イタリア・絵に描ける珠玉の町・村 ・ そしてもろもろ!

italiashio.exblog.jp
ブログトップ
2015年 08月 20日

   ・・・ 乗馬センター 再訪探訪 ・・・

d0097427_00341632.jpg
       先週木曜日の夜アンナリーザからメールが届き、
       乗馬教室の宣伝に使う写真が欲しいのだけど、というので、
       2,3度のメールのやり取りの後、
       急遽翌朝7時半過ぎに出かけました。

       アンナリーザ・Annalisaは私のイタリア語の先生だったのですが、
       現在はお絵描きにすっかり時間を取られ、友人としてのお付き合い。 
       乗馬教室云々というのは、
       彼女の実家が以前はトロット競馬の飼育訓練をしていたのが、
       暫く前から乗馬センターとして発足しているのですね。

       場所は我が家からだと車で東南に20分ほどの
       コドニェ・Codognéという村にあり、

       トップの写真は、馬場への道の入り口にあった新しい看板、
       乗馬センター・薔薇の騎士
       カッコいい名前ねぇ~!



       突き当りを右に折れ、あの奥に、広く広く広がります
d0097427_00343364.jpg



       途中の道がロータリーやら新しい道やらに変わっており、
       8時ちょっとすぎに到着したのですが、
       既に各準備室というのか、では準備が始まっていて、

       アンナリーザとグレンジャー・Grenger 17歳
d0097427_00344821.jpg



       このグレンジャーの目がちょっと変わっていて、
       写真ではグレイに写りましたが、もうちょっと水色なんですね。
       そう、青い目なの、とアンナリーザ。
d0097427_00350258.jpg
       あんたの目はこんな色なんよ、と撮った写真のモニターを
       彼の鼻先に見せたshinkaiですが、分ったかな、ははは。




       準備が出来てパカパカと部屋を出て行く、馬の体の大きさ!
       鼻先を寄せてくるだけだとそう大きさを感じないのですが、
       体の横が目の前に来ると、大きいぃ!!

       こちらは表で既に準備が出来ていた少女ガイア・Gaiaと、
       ガストーネ・Gastone 14歳。
       ガストーネがこちらを見ている目が可笑しいでしょう?
d0097427_00351631.jpg
       ガイアはこの馬は2年位だけど、馬に乗り始めたのは
       もっと前からだ、と。
       
       アンナリーザのママ、アントネッラ・Antoenllaの説明によると、
       このガストーネはポニーのちょっと大きめ、
       背までの高さ149cmまではポニーと呼ばれるのだそう。




       馬場に入ってから、アントネッラと向こう側にちょっと見える
       ガエターノが馬に何か注射器の大きいので飲ませているのですね。
       何かと思ったら、咳が出るので、咳止めシロップをね、ははは。
d0097427_00353021.jpg



       そしてガイアが引き綱を付け、舌をチッ、チッと鳴らしながら
       ガストーネを走らせます。
d0097427_00354581.jpg
       何周かするとガエターノの指示により、反対側のくつわに
       引き綱を移し、反対向きに走らせるのですね、なるほどぉ。




       もう一人のシニョーラ、ルチーア・Luciaも準備を終えて馬場に。
       馬はオレゴン・Oregon 23歳。
d0097427_00360024.jpg
       真ん中の赤いTシャツが、アンナリーザのマンマ・アントネッラ、
       手前がアントネッラの夫(アンナリーザのパパではない)ガエターノ・Gaetano.

       日本の競馬は単直走というのか、
       3歳とか4歳とかのサラブレッドの若い馬ばかりですが、
       障害物用の馬はもっと年を取ってから練習を始めるそうで、
       それに年を取っている馬の方が騎手初心者には良いので、
       皆かなりのベテラン馬がここにいる様子。

       幾つぐらいまで大丈夫なのかと聞きますと、
       人間と同じで、馬も病気したりあれこれあるものの、
       30歳位までは大丈夫なんですって!
   



       ガイアも騎乗となり
d0097427_00361529.jpg



       ガエターノがなにやらアンナリーザに注意を
       確か、きちんと意識して止れ、というような事だったと。
d0097427_00362979.jpg
       アンナリーザは自分の子供が出来るまでは乗馬を続けていましたし、
       障害物の試合にも出ていたのですね。
       で、新しく実家が乗馬センターを開くにあたり、
       教える為のコースにも通ったと言っていましたし、
       この夏は子供達の教室も開いて、大活躍だった様子。




       本当に広い敷地で、遠くの方にはこんな農家も見え
d0097427_00364703.jpg



       彼らがトレーニングしている場所からも、ずっと奥に広がり
       逆に見るとこんな感じで、道の奥に見える大きな家が実家です。
d0097427_00370131.jpg



       朝露でびっしりと露が付いた草原に咲く花
d0097427_00371579.jpg



       馬場と反対側には、こんな雨天練習場も
d0097427_00373034.jpg



       ふと横奥を見ましたら、あれ? あの馬の顔が白いけど・・
       なにせ遠目が効かないので、良く分らず、はは、
d0097427_00374643.jpg



       近寄ってみて、なんだ、覆面をしているんだ!
d0097427_00380152.jpg
       ちょうど刈り取った新しい草を運んできたアントネッラが説明を。
       ほら、白い小さい羽虫みたいなのがいますよね、
       この時もお馬ちゃんたちの顔の回りに群がっていましたが、
       あれが耳に入り込むのを防ぐ為なのだそうで、
       こうしてすっぽり顔を隠していた方が、馬も気が散らないし、と。
       それでもまだ耳に入り込む虫もいるんだそう。




       彼らの奥にまだ3歳というのもいて、鼻づらに触って挨拶し、

       こちらはいつも一緒にいる2頭
       白い方が彼女ベトゥーリア・Betuliaで、
       茶の彼はブチェーファロ・Bucefalo.
d0097427_00381538.jpg
       普通は決して一緒にパドックには入れないそうですが、
       彼らはずっと一緒だったので、ここでも一緒にしているのだと。




       白いお馬ちゃんの尻尾の動きや
d0097427_00383132.jpg



       白いたてがみが朝日に光る様子に惹かれます!
d0097427_00384765.jpg



       元の馬場に戻ってくると、アンナリーザが今からちょっと飛ぶよ、と。

       ガイアがちょうど飛んだところ
d0097427_00390137.jpg



       では、アンナリーザの飛ぶ姿を!
d0097427_00391601.jpg
d0097427_00393074.jpg
d0097427_00394526.jpg
       う~~ん、カッコいいなぁ!
       気持ちよいだろうなぁ!!

       馬には鳥取の砂丘で一度乗ったことがあるのですが、
       猫ちゃんの匂いが染み付いていて、それが気に食わなかったのか、
       どんどんどんどん、道の端のほうに歩いて行くのですね。
       勿論、くつわを取ってくれていた小父ちゃんも一緒だったのですが・・、

       ついに前足を振り上げて、shinkaiちゃんを振り落とし、
       足の上に仰向けになって背中掻きを!
       下になった私めは重くて足が抜けずで、ははは。

       コネリアーノのプールのすぐ近くに馬場もあり、
       値段を聞くと多分日本よりもずっと安いので、・・やろうか?!
       と思った事もあったのですがぁぁ、
       う~ん、この年で落ちて脚でも折ったら長引きそう、と諦めましたっけ。




       約1時間の練習を終えた3騎は、ずっと敷地の奥まで歩いていき、

       その間にガエターノに質問を
       障害の後ろにおいてある棒は何の為?
       あの棒の位置まで3mあるそうで、あそこから馬は飛ぶのだと。
d0097427_00400052.jpg
       凄いですねぇ! あの巨体で3mも、しかも高さを飛ぶのです!

       高く飛べるのは、やはり血筋もあるそうで、
       普通は1mまで飛べたら、OKなんだそう
       それ以上は練習だけではなかなか難しいのだと。

       アンナリーザに聞きますと、ガエターノは大変理論的に
       きちっと教えるのだそう。
       馬術ばかりでなく、かってはフェンシングもしていたので、
       ここのセンター「薔薇の騎士」の名の由来も、
       長年の彼の夢であった、薔薇の花を頭につけた騎士の決闘、
       相手の薔薇を剣で落とす、という興行がかって在ったのと結びついたと。

       夏の初めにあった子供達の乗馬集中教室でも、
       彼は乗馬だけでなく、午後には希望者にフェンシングも教えたそう。

       「薔薇の騎士」というとリヒャルト・シュトラウスの有名なオペラが
       ありますが、そんな興行が存在していたのは知らず、
       あれこれ検索をかけましたが見つからず、でした。



       歩行を終えて戻ってくる3騎
       先週は5人練習に来ていたそうで、大きいのから小さいのに
       順に並んで歩いていて、見物だったと。
d0097427_00401531.jpg



       引き返して来たのを見たアントネッラが、
       こっちの馬場も撮りたいかと、開けてくれ

       広いでしょう?! 砂場になっていて、
       使う時は本当は水を撒くのだそう。
d0097427_00404679.jpg



       余り走らずに、ゆっくりと歩くだけでしたが、
       なかなか良い雰囲気でしょう?!
d0097427_00410463.jpg
d0097427_00411868.jpg
d0097427_00413329.jpg
d0097427_00423827.jpg
       私は砂埃を撮りたくもあったのですが・・。




       アンナリーザと青い目のグレンジャー
       お馬ちゃんは必ずカメラ目線なんですよね、ははは。
d0097427_00425432.jpg



       薄いブルーの目の美少女、ガイア、11歳
d0097427_00430757.jpg



       へぇ、馬の足の裏は、こんな風に隙間があるんだ!
d0097427_00432273.jpg
       後で水で体を洗ってやる時に、ブラシで土を掻き出していましたっけ。




       体を洗ってもらっているグレンジャーの額の星、
       真ん中にツムジがあるのも見つけ
d0097427_00433530.jpg
d0097427_00435154.jpg



       ここには何年か前に一度、来伊された友人とそのご両親と一緒に、
       ちょうど生まれた子馬を見にお邪魔した事があります。
       まだトロット競馬用の馬の飼育、訓練をしていた時で、
       納屋の様子も今と違い、猫ちゃんもたくさんいたのですが・・。
d0097427_00440577.jpg
d0097427_00441938.jpg

       当時の様子はこちらに
       http://italiashio.exblog.jp/8173372 

       こちらソンチーノの記事にも、馬の教室についてちょっぴり




       こちらは、アンナリーザの言葉によると
       ジオストラ・giostra・回転木馬! ははは。
d0097427_00443440.jpg
       つまり雨降りの時など、厩舎を掃除したりする時ここに連れて来て、
       一人でぐるぐる歩き回れる様に、半強制的にね、ははは。 




       現在馬は12頭いるそうで、
       馬を外に囲っておくパドックは8つ、厩舎は20あるそうですが、
       これは厩舎についていた回転扉の餌入れ
d0097427_00445049.jpg
       なんと彼らは一日に20kも食べるそうで!
       到底草だけでは不足ですから、どんな仕事をしているかによって、
       朝晩にここから小麦などを入れるのだそう。 




       あちこちを見て回っていると、ガイアが新しいポニーを
       連れて行き、    
d0097427_00450596.jpg



       ブチのポニーは、ティーノ・Tino 12歳。
d0097427_00452091.jpg



       ガエターノの指示で馬場を走り、ジャンプに取り組みます
       もっと鞭を入れて走らせろ、と言われるのですが、なかなかで、
       上手く飛べる時もあり、コツンと爪が当る音がすると気もあり・・、
d0097427_00453491.jpg
d0097427_00454984.jpg



       舌の先をちょっと出して集中しても、時にティーノとの
       気合が合わずに、避けられる事もあり・・、
d0097427_00460462.jpg



       この練習は余り長い時間ではなく、厩舎の方に戻って来て
       漸くに猫ちゃん2人に!
d0097427_00462054.jpg
d0097427_00463516.jpg
       アントネッラの言うには、今5匹いるそうですが、
       朝のうちは殆ど姿を現さず、夕方お鍋を抱えて母屋から来ると
       集まってくるそう、ははは。




       ではまた!と挨拶して帰る途中、一番端の厩舎から顔を覗かせた
       黒馬ちゃん、編んで貰ったたてがみが可愛いでしょう?!
       鼻づらをさすって、またね。
d0097427_00464952.jpg



       綺麗に咲いていた薔薇の花もあったのに、
       あ、撮るのを忘れた、と戻り際のこの白い花で、失礼を!
d0097427_00470585.jpg
       

       写真の数が多くなった今回ですが、お楽しみ頂けました様に!



     *****

       水彩ブログには、 アシャーノの麦畑、もうちょっとと、葡萄の赤ちゃん を
       アップしています。
       見てやってくださ~い!    

 

     *****        
       
       いつもブログご訪問、有難うございます!     

       励まし応援クリックも、どうぞよろしくお願いいたしま~~す!!

         
   
       
          にほんブログ村 写真ブログ 海外風景写真へ


          
  







by italiashiho2 | 2015-08-20 00:57 | ・ヴェネト Veneto | Comments(5)
Commented by 小父さん at 2015-08-23 23:09 x
こんばんは
このところ8/25に中央アルプスの木曽駒ヶ岳に登るための準備トレーニングで伸びておりました。
ところが台風15号がやって来るため8/27に日延べです(笑)

素晴らしい乗馬教室ですね。
看板のデザインがお洒落です。
「薔薇の騎士」とは!

>そう、青い目なの、とアンナリーザ。

いやー、こんな写真を拝見するのは初めてですね~。

>分ったかな、ははは。

たっのしい~!

馬の目って可愛いものですね。
咳止めも飲むんですか、私と同じです絵(笑)

>ガストーネを走らせます。

右に傾いていて躍動感もあり、この写真いいです!

>30歳位までは大丈夫なんですって!

そうなんですか!!!
上の方にGrenger 17歳とか、Gastone 14歳とか書いてあるのは
女性の年齢なのか???と思ってました。

馬のこと全く知らないんですが、日本ね競馬で3歳馬とか4歳馬とかよく耳にするので・・・
日本の競走馬はすぐにお払い箱になるんですかね?(笑)

>逆に見るとこんな感じで、道の奥に見える大きな家が実家です。

いやー、空気のいいとろでしょうね。

私がいつも見ている公園の乗馬教室は狭いエリアに馬と騎手がぎゅーぎゅー詰めでいるみたいです。

Commented by 小父さん  2 at 2015-08-23 23:11 x
>露が付いた草原に咲く花

なんだかほっとします。

>馬場と反対側には、こんな雨天練習場も。

うひゃー、凄い凄い!

>あれが耳に入り込むのを防ぐ為なのだそうで、

へーっ、こんな光景も見たことがないです。

>尻尾の動きや、白いたてがみが

うひゃうひゃ、これが朝日に光なんて!
そんなとこ見たことないです。

>では、アンナリーザの飛ぶ姿を!

なんと、なんと、shinkaiさん、これは是非絵にしてください!(笑)

>猫ちゃんの匂いが染み付いていて、それが気に食わなかったのか、

いやはや、いろんな体験をお持ちなんですね。

>あそこから馬は飛ぶのだと。

うわーっ、そう言えばアッシジのお祭りでもお兄さんが人の上を飛んでいましたね。
馬の真似かな?(爆)


>広いでしょう?! 砂場になっていて、使う時は本当は水を撒くのだそう。

オードリー・ヘプバーンの麗しのサブリナでこんな場所で恋をささやくシーンがありましたね。
あれはテニスコートだったかな?(笑)
Commented by 小父さん  3 at 2015-08-23 23:11 x
>なかなか良い雰囲気でしょう?!

いやー、エレガントってこんなことを表わす表現でしょう。
うん、素敵です。

>お馬ちゃんは必ずカメラ目線なんですよね、ははは。

この写真もいいですね~。

馬の足の裏、額の星にツムジ、もう珍しいものばかりですが、shinkaiさんも楽しまれましたね!

回転木馬!こりゃまた凄い施設。

>上手く飛べる時もあり、コツンと爪が当る音がすると気もあり・・、

なるほど、なるほど。

>漸くに猫ちゃん2人に!

上のクロネコヤマト君(笑)なんて足が2本浮いてますよね~!
すばらしい。

>編んで貰ったたてがみが可愛いでしょう?!

こんな遊びもあるんですね!

>綺麗に咲いていた薔薇の花もあったのに、

はっはっは、
いやーすごい!
今日はリンク先にいく元気がなかったです。
有難うございました。
Commented by italiashiho2 at 2015-08-24 01:18
★小父さん、こんにちは! コメント有難うございます。

ははは、今回は開店休業でどなたもコメントを入れて下さらず、お茶をひいておりました、有難うございます。

なになに、適度にクーラーを入れ始めたら体調が良くなって、密かにトレーニングに励んでおられるとありましたが、なんと、やはり中央アルプスの山に挑戦ですか! 凄い凄い!!
夏の終わりに良い記念ですね。 台風の影響で予定が潰れませんように!! トレーニングで疲れすぎないようにご注意を。

今回は本当に馬との距離が近い所で撮れて、顔など1mも離れていない位置から撮ったりしていて、私自身初めてですから、まるで子供が見学に行ったみたいに好奇心丸出しで撮っているでしょう、ははは。

そうなんですよね、馬の走る姿と言うのはとても素晴らしいので、日本にいた頃は良く大競馬の中継を見ていたのですが、優勝を重ねる馬は種馬として余生を楽しめるようですが、後のお馬ちゃんはどうなるんでしょうね・・。

本当に広い敷地で驚きます、維持費もかなりかかるんだろうと。 ガエターノが病気がちだったのが元気になって、改めてこうして彼の夢もかなえての乗馬センターなので、上手く行くと良いと思います。

なんとなく乗馬センターと言うと高級な趣味のように思えますが、今回見ていて、経営者にとって動物の世話をする、それもこの体格の大きな動物達の世話をする、と言うのは大変だろうと思ったです。
乗る前、トレーニングのあとは乗った人間が世話をしていましたが、厩舎の掃除などには人が来ていましたし、他の馬に乗るための人も来るんだそうです。

そうそう、「麗しのサブリナ」は屋内のテニス・コートでしたっけ? 懐かしい映画ですねぇ!

Commented by italiashiho2 at 2015-08-24 01:27
★小父さん、続けます。

西部劇の映画を見ていても、馬がカメラを見ている、と言うのに気が付かれた事はありませんか?
あ、この馬、こっちを見ている、と言うのが良くありますが、好奇心が強いのでしょうね。

障害を飛ぶ時にコツンと音がするくらいだと言いのですが、TV中継で障害物競争などを見ていると、棒が落ちるのが良くあるのですよね。
あれ、馬は痛くないのかと、私などすぐ心配になるのですが。 それにしても1mの高さが飛べたら、馬としては上等なんだ、と知ったのは新しい発見でした。 
大きな大会に出るほどの馬の値段は、家と同じ位の値段なんだと言うのも納得です。

猫ちゃんが少なかったのが残念ですが、私はとても楽しみました。
有難うございました!

夏の最後の登山、よいお天気でありますように! お元気で出かけて、楽しんで戻ってくださいね!!


<<    ・・・ コッラルトの村と...         ・・・ ヴェネト盛夏 ・... >>