イタリア・絵に描ける珠玉の町・村 ・ そしてもろもろ!

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2015年 12月 08日

・・・ ブレンナー峠を越えて、北の国、北の街インスブルックに ・・・

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       3日4日と北隣の国オーストリアはインスブルックの街に、
       街のクリスマス市と観光、スワロフスキーのクリスタル・ガラスの
       展示館見物にと行って来ました。

       クリスマス市も規模の大きな賑やかな物で楽しみ、
       26年ぶりかの街の古い地区も楽しく、
       またドイツ語圏とイタリアとの肌合いの違いも感じつつ、
       無事戻りました。

       今回は初めて越えたブレンナー峠の様子
       ティロルの冠雪した山々の美しさにも感嘆しましたので、
       それをまずご覧下さい!

       
       コネリアーノを7時15分頃に出発、まだ薄暗い道を行き、
       トップの写真は、漸くに山に朝日が当りだした頃



       朝日! 雲が厚くかかっていて、ちょうど8時過ぎ。
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       行程図をどうぞ
       コネリアーノの町からは北西に谷道を抜けて行き、
       トレント・Trentoから高速に入り、ボルツァーノ・Bolzanoを抜け
       一路北に。
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       ちょうど国境(黒い線)の辺りでブレンナー峠・Brennerを越え、
       インスブルックの街に。
       
       この地図では、青線、我々のバスが通った線に3時間53分という
       予想を与えていますが、これは乗用車の場合ですし、
       トレントから高速に乗るまでは狭い国道で、途中休憩も挟み、
       ちょうどインスブルックには12時10分に到着で、
       306km、4時間半ほどの行程でした。




       フェルトゥレ・Feltreに向い、ピアーヴェ河を渡り、
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       西に向うヴァル・スガーナ・Val Suganaの深い谷道を行きます。
       細い谷の両側に山が迫り、霜と薄い雪混じりで畑は真っ白!
       家々もまだまだ薄闇の中に沈み、住む人は大変だろうと・・!
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       山の切れ目から射し込む陽の様子、分かりますか?



       時に日当たりの良い場所に出ると、こんな感じですものね。
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       迫る山
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       遠くの山腹に見える古城
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       平野にかかる朝靄
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       トレントから高速に乗り、すぐのサーヴィス・エリアで
       朝食、休憩タイム。
       これは外に出ての西側の山の眺め。 空が青い!!
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       高速を一路北に
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       こんな襞の深い大きな岩山が飛び出し、上の小さな平地に何軒かの
       家が見え、すごい所に住んでいるんだと驚き!
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       古代からこの道は、アルプスを越え北の国々と、黒海から
       イタリア半島を結ぶ重要な通商道路で、一名「琥珀街道」とも
       呼ばれたのだそう。
       
       現在の高速はヴェローナから分岐しているのですが、
       鉄道も並行して走っていて、狭い谷のどちら側にも
       次々と城塞が見えます。

       これは西側
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       東側
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       西側。 
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       。 
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       。 
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       撮り逃したのも幾つもありますし、それぞれの城の歴史を
       調べたら、どんな逸話が秘められているか・・、楽しいでしょうねぇ!



       そして一旦高速料金所を出て
       イタリア側の高速が終わりの意味だろうと、
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       ブレンナー峠は、こっち。 
       いぇ~い、初体験だぁ! ははは。
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       ブレンナー峠を越える、というのはかっての一つの夢でして、   
       最近はもうそれも忘れていたのですけど、ははは、
       ブレンナーを越えて、君知るや南の国 へと言うのを、
       かっては辿りたかったのですね。

       この「南の国」という言葉を最初に見た信濃の国の中学生は
       何を想像したか・・。
       はぁ、ハワイとかタヒチだったのですね、きゃはは。
       そうではなく、イタリアなのだ、というのを知ったのは、
       もっと大きくなってからの事でして、はい。

       ゲーテやモーツァルトや様々な北の国の芸術家達が通った
       ブレンナー峠を通って、shinkaiめもイタリアに行きたかったのでした!
       が今回漸く、南からブレンナー峠を越えるチャンスを得たという訳。




       海抜1372m、最高傾斜は10%という事で、
       他のアルプス越えに比べ割と楽なのだという説明でしたが、
       まぁ、自分が運転するわけではない大型バスで越えましたから、
       そんなに坂道であるとも感じずに済み、

       これはサイトで見つけた写真で、
       長さ815m、高さ190mという、多分ヨーロッパ橋という高架橋
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       景色にばかり見とれ、高架があるのは遠くの道に見えていても
       自分が通るときにはまるで気が付かず・・!




       ブレンナー峠の標識を見て暫くは、こんな感じでしたが、
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       そして皆の携帯には一斉に、国境を越えたという合図が来たらしく・・。
       私のには後で見ましたら、外国に行ってもいつもの様に話したかったら、
       XXをインストールせよ、というご挨拶が届いておりました。

       以前フランスのプロヴァンスに行った時は、やはり国境を越えた途端、
       様々なご挨拶が届きましたっけ。

       まぁ何もせずとも、今回のインスブルックからのメッセージも
       無事にやり取りできましたです。




       じきに右に左に、こんな岩山の景色が見え始め
       わぁお~、わぁお~というばかり! ははは。
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       谷底の集落が見えるこの景色、凄いでしょう?!
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       かなり大きな町も見え
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       そしてまたすぐ遠くの雪山、集落
       夏にはさぞ美しい緑が広がる事でしょうね。
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       前方に冠雪した連山が見えるようになり、
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       高速を降り、インスブルックの街に向います
       ああ、ドイツ語圏にやってきましたぁ!
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       緩やかに楕円を描きつつ、街の中に!
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       広い通りを中心街に向かい
       車は整然と2列に並び、静かに進み・・。 
       ・・えらい違い!
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       ほら、そこがクリスマス市ですよ、という前に到着
       まさに中心の古い地区のすぐ近くだったのですが、
       まずはお昼を食べに放し飼いとなりました。
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       というブレンナー峠越えの様子でした
       写真を整理しつつ、徐々に見て頂きますね、お楽しみに!
     


     *****

       水彩+色鉛筆画ブログには、 デブ猫ちゃん、名画に迷い込む を
       アップしています。
       見てやってくださ~い!    



     *****        
       
       いつもブログご訪問、有難うございます!     
     


       
     


by italiashiho2 | 2015-12-08 01:00 | ・ヨーロッパ | Comments(17)
Commented by Yuko at 2015-12-08 12:18 x
Shinkaiさんの帰りなさい!
素敵な景色をご覧になってきたのですね~~~
通過なさったボルツァーノに間もなく参ります。
お会いして旅の話を聞かせて頂くのを楽しみにしております。
tnti Sluti !!!
Commented by italiashiho2 at 2015-12-08 15:08
★Yukoさん、こんにちは! コメント有難うございます。

はい、お陰さまで無事戻りました。 といっても、まぁ、1泊ですものね。
やはりアルプスの山々の迫力は一際でした。 

はぁい、ボルツァーノのクリスマス市、楽しんで来てくださいね!

では、コネリアーノで!
Commented by MUSICA at 2015-12-08 15:29 x
峠越え・楽しかった。
写真でこんなに楽しめたのはshihoさんの写真の美しさのおかげです。
私の記憶の中の景色も,写真も、ため込んだ絵葉書も、もう色褪せちゃった、
さて、インスブルグ、絶対行くと決めてから、(夏のバッロク音楽の講習会)まだ行ってない、もう行くことあるかな?と思う街なので、思いもひとしお。
shihoさんのこの次のお話が楽しみです。
Commented by italiashiho2 at 2015-12-09 00:29
★Musicaさん、こんにちは! コメント有難うございます。

今回はカメラを掃除に出しているのからまだ戻っていないので、コンパクトで撮っているのですが、電池の消耗を恐れ消すとすぐレンズが出てこない、ピント合わせも遅い、シャッターを押してから次が撮れる用意が出来るまでが遅い、レンズの焦点距離が短い、と焦る事が多かったのですけど、楽しかった、と言って頂いてホッとしています。 おおきにです!

あれ、バロック音楽の講習会?! それは是非是非!! 今からでも遅くはないでしょう?! 絶対行く、と思われたのなら実現してくださいな!!

今回のインスブルックは久し振りだから行ってみよう、という感じの参加で、う~ん,写真の整理が出来た所からご案内しますね。
Commented by 小父さん at 2015-12-10 00:20 x
こんばんは

グーグルアースを開いてみたら、載せてある地図とは対称出来ませんでしたが、左右の山の間を通り抜けていく雰囲気だけは掴めました(笑)

日の出は感動的ですね。走行距離306kmとは!写真の撮りまくりではなかったですか。

>家々もまだまだ薄闇の中に沈み、住む人は大変だろうと・・!

日本でも僻地に暮らす人々を時々目にしますが、生活されている人にとってはごく普通のことなんですね。

でもこの畑は冬は凍結してしまうのでしょうね。

>時に日当たりの良い場所に出ると、こんな感じですものね。

うわっ、お天道様の有難さが身にしみることでしょう。

絶景ですね!こんなところを走り抜けれるとは!

「高速を一路北に」の一直線もいいですね。

>上の小さな平地に何軒かの家が見え・・・

不便でしょうね~、とは私の感覚ですね(笑)

琥珀街道:Via dell'Ambraも9ヶ国語の呼び名がwikiに出ていますね。
東西に城塞も見えますが、戦するにも大変ですね!
そうそう攻め落とせないでしょう。
要塞というより監視台に思えます。
Commented by 小父さん  2 at 2015-12-10 00:20 x
ありゃ、ブレンナー峠がグーグルアースで出てきました!

へーっ、「君よ知るや南の国」ってゲーテが書いて 鴎外が訳したんですか!
そんな場所だとはつゆ知らず、単なる通商道路かと思っていました。
信濃の国の中学生ってshinkaiさんのことですか!?
そんな格調高い詩をご存知だったとはすばらしいです。

>shinkaiめもイタリアに行きたかったのでした!

はっはっは、逆コースを辿られたわけですね。

>そんなに坂道であるとも感じずに済み、

そんなものですよね。
すごい高架橋ですが、やっぱり「まるで気が付かず」でしたか(笑)

>XXをインストールせよ、というご挨拶が届いておりました。

わっはっはっは。

>右に左に、こんな岩山の景色が見え始め

まるっきりアルプス山脈のトレッキングみたいです。

うわっこんな谷底にも集落が!
昔のテレビドラマじゃないけど♪水道完備 ガス見込み~
なんてインフラを心配してあげたくなります。

うわ~、どこもここも絵のモチーフになりはしませんか?(汗)

そうこうしている内にインスブルックに着きましたね!

>車は整然と2列に並び、静かに進み・・。

素敵な街ですね。
北の街感を受けます。
有難うございました。
Commented by italiashiho2 at 2015-12-10 14:41
★小父さん、こんにちは! コメント有難うございます。

いえいえ、こちらの人にとっては車で長距離を移動するのは当たり前の感覚のようで、やはり陸続きの国々なんだなぁと時に再確認しますが、ですから305kmほどは何という事のない距離のようです。
いえ、今回はコンタクト・デジ持参で動作が遅いですし、2日間全部で500枚ほどでした。

はい、仰るとおり見張りを兼ねた城塞ですね。 通商道路、詰まり交通の監視をし、きっと税金も取っていたと思います。

はぁい、そうです。 アルプス越えの道は古代から何本かあって、サン・ベルナルド峠は有名ですが、サン・ゴッタルド、このブレンナー、フレジュー、そしてその他にも幾つかあるはずで、このブレンナーのあの大きな長い橋等は近代でしょうから、やはりアルプスを越えるのは大変だったんだろうと思います。

あ、鴎外の訳でしたっけ?! ははは、ゲーテだとは知っていましたが、鴎外だったとは知りませんでした、有難うございます! 
それに、ただこの一節だけが頭に残っているのでして・・!

あの携帯に届くメールも、やはり陸続きの国ならではですよね。日本だと外国はすべて海外ですものね。

いやぁ、あの村々は昔はともかく、今はしっかり全部完備で冬も暖かく、きっと観光にも力を入れていると思います。
はい、素晴らしい、綺麗だとは思うのですが、夏にあの谷底の下の道を通って小さな村々を巡るとまた話は別なのでしょうが、ああいう山の風景をパッと見ただけでは、私には到底描く気が起こりませんです、ははは。

はい、こんなに大きな街だったか、というのを改めて知りましたし、 
今回は本当にお国柄と言うのか、人の肌合いが如何に違うものかを大いに感じ、興味深かったので、またそれを書きますね。

いつも有難うございます!

Commented by シニョレッリ at 2015-12-10 14:53 x
shinkaiさん、こんにちわ!

ブレンナー峠にもインスブルックにも行ったことがないので、大変印象深い記事です。

北ヨーロッパの人たちのブレンナー峠を越えた喜びはギヨエテ(私はギヨエテ派なんです)をはじめとしてよく目にしたことがあります。逆にブレンナー峠を越えて北ヨーロッパに入ったイタリアなどの人たちは何か書き残しているのでしょうか。陰鬱で気が滅入るとか残しているかも知れませんね。

冬の北ヨーロッパ出張中の週末にイタリアに入ると、明るく暖かで喜びを感じましたが、月曜早朝にイタリアから北ヨーロッパに帰ると、気が滅入りました。勿論、飛行機で往復しましたが。
Commented by クリス at 2015-12-10 21:29 x
こんばんはsinkaiさん!
私の旅日記の方にお越しいただきありがとうございました。RES遅れてしまって申し訳ありません。

あら、インスブルック初めてなんですね。なぜか私は3回行ってます。
そうはいってもブレンナー峠を越えたのは1回だけなんですが。

城塞が多いのは、ほとんどが通行税の徴収の目的です。琥珀街道というだけあって、往来の商人たちから金をくすねる小領主たちがおったのです。
インスブルックの町の由来になった橋も、当時は巨額の資金がないと建てられない代物なんですが、交通量がいかに多かったか、またいかに繁栄したのかが解るかと思います。

バスで降ろされた場所も見当がつきます。

Commented by ミ~タ at 2015-12-10 21:37 x
私も7年前に列車でブレンナー峠越えて、イタリアからオーストリアに入りました。
ブレンナー峠で数分間停車したので、列車から降りてみたのですが、天気も悪く寒かったのですぐに車内に戻りました。

ゲーテもモーツァルトもデューラーもブレンナー峠を越えてイタリアに行ったのですね。
城塞の写真の中にキウーザのザビオナ修道院(Convento Sabiona)が混じっていますが、
キウーザでデューラーの描いたキウーザの町の模写を見たのを思い出しました。

青空に冠雪した山々が映えますね。でも、まだそれほど雪が多くないように見えます。
ヨーロッパも暖冬気味ですか。
Commented by italiashiho2 at 2015-12-11 00:31
★シニョレッリさん、こんにちは! コメント有難うございます。

あっ、シニョレッリさんでもご存知のない街があるのですね! まぁ、そう言えばインスブルックに良い絵があるんですかね?! というと叱られるかも知れませんが、ははは。

そうですよねぇ、北の国からブレンナーを越えてくる人は、本当に光りの煌きを感じた事でしょうねぇ! 
ははは、ギョエテですか! 感じとしてはちょっとレトロなイメージがあって嫌いではないですが、「ギョエテとは俺の事かとゲーテ言い」というのがありましたっけね、ははは。

今ある家のミシンはPFAFFというドイツ製のものなのですね。 それの何に一番驚いたかというと、動作のボタンを押すのと同時に、縫い目の針に光りが当るように小さい電灯のスイッチが入るのです。
日本製は針の電気は別のスイッチで、日中につけること等無かったですから、これに気が付いた時は、ドイツでは日中でも電気をつける必要があるんだ、と確認したのを良く覚えています。
やはり北の国、太陽の光りも弱いのでしょうね。

Commented by italiashiho2 at 2015-12-11 00:39
★クリスさん、こんにちは! コメント有難うございます。

あ、いえいえ、今度は余り溜まらない内にお邪魔しないといけませんね。

いえ、インスブルックは2度目、26年ぶりなんです。 その時ウィーンに入って、サーリスブルグ、インスブルックと通り、ブレンナーを越えてイタリアに入りたかったのですけど、ウィーン行きのちょうど良いのが無く、チューリッヒから逆に通ってウィーンに行き、夜行でイタリアに入りました。

はい、通行税を取っていたんだろうと想像できました。 トレント辺りは2度ほどグループ旅行で行き、ボルツァーノまでも2度ほど行っているのですが、あの辺りの城の数、残っているのが多いのに驚きます。

今回驚いたのは街が大きな事、それも17,8世紀位のでしょうか、大きな豪勢な建物が多いのに驚きました。
以前見たので覚えていたのは、金の屋根と、イン河に渡る橋、だけでした!
Commented by italiashiho2 at 2015-12-11 00:50
★ミ~タさん、こんにちは! コメント有難うございます。

ははは、クリスさんと並んでコメントと下さったのを見て、思わず笑ってしまいましたぁ!

ああ、ではヴェローナから列車でブレンナーを越えられたのですね。 あの鉄道線と並んで高速が走っているのです。 だから、城塞のあれこれもたくさんご覧になったでしょうね。

ああ、サビオーナの修道院が分りました、有難うございます! キューザにもではドューラーが立ち寄ったのですね。ドューラーの絵は好きなのです。模写ですか、それはちょっと残念!
26年前にウィーンで例の兎の絵を見ましたっけ!

はい、この秋が暖かかったですし、今は朝夕が冷えますがまだ日中は暖かですね。
冬休みにアルザスにお出かけなんですね! 良いなぁ!!! あの辺りは私も行ってみたいです!
良いご旅行を!!!
Commented by ミ~タ at 2015-12-11 14:56 x
正確にはデューラーの柄の模写ではなくスケッチの複製でした。
「デューラーの石」という町を見下す展望台に、デューラーが描いたスケッチの複製が置いてあり、
現在の町の様子と見比べられる様になっているのです。

アルザス旅行まであと半月。風邪をひかないように頑張ります。
Commented by italiashiho2 at 2015-12-12 01:29
★ミ~タさん、こんにちは! 再度有難うございます!

なるほど、町の中心部はきっと余り変わらないままでしょうから、十分比較できる事でしょうね。

アルザスからお戻りになって旅行記を載せられるようになったら、お知らせくださいね。
そうそう、新しいブログに移動されるのでしょう? そしたら私のブログからリンクさせて頂きますね。

はい、体調にお気をつけてね!!
Commented by Itafyri at 2015-12-19 11:23 x
お誕生日おめでとうございます。イタリア ドロミーテイを超えてですね。私、途中のブレッサノーネに行ったときに、後一時間でインスブルッグでしたね。行きたいと思ったことでした。「本日PCのご機嫌よろしい。もう変え時かも。」途中の風景、なつかしい!ホント日本人イタリア好き。毎日テレビで旅番組イタリア放映、先日はボルツアーノ 特にソープラボルツアーノを見て懐かしさいっぱい。おかげで楽しめます。その上、ビデオよりも行った感を味わえる新開さんのブログ。また楽しみにしていますね。
Commented by italiashiho2 at 2015-12-19 14:30
★Itafuriさん、こんにちは! コメント有難うございます。

お誕生日の事、有難うございます! 遂に大台に乗ってしまいましたぁ、もうバタバタせずに元気で行ける所までですね。 先輩、宜しくお願いいたしま~す!!

はい、多分ここがブレッサノーネだろうという街も通りましたっけ。 私はボルツァーノは2,3度電車で行ったことがあるのですが、そこから北は知らないのです。 メラーノも一度行ってみたい町ですね。

そうそう、日本に行った時、友人のお家のTVでは毎晩のように、どこかでイタリアの旅番組をしていたのを見ましたっけ。 イタリアはほんと日本人の壷にはまりますね。
嬉しいお言葉、有難うございます、 頑張って写真の整理に励む事にいたします!

寒くなりますから、風邪等引かれぬようにご注意を! お元気で。


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