくれるときがあって、そしてほほえんでくれる時(日本では無いに等しい)に得るその感触がこのブログだと、。
”だから”うれしい”のだと、昨日、お大根をむきながら、とっても納得したのです。
時には何気なく開けておいてくださるので、ついのぞいてしまう。
Commented by italiashiho2 at 2014-10-11 13:43
★小父さん、こんにちは! コメント有難うございます。 お出かけなのに済みません!

初めてドロミーティに行った時に驚いたのは、突然に岩山が目の前に聳えている事だったのです。
長野育ちですけど、日本アルプスのほうには行ったことがないので、周囲にある緑の木々に埋もれた山ばかりを見ていたので、岩山が目の前に、というのに驚いたのですが、いやぁ、何度行ってもやはり凄いと思います!

富士山の美しさはやはり別格ですよね。 あれは日本の美の極致だと思います。 今月末にですか、お天気が良いといいですね。

小さな観光バスに乗って一回りしたのですが、写真が多すぎて、ははは、選ぶのに困りそうです・・。
Commented by italiashiho2 at 2014-10-11 13:55
★MUSICAさん、こんにちは! 再度有難うございます。

こちらこそです!  ああ、そうなのかも、日本人はとても親切で有名ですけど、余り知らない人に微笑んだりしないのかも知れませんね。
そうですね、こちらではドアを次の人の為に押さえて待つ、にっこりと有難うという、これは日常の事なのですけど、人々の性格の違いなのかもしれませんね。

私はイタリアに住めて、とても良かったと思っているのです。 日本では見えなかったことが見えることもあり、知ったこともそうですが、この国の自由さ、気持ちの自由さ、垣根の低さが本当に心地よいのですね。
日本食に飢えることもありますが、ははは、まぁ、お腹いっぱい食べているので文句は言えませんし、自由に生きれるのが心地よいので、そんな気分がブログにも出るのかも、です。
またいつでも寄ってやって下さいね!!
Commented by 小父さん  2 at 2014-10-11 23:14 x
こんばんは

最初に、ごめんなさい。
どうも少しだけしか進めそうにありません!

「コルティーナの遅い春」以前の写真ではドロミーティの岩肌の上部には日が当たり、裾野が影になっているのに魅了されます。
高山の特徴ですね。

シン湖の水の色のきれいなこと、心まで洗われます。

生ハムに鮭の燻製に野の花ですか!レストランの建物といい、拾いものをされたようですね。

へーっ、森の実のジャム、なんだか自然食品のようですが「・・・かったぁ!!」と感嘆されたんですね(笑)

さてミズリーナ湖にの下の写真にまたうっとりです。

夏のコルティーナ・ミズリーナ湖は一度拝見してますね。

>ワンちゃんが水先案内

洒落ているというか長閑です。
いいな~ワンちゃん!

以前のアウロンツォ・ディ・カドーレはどれもこれも絵ですね。

>う~ん、大盛り過ぎるのと、マヨネーズ・ソースもかけ過ぎだよぉ!

はっはっは、郷に入れば郷に従え(笑)

ホテルの部屋の窓からの、夜景は天空の城からみたいです。

ではまた来ます。
Commented by mitch at 2014-10-12 04:01 x
ずいぶん前にイタリアに家族旅行した折にこのブログでお世話になった
アメリカ在住のもので小林と申します。またまた今、来年の夏に北イタリアを家族で訪れようと計画を始めつつあります。ジェノバ在住の妻の友人であるイタリア人夫妻が案内してくれることになっています。ということでついでにお聞きしたいのですが志保様のお住まいの町(村?)はどのあたりにあるのでしょうか。地図で見ますとbolzano,bellino,pordenone,udine,torento、bressanone が北イタリアの都市として書かれています。
突然で失礼とは思いますが参考までに教えて頂ければと思います。
Commented by italiashiho2 at 2014-10-12 04:19
★小父さん、こんにちは! わぁ、お忙しいのに有難うございます!

そうなんです、あの辺りの山は皆2~3000m級ですものね、登るつもりはまるでなく、はは、眺めるだけなので、ただ単純に美しさとその威容に感嘆して眺めています。

シン湖は小さい湖なのに、あんな色でとても住んでいて、鱒かな、結構大きなのがいっぱい泳いでいるのですよ。
あの場所のレストラン・バールは以前もあったのですけど、経営者が変わったのかな、何か突然に目に付いたという感じで、お味のほうも素晴らしかったのですよ、お値段は普通だったですが・・。

アウロンツォは家族連れの、コルティナよりももっと庶民的な避暑地と言うのか、山の上から1本のレールの滑り台式のが付いているみたいで、一度挑戦してみないといけません、ははは。

ホテルの部屋の眺めが良いと、ちょっと得をしたような気になりますよね。
有難うございます!

Commented by italiashiho2 at 2014-10-12 04:30
★mitchさん、こんにちは! はい、覚えています、ジェノヴァにご家族でお出かけでしたよね。

所でジェノヴァは一昨日の夜から大変な雨の洪水で、2~3mもの大洪水で街中が大被害、月曜日位までまだ断続的に雨が続く様子で、街の機能がすべてショートしている様子です。
お知り合いのイタリア人ご夫婦の方には、被害がありませんように!

はい、来年の夏またお出でのご計画なのですね、素晴らしい!
私はコネリアーノ・Coneglianoという、ヴェネツィアから北に55kほど、トゥレヴィーゾ県の町の郊外に住んでいます。
コネリアーノはですね、えへん、ははは、辛口発泡性白ワインのプロセッコ・proseccoで有名な所でして、イタリア人のお友達もきっと良くご存知だと思います。

北イタリアにお出かけという事で、また何かお役に立つことがありましたら、お気軽にどうぞ!
Commented by 小父さん  3 at 2014-10-12 23:41 x
三たび挑戦です(笑)
やっと落ち着いたところです。

>2泊したホテルの朝食

すみません、テーブルの右上の丸い深い焼き物はなんでしょうか?
フィンガーボールではないですね。

フロントの美人さんもそうですけど、イタリアや男女とも彫りの深いみな
美男美女揃いだと感じます。

うわ~ベルヴェデーレホテルはスキーにツーリングにゴルフに四季折々のリゾートホテルのようですね。

ドメッジョの古い建物や教会は日本だと取り壊される前のイメージですね。

パニーノ(Panino) は、パンで具材を挟んだイタリア料理の軽食
って上ですか?

茹で野菜とスパゲッティだったら腹ごしらえは出来るでしょう。

>お総菜屋さんの看板に目が留まり、

へへへ、これは私も馴染めそうです!
Commented by 小父さん  4 at 2014-10-12 23:41 x
>ダム災害の跡を

前にもどこかで書いておられましたかね。
竣工して、たった3年で大規模な地すべりがあったにせよ2000人近く
の犠牲者がでるとは土木工事の甘さな印象を受けますね。

>今は大きく育った植物に埋まる、巨大なダム!

ということは、このダムは今は使われていないんですね。

>左はすぐ隣にある慰霊堂。

なんだか御嶽山の明日のような気がします。

>ですが、これが美味しかったのですよぉ! にゃお~ん。

わっはっはっは、それは良かったですね。

Prosecco di Coneglianoなるものが注がれたわけですね。
なんだか暖か~い、民宿ムードですね。

チモライスとバルチスの町のページ以前にコメントしてますね。
ですが、
Commented by 小父さん  5 at 2014-10-12 23:42 x
>広場から、高所に教会が望めます。

の風景が素敵です。

ドイツ人一家の湖、綺麗ですね~。
でもプールにはよく行きますが、はまったりしないかと怖さを感じます。

>意外に家並みが新しいなぁ

ほんとですね。
新しい住宅街なのかな?

>イタリア語partigianoが語源で英語圏におけるパルチザンは、特定の党を熱心に支持・応援する一般市民を意味することがある。ゲリラと類義語であるが、歴史上・・・・

また、ひとつ覚えました。

アメリカ空軍のこんな色ははじめてですが、これは夕日で赤く染まっているのでしょうか。
リンク先のアクロバット飛行にしろ迷彩服の女性兵士に可愛い女の子、
いやーこのブログにはいろんなものがぎっしり詰まっていますね!

ドロミーティ版旨いもの!で三日越しの訪問がやっと終わりました。

有難うございました。
Commented by italiashiho2 at 2014-10-13 03:45
★小父さん、こんにちは! 最敬礼にて、コメント感謝です!!

ホテルの朝食のあの入れ物は、ごみ入れというか、紅茶の袋や、ゆで卵の殻などを入れるものですね、 あれだと後の掃除が楽なので、あんな感じに置いてあります。

う~ん、そうですねぇ、この頃は目が馴れて、自分の顔はさておき、ははは、なかなか良いとか、イマイチだとか勝手なことを考えていますが、まぁ、個性的な顔をしていますよね。 へへ。

パニーノは、私は一時病院通いのときに食べざるをえない状態になったことがあるのと、今頃は歯の問題もあって好きではないのですね。 元々パンと言うのは、ははは、代用食というイメージを持っていて、乾燥した食品が苦手なのです、正直な所。
はい、お惣菜やさんだとあれこれ選べますし、それにやはりレストランで食べるよりもずっとお安く付くので、下手な食堂で食べるよりもずっと
助かりますです。
 
Commented by italiashiho2 at 2014-10-13 03:57
★小父さん、続けます。

はい、あのダムは建設工事のずさんさと言うよりも、工事以前に既にあの一帯の地盤のゆるさが指摘されていたと言うことなので、自然災害というよりも人災と言うべきものですね。
はい、今はあのダムは博物館的存在になっています。

あのチモライスのレストランも、本当は一家の食事のみだったのでしょうが、外国人という事で受けてくれたのかもですね、美味しいのと可笑しいのとでした、ははは。

バルチスのみならず、小さな田舎の町に標識があって、ここでXXがドイツ兵に虐殺され、というのは本当に良く見るのです。 陸続きのヨーロッパの歴史の深さだと思うのですが、こういうのをきちんと記して残す事が立派だなぁ、と思います。

そうです、あのアヴィアーノのサイトからの写真は夕方ですね、そして、どうやらあれはトップガンみたいですね。 奥に見える山並みがちょうど屏風みたいに長く続く土地で、あそこでの離発着の爆音は凄いのです、ボスニアの内戦の時はあの基地が最前線になりました。

小父さん、本当に有難うございました!

Commented by mitch at 2014-10-13 06:03 x
よくわかりました。このワインのこと及びストームのこときいてみます。
いずれにしろシホさんの町はほぼベニスの郊外ということですね。
ドロミテの近くであれば、ひょっとして近くまでいけるかなーと思いました。いずれにしろ有難うございました。また教えていただくかもしれませんが、よろしくお願いします。


Commented by クリス at 2014-10-13 09:39 x
こんにちはsinkaiさん!
Cortina d'Ampezzoに向かう途中、どの辺りになるのかな>
これは、国道51号でコルチアに向かうサン・ヴィト(San Vito)の町あたりの風景ですね。確かに美しい風景ですが、こればかりでは終わらないのが、ドロミテならではです。
美味しそうな食事はどれもドイツ風。ハムが少し若いというのにはうなずけます。
アメリカ空軍基地でF16をこんな近くで撮影出来るんですか? とちょっと驚きました。
Commented by italiashiho2 at 2014-10-13 14:19
★mitchさん、こんにちは! 再度有難うございます。

はい、ジェノヴァは3年前にも大洪水があり、その後の災害対策工事も何もないままの再度で、問題になっています。

そうですね、コルティナまでは80kほどだったと思うのですが、まぁ、ヴェネツィアの方が近い感じでしょうか。

はい、良いご旅行になりますよう、準備をお楽しみくださいね!
Commented by italiashiho2 at 2014-10-13 14:31
★クリスさん、こんにちは! コメント有難うございます。

そうですか、サン・ヴィトー辺りなのですね。 いやぁ、こういう疑問にはきっとクリスさん辺りからお返事が来るだろうと思っておりましたぁ、やはりぃ!!
次回再度ドロミーティの風景を載せますので、また見てやってください。

ドイツ風はハムの熟成が若いのですか? 鮭の燻製にバターが付いてきたのには、ちょっと驚きましたが、北ヨーロッパの方はそうやって食べるのですか?

そうなんです、あの基地の塀の横を一般の道が通っていまして、そこからは金網なので滑走路が丸見えなのですね。 立ち止まらないように、と書いてあるだけで。
東側には道の向こうに空き地があるので、ボスニアの時にレーダーに引っかからないスパイ機が導入されたとかニュースに出ると、大勢見に出かけた様子がまたニュースに出たりしましたっけ。


Commented by クリス at 2014-10-13 18:32 x
sinkaiさん、
ドイツでも、バターを付けて食べるのはあまり一般的とはいえませんが、ありますね。
ハムに関しては、書かれたのを見てピンときたんですが、期間が単に短いというより、イタリアやスペインの方が味に深みを感じます。

この基地は、たしかボスニア紛争の時もNATOの出撃基地として使われた所なんでしょ?
あの当時はステルス戦闘機は、最高の軍事機密でしたから、それを見にいっちゃうとは(笑/
たしかニュースにも出ていましたね。
ps.ロンガローネのダムは車窓風景で私も見ていますが、家内は覚えていないだろうな?(事故の事は話さなかったから。
Commented by italiashiho2 at 2014-10-13 21:34
★クリスさん、再度有難うございます!

ははぁ、ではドイツなどは案外熟成させるタイプの生ハムよりも、ソーセージのようなものが多いのかもですね。 スペックとかヴュースターとかあんなのが色々イタリアにも入っていますね。

そうです、ボスニアの時の出撃基地でした。 ヒラリーさんも娘さんと一緒に基地慰問に来られた事がありましたし、クリントンさんも来たんだったっけ? 

と、かなり昔の話ですが、一度基地のレーダーに、攻撃態勢の敵機がぐるっと取り囲むように映って、大変な騒ぎになったことがあるんだそうですが、実体は何もなく、UFOだったのか、という話をTVで見たことがありますよ。 


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