イタリア・絵に描ける珠玉の町・村 ・ そしてもろもろ!

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2016年 07月 09日

   ・・・ ポンツァ島 ・ 青い蒼い海、野性に満ちた風景 ・・・

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       今回のご案内は南ラツィオはテッラチーナから船で1時間15分の
       ポンツァ島・Isola di Ponzaを。

       朝8時40分出発の船(往復38エウロ)で、港に着いた時は
       煌く海に突き出す突堤での釣りの姿が見え、




       目指す船に乗り込みますが
       なんとまぁ、どんどんどんどん乗り込んで来て、1階と地下は超満員!
       上のデッキは開けておらずで、座席に座れぬ人たちは船尾に・・。
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       ポンツァ島の名前は今回の旅行前に初めて知りましたが、
       位置は、ここ
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       ポンツァ島が一番大きく、この周辺の島パルマローラ・Palmarola、
       ザンノーネ・Zannone、ガーヴィ・Gavi、
       そしてヴェントテーネ・Ventotene、サント・ステーファノ・Santo Stefano
       一帯がポンツァ島のコムーネに。




       ポンツァ島の地図をどうぞ。
       南の東側、Ponzaと見える所に港があり、本土からはアンツィオ、
       サン・フェリーチェ・チルチェーオ、(我らの)テッラチーナ、
       フォルミア、そしてナポリから連絡があります。
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       ご覧のように入り組んだ海岸線で、海抜は最高で280mの山、
       細長く少し右にくねって伸びた、殆どが丘陵地帯の、
       素晴らしい青色と透明度の高い海に囲まれた島

       入り江の奥まった場所に狭い砂浜があり、背後は切り立った崖、
       という立地で、この島はまたダイヴィングの宝庫なんだそう。
       島の西にも東にも何ヶ所もダイヴィング・ポイントがあり、
       30mから所によっては80mも潜れるのだそう!

       我々はポンツァからミニ・バス2台に分かれて乗り、
       島の真ん中をうねうねと進む道を行き、
       左の赤線で囲ったルチーア・ローザの離れ岩・i Faraglione di Lucia Rosa
       レ・フォルナ・Le Fornaの大きな集落と入り江
       赤点を打った辺り(と思う)亀の岩

       そして北端に近い道の分かれに赤点を打った場所、
       ここでお昼を食べたのですが、少し歩いてもう1つ海辺の赤点
       カーレ・フォンテ・Cale Fonteを見て、戻り道。

       最後にポンツァの港の裏側キアイア・ディ・ルーナ・Chiaia di luna
       を見て港に戻り、
       その後船で島の南側を周遊という様子でした。

       が、今回のご案内はバスで回った場所のみで、
       船での周遊はまた次回チャンスを見て、という事に致しますね。




       船の中は超満員で、75分間ずっと曇っている窓からぼんやり見える
       海の水平線で、島が近づいて来ると見えるのは切り立った岩礁のみ!

       漸くに船からおりてやれやれ! 
       ごった返す船着場周辺から見えるのは、こんな建物類
       白とパステル・カラーの四角い、屋根の無い建物類で、
       南イタリアに多い、雨の少ない地方の特徴なのですね。
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       この島は、ここからも近いカプリ島に似ている
       全体に少し、こちらの方が庶民的な印象だと思いましたが、
       きっと若者達に好かれる島だろうと思います。

       カプリ島のご案内 その1と2

       そして、朝と夕




       港から一段高い通りに上り
       ガイドさんから集合時間を知らされ、じきに放し飼いに。
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       見下ろす、我らの乗ってきた船
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       一段高い通り、と言った意味がお分かりでしょう?
       漁船が舫っている下の通りと、その上の町の通り
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       こちらの端から港を見晴らし・・
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       少し上に上ると教会があり
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       脇の通りを見下ろして、
       エンツォ君のバイクとお揃いの色のヘルメット
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       教会脇を少し上って見つけた、素晴らしいピンク色! はは。
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       港の北側の建物群
       島の人口は3360人で、殆どが観光業、そして漁業なんだそう。
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       見下ろす海の色!
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       島周遊ツァーも勿論ですが、貸しボートも多い様
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       下の道におりて歩いてみると、店は少なく、倉庫や事務所で、
       多分時化の日は、ぴっちりと締め切るのでしょうね。

       こちらは漁船
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       思わず笑った、これは何かのおまじない?!
       吊るされた犬のプルートの縫ぐるみと、カモシカの頭骨?
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       港の底の浅い部分を覗くと、鎖の近くに小魚がいっぱい!
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       揺れる波紋と色
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       集合場所に近い港の北側にあった、レンタ・カーとバイクの店
       いかにもヴァカンス中!!という気分を表す様な、
       派手な可愛い色と形、ははは。
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       テントに書かれている名前に気がつき、笑いました。
       Giulio il Pescatore・ジューリオ・イル・ペスカトーレ!
       店主の名はジューリオで、イルが付いているので
       ペスカトーレはニックネーム、漁師の意。
       つまりジューリオという名はたくさんあるので、良く分かるように
       ちゃんとニックネームまで書いてあるのですけど、
       こんなの、観光客に関係ないすよね、ははは。

       それに「漁師」とわざわざ名乗るなら、
       ピエトロという名前ならもっと迫力があるのにね、ははは。
       漁師ピエトロ=ヴァティカンのサン・ピエトロですもん!




       5月下旬、浅瀬では既に男達がボール遊びをしていて
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       浜には日光浴のカップルと、遊ぶ子どもと
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       ポンツァ島は元々は火山島だったようなのですが、
       新石器時代からの住人達がいたとされ、フェニキア人たちは交易の
       中継地点としていたとか。
       そしてギリシャ人。 ポンツァという名も、ギリシャ語のPontia、
       つまり「海」なんですと。

       紀元前4世紀にローマ人がやってきて、長い間流刑の地とされ、
       また勿論別荘地でもあった様子。
       そして入れ替わり立ち代り領有者が変わりながら存続してきた
       これらの島々が経済的に変わりかけたのは18世紀末の事。

       その後もshinkaiなんぞがちょっと読んだ位では飲み込めぬほどの
       変遷があり、
       現在は大勢の観光客、海水浴・ダイヴィング客が押しかける
       夏の一大ヴァカンス地なのですね。

       
       

       さて、ミニバスに乗って出かけます
       港からすぐのこのトンネルが出来て、とても交通の便が良くなったと。
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       それにしても道が狭く曲りくねっているので、
       大型バスは通れず、我らもミニ・バスに分乗ですが、
       それもレストランに客を運ぶ、と言う口実なのだそう!
       多分公共のバスは走っていないのでしょうね。




       港から少し離れて見えた岩が見える位置に出て。
       この岩は「僧侶・モーナコ」と呼ばれるもので、
       そうぉ、そう見えます?
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       高い位置から見下ろす港の出口
       ほら、モーナコがまた見えています。
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       青い海、ヨット、波紋の広がり
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       坂道を上りきった位置から見えた、西隣の島パルマローラ
       この島は夏場だけいくらかの住人があるそうで、
       多分観光客用の施設があるのでしょうね。
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       こちらポンツァもその様子ですが、問題は水なんだそう。
       つまり飲み水確保が出来ず、昔からそれで住人がなかったと。




       地図で島の西側下から2つ目に囲った位置、
       ルチーア・ローザの離れ岩
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       ルチーア・ローザと言う19歳の若い女性の名が伝わるのは、
       19世紀に起こった悲劇から。
       貧しい農民に恋をした彼女ですが、家族に反対され、
       この岩から身を投げたのだそう!
       それで村人達が彼女を哀れみ偲んで、この岩の名につけたと。




       所々に見える集落、というよりは夏のヴァカンス用の貸し部屋、
       小ホテルなのかも。
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       そして島の西側中央上のレ・フォルナのカーラ・フェオーラ・Cala Feola.
       奥に突き出して見える岬の内側と、こちらとで2つの入り江となり、
       手前側にはかなりのボートが舫い、右半分は天然のプールと。
       入り江周辺はかなりの建物が立ち並び、有名人の名も何人か!
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       こちらが奥の入り江の方で、ここもかなり有名な海水浴場の様子で、
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       手前隅の、これが「亀」と呼ばれる岩。 
       うん、そういえばそうね、ははは。  
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       道脇に家の集落が始まり、ほら、屋根の上に丸い形が見えるでしょう?
       アマルフィ海岸に行った時も目に付き、何かなと思ったのでしたが、
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       かっては水の問題があり、雨の少ない事から、
       この丸さで効果的に天水を集め地下に貯蔵するのだと


       ナポリ、アマルフィ海岸全体のご案内は、こちらから。
       http://italiashio.exblog.jp/i38/ 




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       この近くでバスをおり、歩いて岩場に向いますが、
       新しい民家もかなりあり、

       とにかく植物の大きさに驚くばかり!!
       カプリ島に行った時も、見上げるほどに延びたサボテン類に
       驚いた物ですが、ここのも凄かったぁ!
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       2枚目のは、このままでも画面いっぱいに描いたら、
       ジョージア・オキーフ風になりそうでしょう?! ははは。




       最後のこれは、イタリア語で「姑の椅子」と呼ぶのですけど、
       姑が嫁に勧める椅子なのか、姑に座らせたい椅子なのか、ははは。
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       カーレ・フォンテの岩場に下りて行きますが
       打ち寄せる波と、水の色に魅せられます!!
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       ここでは仲間の大勢が記念撮影をしたがって、
       にわかカメラマンのshinkaiは大もて!




       ここがカーレ・フォンテ。 岩で囲まれた小さな溜まりに
       なっているのですが、水の透明度をご覧下さい!!
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       下った所に人々が集まり、日光浴中で
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       むひひ! 
       ごついスニーカーとリュック、金髪、北国の女性かな?
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       お昼ご飯を美味しく食べた後、再びミニバスに乗り戻りますが、

       山越に見える煌く海!
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       空と海に挟まれた道を自転車で行く若者達。 
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       ポンツァの町が一望に見張らせる場所まで戻り
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       見下ろした入り江の奥に、小さな浜と崖の上にホテル群
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       ほら、入り江の奥に洞穴が見え、手前に階段があるので、
       上のホテルから、トンネル式でこの浜に出れるのでしょうね。

       場所が特定できなかったのですが、多分ポンツァの港の入り江の
       も1つ上の大きな入り江フロントーネ・Frontoneの一部だと。



       ロバ君が2頭いて
       そうね、昔は島の中の交通はロバ君が主役だったのでしょうね。
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       ここは地図で西側の一番下に見えたキアイア・ディ・ルーナ
       港からも近いですし、この迫力ある美しさで人気があるのだそう。
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       突き出す岬の先っちょと、
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       絶壁と浜
       今回見た中で一番凄い!と思ったshinkai。
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       朝出発した港の浜に戻って来ると、
       引き潮になっておりましたぁ
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       最後はサイトで見つけた、キアイア・ディ・ルーナの夕陽を。
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       いやぁ、南国の香りのする、素晴らしい海の島
       今頃はきっとヴァカンス・シーズン真っ最中で、
       さぞ賑わっている事でしょう!



     *****

       水彩+色鉛筆画ブログには、お終いの猫と、 ポンツァ島の猫ちゃん、ワンちゃん を
       アップしています。   
       見てやってくださ~い!    



     *****        
       
       いつもブログご訪問、有難うございます!     




     
      


by italiashiho2 | 2016-07-09 00:20 | ・ローマとラツィオ州 | Comments(16)
Commented by allegria1i at 2016-07-09 01:00
最近、すっかりご無沙汰しております。
ビックリするくらい暇だったり、突如目が回るほど忙しなったり・・・日々翻弄されて、イタリアに逃亡を図りたい!と思いが募ったところのこの風景。。。。
写真だけでも、イタリアに逃亡出来てホッと一息、深呼吸が出来ました。
Commented by italiashiho2 at 2016-07-09 13:53
★パンダさん、こんにちは! コメント有難うございます。

はい、そちらのブログの更新も無いので、お忙しいのだろうと思っておりました。
お店のお仕事の難しいところなのでしょうが、とにかく体調にお気をつけて、頑張って下さいね!!

ここの所漸くに天候が定まった様子で、良いお天気の日が続いていますが、こちら北イタリアはまだ特別暑くもなく助かっています。

イタリアののんびり気分がお伝えできて、良かったです!
Commented by sumikonashi at 2016-07-09 22:03
こんばんは
素晴らしいです
読みごたえ、見ごたえありました
Commented by italiashiho2 at 2016-07-10 01:09
★sumikonashi 様、初めまして、こんにちは! ブログご訪問、嬉しいコメント有難うございます!

以前にも「イイね」を頂き、拝見に上がったのですが、すっきりとした、ポリシーはっきりの記事と写真で、もう一度お邪魔しようと思いつつ、ついまぎれておりました。

コメントいただき有難うございました! そちらの更新がすぐ分かるよう、リンクさせて頂きました。
これからもどうぞ宜しくお願いいたします。
Commented by ミ~タ at 2016-07-10 09:01 x
ご無沙汰しております。
ブログにはちょくちょくお邪魔しているのですが、コメントする余裕がありませんでした。

教会の黄色い壁も建物のピンクの壁も汚れがそのままで、塗り直すお金がないのかしらと思ってしまいます。

日本も30度を超える日が多くなり、そろそろ本格的な夏がやってきます。
青い海、良いですね。
もっとも、今年の夏休みは海ではなく、バイエルン・ザルツカンマーグートの山の方です。
金髪美人みたいに大胆な水着姿を披露できれば、海も楽しめるかしら・・・。

Commented by クリス at 2016-07-10 20:38 x
こんばんはsinkaiさん!
かろうじてポンツァ島という名前だけは知っているのですが、写真を拝見して美しい風景、見どころがある所なんだと認識いたしました。
キアイア・ディ・ルーナ覚えておかないといけませんね。今の時期だとバカンス客であふれかえっているのでしょう。
Commented by italiashiho2 at 2016-07-11 00:22
★ミ~タさん、こんにちは! ご無沙汰で~す、コメント有難うございます。

ははは、まさにその通り、単純にお金が不足、という事だと思います。イタリア国中がこうなんで~す。

いやぁ、ミ~タさんは元々山のほうがお好きでしょう?
私もどちらかというと、山の方が好きだと思いますし、
海はねぇ、眺めたり、お魚の美味しいのは魅力なのですが、
たとえ魅力的な水着姿をご覧に入れられるとしても、まさか、海は見て足をつける位で良いですね。

お、この夏はバイエルンですか、すぐ向こうですね!
拝見できるのをまた楽しみにしていま~す!!
Commented by italiashiho2 at 2016-07-11 00:26
★クリスさん、こんにちは! コメント有難うございます。

そうでしたか、ポンツァ島をご存知でしたか。 私は旅行日程に載っているのを見て、どこにあるのか、と探した位でした。

あのキアイア・ディ・ルーナは凄いですよね。
ああいう切り立った岩、というのはありそうでなかなか無いのですよね。それにとても美しいです。

ただ、のんびりと泊まって、という旅行はさていつになりますか・・。
Commented by Izu8Mayu3 at 2016-07-11 12:16
今日の記事もたっぷり堪能させて頂きました♪
海の色がやはり日本とは違いますね。建物も太陽によく映える色で素敵でした。
島というのは今でこそ人気の観光地が多いですが、昔は流刑地だったり数々の侵略が繰り返されたり、悲しい歴史を歩んできた所が多いのですね。
最後のお写真は地球上とは思えないような美しいさで、しばらく眺めていました✨
Commented by italiashiho2 at 2016-07-11 14:41
★Izu8Mayu3さん、こんにちは! コメント有難うございます。

はい、あの海の蒼さ、というのが日本と違いますよね。
と湿度の違いなのでしょうが、からっとした空気が人間の色彩感覚にも大いに関係してくるのだろうと思います。
花の色も、同じ花でも色が綺麗に見えるような気がします。

あの最後のは見事ですよね。 あれを見つけたとき、やられた!と思ったです。
ブログに載せる写真は1枚でなるべく良く説明できるようにと思ってつい欲張りなのを選ぶのですけど、
あの夕陽の色はともかく、切り取りが私のよりもずっと見事で・・! 
満足して見て頂けて良かったです!!
Commented by 小父さん at 2016-07-12 16:06 x
こんにちは

暑いですね。
今週のNHKBS放送のプレミアムカフェ(再放送)はなぜかイタリア特集で選(1)レオナルド・ダ・ヴィンチ 名作の秘密(2)小麦粉料理、選 ぐるっと長靴4000キロ イタリア半島 港町巡り・前編に後編、選 夢の聖地へ イタリア・ピエモンテ ~料理人 奥田政行~、選 プレミアム8「愛と胃袋 イタリア 井上荒野のピエモンテ」でどっぷりイタリアに浸かろうと思っています。 http://www4.nhk.or.jp/pcafe/

本題です。
最初の写真いいですね。
海釣りの光景はよく見かけますが遠景の山が4段重ねとは!

う~ん、見事な切り取りに思えます。

人気の船なんですね。
ダイヴィングの島でもあるんですね。
80mも潜ると危険な気がします(笑)

カプリ島も素敵なところですね!

ありゃ、その下の「朝と夕」のリンク先はURLの間違いでしょうか?(汗)

>エンツォ君のバイクとお揃いの色のヘルメット

ははは、エンツォ君分かりました。
Commented by 小父さん  2 at 2016-07-12 16:39 x
>島の人口は3360人で、殆どが観光業、そして漁業なんだそう。

映画『ターナー、光に愛を求めて』の中でターナーがこんな所に宿を取っていたと思います(笑)

こんな綺麗な海のそばに居たら描きたくなったり撮りたくなったりするでしょうね!

>吊るされた犬のプルートの縫ぐるみと、カモシカの頭骨?

はっはっは、楽しいです。

へーっ小魚でしたか。
リンク先のカプリ島の25とかラッキーセブンの類かと思いました。

>揺れる波紋と色

これはどうやって撮るんですか!?
うっとりしますね。

レンタル屋さんが多彩なこと!
まるでshinkaiさんに撮ってくだいと言っているみたいです。

二人が漁をしているときにキリストに声をかけられ、弟子になったというレンタル屋さんですか!?(笑)

>ギリシャ語のPontia、つまり「海」なんですと。

こうやって他民族が混じりあっている光景を聞いていますと、日本という単一民族は
ガラパゴス携帯電話どころか、カラパゴスと同じに思えてきます。

流刑の地から別荘地でもあり領有者に経済の仕組みも変わり夏の大ヴァカンス地なんですか!
でも古い建物はそんな歴史をずっと見つめてきたって小説にもなりそうです。
Commented by 小父さん 3 at 2016-07-12 17:13 x
>この岩は「僧侶・モーナコ」と呼ばれるもので

人の格好してますよ!

>ほら、モーナコがまた見えています。

すみません、上下の写真を見比べていますが、上のモーナコの左横の岩に該当するものが不明なので確認できません(笑)
たぶん、下の写真の右はしの真ん中の大岩の左の気もしますが・・・。

こちらポンツァもその様子ですが、問題は水なんだそう。の上の写真がいいです。

こちらの淡路島ではダムも造っていましたが、現在は神戸から送水管で送っているとか。
この島の飲料水は海上輸送ですか?

>入り江周辺はかなりの建物が立ち並び、有名人の名も何人か!

写真の眺めは、すばらしすぎます!(笑)

亀岩は名前そのものですね。

> この丸さで効果的に天水を集め地下に貯蔵するのだと

ひゃー、こんなに小さくって足りるんでしょうか!
水を大切にする生活なんでしょう。

日本と来たら飲料水でトイレは流すは、洗車するは時々疑問に思います。

>姑が嫁に勧める椅子なのか、姑に座らせたい椅子なのか、ははは。

可笑しいです!

>打ち寄せる波と、水の色に魅せられます!!

こんな潮風にあたってみたいものです。

>にわかカメラマンのshinkaiは大もて!

えっ、普段も盛り立て役でしょうに(笑)

カーレ・フォンテでは潜りたくなりませんでしたか?(笑)

>山越に見える煌く海!

ほんとうだ!
ありとあらゆる表情を見せてくれますね。

下の数々の岩の入り江群にはほんとうにうっとりさせられます。

しばし、暑さを忘れておりまりました。
どうも有難うございます。
Commented by italiashiho2 at 2016-07-13 00:59
★小父さん、こんにちは! コメント有難うございます。

ははは、イタリアに取材した番組が多いのは、以前行った時の友人のお家で、驚いたので知っています。
食べ物が絡むので、ちょうどどんな方にも評判が良いのでしょうね、イタリア編は。
しっかり楽しんで下さいね!!

最初の写真は、あれは両脇に手前の物がありますよね、で、右の船の方を消そうかどうしようかと迷ったのですが、まぁ、隙間から狙った、という事で良いかとそのままに。
見事というのであれば、きっと釣り人と海、だけでよかったのかも、と思います。

あ、リンク先の間違い指摘、いつも有難うございます!
今訂正して置きました。

「ターナー」の映画を小父さんの所で知って、DVDを楽しみに買って見たのですが、想像していたのとはちょっと違いました。
絵に付いてよりも、彼の人生、人格に付いてが多く、人としては余り好きになれそうも無いかも、と思ったです。
まぁ人間関係はお互いの相性もありますし、あれこれ興味深くはあったですが・・。

今回の最後のキアイア・ディ・ルーナの、あの断崖絶壁はもし描けたら面白いだろうと思ったです。

揺れる波紋は、あれは見えたのをそのまま撮っています。
難しい事は無いです、私が撮っているのですもの、ははは。

そうなんですよね、とりわけイタリアは地中海に面しているので、古代から中近東、アフリカとの接触がありましたものね。
そして地続きのヨーロッパ大陸ですものね、本当に複雑です。

はは、すみません、そうです、モーナコの横からと、上から背中側の2枚です。
下の写真の、そうです、真ん中の大岩の左に、半分見えているのがそれです。

水道の問題は、今調べてみたのですが、やはり船で運んでいて、もう1つの島とで、年に600万エウロ以上かかるのだそうです!
ローマ時代に島の中で水を運ぶ工事もした痕跡も残っている様子です、大変なんですね、やはり、水の問題は。

カメラマンさせられるのはまぁ良いのですが、その人のカメラで撮るのは良いのですが、私のカメラを使うと、あと送るのに大変なんですね、PCを使っている人だと良いのですが、
カメラを持たない、PCも使わない、という人が結構いるのですよ、こちらには!

こちらこそ、いつも有難うございます!
Commented by milletti_naoko at 2016-07-14 07:13
しほさん、最後の夕焼けの断崖と、そうして青い透き通るような海の美しい写真にうっとりしました。すてきですね♪

ポンツァはわたしは行ったことがないのですが、最近(と言っても数か月ほど前だったかな)再放送があったドラマ、『Un'altra vita』の舞台で、ドラマを見るたびに、きれいだなと感嘆していました。そうして、いつだったか夫が友人と出かけたことはあるのですが、そんなに有名な観光地だとは思いもしなかったので、びっくりしました。海沿いに並ぶ家の壁がカラフルというのはよく見かけるかと思うのですが、何だか家がどれもこれも角ばっているのが興味深いです。すてきな旅をされましたね♪
Commented by italiashiho2 at 2016-07-14 15:38
★なおこさん、こんにちは! コメント有難うございます。

はい、あの最後の夕陽の写真はサイトで見つけたのでしたが、素晴らしい写真ですよね。 やられた!と思いました、ははは。

いやぁ、私も旅行の日程で初めて名前を知ったのでしたが、ローマ辺りからだと近いですし、かなり出かけていくのだろうなと思いました。
そうでしたか、TVドラマでも舞台なんですね。 若い人たちには人気、とりわけダイヴィングする人には人気だろうと思います。

そうなんですよね、あの四角い家というのが南に行かないと見ない家で、やはり我々には変わって見えますね。

はい、まるで行ったことの無い一帯で、自分では計画しないような場所なので、行けて良かったと思っています。
それにしてもイタリアというのは、本当に無尽蔵ですね!


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