イタリア・絵に描ける珠玉の町・村 ・ そしてもろもろ!

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2017年 06月 03日

   ・・・ サン・マルコ広場点描 ・ ヴェネツィア ・・・

皆さま、こんにちは!

お休みを頂いておりますが、実はブログを引っ越し中でして、
いえ、このブログはこのままで、

2017年の1月の記事から別のブログに引っ越しする事にし、
今慣れないブログで悪戦苦闘中で、
引っ越し済みの記事から削除して行きます。

新しいサイトはこちら、www.italiashiho.site
どうぞよろしくお願いいたします!!

*******



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       すでに今年も6月に突入いたしまして・・!  なんとも早い・・、ですが、
       体調に気を付けて頑張って参りましょう!


       今回は南ティロルから少し離れ、ヴェネツィアのサン・マルコ広場の様子、
       3週間前ほどに出かけて来た時の様子をご覧下さいね。

       
       トップはサン・マルコ聖堂の眺めですが、
       正面から見ると、漸くに殆ど修復の覆いが取れ、今残っているのは南側、
       ドゥカーレ宮殿寄りの上部と、奥の丸天井あたりの様子ですが、
       この部分は正面から覆いが見えずで、かなりすっきりとして来ています。

       そして、南側の壁部分には本当に美しい姿が現れていますので、
       それも後程ご覧いただきますね。





       所でサン・マルコ聖堂前に広がるサン・マルコ広場を囲む3方の
       政庁舎部分の壁が順繰りに洗われ、修復中でして、
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       現在は南側の真ん中がすっぽりと覆われており、
       はぁ、かの有名なカフェ・フロリアーン・Florianの部分なのです!

       「カフェ・フローリアン」ではなく、「フロリアーン」が正しいそうですので、
       皆さまもどうぞ「フロリアーン」とご記憶を。

       創業290年になるそうで、こんなYoutubeを見つけました。

       





       サン・マルコ広場の斜め向かいにあるカフェ・クワードリ・Quadriと交互に
       生演奏が奏でられ、旅情を盛り立ててくれますです。
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       で、ヴァイオリン奏者が指なしの手袋をはめているのが見えますか?
       この日は5月10日でしたが、最初の写真で、広場の人々の服装もダウンを着ているのが
       多く見られるように、この春はなかなか暖かくならなかったのでした。
       が漸くに、ここ2週間ほどは暖かく、日中の外は暑い日もあるようになって来ています。





       こちらはサン・マルコ広場の西側、コッレール博物館の入り口がある部分ですが、
       漸くに修復、洗いが済んで、白い柱が見えるように。
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       広場の北側、カフェ・フロリアーンの斜め向かいの、カフェ・クワードリ
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       ウェイターが注文の品を運んで行きます
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       ちょうど時計塔の2人のムーア人が鐘を突き始め
       ほら、左の若い方が持つ槌が少し浮いているのが見えるでしょう?!
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       こちらが平常見える、時報を打っていない時の槌の位置と、
       その下の聖マルコと、ヴェネツィア共和国のシンボルでもある、翼をもつライオン像
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       そしてその下に聖母子像と、左に時刻、右に分が出て、
       これで11時5分だという事が知れますね。
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       はい、聖母子像の上に、ヴェネツィア共和国シンボルのライオン君、という順序が
       如何にものヴェネツィア共和国の考え方だったのですね。

       時計塔内部のご案内はこちらに。





       そしてその下に、美しいブルーの時計盤、12星座付き24時間制があり、
       はい、確かに左の針が11時過ぎを指しておりますね。
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       という事で、500年の歴史を持つ時計塔
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       サン・マルコ聖堂の正面上部。 
       上部の馬の周囲の囲いも無くなりすっきりで、その分、テラスの観光客の姿がね。
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       聖堂正面入り口周辺。 ここも本当にすっきりと、石の色の違いも良く見える綺麗さ!
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       正面を南側に進んでいくと、本当に修復で見事に蘇った美しい壁、装飾が見られ、

       正面南端の柱頭飾りと、正面壁から付きだす雨樋の並び
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       えっ、こんな彫像あったっけ?と初めて気づくのも見え、
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       角の柱頭間の天井の黄金モザイク。 美しい!!
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       南側の修復済みの、白く、美しく洗われた壁。 
       わぁ~、本当に綺麗になったねぇ!!
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       上部はまだ覆われており、中からドリルの音がガガガガと響いてきますが、
       修復の方々、ご苦労様です!





      この人体を抱え込んだ鳥像も、今まで気が付かないほどでしたものねぇ!
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       曇り空も時に薄日が射す程に天候が回復してきた
       サン・マルコ小広場の眺め
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       今ドゥカーレ宮ではボッシュ展・Boschが開催中の様で、
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       上に見える美しいバルコニーに見える像、サン・マルコのライオン像の前に膝まづくのは
       77代のドージェ、アンドレア・グリッティ・Andrea Gritti (1455~1538)

       彼についての楽しいエピソードは、 





       小広場の先から見上げる鐘楼と、左はマルチャーナ図書館。
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       新しく公開中のコンタリーニ・デル・ボーヴォロ邸の階段上のテラスから見るよりも、
       やはり、大きく正面から見えた鐘楼上の大天使ガブリエル
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       小広場の海に向かって右側に立つ円柱の上の、最初のヴェネツィアの守護聖人
       サン・テオドーロ像・Teodoro.  
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       ワニ君の背中に乗っておられ、尻尾が付きだしているのにふっと笑いが湧き、





       では、こちら、サン・マルコのライオン君の尻尾と競争してみる?
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       でもね、このライオン君の目を剝いた顔の凄さにはちょっと勝てませんよね、ははは。
       後ろに、サン・テオドーロの顔も見えます。
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       やはりこの河岸に来ると、撮らずにおれないゴンドラ溜りですが、
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       今回は一番右端に係留したゴンドラから、杭を掴んで隣のゴンドラに近寄り、
       順に次のに渡りながら突堤にたどり着く、というゴンドリエーレの様子を、
       近所にたくさんいた学生たちと一緒に見守りまして・・、そうなんだ、と改めて納得!





       はぁ、対岸のサン・ジョルジョ・マッジョーレの聖堂も、撮らずにはおられませんねぇ。
       天候、時間により、いつも見えようが違うのですもの。
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       聖堂前に何か小さなテントと植木の並びが見えますが、何だろ?
       暫く渡っていませんが・・。





       ゴンドラが連なってやって来て
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       ドゥカーレ宮の南端の円柱の上下の像、下がアダムとエヴァ、上が裁きの女神。
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       ドゥカーレ宮1階部分の円柱は、全部で35本と思うのですが、
       その柱頭飾りは様々でして、中にはぐるっと物語風になっているのもあり、
       お時間がある方はぜひ楽しんで見て下さいね。





       南面の壁の中央にはバルコニーに続いて、一番上に裁きの女神像があり、
       この壁の内側に、マッジョール・コンシーリオの大広間・Sala del Maggior Consiglioが。
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       パラッツォ・ドゥカーレのご案内 1から4は
       http://italiashio.exblog.jp/14795419/  





       ドゥカーレ宮の東側、リオ・デル・パラッツォ・パラッツォ運河と
       東隣の監獄を結ぶ溜息橋。 漸くに陽が射し!
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       ふと見ると、ドゥカーレ宮のロッジャの下で、新婚さんが記念写真の撮影中
       花嫁さんがほっそりと素晴らしいスタイルで、高い踵のヒール!
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       はい、どうやらスロヴェニアかクロアチアからのカップルの様ですが、
       う~ん、花嫁さんは横から見るとまた一段のスタイルで・・!!





       溜息橋の見えるポンテ・デッラ・パーリア・Ponte della Paglia・パーリア橋
       から見るサンタ・マリーア・デッラ・サルーテ聖堂・Santa Maria della Salute.
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       先端のドガーナ・Doganaの上に見える、金の球を支える2人の青銅の男性像と、
       上にいるのは風向きを示す女性像フォルトゥーナ・Fortuna.
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       そろそろと引き返し、ドゥカーレ宮のカルタ門・Carta.
       現在はドゥカーレ宮見学の出口で、ここにも素晴らしい装飾がありますが、
       ライオンの前に膝まづくドージェは、65代のフランチェスコ・フォスカリ・Francesco Foscari.
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       カルタ門というので、carta・紙 から布告門の意味かと思っておりましたが、
       そうではなく、当時はこの傍に小卓を置いて、無筆の者のために書類や手紙を
       代筆していた事から付いた名前なんだそう、成る程ぉ。 

       ドージェ、フランチェスコ・フォスカリについては、こちらに。 ドゥカーレ宮のご案内の3。

       そして、その息子の悲劇は、こちらに。 ドゥカーレ宮のご案内4。
       




       で、カルタ門からは現在中に入れませんが、ちょっと近づきまして、
       あの階段を・・
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       はい、階段の蹴上げ部分に施された青銅の象嵌を
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       この階段はshinkaiにとっては一種のトラウマでして、ははは、
       ドゥカーレ宮見学に出向きしっかり見たつもりが、ブログのご案内を書いていて、
       ガイドブックでこの階段の象嵌を見逃していた事に気が付いた、という・・!

       その後見直した際の写真をどこかに載せていると思いますが、
       再度確かめずにはおれず・・、ははは。


       ヴェネツィアを初めて訪問した33年前!には、カルタ門が見学の入場門で、
       このスカーラ・デイ・ジガンティ・Scala dei Giganti・巨人の階段 も
       上れたのでしたが、今はダメという、今は昔のお話で、

       今回のヴェネツィア点描を終えます。

       ひと時を楽しんで頂けましたように!



     *****

       いつもブログご訪問、有難うございます!

       お陰様で毎日元気で過ごし、夏休みを楽しみにしておりましたが、
       最近ちょっと10年を超す自分のブログについても考えたりで、
       少しゆっくりの時間が欲しくなりました。

       それで夏休みを前倒しにして、暫くお休みを頂こうと思います。

       ですがブログは、自分が好きな事を好きなようにしておりますので、
       辞めるとか、そのような事は一切ありませんで、
       少しの間、ちょっと日程に縛られるブログをお休みしたいだけですので、
       どうぞよろしくお願いいたします!!

       また元気で戻って参りますので
       暫くの間、遊ばせてやって下さいませませ、へへ。

       皆さまもどうぞお元気で!!
       

       

     *****

       水彩+色鉛筆画ブログには、猫ちゃんの下描き と、 美しいトスカーナとローマの光景と音楽を を
       アップしています。    
       見てやってくださ~い!    

         

     *****        
       
       いつもブログご訪問、有難うございます!     

       励まし応援クリックも、どうぞよろしくお願いいたしま~~す!!

        


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by italiashiho2 | 2017-06-03 23:39 | ・ヴェネツィア | Comments(17)
Commented by pescecrudo at 2017-06-04 11:33 x
shinkai さん、こんにちは
楽しみながら拝見させて頂きました。サン・マルコ広場を“世界の大広間”と言ったのはミュッセだそうですが、やっぱりここがヴェネツィアの中心ですよね。
このYoutubeを見たのですが、アナウーサーは“フローリアン”と発音しています。ローマの人でしょうか。気になって他の物も見てみると、店の人はFlorianoの"o"脱落風に“フロリアーン”と“ア”にアクセントを置いていました。ヴェンドラミーンとか、皆そうですよね。
Commented by シニョレッリ at 2017-06-04 17:19 x
shinkaiさん、こんにちわ!

早めの夏休み中と伺い、コメントをさせて頂くのはどうかと思いましたが、コメントさせてください。

お馴染みのヴェネツィアなので、気楽に拝見させて頂きました。
修復されると、本物は何処かの室内に保存展示、外に置かれるのはその複製品というところが散見されますが、サン・マルコ聖堂、ドゥカーレ宮の彫刻や装飾などは多分全部本物と推察します。
フローリアンは少々お高いですね。楽団の演奏ですが、クラシックをやるなら、変にアレンジせずに原楽譜通りに演奏してよ、と思います
あと一回くらいはヴェネツィアに行きたいものだと考えますが、果たしてどうなることやら。

イタリアに来てますが、来たばかりにも拘らず帰国日まであと何日と毎日数えている始末です。
Commented by italiashiho2 at 2017-06-04 18:23
★pescecrudo様、こんにちは! コメント有難うございます。

はい、やはりこの広場がヴェネツィアの表玄関でもあり、大広間でもありますね!
やはり独特の空気が流れている感じがします。

そうなんです、アナウンサーがフローリアンと言っているのですが、内部の様子がよく見えるので、これを選んだのでした。
はい、他のはちゃんとフロリアーンと発音しているのを私も見ました。
そうですよね、あの発音がやはりヴェネツィア訛り風で良いのにね、残念!

Commented by italiashiho2 at 2017-06-04 18:34
★シニョレッリさん、こんにちは! コメント有難うございます。

ああ、全然お気遣いなく! 横着なお休みで、病気ではないのですから全然大丈夫で~す。

あ、いえ、サン・マルコ聖堂のあの表に見える4頭の馬は複製で、内部の博物館に収まっていますが、他のは本物でしょうね。取り替え様がない位置とかもあるのだろうと思います。

フロリアーンはお高いでしょうね、私はまだ覗いただけで、ははは、カフェもした事が無いですが、一度は試してみたいものですね。 クワードリでは2度ありますが。
殆どが外国人観光客で、地元民はいない、とYoutubeの別の分で話していましたが、あの値段では・・!

適当にアレンジしているのですね、彼らが弾きやすいように、ははは。
小広場の方のカフェ・キオッジャのバンドがとても上手かったのを覚えていますが、クラシックではなかったですね。

あ、イタリアにお出でなんですね!! 
折角のお出でなんですから、しっかり楽しんで、しっかりご覧になって下さいね!!
北にはお出でにならないのですか?

Commented by ゆんぴょ at 2017-06-06 02:16 x
こんばんは!
本当にもう6月とは・・・時が過ぎるのが早すぎます~。
おぉ、懐かしのサンマルコ!
順々に修復中とのこと。すべてが終わるのはいつになるのかしら。でも洗い終えた場所が白く美しく輝いてますねぇ。
馴染みの建物もこうなるとまたいろいろ発見があったりして新鮮ですよね。
カフェ・フロリアーン、この発音を心に留めておきましょう。音楽がこちらまで届いてきそうな。
ブログは早めの夏休みですか。10年以上も続けてこられて、本当にすごいなぁと思います。時にはのんびり、ゆったり・・・良いと思いますよ~。今年の夏は猛暑だとか。イタリアも暑いかな。お気をつけてくださいね。
Commented by italiashiho2 at 2017-06-06 15:10
★ゆんぴょさん、こんにちは! コメント有難うございます。

はい、もう半年過ぎたのですね! なんとまぁ、後の半年もあっという間でしょうか?!
でも、元気で頑張っていきましょうね!!

サン・マルコの修復のみならず、リアルト橋も先月行った時は既に済んでおりましたが、あちらこちら本当に絶え間のない修復が続いています。
が、まぁ、これでまた後何十年かは大丈夫なのでしょうから、ね。

はい、そうなんですよ、やはり修復、洗いが済むと綺麗な姿を見せてくれます。 
と言っても、長い年月を経ている重厚感は変わらずで、その辺りが新築の軽さとは違う良さですね。

お陰様でブログは十年を超したのと、自分が好きな事を続けて来られたのは感謝なのですが、
ちょっとのんびりと見直してみたくなりましたので、お休みを頂こうと。
また再開したら、見てやって下さいね。

今夏はそうですね、こちらでも猛暑らしいと言ってます。が、さてどうなりますか。
大都会は暑いらしいのですが、まだこの辺りはそんなでもなく、早く天候が安定してくれるのを待っています。

ゆんぴょさんも、ちい子ともどもお元気でね!!
Commented by mitsu at 2017-06-09 12:50 x
三月に、修復後(一部を残し)の久しぶりにすっきりしたサン・マルコ寺院を美しいと観てきましたが、不十分な見方をしてきたと残念です。上部の肉眼では不可能な部分のアップをこうして見せていただきまして、たいへん有難うございます。きれいに洗い直されたことがよくわかりました。
時計塔も、次には頑張って見上げたいものです。円柱のライオンさん、こんな顔をしていたのですね!
ブロブ再開お待ちしております。
Commented by italiashiho2 at 2017-06-09 21:28
★mitsuさん、こんにちは! コメント有難うございます。

ああ、そうですねぇ、3月にはすでに修復の位置が変わっていたでしょうね。
ここ何年かずっとあちらこちらと移動しつつ、覆われておりますが、もうちょっとですね。
リアルト橋も漸くに覆いが無くなっていて、やれやれでした。

そうなんですよね、肉眼ではなかなか細部が確認できませんで、とりわけ私は目に故障があるので、ズーム・レンズの力を借りることが多いです。

時計塔も。それから出来たら、「ドゥカーレ宮の秘密の行程」を予約されて内部の普通は見学できない場所もどうぞ!
その金額の内に一般の見学も含まれているので、一緒に見れます。

有難うございます! 少し取り掛かっている事が済みましたら、また再開しますので宜しくお願い致しま~す。
Commented at 2017-06-13 11:28 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by italiashiho2 at 2017-06-13 14:53
★nenemone様、初めまして、こんにちは! ブログご訪問、嬉しいコメント有難うございます。

そうでしたか、トリエステも、ヴェネツィアも、それにきっと他の町もお出でになられているのですね。
このブログへのお褒め、本当に有難うございます! 自分がガイドブックを見た時に、全体のイメージがつかめずの事が多いので、それで写真を多く、難しいことはさておき、はは、文章もわかりやすく、と心がけているので、とても嬉しいです。

ボーヴォリの階段は一応今年いっぱいという事になっていますが、きっとまたオープンされることと思いますので、次回のチャンスには是非どうぞ! 
ニュースが分かったらまたお知らせいたしますね。

ブログ再開の事、有難うございます。 遅くとも月末には再開したいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします!

書いて下さったお名前の所からのリンクがうまく出来ず、そちらを拝見できませんでした。
また、トライして見ますね。
Commented by 小父さん at 2017-06-15 17:43 x
こんにちは

shinkaiさんは本当にお元気ですね。
私自身老化を日々感じています。
もの覚えに、しんどいと体が感じることなどが代表です。
イタリアから広島に出向かれて展覧会を開催されることだけでも驚異的に思います。

さてさて、久方ぶりの「そしてもろもろ! 」への挑戦です(笑)

サン・マルコ広場にも数えきれないほど行かれたんでしょうね!
ああ、改修工事で覆いが取れたところだったんですか。
すると、観光客も増えるでしょうね。

そのカフェはカフェ・ラッテの発祥店でしたか!
またひとつ雑学が増えました(笑)

はい、Caffè Florianですね。
YouTubeと画像検索してみました。
室内は豪華ですね!
290年前(江戸時代 後期)からカフェがあったとは、歴史的な著名人もたくさん訪れてますね。
Commented by 小父さん 2 at 2017-06-15 18:26 x
>カフェ・クワードリ・Quadriと交互に生演奏が奏でられ、旅情を盛り立ててくれますです。

へーっ!お洒落ですね。
先ほどどこかでカフェ・クワードリの文字を見たところでした。

指なしの手袋って真っ黒な部分ですか?

>洗いが済んで、白い柱が見えるように

全体がくっきりとして艶やかに見えます。
比べるとカフェ・クワードリの壁が汚れて見えます(笑)

ムーア人の鐘撞は面白いです。
ムーア人の横顔はコルシカやサルデーニャでも使われているとか!

あれっ、翼をもつライオン像は確か塔のてっぺんにもありましたよね。

Ⅺが11って初めて知りました。
5分はⅤで現わさないのですね(笑)

>聖母子像の上に、ヴェネツィア共和国シンボルのライオン君、という順序が

価値基準が面白いです。
リンク先、時間と星座もリンクしているんですね。

>確かに左の針が11時過ぎを指しておりますね

ということは長針は小さな金の丸でしょうか?

うわっ、こちらは500年前(=安芸の豪族・毛利元就が初陣)ですか!

>その分、テラスの観光客の姿がね。

ああ、本当ですね。

>聖堂正面入り口周辺。

宗教画?が奇麗です。

雨樋の並びって小便小僧みたいにそれぞれから雨水が落ちるのですか?
柱の装飾はまるで彫刻像に思えます。

>角の柱頭間の天井の黄金モザイク。 美しい!!

これって日本的発想ならば、ここまでお金をかけないと思います(泣)。
Commented by italiashiho2 at 2017-06-16 04:18
★小父さん、こんにちは! コメント有難うございます。

いやぁ、頭とか体の事を言い出すとキリがないので、なるべく考えないように、言わないようにしています、ははは。
年を取っての衰えはどうしようもありませんものね、上手く妥協して行くしかないと思っています。

改修工事は次々と場所を移して続くので、もう何年も前からどこかが覆われている状態なんです。
観光客は修復工事関係なしですね、というよりも、最近はいつも多いような気がします。

フロリアーンの内装は素晴らしいと思います。 クワードリも綺麗ですけど、やはりフロリアーンの方が華やかだと。
300年近い歴史があるカフェだと、やはり有名人の訪問も数多いのだろうと思います。

ムーア人というのは、詰まる所アフリカ北部の民、濃い肌色のイスラム教徒を指す様子ですから、大昔からの交流があったのでしょうね。

Vが5で、Xが10で、I, II, III, IV, V, VI, VII,VIII, IX,X,という様子になります。15はXV、20はXXという様に。

いえ、長針と短針という事ではなく、すでに文字盤にXIがあるので、その上で動く間隔で分を示しているわけですね。
ですからあえて言えば短針でしょうか。

はい、テラスからの雨水が、あの樋から落ちますね。

メールでのお知らせ、有難うございました!
コメント欄が開かない、という事ですが、最初の時には頂けているので・・。
エキサイトの一時的な故障でしょうか・・。

Commented by 小父さん 3 at 2017-06-16 06:26 x
おはようございます。
開きましたね~、どうも相性が悪いのでしょう(笑)

>中からドリルの音がガガガガと響いてきますが

はっはっは、工事は年中やっているわけですね、シートが被っていたか取れたかだけの違いでしたか!

人体を抱え込んだ鳥像は強烈な印象です。
宗教的なお話でもあるのでしょうか?

昨晩からブラリ、ブラリとあっちこっち見させていただいていますが、街全体がお伽の国のようでもあり
また、その色彩のすばらしさに感嘆しております。

それに比べ、現代の東京やその他の超高層ビル群のなんと無機質なことと感じざるを得ません。
合理性が近代の大都市を覆っていますね。

世界中から人が押し寄せるはずです!

ブログのスローペースの更新になるんですね。
私もそんなことも考えつつ、日々の惰性に流されています。

どうも有難うございました。
Commented by italiashiho2 at 2017-06-16 15:39
★小父さん、こんにちは! 再度有難うございます。
コメント欄が普通に開いて良かったです、安心致しました。

はい、工事はずっと続きます、場所が移っていくだけですね。

あの人体を抱え込んだ鳥は伝説の鳥でして、あの図柄彫刻は中世の特徴で、あちこちに見られますし、
教会前の円柱の下になっているライオン像も人体を抱え込んでいます。 多分、諭しの逸話があるのでしょうと思います。

ヴェネツィアを最初に訪れたのは既に36年前になるのでしょうか、ははは、その時に一目惚れでした!
ミラノもローマもフィレンツェも凄いとは思ったのでしたが、大好きになったのはヴェネツィアでした。
多分運河が縦横に流れ、水と風景というのが日本人の感性にぴったりだったんだろうと思います。

今の日本の大都会は、行くと怖いです、ははは、本当に!
そしてどこもかしこも同じように見えるのは、田舎者の僻目でしょうか?

こちらこそ有難うございました。

Commented by シニョレッリ at 2017-06-24 14:50 x
shinkaiさん、お早うございます!

ナルニの記事についてコメントさせて頂いた時には、ブログの引っ越しの件は出ていなかったと思いますが、今朝、お邪魔したら引っ越し中との事で驚きました。
新しいブログサイトの方にコメントを試しましたが、未だコメント不可のようなので、こちらで書かせて頂きました。

このブログサイトにおける不具合などは私には分かりませんが、引っ越し体験者としては、非常に労力がかかるので大変と思います。
引っ越しのご成功をお祈り申し上げます。
Commented by italiashiho2 at 2017-06-25 04:34
★シニョレッリさん、こんにちは! ご親切なコメント有難うございます。

そうなんです、まだあの時はあれこれ下準備中でして、一昨日の午後位から引越しを始めた所なのです。

コメントを拝見して、私もコメント欄を試してみましたが、ブログの記事面の方からは開きませんね。
これもヘルプで尋ねてみない事には・・。

本当に面倒で、とりわけテンプレートの違いの大きいのに驚いていて、その対策に困っています。他に選べるのもないので・・。

有難うございます! いずれにしてもこちらのブログはそのまま置いておきますし、常にリンクし、同等に扱っていくつもりですので、今後ともよろしくお願いいたします。


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