イタリア・絵に描ける珠玉の町・村 ・ そしてもろもろ!

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2016年 12月 13日

   ・・・ 安芸の宮島 麗しの厳島神社 ・・・

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       広島での友人宅での一日、宮島に出かけてきました。
       あいにくの曇り空でしたが寒くはなく、一人で気軽に・・。

       ところがです、なんと宮島で電車を降りた途端に、ものすごい人、人、人!!
       宮島への連絡船の船着場に歩く道筋も、いっぱいの人!

       切符を買い、ちょうど連絡がよく船にもすぐ乗れたのですが混雑で、
       幸いに座れたものの外の景色は見えず・・。




       漸くに島が近づいてきた頃、幸いに前の人が移動し・・。
       左下に、ちょっぴり赤い鳥居が見えますか?  
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       到着前に船内で案内があり、今日の宮島は大変混んでおります
       ロープウェイは1時間半待ちです、と。

       とは聞いたものの、何度も行っている宮島なだけに、
       その混雑ぶりが実感できずでしたが、船を降りた途端に、これは凄い!!

       美味しそうなイカ焼きの匂いにつられて撮ったのですが、ははは、
       左上にびっしりと参道への道を歩く人々の姿、いやぁ本当に混雑でした!!   
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       人の歩かない並木道の高い所で休む鹿ちゃん。 餌をねだるどころか・・!
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       人混みに押されるようにして歩き、漸くに厳島神社が見えた所。 
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       受付で参拝料を払い、回廊を行きますが、
       ちょうど潮が満ち始める所でした。

       あまりにも多い観光客に、どこにカメラを向けても人が入り過ぎなのですが、
       少しでもと宮島の美しさを狙います。
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       古代からあった厳島神社のようですが、平清盛の大きな庇護を受け、
       神殿作りの神社となったのは、平安末期1241年の造営だそう。
       平氏一門の後も天皇家、そして様々な大名家の庇護を受け、
       寄贈された「平家納経」を始めとする様々な優れた美術工芸品も多く、
       現在の神社の建物は皆国宝、または重要文化財の指定を受けていると。




       ここは本殿よりも手前にある客・まろうど神社
       朱の柱、緑と黒の格子が素敵でしょう?!
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       広く清々しい木肌の床、朱塗りの回廊。 
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       回廊は幅4m,長さが275mあるそう。
       床板の隙間は目透しといい、高潮の時の下から押し上がる海水の
       圧力を弱め、海水や雨水を海に流す為なんですと。

       




       見上げると、北にある千畳閣横の五重塔が。 
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       鏡の池と呼ばれる回廊の角の池に、どんどん潮が満ち入り込んでいくのが見え、
       その中をゆうゆうと獲物を探しつつ歩くシロサギ。  
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       参道を歩きながら、実は何枚もこの朱の鳥居を撮っているのですが、
       アングルに気をつけないと、対岸の中腹にあるどこかの宗教団体の大きな
       建物が入ってしまうのですね。 
       きっとそれを狙ってあの位置に建てたのでは無いかと思うのですが、

       漸くにこの位置だと、右後ろの大きなマンションを見なければ・・、
       平安の昔の素晴らしさも感じ取れるでしょう?!
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       朱の大鳥居は奈良の大仏殿とほぼ同じ高さの16m、重量は約60トン!
       樹齢500~600年の楠の自然木で、現在のは8代目なんだそう。
       海の中に埋められているのではなく、松材の杭で地盤を強化し、
       箱型の島地の中に石を詰めて加重し、その中に鳥居の重みだけで立っているのだそう。

       春の大引き潮のときは、この鳥居の位置まで潮が引き、
       潮干狩りに皆出かけるのですよ。

       広島の貝汁、アサリのお味噌汁は美味しいもんね!!
       長野で、ちっこいシジミの身をせせった記憶の残るshinkaiには、
       こんなに美味しい貝のお汁があるんか、という驚きでしたものね、ははは。

       




       朱色と白壁、そして黒の格子、艶やかで美しい!
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       漸くに本殿前にたどり着き、高舞台とともに一枚
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       この舞台では春と秋の一夜、舞楽が奉納され、2,3度夜出かけてきて
       拝観したことが良い思い出となっています。

       夜の広島は観光客が殆どおらず静かで、潮がひたひたと満ちてき、
       回廊下の柱にチャプチャプとあたり、それに回廊に灯された灯が映り、
       雅楽のあの雅な音に舞う舞人の、暗い中に煌めく衣装。
       舞人がすっと足を滑らして引き、ついでトンと床を打つ音。
       舞楽のあの異国の香りのする面。

       まさに平安の昔はこうだったんだろう、という厳島神社
       昼の人混みの中で見るのは、ちょっとむごい感じも受けましたっけ。
       



       舞台と本殿の間にいる、大きな青銅の狛犬
       こうして正面から見ると、なるほど、という感じですが、
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       後ろから見るとです、ははは、尻尾がね、指でサインを出しているようでしょう?!
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       床の美しい木目
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       本殿前にあった清めの水。 はい、shinkaiめも。
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       本殿では、ちょうど七五三のご祈祷中で
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       神官がこのあと、参拝者のお祓いを
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       現在の本殿は1571年、毛利元就によって改築されたものと。




       回廊の下にも満ちてくる潮。 波を打ちながら、ひたひたと。
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       お供えの酒樽。 「清盛」というのもあるんですねぇ!
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       奥の右側は、能舞台。 現在の舞台と橋掛けが建設されたのは1680年。
       海に浮かぶ国内唯一の能舞台なんだそう。
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       能舞台に近寄りますが、舞台には上る事は出来ずで、
       春の奉納能の時なども確かこちらの回廊から拝見するのみだったと。
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       背景の松、 そして軒下の木彫の変わった飾り
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       普通の能舞台では足拍子の響きを良くするため、舞台下に共鳴用の甕が
       埋められているのが、ここでは舞台の床が一枚板のようになっている、のだそう。
       一枚板のようになっている、というのがどういうのか、ちょっと分かりかねますが・・!
       



       最後の回廊の向こうに見える反橋。 現在の橋は16世紀半ばの物と。
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       宮島厳島神社を初めて訪れたのは、短大生の時ですから50年前ですか、きゃは。
       当時は靴の上から草鞋をはいて回廊を歩くようになっていて、
       その時はこの橋の上にも登れたのでしたが、
       その後広島に住むようになった時には、もう登れなくなっていましたっけ。




       能舞台の近く、満ちてきた潮の中、獲物を探すアオサギ
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       反橋の向こうで回廊を出て、町中を歩きつつ、お昼を食べる場所を探します。
       
       ここは宮島の町家博物館、一度中も拝見しましたが、
       奥ゆかしく裕福な町家が偲ばれるものでした。
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       宮島はまた高校野球の応援団が打ち鳴らす「しゃもじ」や木工細工でも有名ですが、
       我が家にも宮島で買ったしゃもじが今もあり、

       歩いていて、こんな木地師の仕事場を
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       紅葉のシーズン、日曜とあって、食べ物どころはどこも満員で、表にズラッと列が出来ており、
       到底並ぶ元気はなく、ず~っと端まで歩き、ついに空いている所を見つけ、
       外の席に座り、こんな景色を見ながら・・
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       穴子をまぶしたご飯と、わかめと雑魚の酢の物を。 
       いつも外でのご飯にはビールを1杯やるのですけど、何故かこの日はお茶だけでした。
       あまりの人混みに飲み込まれたのかも!
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       こちらの友人たちへのお土産に、宮島の「孫の手」をと決めていたので、
       それを探して買い込み、
       戻り道は厳島神社の裏側を歩きます。
    
       すっかり満潮となり、回廊のすぐ下まで海水が上がってきているのが見え
       やはり美しい姿ですねぇ!
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       豊臣秀吉が1587年に建築を命じたという千畳閣に寄ることにし、石段を登ります。
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       ちょうど千畳閣前の大銀杏が見事な黄葉で!
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       建築が終わらぬうちに秀吉が亡くなり、豪華絢爛となる筈だったこの大経堂も、
       御神座の上以外は天井が張られておらず、板壁もない未完成ですが、
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       俗に千畳閣と言われ、857畳も敷ける、この広さ!!
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       太い梁が見える天井には様々な絵馬が奉納されており、
       これは明治元年の物のようで、
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       興味深かったのは、もみじ饅頭生誕百周年記念の絵馬
       平成21年となっていますから、何年前かな?
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       あまりにも名が知られすぎ、皆さん、もみじ饅頭を食べず嫌いではないでしょうか?!
       そういう方、ぜひ一度騙されたと思って食べて見て下さいね、
       本当に美味しいんですよ!! 




       最後にもう一度下の道に降りて、平安の名残を眺め、戻ります。
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       今回は鹿ちゃんを見ることも少なかったような・・!
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       と云う、安芸の宮島、麗しの厳島神社のご案内でした。



     §§§§§

       皆様、いつもブログご訪問、有難うございます!

       今回のブログ更新は新しいPCでの作成ですが、なんとか大丈夫そうです。


       実は今日は私の誕生日でありまして、イタリア時間ではまだ12日で、
       お祝いの電話メールもあれこれ頂き、また一年頑張って行こうと喜んでおります。

       今朝一番にメール・チェックした時に届いていたのに、大笑いさせて貰いましたので、
       皆様にもここにご披露させて下さいね。

       私の絵の師匠である二木一郎さんの奥さん、竹ちゃんが
       いつも知恵を絞って描いて届けて下さるカードなのですが、

       なんと今回は、shinkaiが演歌歌手としてデビューしたら、という発想での舞台衣装!!
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       竹ちゃんは友禅がお仕事なので、お人形さんの衣装も手作りで、というのはご紹介しましたが、
       今回の演歌歌手としての初舞台の衣装は、月夜の桜!!

       なんとも手の込んだ労作で有難く、嬉しく・・、でもねぇ、上のキャプションは
       私の師であり、竹ちゃんの夫である一郎君の作なんだそうで、

       きゃはは、笑った、笑った!!
       「・・雨じゃった」とちゃんと広島弁になっていて、おまけに即日廃盤だと! ははは。
       良かった、演歌の練習をせにゃいけんかと思ったところじゃったぁ!!

       もう一枚のには、私が大ファンの作家の藤沢周平さんと同郷の竹ちゃんが、
       思い出して描いてくださった故郷の食べ物で、
       美味しそう、食べてみたい!というのがたくさん並んでおりました。

       竹ちゃん、そして和菓子よ我が師よ、有難うございましたぁ!!
       しっかり印刷して、壁に貼っておきま~す。



     *****

       水彩+色鉛筆画ブログには、カステルッチョ 描き初めと、 広島ー明石 新幹線 を
       アップしています。    
       見てやってくださ~い!    


     *****        
       
       いつもブログご訪問、有難うございます!     

   
       
       

 



by italiashiho2 | 2016-12-13 02:06 | ・日本・アジア | Comments(8)
Commented by クリス at 2016-12-13 07:28 x
お誕生日おめでとうございます!!
朝の出勤前に拝見して慌てて書きましたが、まだ間に合いますか?

厳島は、私たちの時は雨だったので散々で、写真もよく撮れませんでしたが、この写真で満足できます。短いですけれど、これで失礼します。
Commented by italiashiho2 at 2016-12-13 14:51
★くりすさん、こんにちは! コメント有難うございます。

お誕生日のお祝いも、有難うございます! 大丈夫です、はい。

自分の年を改めて突きつけられるような誕生日で、ははは、我ながら信じられない年になりましたぁ。
まぁ、お陰様で元気ですので、有難い事です。

そうでした、肝心の宮島が余り楽しめて頂けなかったのが残念でした。

有難うございました!
Commented by BBpinevalley at 2016-12-14 18:27
ご無沙汰しました。
イタリアに来たか、と思いきや、広島ですか。
宮島に行かれたんですね。
どうしてまた、そんなにすごい人混みなのでしょう?
外国人も多いのでしょうか?
宮島には、もう長く行きませんが、鹿がとても多かったのを覚えています。
花模様のドレスをチュウチュウされたのには困った覚えが…
とてもきれいに改装されていますね。
先日、司馬遼太郎ん「義経」を読み終えたばかりなので、平清盛の栄華が思い浮かびますね、これを見ると。
平家というのは、京都の都の人たちなのに、やたら海が好きだったんですね。
いつもながら、素敵なご案内、ありがとうございます。
Commented by italiashiho2 at 2016-12-15 14:23
★BBpinevalley さん、こんにちは! コメント有難うございます。
こちらもいつも拝見しながら、見逃げ常習犯ですみません!
あの高野山の記事を見ながら、とても懐かしかったです!!

はい、何年ぶりかで宮島に行ってきました。
そうなんです、宮島は世界遺産に登録され、外人の観光客も多くなり、とりわけ今年はオバマ大統領が広島に来られたこともあり、外人が多くなったらしいのですが、
紅葉の名所でもあるので、それに私が行ったのがちょうど日曜日だったので、まぁ、押されながら歩く感じだったのです!

鹿ももっといたように思うのですけど、以前よりは見かけない感じで・・、山の方に逃げたのかと思うほどでした。

司馬遼太郎さんのに「義経」があるのですか? ああ、それは知りませんでした。面白そうですね!
読んだ所に寄ると、清盛は宋との交易を狙っていたそうで、それで海だとかありましたが、船で都から下ってきての、あの穏やかな瀬戸内海の美しさにも惹かれたのだろうと思います。
こちらこそ、有難うございました。
Commented by 小父さん at 2016-12-15 15:47 x
お誕生日おめでとうございます。
そうだったんですか!
それはそれは気づかずに失礼いたしました。

「ヴェネツィアは今日も雨じゃった」とは!(笑)
きっとカンツォーネの節まわしまき舌も入るんでしょうね!
美味しいワインでお祝いされたことでしょう。

しかし、本篇のレポートにも圧倒されています。
実は広島にお伺いした時、宮島に行く計画を最初にしていたんですが
出向いて、即席の写真と記事を載せなくてよかったと苦笑いしています。
宮島は中学2年の修学旅行で行って、海水が引いている大鳥居の下で写真が撮ったのがありますね。
隣のクラスの女子生徒ばかりを、遠くから追っかけてばかりだったと思います(笑)

厳島神社のこれだけたくさんの写真と歴史ほかに接したのは初めてなので感動的です。
やっぱり、宮島に行くべきでしたかね!?(汗)

古代~平清盛~天皇家~豊臣秀吉 らが関わり、あと毛利元就の名前もこのページの
どこかで見たはずでしたが何度読みかえしても探せません(汗)
いずれにしろ、今まで清盛のイメージしかなかったのでまた少し知識が増えました。

シジミの味噌汁からアサリを体験されたとは!
私は逆に、福岡で年中アサリ汁を食べていましたので、シジミ汁に出会うと嬉しいです。
シジミ貝は淡水域ほかに生息するんですね。
これ又、賢くなりました。

有難うございました。
Commented by italiashiho2 at 2016-12-15 22:33
★小父さん、こんにちは! コメント有難うございます。

お誕生日のお祝い、有難うございます! 
あのお祝いカードの面白いのが届き、ちょうどブログ更新日でもあったので書いたのですが、ですが今頃は、我ながらお誕生日が恐ろしいような年になりまして・・!!

私がメールでも広島弁で書くので、二木さんは慣れて覚えてしまった、と言われてます、ははは。

ああ、いいえ、とんでもないです。 自分でも何年か振りに宮島に行き、いざブログに載せるつもりで写真を撮ってみると、清盛が贔屓にしたというくらいしか知らないのに気が付き、それで付け刃で読んだのでした。
毛利元就の名は読むと何度か出てくるのですが、やはり宮島が近いので様々な寄進をしたのでしょうが、この中では本殿の改築が彼によってされたというので、一度彼の名を出しました。

宮島は、そうですか、福岡から中学の修学旅行で大鳥居の下の記念撮影なんですね。当時の宮島はずっとひなびた観光地だったことでしょうね!
私は中学が尼崎だったので、箱根から東京でした。皇居前で記念撮影だったのでしょうが、覚えていません、へへ。

シジミのお汁は、あれは東京もでしょう? で長野もなんですね。 東京ではアサリの味噌汁はなくて、すまし汁だけだと思います。
福岡ではアサリのお汁は、やはり味噌ですか?

こちらこそ、有難うございました。
Commented by ミ~タ at 2016-12-15 23:04 x
少し遅くなりましたが、誕生日おめでとうございます。

今回の広島訪問は日帰りで時間がなく、
宮島まで足を延ばすことができませんでしたが、
3年前の年末に、母、妹と島内に泊りました。
お陰で弥山のロープウェイもあまり待たずに乗れたし、
ゆっくりと観光することができました。
私が最初に宮島に行ったのは小学校の修学旅行。
〇十六年前のことです(〇の中の数字はご想像にお任せします)。
月日の経つのは早いものじゃのう。
Commented by italiashiho2 at 2016-12-16 06:47
★ミ~タさん、こんにちは! コメント有難うございます。

誕生日のお祝い、有難うございます! はい、めでたさも中位なり・・、という感じなんでございます、ははは。

ああ、それは良かったですねぇ! ああいう場所はやはりゆっくり回れないと、雰囲気が台無しですよねぇ。

ははは、勝手に想像させると、悪い数字が出るかもですよ!

「月日の経つのは早いものじゃのう。」きゃはは、お見事!! 
まっこと、すぐに年寄りになりますけんね、そげん事ならんよう、今のうちにしっかり旅行なりされてぇ、大いに楽しんでつかあさいねぇ!!


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