イタリア・絵に描ける珠玉の町・村 ・ そしてもろもろ!

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2015年 12月 13日

・・・ インスブルックで食べた物 と クリスマス市をちょっぴり ・・・

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       先回に続き、今日はインスブルックで食べたあれこれと、
       クリスマス市と、夜の通りの賑わいをちょっぴりご覧下さいね。

       インスブルックの街に到着し、最初にバスから降ろされた場所が
       ちょうどこのクリスマス市の前で、皆がお昼を食べに解散し、
       さて何を食べようかという事になると、
       まだ街の感覚もつかめず、何がどこで食べれるかも分らず、
       集合時間の制限もありで、


       ですが、上の写真を撮っている位置の裏の内庭に、店が立ち並び、
       そこで目ざとくshinkaiが見つけたのは、


       じゃ~ん、Sunriseという中華料理店!
       インスブルックに来て、土地の料理を食べずに中華?!という
       ルイーザ-Luisaを、もう何年も食べていないんだからぁ!(大嘘)と説き伏せ、
       ははは、店に入りました。

       イタリアで見る中華料理店とはちょっと趣が違い、インテリアが上品!
       ロココ調の中華料理店、というイメージで、ははは、
       メニューがドイツ語で、下に小さく英語で書いてあり、
       何とかビールと料理を注文し、
       まず届いたのは真ん中に見えるこれ、お皿暖め器!!
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       そして注文した品、海老焼き飯と海老焼きソバ!
       かなりな量で、わぁお、これ全部食べれるの?!という感じでしたが、
       味がとても素直な美味しさで、海老もプックリのがたっぷり!
       2人であっちこっちと取り皿に取り、結局平らげましたぁ。
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       お皿の脇に、花と豚ちゃんをかたどった野菜が乗っていて、
       そういえばこういうのも久しく見なかったっけ、と。




       さて満腹した所で、すぐ前のクリスマス市に戻ります
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       入ってすぐにスワロフスキーの店
       午後の集合の後はズヴァロヴスキ(イタリア語の発音はこうなんです)の
       展示館見物があるので通り過ぎ、
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       平日の昼間とあってもかなりの人で賑わい
       食べ物、飲み物の店もたくさんあるので、立ち食いの人も多く、
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       チラッと横目で、またはまじまじと見つめる食品の大きな事!
       ビスケットにチョコレートをかけたものでも、いつもの倍以上の大きさだし、
       ピッツァと書いてある屋台から漂う匂いは、いつものピッツァの
       香ばしい匂いとは違い、何かいろいろな肉の匂いが混じっているような・・!

       ルイーザがカフェを飲みたがっても、カフェはなし!
       すべてヴィン・ブルレとか、アルコール類のみで、
       カフェはただ1軒の屋台が、ちょこっと端でやっておりました。

       うん、ブレンナー峠を越えて来ただけで、こんなにも食べるものが違う!
       食べ物の匂いも違う!!  大きさが違う!!!




       ひっくり返すと雪が降る、こういう円球のスーヴェニール
       イタリア各地のお土産で見ますが、クリスマス仕様のは初めて!
       可愛いので、一番小さなのを一つ買いましたぁ。
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       メリーゴランドも動いていましたが、女の子が一人だけ!
       手前右に見える絵が、どことなくドイツ印象派的でしょう?!
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       メリーゴランドに乗っていた、金髪の女の子の髪が逆光に光り・・!
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       店の屋台がたくさん出ているのと、余りにもたくさんの品で
       写真を撮りきれないのです、目移りがしすぎて、ははは。
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       店の人々は大体片言のイタリア語も喋り、何とか通じます
       これは、毛皮のすべらかさ、柔らかさにほう~っと触りつつ、
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       端っこにあった子供用の靴。 この夏新しい孫が出来たルイーザは、
       4ヵ月半の孫用に一つ買い求め!
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       こういう屋台店ではカードを使えませんので、
       あれこれと買い込んだルイーザは、翌日の午後には現金が不足し、
       遂に「金の屋根」の近くにあった現金引き下ろし器のお世話に、ははは。

       毛皮のコートには縁の無いshinkaiですが、
       ルイーザと覗いたインテリア用品店で、遂に毛皮で包んだクッションを!
       白と薄いベージュの混じった毛皮で、何の毛皮かを片言のイタリア語と
       英語でさんざやりあった挙句、リンチェ・山猫のと分り、
       色も良かったので、グレイの狐の誘惑に勝ち、一つ持ち帰りましたぁ!
       今ソファーの片隅にあり、猫ちゃんを思い出し、さすっています・・。

       毛皮反対のジュリアーナには内緒ね、とルイーザに口止めしていますが、
       ははは、クリスマスには我が家に来る予定なので・・、へへへ。




       メルカートの向こうに見える家並みと北の山並み
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       そろそろ集合時間となり出てきましたら、
       アルプスの動物達の絵の付いたバスが通りかかり、
       右から2番目に大山猫ちゃんも!
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       同じ位置の屋台店の夜の写真が見つかりましたので、
       サイトから拝借。 夜のほうが雰囲気が増しますね。
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       インスブルックの中心街の地図をどうぞ
       一番左の中ほどの P が、このクリスマス市の開かれていた場所で、
       そこから斜め右上辺り、ぐるっと黄色く囲まれた一帯が旧市街
       残る位置。 ここはまた改めてご案内しますね。
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       我らのホテルは、下寄りの真ん中Hotelと書き込み囲んだ所にあり、
       「金の屋根」まで歩いて10分もかからない場所。
       最初はまったく土地勘がなかったのですが、
       翌朝一人で歩いた事もあり、地図を眺めて納得できました。




       夕ご飯の前に1時間ちょっとの時間があり、同室のアンナマリーアと
       街をちょっと歩きました
       アンナマリーアは大変な勉強家で好奇心旺盛、良く識り良く喋り!

       そういうのと同行するのは楽しいですが、写真を撮るチャンスを逸します!!
       おまけに今回はコンパクト・デジで・・、ご容赦。

       街の一番の大通りマリア・テレーザ通りに出て、
       木々がイルミネーションされていてとても綺麗な、通りのあっちと、
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       こちら側の奥に、凱旋門が見えたので傍まで行きまして、
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       1765年オーストリアのレオポルドとスペインのマリア・ルイーザとの
       結婚記念に造られた凱旋門だと言うのですが、
       結婚式のために一家がインスブルックに滞在していた折に、
       父親である皇帝フランチェスコ・ディ・ロレーナ、
       オーストリアの大女帝マリア・テレーザの夫が突然に亡くなり、

       凱旋門は記念碑的に南側には結婚の喜びを、
       北側の面には悲しみの、喪に服す女性像と。

       2人で両面を見たのですが、ラテン語で書かれている
       略された言葉の意味が、さすがのアンナマリーアにも良く分らず・・!




       サイトで見つけた上空からの写真をどうぞ
       ここから右に向けての道が、街の中心のマリーア・テレーザ通りで、
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       最初のshinkaiの夜の写真同様、マリーア・テレーザ通り。
       車通行禁止の広い通りで、様々な屋台が出ていて
       木々のイルミネーションも美しい通りでした。
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       これは凱旋門のすぐ傍らの通りに見かけた十字架像
       山の方に行くと良く見かける形なのですが、
       きっとずっと長い歴史を経て、今街のど真ん中に!
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       イタリアの生ハム屋さんだよ、と気が付いて覗き込み
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       横の通りには、ラッパを吹く天使像が空を舞い
       街の中をトラムが走っているのですね、線路が光ります。
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       この写真もサイトから。
       屋台の形、イルミネーションの形も皆見たのと同じなので
       毎年同じ物を使っている、つまり頑丈な物を作って長く使っている様で・・。
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       一軒湯気の立つのを覗き込みましたら、ソーセージ店でして、
       昼間も見たのですが、太い大きなのを大きなパンに挟んでいたり・・!
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       マリア・テレーザ通りを奥の方にまで進み、横道を覗きましたら、
       ああ、あの奥に「金の屋根」があるんだね、と分かり、
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       そろそろ夕食の時間が近いので、ホテルに戻ります。




       もう一つ交差する通りのイルミネーション
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       さて、ホテルの夕ご飯
       アンティパストに出て来たのは、マリネの野菜、きゅうりのピクルス、
       小タマネギ、インゲンなどと生ハム。
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       ヴェジェタリアンだから、肉じゃないのをと頼み、
       トマト・スープで良いか?と、皆が食べ終わるほどにも待たされて、
       でも暖かいし、美味しかった!
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       トマト・スープと聞いたルイーザも同じのをと頼み、
       熱いスープにパンをちぎって入れ食べました。
       ねぇ、冬の夜には、冷たいマリネの野菜なんぞ欲しくないよね。




       次に出てきたのが、豚肉のステーキと、ジャガイモの薄切りを
       型に入れて焼いた物、そして野菜炒め
       豚肉のステーキの上に乗っているのは、香草入りバター。
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       ヴェジェタリアン!とまたまたお願いし、待って、漸く持って来てくれたのは、
       肉の代わりにジャガイモの塊が3つ!!
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       きゃはは、いくらなんでも3つは多いよ、と同席のバスの運転手君に
       一つ手助けを頼み。

       でもね、これはジャガイモの固まりも、野菜炒めもさっぱり味で
       美味しかったです。 やはりバターが乗ってくるのね。

       イタリア国内グループ旅行では、いつもテーブルには赤と白のワインが
       先にちゃんとセットされていて、お代わりも勿論ね。
       ところがここではなんと水だけ置いてあって、
       いくらなんでも夕ご飯を水ではねと、皆でビールを頼み。
       う~ん、こういう所が断然違うのですよねぇ!
       食事の終わりごろに、ビール代を集めに来ましたっけ。

       それに一番大きな違いを感じたのが、カメリエーレ君達
       イタリアだと、バールでもレストランでも、カメリエーレにしろ、
       カメリエーラにしろ、台所からお皿を持ってお給仕に出て来て、
       戻り際には必ず周囲を見て、何か用がないかと気を配りますが

       ここではお皿を持ってくると一直線にその席に行き、
       余所見はしない、こちらで手を上げていても見向きもしない、
       声をかけてやっと止ってくれて注文を聞き、
       ついでに隣の席の人も注文をしようとすると、
       後で、と手を振り、さっさと行ってしまう・・。

       なんとまぁ愛想のない、そう、愛想がない、と言う言葉が
       ピッタリのカメリエーレ達なのでした!
       愛想がないカメリエーレなんて、まったく可愛くないですよぉ。
       イタリアに修行に行ったらぁ、ブレンナーを越えて、ははは。
       



       デザートは、パンナコッタ
       盛りが大きなのは、向かいの席のジュリアーナ・ミランが
       私のお皿にたっぷりと自分のを盛ってくれたのでした。
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       こんなレトロ感溢れるなかなかの食堂でして
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       こちらはホテルの入り口部分で、右手前奥にレセプション。
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       翌朝朝食後にちょっと街を歩いた時、ホテルの表を。
       この部分だけ改装されていて、
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       サイトで見つけたホテル、カフェ、レストラン全体の様子
       そう、歴史ありそうな大きな建物だったのですね。
       左側の真ん中辺りに、上の写真の入り口が。
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       使った部屋と印象が良く似ているのが見つかったので、ご説明を
       いつもならshinkaiはシングルの部屋を頼むのですが、
       今回は満員で部屋数が不足なので相部屋を、とツインだったのですね。

       部屋に入りましたら、こんな風にはベッドが並んでおりませんで
       部屋のあっちとこっちの壁に引っ付けてベッドがあり
       真ん中が非干渉地帯、ははは、なんとなく学生寮のイメージ。
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       で、掛け布団が本当にこんな風に三つ折で
       私達の場合は真ん中に横向きにポンと置いてあり、
       掛け布団の袋のみで、シーツは無し!
       大きな枕と、小さいクッションみたいなのが上に一つ。

       シンプルというかなんというか、尼さんの部屋はこんな感じかも、と
       言う感じでして、ははは、
       でも掛け布団、薄~い座布団位の厚さので十分に暖かく、
       部屋もしっかり暖まっておりましたし、寒がりのshinkaiでも大丈夫でした。

       いやぁ、イタリアのあちこちで安宿に泊まっておりますが、
       こういうシンプルさは初めてで、とても興味深かったです!

       ベッドが離れている事、掛け布団のことなどは、オーストリアや
       ドイツのホテルに泊まった事のある人は、こうなんだよ、というので、
       やはりお隣の国とはいえ、大いに習慣が違うのですねぇ!!




       ホテルのサイトで見つけて、大笑いした写真を1枚
       ここは4星ホテルでしたが、サウナとか温泉、トレーニング部分もある様で、
       その一枚に、奥にはサン・ジョルジョとジュウデッカ島と見られる
       ヴェネツィア風景が描かれ、手前には小型ゴンドラまでがね。
       そう、君知るや南の国、なのでしたぁ。
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       ホテル・セントラルのサイト
       http://www.central.co.at/




       さて翌朝の朝食ビュッフェ風にかなりの品数が並び
       shinkaiのお皿は、手前左に昨夜食べなかったマリネの野菜、
       そしてキュウリとトマト、ちょこっとチーズと、手前にバター。
       パンを少しと、左上にいり卵、チーズ一切れと、ブルーチーズ。
       左にフルーツと、右上は各自ジューサーをガーッと押さえつけて作る
       人参1本とリンゴ一つの生ジュース。
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       ハムやソーセージ類はたくさんの種類たっぷりで、
       勿論コーヒーに紅茶、シリアル類も。

       朝ご飯はこんな風にたくさん種類のあるのが嬉しいですねぇ!




       翌日は朝9時から12時半頃まで、ずっとガイドに連れられて
       街中を歩きながら観光が続き、やっと解放され3時半まで自由時間!
       
       前日食べたら美味しかった!という同じ店に連れて行ってもらい、

       皆が頼んだのは、クヌーデル・Knödelとスープ
       スープも美味しかったそうで、温まって冬には良いですよね。
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       shinkaiは、待ってましたとばかりに鱒の燻製とジャガイモ
       やはりバターが乗っていて、鱒の皮までしっかり食べれて美味しかったぁ!
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       我がグループのヘルガは魚が嫌い、匂いも嫌いというオーストリア女性で、
       一緒に出かけると魚が一切食べられないのですね。
       だから彼女が参加しなかった今回は、大手を振って魚喰いのshinkai、ははは。





       そしてデザートには、ストゥルーデル・strudelを。
       生クリームとカスタード・クリーム添えから選べ、shinkaiは生クリームを。
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       リンゴがしっとりと美味しく、生クリームたっぷりも嬉しく、
       という、食べ物のご報告でした。



     *****

       皆さん、こんにちは!
       いつもブログご訪問、有難うございます!

       実はこれを書いています12月12日は、私shinkaiメのお誕生日で、
       
       今朝は早々から友人達、息子達からお祝い電話も貰いましたが、
       朝一番のメールで届いた、絵の師でもあり友人でもある
       二木さんと奥さんの竹ちゃんからの、お祝いのカード
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       アイディアは2人の合作の様子ですが、竹ちゃんのイラストで、
       嬉しい傑作なので、皆さんにもご披露させて頂きますね。

       shinkaiが額に青筋を立て、口に筆まで咥え、ははは、
       必死にトスカーナ風景を描いている所を、猫が足跡をつけて横切り、
       尻尾をとっつかまえている所、ははは。

       上にある署名は、イタリア風にちゃんと IciroTacheco
       した芸の細かさを見せ、ははは、
       イタリア語ではKは使わず、Cで代用するのです。
       
       右にほんと余計な一言、 祝 せったんた!

       ははは、でもまぁ、せったんたでも良いよねぇ、
       元気で楽しく過ごしております、有難うございましたぁ!!

       皆様にも、これからも宜しくお願いいたしま~す!!



     *****

       水彩+色鉛筆画ブログには、 ヴェネツィアのブルー2枚、途中経過と描き出しと、 村の朝 を
       アップしています。
       見てやってくださ~い!    


     *****        
       
       いつもブログご訪問、有難うございます!     

         

       
       


by italiashiho2 | 2015-12-13 02:45 | ・ヨーロッパ | Comments(18)
Commented by クリス at 2015-12-13 07:51 x
sinkaiさん、お誕生日おめでとうございます!!

なるほどカメリエーレについては、うなずける内容ですね。
私より家内の方がそういう所でドイツを嫌うというか、イタリアは良いよねっと言う理由のひとつなんですよ。
ドイツ(ここはオーストリアですが)では家庭的な小さなお店の方が良いですよね。サラリーマン的でなくて。

写真では、クヌーデルが一番美味しそうです(実際私も好きですが)。
ヴェジタリアンだとドイツの料理は難しいだろうな、ジャガイモ三個とか悲しいし。
Commented by BBpinevalley at 2015-12-13 08:26
おめでとうございま〜〜す。
お若い「せったんた」で、ダブルにおめでたいです。
楽しいイラストで、思わずニッコリしてしまいました。

インスブルック、オーストリアらしいですね。
イタリアとは大違い。
いつも、インサイトフルな記事を、ありがとうございます。

Commented by Maki at 2015-12-13 11:02 x
はじめまして、こんにちは。そしてお誕生日おめでとうございます!

イタリア在住の方から見たドイツ語圏、とっても興味深かったです。インスブルックは行ったことないですが、私のドイツ語の先生がインスブルック近郊出身なので、お話で聞いていた町の様子を知ることができて嬉しいです。
Shinkaiさんのブログは、「小さな村・イタリア」というBSの番組で出た村の名前を検索して辿り着きました。以来、更新を楽しみにしております。どこにも載っていないイタリアの景色を、いつもありがとうございます。
いつかイタリアにも行ってみたいです。(もちろん、小さな珠玉の村へ!)
Commented by italiashiho2 at 2015-12-13 15:23
★クリスさん、こんにちは! コメント有難うございます。

はい、お誕生日のお祝いも、有難うございます!  こちらの人はとても良く覚えていて、しっかり電話をくれるのですが、私本人はいつも忘れていて、そういう感覚の違いをいつも思い知らされる日でもあります、へへ。

そうですか、やはり奥様もそう仰いますか、そうなんですよね。 イタリアの生活にすっかり馴染んでいて、今回こんなにちょこっとの距離にある国に出かけて、その違いの大きさに改めて気が付いたのでした。
外国が始めて位の方が店でそういう扱いを受けたら、日本人だからか、と思う事もあるのではないでしょうかね?

クヌーデルの肉抜き、というのもイタリアにはあるのですが、ドイツでは難しいかもですね。 勿論スープもしっかり肉の味でしょうし。
ははは、ジャガイモだけだとがっくり来ますよね。 鱒があったので美味しく食べましたが、鱒も考えてみると大きかったような気がします。 
彼らの体の大きさの理由がしっかり納得できた今回でした!
Commented by italiashiho2 at 2015-12-13 15:30
★BBpinevalleyさん、こんにちは! コメント有難うございます。

そうでした、イタリア語が良くお分かりになったのでした。 有難うございます!
いつの間にこんなに?! 誰かが計算を間違えているのではないか?! と思うくらいに、ははは、
年をとり、でもまぁ、お陰さまで元気で楽しんでいますので、ありがたい事だと思っています。

そうなんです、ボルツァーノもバイリンガル圏なんですけど、そこから直線距離で80k位なんだそうです、インスブルックまで。 
それでこんなにもイタリアと違うのですものね、とても興味深かったのでした。

こちらこそ、いつもそちらの美しい写真と記事を楽しませて頂いてます!!
お忙しくなるご様子ですが、またその変化も楽しませて頂きます。 お元気で頑張って下さいね!

Commented by italiashiho2 at 2015-12-13 15:42
★Maki様、初めまして、こんにちは! ブログご訪問、コメント有難うございます。

webデザインのお仕事をされておられるのですね、凄い! 私はブログはしているものの、まるでテクには弱い方なので、尊敬です。

はい、有難うございます! イタリアの生活が長く慣れていて、ほんの少しの距離でも国が違い民族が違うとこんなにも違うのかと、改めて感じて興味深かった今回のインスブルックでした。
風景もとても美しく、街も大きく美しく、どこかイタリアとは違った広々とした感じがあり、それも興味深かった事の一つでした。

私のブログはイタリアの田舎周りが多いので、それを検索で見つけた、と来て下さる方が多いみたいです。 
イタリアは日本人の感覚に合うのではないでしょうか? 是非チャンスを見てお出かけくださいね。
食べ物も見るものも、そして色の感覚も素晴らしいと思います。

今後ともどうぞ宜しくお願いいたします!
Commented by シニョレッリ at 2015-12-13 16:46 x
shinkaiさん、こんにちわ!

給仕係のお話、ゲラゲラ笑ってしまいました。それって蛮族ゲルマニアの特質みたいなものです。仕事の範囲が四角四面に決まっていて、それから少しでも外れると、儂ゃー知らんよ、です。
 
この時期、ホテルが満室とはちょっと予想外です。閑散期の低料金で、お客を集めるのに必死と思ってました。満室の理由は何でしょうか?

12月12日、お誕生日、おめでとうございます。
余計ですが、昨日、12月12日は結婚記念日で簡単なお祝いをしました。金婚式まであと7年です。
Commented by la_mia_coccolina at 2015-12-14 08:39
shinkaiさん、Buon compleanno~~~!!!
おめでとうございます!
ますます素晴らしい一年となりますように。
来年こそはお会い出来ることを楽しみにしております♪
Commented by italiashiho2 at 2015-12-14 14:38
★シニョレッリさん、こんにちは! コメント有難うございます。

ははぁ、ドイツを良くご存知のシニョレッリさんにも飲み込めるお話なのですね、なるほど!
いやぁ、こちらイタリア人でも、何か聞いたり頼むとちゃんと答えたり、してもくれるけど、こちらが言わない限りは何もしてくれない、というのは良く飲み込めているのですが、
今回はそれ以上に客商売のカメリエーレ達のそっけなさにちょっと驚いたのでした。 その点イタリアの客商売となると大変にそつなく、愛想が良いものですから。

そうなんですよ、シングルが取れなかったのです。 我々はグループで多分安く泊まっていると思うので、締め出しを食ったのかも知れません。 クリスマス・シーズンが始まっているからでしょうか? 街中はかなり混んでいましたが・・。 値段の割には中心街で、静かで、良い宿だったと思います。

有難うございます! そちらは結婚記念日ですか? それはおめでとうございます! 後7年で金婚式? 素晴らしい!! すぐですね!
   
Commented by italiashiho2 at 2015-12-14 14:40
★coccolinaさん、こんにちは! コメント有難うございます。

誕生日の事、有難うございます! はい、お陰さまでまだ元気で過ごせていますので、ありがたいことだと思っています。

そちらも今は大変な時期ですね。 皆さん体調にお気をつけて、お元気でお過ごしくださいね!!
Commented by ミ~タ at 2015-12-14 19:53 x
お誕生日おめでとうございます。
12月12日は私の父の誕生日でもあります。
さすがにShinkaiさんよりも年上ですが(Shinkaiさんが小学生になった頃に中学生でした)

本場のクリスマスマーケット良いですね。
私はアルザスのクリスマスマーケットが待ち切れず、横浜のクリスマスマーケットに行ってきました。↓
http://4travel.jp/travelogue/11084778
Commented by papricagigi at 2015-12-15 13:34
Shinkaiさん、Happy Birthday☆☆ 
クリスマスマーケットの様子、みているだけで楽しくなってしまいました。特にこのバックスキン(?)のブーツ、かわいいっ。大人ものもあるのなら一足欲しいです!イタリアとの違いについての観察も興味深いです。面白いですね〜。
お友達に囲まれて、常に楽しい発見をされているShinkaiさん、新しい一年もよりクリエイティブで笑顔があふれますように♪ 
Commented by italiashiho2 at 2015-12-15 14:58
★ミ~タさん、こんにちは! コメント有難うございます。

あ、お父さまと同じ誕生日ですか?! いやぁ、友達とか知り合いに今まで同じ誕生日という人はいなかったのですが、ネットを通して知り合った人のお母さん、諏訪の個展を見に来て下さった人のお父さんと、3人目です。 珍しいと思っていたのですが、やはり世間は広いです、居られるんですねぇ!
お父様によろしくお伝えくださいね。

トレントのクリスマス市もやはり北の町らしく賑やかだったですが、今回はやはり規模もずっと大きく、楽しい雰囲気でした。

ブログ移られた様子ですね。 はい、では後ほどお邪魔して、リンクさせて頂きますね。

Commented by italiashiho2 at 2015-12-15 15:04
★パプリカさん、こんにちは! コメント有難うございます。

はい、お誕生日の事、有難うございます! う~ん、ここまで届くと、後は元気で行ける所まで、と思っています。

ああ、あのバックスキンの靴、大人用もありますよ。 こちらでは町の店でも見かけますし、私のイタリア語の先生も履いていますが、長靴タイプというのか、とても暖かくて、雨も平気だそうです。
そちらのお店にもあると思いますが、ネットで探されたらきっと見つかると思います。
だって、そちらだったら必需品ではないですか?!

南フランスのプロヴァンスに行った時は、そんなに違いは感じなかったのですが、今回はたくさんあれこれ目に付き、やはり北の国は違うんだと思ったのでした、はは。

有難うございます、頑張って行きたいと思っています!! パプリカさんも風邪等引かれませんように、ガス君にも宜しく!!
Commented at 2015-12-15 18:59 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 添田 at 2015-12-15 19:23 x
おめでとうございます。
素敵な写真ばかりですね。
Commented by italiashiho2 at 2015-12-16 01:35
★Mさん、はぁい、OKです。 今リンクさせて頂きました。

これで訪問しやすくなりますね。 アルザス、楽しみです!
Commented by italiashiho2 at 2015-12-16 01:43
★添田様、初めまして、こんにちは! ブログご訪問、初コメント有難うございます。

お誕生日の事、有難うございます! はい、元気でいけますよう、願っております。

写真のブログをされているのですね、素晴らしいのを拝見して参りました。
今回の、というよりもいつもなのですが、私の写真はレポーターみたいな物ですし、
とりわけ今回は褒めて頂くには程遠く・・です。

今後とも宜しくお願い致します!


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