イタリア・絵に描ける珠玉の町・村 ・ そしてもろもろ!

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2017年 05月 24日

   ・・・ 南ティロルの風景と、小さな町ナトゥールノ (追記)・・・

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       今日ご覧頂くのは先週出かけてきた南ティロル、
       メラーノから西にヴァル・ヴェノスタ・Val Venostaを1時間ほど行った
       グロレンツァ・Glorenzaの町から、
       宿を取ったナトゥールノ・Naturnoの町に向かっての山と村の景色、
       そして翌朝のナトゥールノの町の様子と、メラーノに向かっての道筋の風景です。

       上はグロレンツァの町を出てすぐの、平地から見える南の連山の眺めで、
       雪が真っ白に輝くのに、皆が見惚れたのでした!

       夏山スキーが出来るゲレンデが幾つもある、というのも大いに納得!





       地図をどうぞ。
       左に見えるグレーの線がスイスとイタリアの国境線で、
       メラーノからカステル・コイラ・Castel Coiraの古城と、グロレンツァの町見学に。
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       谷の南側に高山が連なる様子もお分かりと思いますが、
       ヴェローナに流れ下るアディジェ河・Adigeはこの谷が水源なのですね。

       「イタリアで一番美しい村々」に登録されているグロレンツァと、
       千年近い歴史を持ち、未だに個人所有のカステル・コイラのご案内もいずれ頑張って・・!
       
       メラーノの北に見えるティローロ・Tirolo・ティロルは、
       今我々がティロル(地方)と呼ぶ語源となったティロル伯爵が、中世にここに城を持ち、
       一帯を領有していた事に端を発します。





       ヴァル・ヴェノスタのいわば西の端にあるグロッレンツァから徐々に下りつつ、
       行きは北側の眺めを、この戻りは南の眺めをわぁ~お!と感嘆しながら行きますが、

       山の麓に小さな集落が広がり、そこには必ず鐘楼が見える教会があり、
       山の中腹には森を切り開いての草地と農家が点在し・・。
       山の中腹に孤立して生きる彼らの生活はどんなだろう、と考えます。
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       これはたぶん放置された古い教会跡
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       すでに午後6時過ぎですから、かなり陽が西に傾き、山の影が高く濃く
       そして集落から離れ山腹に点在する農家
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       1か所道路工事中で臨時の信号機で停車した時の、道脇のリンゴ畑
       畑は殆どリンゴ畑、または梨とか杏子だそうですが、
       リンゴの木も日本のとは違い、畝を作って並びます。
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       所で道中あちこちで盛んにスプリンクラーで水を撒く様子が目についたのでしたが、
       翌日のガイドさんの説明によると、単純に水やりの為のみでなく、
       スプリンクラーで細かい霧状のものを作り、それによって冷害の被害を防ぐ、
       花がついて凍るのを防ぐ意味があるのだそう。

       それにこの冬は雪が少なかったので、水不足も心配されており、
       コムーネによって水の配給が決められるのだそうで、
       ガイドさんの住むメラーノ近郊では、2週間に一度の水やりなんだそう!
       かなり厳しいですね。
       




       そしてまた白い峰
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       地図で見るとカステルベッロ・Castelbello辺りなのか、
       いったん大きく山間の平地が広がる部分があり、
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       道脇で休憩中のサイクリングのカップルも見かけ、
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       ここからまた狭い谷の道を行き、それでも道脇に家並が繋がるようになり、
       ナトゥールノの町、宿に到着



       翌朝起き抜けにテラスから見た、南の山々の峰にさす陽と月
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       宿の前は広場になっており、これは南側の向きで、
       右が我らの宿のカフェとレストランのテラス。
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       所でグーグル・マップの衛星地図で、ストリート・ヴューを見ましたら、
       2011年のが出て、我らが泊まった宿はまだ古い建物でしたぁ。




       正面には、1階部分にスーパーや店の入った建物と、左に古い建物の宿
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       6時半過ぎ、朝日の道を自転車で通勤していくシニョーラ
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       こちらが広場の角にあった古い建物の宿で、
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       カフェ、レストランもあり、そして
       今回本当に町筋でよく見かけた十字架のキリスト像
       
       イタリアでこれ式のを見かけるのはやはりドロミーティに多く、
       町中では壁に小さな祠式が多いので、この大きなのはよく目に留まりました。
       北国の習慣的なものなのか、雪国の生活の過酷さ、または街道筋だからなのか・・





       北側の山々
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       そして南側
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       道を少し東に行った所に見かけた大きなホテル
       他にも道を少し入った所には、大小さまざまなホテルが。
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       小さな道脇の広場にあった泉と、脇のマロニエかな、の大木
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       ナトゥールノの町は、ウィキペディアによると、
       海抜が528m、人口が5700人ほど。
       青銅器時代からの移殖の痕跡があるそうで、
       記録に出てくるのは千年以降ですが、多分元は初期ローマであろうと。
       この町から北にも南にも山道を辿り、古い灌漑用の水路を訪ねたり出来るそうで、
       夏には避暑地として賑わうのでしょうね。





       北の山々と、山腹の家
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       本屋さんのウィンドウを覗きましたら、ほらね、全部ドイツ語の本!
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       うん、ALL IN ONEは分かったですが、ははは、
       BUCH、ブックね +KARTE、カルテ、地図ね +APP これは何?
       neuは、NEWではなく、ここだけドイツ語ね、ははは。
       ガーデンはGARTENね、はいはい。





       少し北に坂を上った所で見えた小さな要塞式城館
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       下って、道を西に行き、少し高台より南を
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       古い建物、再び十字架。
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       最初に少し上った道の先に小学校があるらしく、
       あちこちの道から通学の子供たちが出て来てすれ違います
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       親に付き添われた小さな子もいますが、殆どは自転車か歩きで、
       中にはキックボード(という言葉を調べましたぁ、昔はスクーターとか言いませんでした?)
       を漕ぐ子も何人かおり、上りの坂道をはぁはぁ言いながら・・!

       たまに目が合うと、ちょっと恥ずかしそうに挨拶してくれるのですが、
       なんと言っているのか聞き取れず・・。で、こちらはにっこり「ボンジョルノ!」





       ここも古い建物なのでしょう、
       壁には聖人が描かれ、バール・カフェ・ビストロ
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       大きなビッレリア、レストラン。  
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       ゆっくりと蛇行する狭めの道を通勤の車、通学の子供たちが行きかい
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       狭い道が1本町中を抜けて行き、道に沿って商店があり、
       脇道にそれると家が何軒かという具合で、
       家も表通りと同じようなちょっと小奇麗な修復された家ばかりで、
       他には特別に何もなし!
     




       古い、多分売り家の前にあった、自動貸本屋!
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       両脇の門柱の上部が祠式になっていて、聖人の絵が描かれており、
       上はどの聖人なのか、水を汲んで(注いで)いる姿ですが、
       下のは、自分のマントを分け与えた聖マルティーニ。
       それにしても絵が、如何にもドイツ表現主義式のちょっとエグイもので・・。





       さてホテルに戻り朝ご飯を食べ、のんびりと9時に出発ですが、

       町中の道を行き始めてすぐの写真にこれが
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       ナトゥールノに泊まったと書きましたら、クリスさんが「サン・プロコロを見ましたか?
       とコメントを下さったのでしたが、
       残念、もうちょっと東の外れまで行った所にあったのでした。





       ウィキペディアにあった写真はこれで、7世紀に遡る古い建物が火事で
       崩壊した後に建てられた8~9世紀の教会と。
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     ◆ 追記です ◆

       クリスさんが教会のサイトを教えて下さったので、開館時間を追記です。
       
       2017年4月1日から11月4日まで、火曜から日曜まで
       10時から12時半  14時から17時半まで
       閉館は、祭日と重ならない月曜日
       拝観は大人4,5エウロ。

       隣接して博物館があるそうですが、開館は教会と同じ。





       内部には9世紀のカロリンガ期のフレスコ画が残されているそうで、
       すっきり明快、ブランコに乗っているのか、楽しい姿も
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        朝見た要塞の姿、東からの眺め
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       ナトゥールノの町を過ぎ東、メラーノに向かいます。
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       やはり山腹の農家にも目が行きますが
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       ついに谷を出た、という感じの所で、これよりどんどん坂道を下り、
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       ここは前日の上り道でも目についた大きな一連の建物群で、
       古いのでしょうね、様々なフレスコ画の装飾も目につき、渡り廊下もあり、
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       最後にBEERという文字が見え、ビールを飲ませるレストラン? 醸造所?
       まぁ、宿も兼ねた全部なのでしょうね。





       平野が開け始め
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       もうすぐメラーノの中心に!
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       という、南ティロルはヴァル・ヴェノーザの風景でした




     *****

       水彩+色鉛筆画ブログには、ピエンツァ 仕上げまじかと、 メラーノ、南ティロルへの道 その2 を
       アップしています。    
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by italiashiho2 | 2017-05-24 23:31 | ・北イタリア Italia nord | Comments(8)
Commented by ミ~タ at 2017-05-25 21:45 x
やはり南チロルはイタリアではないですね。
町の雰囲気が違います。
ホテルの名前も”zum Adler(鷲亭)”とか”SONNEN HOF(太陽亭)”とかドイツ語です。
もっとも、本屋さんの”+APP”は、”Application”のことで、ドイツ語ではありません。
最近は何でもスマートフォンですから、アプリを取り込めばスマホでどこでも情報をえられ、本を持ち歩かなくても良いということでしょう。
(私はスマホは持っていません)

「サン・プロコロ」、なんて小さな教会でしょう。
これは見落としてしまっても仕方ありません。
良くこんな古い絵が残っていますね。

このまま国境を越えてスイスに出れば、世界遺産にも登録されているミュスタイアのザンクト・ヨハン修道院があります。
いつかこの辺も訪れたいと思っています。
Commented by italiashiho2 at 2017-05-26 04:13
★ミ~タさん、こんにちは! コメント有難うございます。

そうなんです、まるで町の雰囲気が違いますよね。まさにドイツ語圏なんです。
おお、さすがミ~タさん、あの飾り文字が読めるとは! それに殆ど、あの飾り文字なんですよね。 これもイタリアと違う所です。
私はガストホフ位は知っているので読めるくらいで、まるで分りませんで、もしホテルを探すのだったら困ったろうと思いました、ははは。

もしあの教会を知っていて探すのであればまた別でしょうが、クリスさんが尋ねて下さったので調べた位でして・・。
いずれにしてもあの時間では開いていなかったろうとおもいますが。

はい、グロレンツァの位置を知って、とてもスイスに近いので驚いた位で、やはりドイツ語圏というのが正解ですね。
Commented by クリス at 2017-05-26 08:38 x
おはようございますshinkaiさん!
ナトゥールノの町は、思ったよりリゾート地なんですね。もう少し寂れた村かと思っていました。観光資源としてはこの町唯一なんだろうと勝手に想像していたので。
カロリング期のフレスコ画が残っている事自身がとても貴重なのですが、ブランコ聖人ともいわれるこの絵柄が、また面白いですよね。
窓からロープ(シーツを利用したとも)を使って逃げる姿を描いたそうなんですが、顔の表情も楽し気でそんな場面とは思えないくらいです。
この地域にはマッレス・ヴェノスタにもカロリング期の壁画のある教会も残っているんです。ミュスタイアはスイスにあるので世界遺産登録もされて有名になってますが、数の上では、イタリア側の方が多いですし、質的にもけっして負けている訳ではないのですが。

時間的に閉まっているだろうという事でしたので、時間も見てみました。この教会の前は、小さな博物館になっているのですね。
そのサイトを↓に記しておきます。
https://prokulus.merano-suedtirol.it/de/prokulus-kirche-museum-naturns/kirche/oeffnungszeiten/
メイン頁ではないですが、時期により変動がありますが、
9:30から12:00
14:00から17:00
ドイツ語なのは、さすが南チロルだなと
Commented by italiashiho2 at 2017-05-26 21:09
★クリスさん こんにちは! コメント有難うございます。

はい、ちょっとしたリゾート地ですね、ホテルの結構大きなのが何軒もあり、それぞれがレストランを持ち、町中にもバールやビストロがありました。
メラーノからも近いので、山歩きが目的だとこちらの方が安いという事もあるかも知れませんね。

そうなんですってね、この壁画は聖人のヴェローナからの逃亡、脱出というタイトルがついていましたので、調べようと思ったのに、まだそのままで・・。
この壁画はとてもしっかりした絵だと思います。ひっかき傷が残念ですね。

サイトご案内有難うございます! イタリア語に訳したら出てきて、へへ、ちゃんとわかりました。
祭日にかかった時は別ですが、月曜がお休みで、4月から10月の時間と11月の時間が出ましたので、記事の方に追記しておきましょう。
サイトの案内自体もドイツ語ですものね、やはりティロルですね。
付いたガイドさんが2人ともひどい訛りのイタリア語でして、ははは、それでつっかえると、聞いている皆が次々と教えて助け舟、という様子でした。


Commented by corsa at 2017-06-01 05:30 x
Shinkaiさん、大変ご無沙汰しております。
自分のブログの管理で精いっぱいで、なかなか他人様のとこまでお邪魔できない日々が続いておりまして、久しぶりにのぞかせていただきましたら、なんと、南チロル~!つい先だって、このあたり、うろうろしていたもんで、食いついちゃいました(うろうろは、ロマネスク目的ではなく、グラッパ目的でした、笑)。
フォルストForst、ご存知ないですか?今ではイタリア全国(昔からかも?)にいきわたっているチロルの誇る歴史的なビール醸造所です~。お写真の、いかにもチロル風の建物は、昔からある醸造所で、今はレストランとなっています。裏側に、工場がずらりと並んでいます。
道路を挟んだ向かい側は、ビアガーデンで、夏の間、ステージも設けて、一日中盛り上がっています。メインは、観光バスで乗り付けるドイツ人です。
ソーセージやザワークラウトがおいしくてリーズナブルなビアホールです。もちろんビールは、作り立てですから、おいしいですよ。チャンスがあったら、是非、いつかいかれてください。内装も、とても素敵です!
昨年から、素敵なお土産屋もできて、意外とお安くスーベニールもお求めになれますよ。って、回しもんじゃないですが。
Commented by italiashiho2 at 2017-06-01 15:24
★corsaさん、こんにちは! わぁ~~い、お久し振りです、コメント有難うございます!

いやぁ、実は先日そちらにお邪魔し、コメントを入れる場所を探しつつ、そのままになっていたのでした。 来て下さって嬉しいです!
というのも、この10月に日本から友人が来られるのですが、カスティリオーネ・オローナのマゾリーノを見に行こう、という事になり、ついでに近くにカステルセプリオとかトルバとかある、
と彼女がいくつかサイトで調べたアドレスを送ってくれ、それで「ヴァレーゼ周辺」という記事が一番分かりやすい、良く分かっている方が書かれている、と思い、読みながら??という感じで、ブログに移動しましたら、やはりcorsaさんの記事!!
思わず笑いましたし、友人にもこの方はね、とメールし、彼女は翌日一日中あなたの記事を読まれたそうです。
お陰様で計画は順調で、翌日にはついでに拝見したセスト・カレンデやサン・ヴィンチェンツォもと思ったのですが、
コモの見逃しているサンタッパンディオ、ここはクリスさんにも言われておりますし、まだ後ろ側を見ていないサン・フェデーレがあるので、コモに行こうという事になりました。
夏以降に改めてコモについての記事も拝見に上がりますね。

そうなんだ、ビールのForstですね、そう言えば!
いやぁ、谷道を下ってくる上の方からも広い敷地が見える大きなものでした。
ははは、corsaさんがロマネスク以外にもお強いのがある、というのは、クリスさんから回りまわっての情報が入っておりますよ!

リンクさせて頂こうと思いつつそのままになっていたので、後程HPとブログと両方させて頂きますね。
よろしくお願いいたします。
Commented by corsa at 2017-06-12 00:25 x
Shinkaiさん、いつもながら、ご丁寧なコメントをありがとうございます。
そうですか、どなたかのお役に立てたなら、なにより。でも、古いサイトの記事は、手直ししなければ、と思いながら、ほとんどそのままになっているので、気恥ずかしいです。
ちなみに、つい先日、セスト・カレンデ、久しぶりに訪ねたところです。なんだか様変わりでした。絶対に変わらなそうな場所すら、変わっていくものですねぇ。諸行無常…、あ、違いますかね、笑。
それにしても、本来は、勉強してサイト(イタリア徒然)できちんとまとめる、というのが目標で、ブログは一時しのぎのものだったはずなのに、なんという体たらく。気恥ずかしいので、今年は頑張って更新したいと思わされました。リンク、ありがとうございます。
Commented by italiashiho2 at 2017-06-13 14:39
★corsaさん、こんにちは! 再度ご丁寧にありがとうございます。

そうなんです、私もブログの古い記事のリライトをせねば、と思いつつ、今の手持ちの支えだけで手いっぱいで!
corsaさんはお仕事をされながら、その合間にあちこち見て歩かれるのですもの、凄いですよ、立派です。

セスト・カレンデ、変わってました? 私もストリート・ヴューであの辺りぐるっと見て回りましたが、あそこは変わりようがない田舎の感じでしたが、あれでも変わったのでしょうかね。
と言っても、このナトゥールノの町のホテルも、6年前のストリート・ヴューとは建て変わっていましたものね。
日本ほど激しくはなくとも、やはりじわじわと変わって行くのかもですね。

私もこのエキサイトがもう10年を超し、記事数も千を超えているのに我ながら驚いた最近です。
お互いに元気で頑張って、でもぼちぼち、はは、やって参りましょう!


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