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2017年 01月 20日

   ・・・ 春5月 シエナのクレーターの道を行く ・・・ (旅行 お出かけ)

第一回プラチナブロガーコンテスト

       イタリアは夏と秋に地震が起こり、大きな災害が続いたのでしたが、
       同じ中部のアブルッツォ州を震源とする地震が、この18日に起こりました。
       ほぼ同じ一帯を覆う地震で、マグニチュード5クラスの揺れ、
       建物崩壊の下になった老人の死亡報道がありました。

       南イタリア一帯はおまけに先日来からの大寒波、そして大雪と大変な様ですが、
       これ以上の災害が起こらぬよう
       そして、暖かい春の来るのを待ち望んでいる今日この頃です。


     *****

       3回ヴェローナのご案内が続きましたので、今回は少し離れたトスカーナに、
       春5月の緑のトスカーナをご覧頂きますね。
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       3年前の春に出かけたトスカーナのオルチャの谷一帯からの戻り道、
       ピエンツァから北に13k程にあるモンティージ・Montisiの町に再度寄り、
       そこから北上しアシャーノ・Ascianoを目指しました。

       というのも、アシャーノからシエナに向かうのに、普通は国道438号を通るのですが、       
       暫く前に見つけた、13kmほどのシエナのクレーターの地道を通ってみたかったのですね。


       トップの写真は、まだアシャーノに着く前の平野の向こうに見えるこの城、
       ガッリコの城・Castelo di Gallico といい、
        



       他にも、こんな如何にも荘園風、城館風という建物も見かけ
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       こちらもなかなか良い感じの農家でしょう?
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       大きな小さな起伏の丘を行く、これは何をしているのか、後ろに箱型の漏斗風を付け、
       種まきするには時期が遅いと思うのですが、
       起伏に左右上下ガタガタと翻弄されながら、ゆっくり進んで行きます。
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       この年の春は、春先の雨が多すぎ、暖かくなるのが遅く、
       土地によっては小麦の育つ緑色がまだまだ少ない所もあったのですが、

       この辺りは綺麗に緑色が広がり、小池も見えます
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       当時はまだ写真をRAWで撮っておりませんで、緑の発色が良くなく、
       今回大急ぎで整理したものの、少し靄が出ていた日でもあり、なかなか・・。
       という言い訳でご容赦願います!




       大体この辺りでアシャーノの町横を過ぎ、町外れから狙っていた道に入り込み・・、
       という事で、どの道を通ったのか、地図をどうぞ
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       赤い点々を打った道がそれで、地元の人々が通る道、また途中に何軒か
       アグリトゥリズモをしている農家もあるので、それへの連絡道という感じですが、
       一般には左側に白く見える道SS438を通ります。

       なぜこの道を通ってみたかったかと言いますと、
       サイトで見つけた何枚かの素晴らしい写真に魅せられたからで、
       自分が行ける距離で、自分が通れる道なら、一度見たい!と思ったのでした。

       こちらにそれらの写真を少し纏めています。
       う~ん、これらの写真を見ると、彼らは如何に時間帯も狙っているかが良く分かりますし、
       時に写真ソフトで色を大幅に弄っているのも、ね。




       トスカーナの丘の不思議な眺めの一つが、こんな風に同じ丘の続きでありながら、
       多分植えてある植物、この場合は小麦ですが、
       こんな風に色違いの帯になること!
       多分厳密に言うと、味にも差ができるのではないかと・・。
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       丘を流れ下る水路により、と思いますが、木々の育つ場所もあり、
       生育が良い所、少しはげちょろけの所、色々様々!
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       アシャーノ一帯は、シエナのクレーターと呼ばれる侵食地が顔を出しているので
       有名な土地なのですが、ここにもかなりの広さで。
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       アシャーノ近くの大クレーターの脇の小さな村キュズーレ



       そして丘の向こうに、かなりの町並みが見えます。
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       丘の起伏の波打ち、そして、薄いピンクの花が。
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       アグリトゥリズモの看板が道端にでていましたが、農家の姿はまるで見えず、
       かなり離れた奥にあるのでしょうね。
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       この凸凹の丘!
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       種まきのトラクラーが通った跡が縱橫に残り・・!
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       黄色い花が咲き誇っている谷もあり
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       鉄道線が谷を渡るのも見えましたが、
       現在この線は季節の特別列車が走るのみの様子。
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       これを撮った時の様子はよぉく覚えています!!
       というのも、砂利道でおまけにズルズルっと行く傾斜がひどく、
       とても車を止めて外に出る勇気がなく、ははは、これは車の中から!
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       少し外れるとこんな様子で、前方の丘の上に家が1軒!
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       ですが眺めが開けるまでに、こんな廃屋の農家の横も通り
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       色違い、生育違いの丘の起伏も眺め
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       先程の丘の農家。 横並びの丘の上にもまた別の農家
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       丘の上の農家の写真は、サイトですでに親しんでおり
       ああ、これだったんだぁ!と。
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       ここはモンテ・サンテ・マリーエ・Monte Sante Marieの辺りですが、
       なにせ村の標識が見えたのが、ここだけだったもので・・!




       鉄道線の上を越え
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       ひ弱な育ち具合の畑の色!
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       ね、同じ谷なのに、緑の色がみんな違うでしょう?!
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       道を進み、グルっと回って再び見えた先程の農家の丘の続き
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       坂道を上っていくと、こんな所に止まっている先客。
       上の写真の眺めを見つめて休んでいる中年カップルがいて、ほら、足が見えるでしょう?
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       眺めが良いのでshinkaiも車を止め、何枚か撮りましたが、
       トヨタ車ですが、どこから来たのかな、イタリアの車ではありませんでした。
       それにしても、車全体が土埃にまみれており・・!




       雄大な眺め、雲が遊び、どこまでも広がり・・!
       こんな風景を見つめていると、本当に我を忘れます!!
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       少し先に小さな池
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       遠くで犬の吠える声を聞き、どこにいるんやぁ?と望遠でやっと見つけたワン君!!
       警戒警報よりも、他人を見たのが嬉しかったのかも、ははは。
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       遥かに羊の群れを見つけ
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       谷の下にも群れがいて
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       さっき見えた羊の群れの所まで辿り着くと、池があり
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       アザミの種かな、の花が咲き、
       右の茎に、誰かが卵を産み付けたのか、泡が見えます。
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       池で羊が順に水を飲んでいるのですが
       水草が物凄く繁殖しており、飲めるのかな、飲んでも大丈夫なのかな・・、
       そして、食用蛙の大きな濁声の鳴き声が周囲に響き渡り!
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       雲が動いて行きます
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       暫く走り、再度大きく開けた平野に出て、こちらは右側で、
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       左側には鉄道線が見え、
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       この後、次第に集落に近づき、アシャーノから辿ってきた「白い砂利道」は
       トッレ・ア・カステッロ・Torre a Castelloでお終いに

       砂利道で高低差もありましたが、心配していた程の悪路でもなく、
       オルチャの谷の雄大さとはまた別の趣の風景が楽しめました。

       次回また通るチャンスがあったら、通る季節と時間を大いに考えて
       と思っています、 へへへ、喉元過ぎれば熱さ忘れる・・! 



     *****

      ◆ 個展のお知らせ ◆

        広島にお住いの田谷行平先生が、この21日から29日まで
        並木通りの「ギャラリーたむら」で、個展を開催されます
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        どうぞお出かけご高覧頂けますよう、ご案内申し上げます




     *****

       水彩+色鉛筆画ブログには、夏の葡萄畑 途中経過と、 スコミーゴ村周辺の冬景色 を
       アップしています。    
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by italiashiho2 | 2017-01-20 22:37 | ・トスカーナ Toscana | Comments(10)
Commented by 小父さん at 2017-01-22 22:31 x
こんばんは

shinkaiさんは、最初の左肩の「第一回プラチナブロガーコンテスト」には参加されましたか?
下の番号がついたボタンを23くらいまで押しましたが出てきませんでした。
現在3179 件 も登録されていることがわかり、ボタンを押すのを諦めました(笑)

アブルッツォ州でまた地震が発生し新年早々大変ですね。
年少の子供が助け出されて「ブラボー?」なんて叫んだ救急隊員の映像を何回か見ました。
19日現在、まだ行方不明者が25名以上ということなので犠牲者が増えるでしょうね。
残念なことです。

緑のトスカーナは何と美しいことでしょう!
ゴルフ場に行ったらこれの縮図みたいなものに接することが出来ますが、こんな広大な緑にはそうそう会えませんね。

遠くにガッリコの城を望む光景がとても素敵です。

うわっ、2枚目もいいですね~。

>こちらもなかなか良い感じの農家でしょう?

これって絵画の中みたいですよ~(笑)

>伏に左右上下ガタガタと翻弄されながら

いやー、遊園地かおとぎの国みたいです。

小池がいいですね。
霞んだ向こうには、山の稜線が!
春にこんな場所で寝ころんでいたら天国です。

RAW画像って知らないのですが普段、お使いなんですか?
Commented by 小父さん 2 at 2017-01-22 22:56 x
シエナのクレーターと呼ばれる侵食地はさらに大きな広がりでしょうね。
クレーターの起伏が神秘的に思えます。

あ~、町もあるんですね!

>農家の姿はまるで見えず、かなり離れた奥にあるのでしょうね。

ははは、利用したくても宣伝不足ですか!?

>この凸凹の丘!

ひゃー、これもいい!
草スキーが出来ませんかね?(笑)

>鉄道線が谷を渡るのも見えましたが、

これって描かれませんか?(笑)
列車が走っていれば、これまたいいです。

>ズルズルっと行く傾斜がひどく、とても車を止めて外に出る勇気がなく、

そうでしたか!
こんな所ではまったり、故障してもロードサーヴィスも中々来てくれないでしょうね。

廃屋の農家がこうして残っているんですね。
木造だととっくに無くなってしまっているでしょうね。

>ね、同じ谷なのに、緑の色がみんな違うでしょう?!

グラデーションですね!

>中年カップルがいて、ほら、足が見えるでしょう?

恋人同士ではなかったんですか?(笑)

わん君に羊たちはこんな場所を独り占めして幸せだと思います。

>雲が動いて行きます。

なんと綺麗な!
生き物みたいです。

>左側には鉄道線が見え、

可愛い隧道です。
果たして「トンネルを抜けると??だった」になるんでしょう。
有難うございました。
Commented by italiashiho2 at 2017-01-23 04:18
★小父さん、こんにちは! コメント有難うございます。

はぁい、現在参加中なんです。 というのも、2月の頭まで1ヶ月ちょっとの期間があり、その間中が参加期間なんです。
ははは、ものすごい数の応募だと思います!
期間内にいくつの記事を更新できるか、どの位の読者がいるか、なども審査基準だそうですから、まぁ、私には難しいのですけど、宝くじと一緒で買わないと当たりませんから、ね、ははは。
3月中頃に発表だそうですから、いずれにしてもお知らせいたします。

あ、あれは雪崩が起きてホテルが埋まった様なんです。
それでいま救出が続いている様子で、地震に直接関係があるのかどうか・・。
それにしても、まだあの一帯は大きな地震が起こることが予想される、という事で・・、大変です。


はい、トスカーナの緑は本当に広大で、素晴らしいのです!
我が家の辺りも、友人たちが来るとトスカーナみたいだというのですが、あの広さには到底及びません。

RAWと言うのは、写真を撮った時のすべての数値が保存されている状態、「生」の状態なんですね。
なので、今回の写真のように少し黄味がかった緑に撮れても、RAWで撮っていると自分の望むように訂正できるのです。
とても数値が重いのですけど、とりわけ緑色の風景の場合効果が抜群なので、今頃はRAWとJpeg の両方の設定で撮っています。
小父さんのカメラでも、最初の設定でRAWで撮れるはずですよ。

丘の起伏がクレーターなのではなく、今回はあまり意図して撮らなかったので見えませんが、リンクしたキュージの町の横に見えるような侵食地を、月のクレーターと同じと云うことで、あの一帯の土地をシエナのクレーターと呼んでいるのです。

そんなに長い道ではないですし、結構農家が点在しているのですけど、まぁ、なるべく無事に元気で生還したいですしね、ははは。

ああいうちょっと普段の生活ではお目にかかれない広大な土地に入り込むと、やはり感覚が変わるというか・・、ああいう土地にずっと住んでいる人々の精神の強さを思います。

まぁ、あのカップルは中年のご夫婦なんでしょうね。
車のナンバーから考えて、ベルギーあたりからかな、なんて思ったのですが・・。

こちらこそ、有難うございました。

Commented by ミ~タ at 2017-01-23 19:58 x
今年もよろしくお願いします(もう1月も下旬ですが・・・)

トスカーナの丘陵地帯、良いですね。
私も夏休みのトスカーナ旅行の計画が大分煮詰まってきました。
バスでの移動なので、shinkaiさんが紹介するところはあまり回れませんが、
サン・クイリコ・ドルチャからサン・ヴィタレータの礼拝堂を経由して、
ピエンツァまでハイキングでもしようかなと考えています。
しかし、夏のトスカーナは暑いそうなので、徒歩の移動はちょっと厳しいかしら?

そうそう、モンテプルチアーノを止めてキウージに泊まれば、8:00~9:00頃の列車に乗れて、
アッシジの後アレッツォも観光できるかもと思うのですが、
やはり詰め込み過ぎですかね。
(できれば、その日のうちにボローニャまで移動したいです)



Commented by italiashiho2 at 2017-01-24 00:45
★ミ~タさん、こんにちは! コメント有難うございます。
はぁい、こちらこそ、よろしくお願い致します!

わぁお、サン・クイリコ・ドルチャからピエンツァまで歩きね、はぁはぁ、いまグーグルのマップで距離を調べましたら9km程と出たので、歩けない距離ではないですね。
それにこの行程だと坂道は無しです。

ただし、ヴィタレータの礼拝堂に寄るとなると、県道から入ってまた戻るか、歩くとかなりあります、手前のアグリトゥリズモの道から入って行って、道があるような無いような坂を上がって礼拝堂により、通り抜けて県道に戻るか、ですね。

サン・クイリコからの道から、谷越しに3箇所ほど礼拝堂が見える場所があり、観光バスも止まりますが、それで見て我慢するか・・!

あの道はバールも何も無くて、アグリトゥリズモが道脇に一見ありましたが、木陰も無いのですよね。
暑い盛り、真夏には行ったことが無いので、どの程度か分かりかねますが、
ミ~タさんと一緒に計画を立てているみたいな気持ちになりました! ははは。

キゥージからアッシジに行って、それからアレッツォに戻り、ボローニャ迄?! 
何を見たいかによりますが、やはりちょっと詰め込みすぎの気もしますね。 
でもそれよりも行程の組み方が行ったり来たりの感じですね。 もうちょっとすんなりなりませんか? 
Commented by italiashiho2 at 2017-01-24 00:50
★ミ~タさん、再度です。

今ちょっと思い出したのですが、あの道で何度かサイクリングの人々を見ています。
ピエンツァ辺りで貸自転車があれば、ヴィタレータの礼拝堂の往復が出来るかも、ですね。

ただし、礼拝堂の横のある農家が改装されていましたので、ひょっとしてアグリツゥリズモになって、道にあった門がもっと厳重になっているかも、です。
その辺りも調べてみて下さいね。
Commented by MUSICA at 2017-01-24 16:02 x
写真集や絵葉書を見る様にトスカーナは美しい。とアバウトに感じていました。ところが刈り取られたこの景色の中、車で通っていて

トラクターで仕事を終えて農家に入っていく若者に出会ってから、

自然がなせるわざではなくて、人が生み出す自然の美しさにだと強く感じたのです。お年寄りでなく青年だったのも嬉しく、ああ受け継がれていく。

と。以来、この景色がとても大事に思えます。

今日も美しい自然の景色を見せてくださって有り難うございました。
Commented by italiashiho2 at 2017-01-25 04:57
★Musicaさん、こんにちは! コメント有難うございます。

そうなんですよね、確かに! かって太古の昔は海の底だったというあの雄大な広がり、でも本当はかなりのバッドランドで、侵食池の多い食物の育ちにくい土地だったろうと思うのです。
それを営々と耕し緑の大地に変えていて、その中に点在する農家と、存在を強調するかのような糸杉の道、それらが美しいのですよね。
自然と協調している強い美しさ、なんだと思います。
そして、イタリア人も強いからこそ、と思うのです。

ああ、いえ、こちらこそ、
いつもしっかり見て頂いて有難うございます!
Commented by クリス at 2017-01-25 23:02 x
こんばんはshinkaiさん!
18日の地震による雪崩発生によって倒壊したファリンドラのホテルというのは、私が前回いったグラン・サッソの北辺に位置し、カステルデルモンテから北に延びる道路の延長線に位置する所でした。
今回の地震も、昨年の地震に関連する一連の物とみられるようですし、今後も発生する可能性があるとなるとこの地域に出かけるのは、暫くの間難しくなりそうです。むしろ前回の旅行をラッキーと思っていた方がいいのかもしれません。

ミ~タさんが、トスカーナを旅行するようですが、あのあたりを歩かれるのは良いかなと思います。ドロミテでも大丈夫だったようですから、距離的にはいいかと思いますが、暑さはドロミテとは違いますので注意した方がいいかもですね。
ピエンツァの外れにコルシニアーノ(Pieve di Corsignano)という美しいロマネスクの教会がありますから、それ見て欲しいな。
ボローニャは詰め込み過ぎだと思います。トスカーナは魅力的なところが沢山ありますから。と余計な口を挟んでしまいました。
Commented by italiashiho2 at 2017-01-26 00:52
★クリスさん、こんにちは! コメント有難うございます。

はい、地図を見て、これはアブルッツォだなぁと思っておりました。
今朝出たニュースでは、18名の死者の発掘があったそうです。 お気の毒です。

はい、そうなんです、やはり一連の地震で、ベットーレ山の断層からの地震、マグニチュード7クラスの地震はまだあるだろう、という予報がされていますので、復興も本当に難しいと思います!
復興に取り掛かった所で再度の地震となると、なんですね・・。 


ミ~タさんは毎朝通勤の時に歩いてトレーニングをされている様子で、歩くのは大丈夫だろうと思うのですが、
暑さと、連日の強行軍となると、なんです。
それにしても、やはりキュージ・アッシジ・アレッツォ・ボローニャとなると、詰め込みすぎと思われるでしょう、クリスさんも?! ははは。

はい、あのピエンツァから歩いていける古い教会は素敵ですよね。


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