イタリア・絵に描ける珠玉の町・村 ・ そしてもろもろ!

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2008年 08月 05日

   ・・・ トスカーナは、麦秋の色、刈り入れの季節 ・・・

      今日はトスカーナ、オルチャの谷の麦秋風景、そして
      レ・クレーテ・セネージ・le crete senesiと呼ばれる、
      かっては海の底だったという波打つ丘陵地帯のご案内です。

       まずは暑中お見舞いを兼ねて、涼しい色を!
       ラベンダーの花にとまる緑の蝶です。
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       これはシエナの北に位置する、
       モンテリッジョーニ・Monteriggioni という、
       城壁に囲まれた小さな町に行った時のもので、
       町の門に通じる坂道にラベンダーが花盛り
       辺り一面、良い香りに満ちていました。


       クレーテ・セネージ、またはシエナのクレーター
       という呼び名をご存じなくても、多分殆どの方が
       トスカーナの写真の、波打つ丘陵風景
       ご覧になっていると思います。
       そう、あの風景がクレーテ・セネージです。
  
       では、一体どのあたりにあの風景があるのか?
       地図でご覧のようにシエナのほぼ南東に広がり
       そして南に続くオルチャの谷あたり。
       ここで次第に緩やかな丘陵となりつつ、
       でもまだ見る事が出来ます。
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       地図の中の赤い線がその見所を示していますが
       私は今回シエナから、アシャーノ・Ascianoを通り南に、       
       ピエンツァ・Pienza に出る道を行きました。



       上の地図でシエナからの道が分岐していますが
       この道に入り込むとすぐに、
       あ、始まった!と分ります。
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       後に長く続く、この異様な白い岩肌。       
       そして手前の平野は大きく波打ち始め、
       刈り入れのトラクターがあちこちで盛んに活動中。



       この白い岩肌、貝殻を伏せたようでもあり
       ある本の表現では
       象が、体を地中に埋めながら歩いている、と。
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       太古には海中だったというのが
       素直に頷ける風景です。  



       丘の峯に、ずっと糸杉が続いている道が見え、
       ムクムクと好奇心を誘われ、
       その地道を、もうもうと白い土埃を上げながら、
       辿ってみました。
   
       かっての修道院、城をホテルに改装したのが1軒、
       農家が何軒か点在するのが見え、
       地図帳には見当たりませんが、
       カステッロ・ディ・レオニーナと標識に。

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       谷の向こうにも農家が見えますが、
       その間に広がる麦畑の刈り後
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       そして、こんな池も点在
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       地図でご覧のように、道がかなり蛇行し、
       ずっと登り道
       交通量の少ないのを良い事に、
       あっちを見、こっちを見、
       ア、良いなぁ、と思うと道脇に車を止め、
       カメラを持ってそのあたりをウロウロ。
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       この道を行ったのは7月3日。
       まさに、トスカーナは麦秋の一色
       刈り入れの真っ最中
       これは、ぐるぐると周囲から攻め、
       今、真ん中が残った所。



       この風景はアシャーノの町を過ぎて
       この波打つ丘を、緑滴る写真で見た事があり、
       そうか、ここだったのかと。
       今、蟻のようにトラクターがゆるゆると
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       アシャーノの町は小さく特別な事もなく、
       ただ、中世の建物が博物館に使用されており、
       部屋のフレスコ画が大変素晴らしく、
       また写真撮影禁止の古代の墓の発掘品が、       
       充実していました。
       私には猫に小判で、とても残念。


       この刈り入れの、トラクターの描く面白い線
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       アシャーノの手前の畑で見た、
       オリーヴの実。
       小さく膨らみかけていました。
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       アシャーノからピエンツァに抜ける道筋も
       上がり下がりの素敵な美しい道でしたが、
       地図に見えるトゥレクアンダ・Trequandaという町も、
       通りすがりに見ただけですが、良さそうな匂い。
       ええ、良い美しい町は香ってきます!




       昨年の秋始めてオルチャの谷・Vald'Orcia
       を訪れ、その美しさに魅せられ
       今回はじっくり見るつもりで、ピエンツァの東、
       モンティキエッロ・Monticchiello に4泊。
       
       ここからだと、北東に位置する
       モンテプルチャーノ・Montepulciano に9K、
       ピエンツァ・Pienza に10K、
       サン クイリコ・ドルチャ・San Quirico d'Orcia に19K、
       一番西に位置するモンタルチーノ・Montalcino にも33Kと、
       オルチャの谷をゆっくり行ったり来たりできるという訳。

       モンティキエッロからは、どこに行くにも、
       まずぐるっと谷を降り下の十字路まで行き、
       それからその方角に向かいます。

       ここからの写真5枚は、
       モンティキエッロからピエンツァ間の
       丘陵の麦秋。
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       クレーテ・セネージも、オルチャの谷も、
       シエナ県になるのですが、少しイメージが違いますね。
       ご覧の通り波打つ丘陵は同じですが、
       オルチャの谷は、なだらかに優しく広々と
       波打ち始めます。
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       これは殆どピエンツァの町に近い
       丘陵の広がり部分。   
       奥に少し、白い岩肌が覗いているのも見えます。
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       このオルチャの谷の素晴らしい町村は、
       また其々にご案内いたしますね。



       これもピエンツァ近く
       大変なお天気で暑い日が続きましたが、
       太陽が雲に隠れると一転して色が変わります。
       広い大地に雲が模様を描く、その面白さ。
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       今回は撮影モードの選び方に
       チョイチョイ、チョンボを致しまして、
       ピン甘の写真が時々出ますが、ご勘弁くださ~い。



       麦畑と麦畑の間、道脇の叢には、
       野草の花が咲き乱れ。
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       ここからの4枚は、サン クイリコ・ドルチャから
       モンタルチーノに向かう道筋

       ピエンツァ近郊とはまた少し違い、
       もっともっと広がリます
       空も、広く大きく感じられます。
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       丘の峯にたった1本の木
       こんな風景が、あちらこちらに。
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       丘は緩やかに広々と波うち
       道が白く細く続いて行きます。
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       昨年の秋、この糸杉たちをこの土の色の中で見ました。
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       今回再びこの色の中で見て、
       次回は、緑の中の糸杉を見に来ようと。



       ここからの写真8枚は、
       サン クイリコ・ドルチャの南10K程にある
       カスティリオーネ・ドルチャ・Castiglione d'Orcia
       の近郊。

       シエナからサン クイリコ・ドルチャを通り、
       ローマに向かう道でもあるオルチャの谷を行く道は、
       カッシア街道・La Cassiaと呼ばれる、
       ローマ期からの道。

       そしてこの道は、遥かイギリスのカンタベリーまで続く、
       フランチージェナの道・La via Francigenaとも呼ばれ
       フランスを通る一大通商路、大巡礼の道でもあったのですね。
       今回そんな事も改めて知りました。

       これは珍しく四角な大きな麦藁の山
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       道は緩やかに上下しつつ、なだらかに蛇行して続き、
       なんとも写真を撮りたくなる風景が、展開し続けます。
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       交通量は結構あるのですが、道脇に所々
       退避所風なものが作られていて、
       それが、まさに撮影ポイント場所なので笑えますが、
       ありがたく利用させて頂き・・!      
       時には、大型バイク御一行も同じ場所に止まったり。



       ヴェネト平野でも、我が家の近くでも、
       この丸い麦藁の束は見ますが、
       これだけ広い大地に、ゴロゴロ転がっているのを
       見るのはまるで違った趣。
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       変な例えですが、
       この無造作加減、 数の多さ
       プロと、アマの違いのような・・!
       


       何にもない白い地道
       向こうに広がるのは青空だけ
       こんな道がたくさん、いたる所に。
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       刈り入れの済んだ畑と、まだの畑と
       こうしてできる曲線と、丸い束のアクセントが、
       なんとも面白く。
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       麦の穂を何十年ぶりかに見ました!
       こんなに、チクチクと長く、
       こんなに、枯れた色でしたっけ?!
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       刈り取られた畑の色
       まだこれからの畑の色
       丘のなだらかさ
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       時々、こうして濃い色の部分を見ます。
       これが何か良くわからないまま、
       抽象画を連想します。
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       昨年秋に偶然写した写真の中に、
       写真集でよく見る、礼拝堂があるのに気がつきましたが、
       移動する間には見つけられませんでした。
       それはヴィタレータ・Vitaleta の礼拝堂と言い、
       サン クイリコとピエンツァの間にあるという事を
       偶然にもレストランの奥さんが見せてくれた
       写真集で知り行きました。
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       道筋から谷を隔て、遠くに見える場所は楽に発見。
       が傍に行って見たいのです!


       道を行きつ戻りつ、写真集に書いてあった
       分かれ道を探しますが見つかりません。
       紛れ込んだ道筋の農家の奥さんに訪ね、再度挑戦。
       それでも分らず諦めて戻る途中で、
       ああ、やっと!!

       やっと、傍に行けました!
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       個人所有の小さな礼拝堂で、
       丘の頂上部分にあるため、
       後ろに引くのが難しい位置。
       礼拝堂の足元にすぐ、青空が広がります
       
       やはり一度、緑の季節に見たい!



       道に迷いつつかなり遠くまで行き、
       そのお陰で今回初めて、
       緑に埋もれた丘を見る事ができました。
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       緑のトスカーナ、緑に埋もれたオルチャの谷を、
       是非次回に!



       ラ・フォーチェ・La Foceという場所、
       糸杉の並木が続く九十九折の坂道を、
       トスカーナからウンブリアに移動する朝
       見に寄りました。

       すぐ横に広がる見事な起伏
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       これが、その坂道
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       昨年秋は夕暮れ時で、
       自由行動も出来にくい状態でしたが、
       さて実際にこうして見ると、
       どう写したら良いのか、難しい道でした。



       道は谷の向こうにあり、
       坂はかなりの下り道で悪い地道ですが、
       まぁ、急ぐわけでもなし、
       折角ここまで来たのだから、と
       ボチボチと下り、そして登ってみました。
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       ええ、見かけよりは
       ずっとずっと急な坂道でしたのに
       何で、この写真の道が
       なだらかそうに見えるんだろ・・?!



       4泊したモンティキエッロは
       ピエンツァ市に入る丘の上の小さな町で、
       西の丘の上に広がるピエンツァが、
       町の門を出た所から望めました。

       夕暮れの写真をどうぞ。
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       夕暮れの色が段々濃くなり、
       細い細い三日月が。
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       これは既に夜の10時近く。
       丘の上は、風も結構強く腕をさすりさすりで、
       夕食のワインの心地よい酔いも、
       醒め加減となりましたぁ。

       昨年の秋、オルチャの谷を訪れた時の様子を
       こちらでご覧下さい。
       トスカーナ ・ シエナ南部、ヴァル・ドルチャ
       http://italiashio.exblog.jp/6353675/


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       リンクしています、BYOOL Bloggers の中の
       Sharing the World というカテゴリー、
       こちらは、世界各地からの、ブログの記事の紹介ですが、
       今、私のヴェネツィアの記事も紹介されています。
       http://www.byool.com/html/stw_index.htm
       自分で見て、懐かしかったです!
       
       BYOOL Bloggers は、少し大人向けのブログを、
       ジャンル別に紹介されている、サイトです。 
       ご覧になって見て下さいね
       http://www.byool.com

    
       シエナのカンポ広場で、パリオの取材に来られていた
       Yuka さんと、偶然知り合いになりました。
       今、彼女のブログで、イタリア旅行記が、始まっています。
       リンクも、していますが、
       QUE SERA SERA http://onthewing.way-nifty.com/blog/ です。

       お馬の好きな方、世界各地の旅行に興味のある方、
       是非、どうぞ!
                


by italiashiho2 | 2008-08-05 01:01 | ・トスカーナ州 | Comments(14)
Commented by mere at 2008-08-05 08:34 x
暑中お見舞い申し上げます。
随分ご無沙汰していましたが、相変わらず元気そうですね。

稲刈り後の畑とっても素敵ですね。
緑とのコントラストが何とも良いです。
それに、これだけの広大な風景は、日本ではなかなかお目にかかれませんものね。
こちらは、とにかく暑く、おまけに我が家のクーラーの調子がいまいちなので、過酷な夏を迎えています。
また、ふらっと遊びに来させていただきます。
Commented by ペッシェクルード at 2008-08-05 18:33 x
東京は毎日地獄です。スキーヤーだった人間にはここは人の住む所とは考えられませんが、そちらはいかがですか。この不思議な風景を見ていると、何かさわやかな風が吹いているようで、肌までほっとします。オルチャの谷というのを初めて知りました。有り難うございます。
そして久し振りに新開さんのヴェネツィアの写真も楽しませて頂きました。この風景はどこだろうと推量するのが楽しいです。夏にヴェネツィアに居た時、直射日光の下は、痛いような日差しでしたが、日陰に入ると涼しく感じるほどで、湿度は日本の比ではないと思ったことでした。
Commented by shinkai at 2008-08-05 21:49 x
★mereさん、こんにちは!  お久し振りです!! お元気ですか?!
お陰さまで、私も元気で過ごしています。
クーラーの調子がイマイチで、過酷な夏、 と言うのに、笑わせていただきましたが、そう、暑さは、たまりませんよね。  お忙しいのでしょう?
体調に、お気をつけて!

そう、このトスカーナの大地の広さが、美しさとあいまって、大変な魅力です。  日本でも、麦秋があったのに、始めてみるような迫力と、素晴らしさでした!
Commented by shinkai at 2008-08-05 21:59 x
★ペッシェクルード様、 こんにちは!  コメント有難うございます。

そうですね、頂くメールに皆さん、暑い、暑い、と書いてこられます!! こちらも先月の末から、じりじりと暑くなり、この頃は、最低気温がこのあたりで23度くらい、最高が、32度くらいです。  やはり、暑いです!!
今月に入り、本格的な夏休みが始まり、お店も閉店で、町中はがらんとしています。  湿気が少なめなのが、そうです、救いです!

オルチャの谷 は素晴らしいです!  ユネスコの世界遺産に指定されているのを、今回知りましたが、 来春、緑の中に、行って見たいです。
Commented by イタフリ at 2008-08-07 03:34 x
華やかなシエナの後、なんと、落ち着いた写真ですね。芭蕉布みたいな?大地のうねり、オルチャの谷素晴らしい!季節毎に訪れたくなりませんか?この麦の穂初めてみましたよ。何麦?花屋さんで見たことがあるのは、ひげ?がもっと短かかったです。日本は減反政策のせいか麦畑が少ないように思いますけれど。新開さんの写真順番がいいですね。イタリア好きにはたまりませ~ん
Commented by shinkai at 2008-08-07 04:17 x
★イタフリさん、 こちらにも、有難うございます!!

芭蕉布、ですか?! これは、素敵な例えをお聞きしました。 そうですね、 あの色の広がり、うねり、なんとも言えませんね。 
今回は、麦秋の色一色の風景でしたが、やはり、緑滴る風景が見てみたくなりました。  5月だそうです。 来春、行こう!、と思い始めました。
秋、冬のオルチャの写真も見ましたが、まず、緑の季節を。

やはり、あの麦のチクチクが長いと思われるでしょう? あのあたりですから、普通の麦と思うのですが。

そちらは暑そうですね。 体調に、くれぐれもご留意下さいね。
Commented by sakuo at 2008-09-29 21:02 x
これが麦畑だ~ 日本の俺の畑は一体何だ?比較できない大きさに圧倒されました。トスカーナに何回も行ったのに何を見てきたんだ!!
ショク!

sakuo
Commented by shinkai at 2008-09-29 21:59 x
★sakuoさま、ワッ! こちらにも、有難うございます!!

そう、広いでしょう?!  私の住むこのヴェネトでも、麦畑を見ますし、この辺りはトスカーナの雰囲気に似ているといわれるのですが、実際にトスカーナに行くと、その広さが全然違うのに気がつきます。 
イタリアは、田舎が素敵です!
Commented by sakuo3903 at 2008-09-30 17:59
おそらくローマ時代からの麦畑だと思います。
なんか見てると胸が詰まるな~

sakuo
Commented by shinkai at 2008-10-03 05:40 x
★sakuo様、 このご覧頂いている麦畑は、シエナの南部なのですが、
この辺りは、元々は大変荒れた土地で、粘土質の余り収穫物の無い土地だったのだそうです。  
それを中世以降の、農民達の大変な努力、そして13世紀頃のシエナ出身の修道僧達が、入植して徐々に畑に変えていったのだ、と言う事を、シエナの歴史で読みました。
彼らの努力の賜物なのだそうです、 今は、それが素晴らしい実りの土地となっているのですから、凄いものですね。
Commented by こうさ at 2008-11-06 11:16 x
ラジオイタリア語講座(今は「まいにちイタリア語」というタイトルですね)でCreteが出てきました。どんなのかな、と検索したらこちらのサイトに辿り着きました。それにしても美しい写真ですね!また拝見したいと思います。
Commented by shinkai at 2008-11-06 19:30 x
★こうさ様、 始めまして、こんにちは! コメント有難うございます。

懐かしい、ラジオイタリア語講座! そうでしたか、ご訪問有難うございます。  私も、昔聞いていました。 講座が、始まったばかりの頃で、相変わらず、こちらでも、悪戦苦闘しています!

クレータの写真も、かなり写したのですが、この旅行の時は、撮影モードの選択を間違えて、ピンアマがたくさんでて・・。
はい、また、お寄り下さい。
Commented by BB at 2012-06-28 17:57 x
8月は、こんな土になるのですね。
ハッキリ記憶が無いのですが、この土、結構ゴツゴツと塊があったような??? あれはトスカーナじゃ無かったかな??
Commented by italiashiho2 at 2012-06-29 06:20
★BBさん、こんばんは! 今さっき、ユーロ2012年の準決勝が終わり、は~~い、イタリアがドイツに勝ち、この日曜日にスペインと決勝戦!! 気持ちよく、今夜の仕上げに、ははは、取り掛かっております。

うっかり、土の色、と書いていますね。 すみません、ここに見えるのは皆、麦畑の刈り取りの後、遠くからなのでこんな色ににえるのですが、機械で刈り取った切り株がびっしりの畑の色です。 
実際の土の色はも少し素っ気ない土色、とでも。
固まりというか、こちらの畑には結構大きな石ころがゴロゴロで、あれを最初見た時はとても驚いたものでした。


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