イタリア・絵に描ける珠玉の町・村 ・ そしてもろもろ!

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2009年 05月 21日

   ・・・ モンタルチーノ ・ 歴史と、ブルネッロ・ワインと ・・・

      今日は、エトルスクからの歴史を持つ古い町でもあり、
      何よりも、ブルネッロ・ディ・モンタチーノDOCG のワインで名高い、
      モンタルチーノ・Montalcino にご案内です。
      オルチャの谷のほぼ北詰め、サン クイリコ・ドルチャの西 15K程
      に位置します。  

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      ◆モンタルチーノ遠望

       町に近ずいて行くと、こんな風に。
       やはりエトルスクからの歴史を持つ町の
       例に違わず、海抜が567mの町。

       左端の高い位置に、要塞が見えますね。
       例によって、まず、あそこに上りに行きますね。



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      ◆モンタルチーノの町に  1

       山の上の町に向かい、つづら折りの坂道
       登り始めますが、
       時々車を止めては、写真を。

       家の下の道の、カーヴ注意の標識が見えますか?

       町に近寄ると、ものすごい傾斜の、
       曲がりくねり道の連続になりますが、
       まだこの辺りは、ははは、余裕です!



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      ◆モンタルチーノの町に  2

       見下ろし、見遥かすオルチャの谷の眺め。



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      ◆モンタルチーノの町に  3

       麦刈の、トラクターの筋の面白さ。



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      ◆モンタルチーノ  1

       最後の、凄い連続曲がりの登り道の途中、
       (いや、本当に凄い、戻り道は、飛び込む感じ!!)
       脇に見つけた駐車場に車を入れ、
       最後の曲がりは、歩いて登りましたが、
       この道が、結構長かった!

       登り切り、町に入ってすぐに、要塞があります。

       JAZZとWINE の催しがあったようで、
       まだ、赤いでかい垂れ幕が下がり、
       中世の要塞には相応しくないなぁと、写真を撮らず、
       今になり、全体の写真がない! と、反省しきり、はい。



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      ◆モンタルチーノ  2
       
       要塞の形は5角形で、14世紀に建設された、
       元の古い建造物や教会も含めての、いわば新増築とでも。

       上の写真で見えるように塔が5辺の角にありますが、
       その一つから、上に登れます。

       要塞の全体が見えるサイトを見つけて来ましたぁ。
       http://www.colonialvoyage.com/viaggi/montalcino.html



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      ◆モンタルチーノ  3

       城壁の上から、町の入り口を。
       要塞は、町のいわば南端にあり、
       町は北に膨らみ、広がりますが、
       東側は、山腹になりますから、やはり坂の多い町です。

       今見える通りが、町の中心通りで、
       ヴィア・リカソーリ・via Ricasoli.

       左奥に見えるのが、ドゥオーモ
       右に、サンタゴスティーノ教会の鐘楼
       ここは現在、元の修道院が市の博物、絵画館になっていて
       なかなか見ごたえがありました。
       そして一番右の塔は、パラッツォ・デイ・プリオーリ
 
       順にご案内を。
       そして、町の地図は最後に。



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      ◆モンタルチーノ  4

       古い中世の町の、屋根の重なりの向こうに、
       オルチャの谷の風景が波打ち、広がります。

       この町が、記録に登場するのは、9世紀の初め。
       モンタルチーノから、南に9K程に
       シャルル・マーニュによって創設されたという
       サンタンティモ修道院・Sant'Antimo という
       素晴らしい、いかにも中世の面影を宿す修道院がありますが、
       そこに所属する僧が、この町に教会を建てた、
       というのが、記録の最初だそうです。

       サンタンティモ修道院は、修復中で、
       おまけに内部写真が禁止でしたが、
       大変素晴らしかったので、またご紹介いたしますね。



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      ◆モンタルチーノ  5

       要塞の前に広場が広がり、お土産物屋が。
       編んだ籠などと一緒に、帽子がたくさん見えますが、
       ええ、夏の観光には必需品かも。



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      ◆モンタルチーノ  6

       ひしめき合う、小さな屋並。
       屋根瓦の、複雑な色の混ざり具合。
       そして、やはり時代ですね、
       衛星放送のお鍋が、あちこちに。

       はい、イタリアはつい先日より、
       トリノをはじめ、大都市のあちこちで
       デジタル放送が始まりました。
       2011年までに、すべての町が切り替わるとか。



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      ◆モンタルチーノ  7

       要塞の南東の角には、この城館があり、
       この内部は、1階にあるエノテカで入場料を払い、
       エノテカの中から、階段を上がり
       見学するようになっています。

       要塞は14世紀にシエナ共和国によって造られたそうですが、
       16世紀になり、メディチ家により
       さらに強固に、との事。



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      ◆モンタルチーノ  8

       内部はこんな感じで、ギシギシと
       細い木の階段を上がり・・、

       写真では明るく見えますが、
       実際は、もっと薄暗かったですね。



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      ◆モンタルチーノ  9

       レンガのかまぼこ型天井から、
       こんな明かりが。
       中世が舞台のシーンにぴったり。



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      ◆モンタルチーノ  10

       これは、小さな大砲なのですが、
       どこで使った大砲かわかりますか?
       城壁や、市壁の上で、使ったのだそうです。

       こういった小さいながらも、鉄砲よりも威力のある
       大砲を使うようになり、
       城壁を支えるアーチも、地面から続くアーチになった、と
       ヴェネトのサン サルヴァトーレのお城の見学の際
       ガイドが教えてくれました。

       サン サルヴァトーレのお城のご案内は
       http://italiashio.exblog.jp/8586010



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      ◆モンタルチーノ  11

       一番上の階。
       窓の切れ込み部分から、壁の厚みをご覧下さい。

       右真ん中に、大きな窓がありますが、
       あそこに、白い薄めの布のカーテンがあったのですね、
       風をはらみ、膨らんではそよぎ
       なんとも穏やかな、良い感じで・・

       このモンタルチーノの町は、シエナ共和国の下にあり、
       1555年にシエナがフィレンツェに陥落後も、
       モンタルチーノのシエナ共和国 と名乗り、
       650もの貴族の家が4年間に渡り、抵抗したとの事、
       貨幣も鋳造したというのですから、かなり本気の・・。
       
       そんな時代を経て、今は、ワインで有名な町に。

       そしてこんな中世の歴史を踏まえ、
       シエナのパリオの時代衣装の行進では、
       モンタルチーノの旗手と弓持ち4人が、
       第1グループに含まれ、町の絆を語ります



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      ◆モンタルチーノ  12

       これは、1階部分のエノテカですが、
       降りる時に見て、なかなか良いと思い。

       所狭しと、ワインの瓶が並びます
       ひんやりと薄暗く、美味しく飲めそう!
       


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      ◆モンタルチーノ  13

       町の中心にあるポポロ広場周辺にも、
       かの有名な、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ
       Brunello di Montalcino DOCG を筆頭とする、
       ワインを売る店が、たくさん並びます。

       一番左のテントに見える、Degustazione・デグスタツィオーネ
       というのは、味見処という意味ですが、
       店に入って行くと、あれこれ味見をさせてくれます。

       この店ではなかったですが、私も1本買いこみ、
       (20エウロ位のを)宿でちびちびと、味見を。
       ねっとりと美味しく、そしてやや甘く、とは、
       いつも白の辛口を飲んでいる者の感想です。
     
       ブルネッロになる葡萄畑を見た事がありますが、
       ヴェネト辺りとはまた違う葡萄栽培で、興味深かったです。
       こちらをどうぞ。
       http://italiashio.exblog.jp/6353675



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      ◆モンタルチーノ  14

       こちらもまた、ワイン店。
       モンタルチーノは、蜂蜜も有名だそうですが、
       ペコリーノチーズ、オリーヴオイルもまた
       土地の名産ですね。

       ブルネッロは、1980年にイタリアで最初に
       DOCG(統制保証付原産地呼称ワイン)と呼ばれる
       最上等のワインの指定を受けたとか。

       ワインについては、詳しい方がたくさんおられるし、
       サイトもたくさんあるので省略し、
       ブルネッロ・ワインの協同組合のサイトのみをご紹介します。
       英語版もありますし、上に出るカテゴリの
       Galleria Immagini をクリックされると、
       写真がたくさんご覧いただけますから、どうぞ。
       http://www.consorziobrunellodimontalcino.it/



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      ◆モンタルチーノ  15

       ポポロ広場は南北に細長く、ご覧のように
       山腹に広がる町らしく、段差があります。

       正面は、サンテディージョ・Sant'Edigio教会
       14世紀のロマネスク様式ですが、
       土地の起伏に沿い、脇も前も大変な傾斜です。

       道が光っていますが、いやぁ、この日も暑かった!



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      ◆モンタルチーノ  16

       広場の端にあった建物で、
       インフォメーションがあったと思うのですが・・。
       
       壁にはめ込まれた紋章の数々



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      ◆モンタルチーノ  17

       こちらも広場の端の、バールのテントの下。

       暑くもあり、お昼にも少し早く・・、



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      ◆モンタルチーノ  18

       広場から坂道を少し上がった所にある
       サンタゴスティーノ教会・Sant'Agostino の正面壁。
       14世紀のロマネスク様式で、
       上に見える美しいバラ窓は、後からの改修によるものとか。

       この教会に接する、かっての修道院が現在、市の博物館
       なっていて、建物自体も興味深く、見ごたえありです。

       写真禁止との事で、撮れませんでしたが、
       アンブロージョ・ロレンツェッティ、シモーネ・マルティーニの
       作品等、そして保存のよい木製彩色像がたくさんあり、
       シエナ・ゴシック美術の一面を見るのに、お勧めです。



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      ◆モンタルチーノ  19

       要塞の上からの写真でお分かりの様に、
       町の高所にドゥオーモがあります。
       暑さで横着して、パスしましたが、
       ちょっと、この写真を。
    
       横道を覗いてみた時の様子です。
       建物に、鉄の握りが渡っているのが、見えますね。
       かなりの傾斜ですが、階段ではなく、
       敷石なので、雨、雪の用心と思うのですが、
       ふむ、と、冬の厳しさを想像しました。
       
       
            
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      ◆モンタルチーノ  20

       こちらは、ポポロ広場の南端にある、プリオーリ宮
       palazzo dei Priori、現在は市役所

       13~14世紀にかけてのシエナ様式と言うのですが、
       この細狭い敷地に、この細高い塔!
       驚くほどの高さで、写真に撮るのもかなり遠くから。
       こうして見ると、シエナのマンジャの塔にも似てますね。



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      ◆モンタルチーノ  21

       塔の壁にはめ込まれた紋章の数々は、
       この町を治めた代々の監督官の紋章だそうです。

       そして、一番上にメディチ家の6つ玉。



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      ◆モンタルチーノ  22

       奥に見えるのは、サン フランチェスコ教会

       ここも、暑さの為、・・中略。
       反省中。
       



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      ◆モンタルチーノ  23

       それでも、少しは歩いて下った証拠を・・!
       こういう町に住む方は、お元気でしょうねぇ?!



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      ◆モンタルチーノ  24

       ポポロ広場は段差があり、2層に分かれる感じですが、
       プリオーリ宮の東側に、このロッジャがあります。

       奥側2つのアーチは、少し尖ったゴシック様式で、
       手前は丸いアーチですね。
       ただ柱が同じ形に摸されているので、修復されたのかも。

       こちら手前は、赤いテントが見えるように
       バール、レストランになっていましたが、
       ひんやりと、涼しそうで。



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      ◆モンタルチーノ  25

       最後は、ポポロ広場に面する、古い建物の壁をどうぞ。
       
       日本だったら、即お店に変わりそうな場所なのに、
       こうして修復しながら、まだ住宅です。
       こうした頑固さ、健全さがまだまだ生きている
       イタリアの良い所なのでしょう。



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      ◆モンタルチーノ  26

       町の地図をどうぞ
       一番南下、ロッカの手前が、町の入り口。
       
       地図でお分かりのように、
       この町もやはり市壁が取り囲んでいます
       ガイドブックによりますと、
       この市壁は13世紀の物で、全体の長さが4kあり、
       13の塔、そして町の門は6ヶ所に。 

       サン クイリコ・ドルチャから、西にわずか15K
       バスの便も他に比べ、かなり良さそうです。
       ワイン好きな方も、そうでない方も
       ぜひお出かけください!


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by italiashiho2 | 2009-05-21 00:24 | ・トスカーナ州 | Comments(12)
Commented by tomocone at 2009-05-21 07:15 x
はじめまして
イタリアの小さな街のことを調べてると、こちらのブログによくたどり着きます。写真がとてもきれいで、見ているだけでうっとりさせられます。
先日はアーゾロにいってきました。行く前にいろいろ調べていると、やはりこちらにたどり着きました。いろいろ参考になりました。ありがとうございます。
今はcividale近くに住んでいて、この間にヴェネト、フリウリの小さな街にいきたいと思っていますので、また参考にさせてください。
コネリアーノにもそのうち行きたいと思っています。
また、お邪魔させていただきます。
Commented by shinkai at 2009-05-21 16:01 x
★tomoconeさん、始めまして、こんにちは! ブログご訪問、そして、とてもうれしいコメント有難うございます!!

そうですか、チヴィダーレの近くのお住まいですか? あのあたりは、ほとんどスロヴェニアの香りでしょう?
私も好きな町で、何度か行っています。

はい、コネリアーノにお出での前は、お知らせくださいね。
(ただし、今、車がないので、7月以降だと、ご案内できますよ!)

Commented by tomocone at 2009-05-22 07:52 x
お返事ありがとうございます。
レストランで働いているのですが、メニューにもスロベニア語が混じっていて、覚えにくて大変です。辞書見てももちろん載ってませんし。
コネリアーノ案内していただけるのなら、7月以降に行きます!!よろしくお願いします。
Commented by shinkai at 2009-05-22 14:39 x
★tomoconeさん、再度おおきに!

はい、では、車の件がすみましたら、お知らせしますね。
(スピード違反で、今免停中なのです、馬鹿がぁ)
お仕事、大変でしょうが、がんばって!
Commented by ゆんぴょ at 2009-05-25 01:45 x
オルチャの谷の写真で深呼吸しています~。
あー、やはりこちらの写真は綺麗で、ホッとしますねぇ。
要塞のような町もついにデジタル化?
イタリアも日本と同じく、2011年までに切り替えなんですか。
これは世界共通なのかな。
ここはワインも有名なんですね。
ワイン店の店先もお洒落です。
前回のバーニョ・ヴィニョーニの温泉場も素敵でした。
あ~、なるほど、映画「ノスタルジア」! 記憶がぼんやりと(笑)


  
Commented by shinkai at 2009-05-25 04:28 x
★ゆんぴょさん、こんにちは! コメント有難うございます。

ああ、まだ、まだお忙しそうですねぇ! 
にゃ~こは、お手伝いしていますか?! していないでしょうねぇ~!
あはは、元気で、行き倒れていますように!!

こちらは、先日から急に暑くなり、連日そのニュースです。
今日は、最高がどこやらで(よく分かるでしょう?!)36度とか、
大都会は軒並み、33度34度、蒸し暑いですから、
我が家は例により、ほとんど閉めきり、薄暗くして、ゴキブリ生活に!!

デジタルに変更は、最初は2009年からとか言っていたのですよ。
間に合わなかったようです、イタリアですから・・!

ノスタルジア、見ておられるのですね? DVDを探さないと!
そうそう、先日、「ブーべの恋人」を、ランさんがプレゼントしてくれたのですよ!!
ゆんぴょさん、見ておられるかな?
 
Commented by ヴィヴィアン・リー at 2009-05-27 01:44 x
日差しもまぶしいく 真夏のような明い風景ですね。
日本の城とは違った趣の要塞建物、中世といった感じそのものですね。
Commented by shinkai at 2009-05-27 02:24 x
★ヴィヴィアンさん、 こんにちは! お久しぶりです、コメント有難うございます!!

はい、このモンタルチーノに行きましたのは、昨年の夏7月で、本当に暑い日でした!
ええ、日本のお城は姿形が美しいですが、こちらのは、まさに実戦向きの、しかも中世の要塞ですから、
武骨でもあり、堅固でもあり、こういう町中のは良いですが、
山の中だったりすると、少し怖いですね。
生々しいのですよ、まだまだ!!
Commented by BB at 2012-07-06 14:56 x
『 この店ではなかったですが、私も1本買いこみ、
 (20エウロ位のを)宿でちびちびと、味見を。
 ねっとりと美味しく、そしてやや甘く、とは、
 いつも白の辛口を飲んでいる者の感想です。』
↑ うへぇ〜〜。オラチも 味見しとうござりまする〜!

横浜もじっとり暑くなり始めました。
 湿気がすごいので いつも手を洗いたくなります。
イタリアも暑いのでしょ? でも、湿気は少ないのだろうな〜!
Commented by italiashiho2 at 2012-07-06 17:56
★BBさん、お陰さまで先日の記憶違いに気が付きました。 というのも、アーゾロで先日28エウロのワインを半分持ちで買った時、モンタルチーノでのブルネッロは25エウロ位かと書いたのですが、20エウロだったのですね。 ブルネッロなら、それは高い値段では無い、と後で言われましたけど・・。

そうなのですよ、こちらは日本と逆で夏が乾燥しているので、湿気が少ないのが有難いです。 梅雨も無いですしね。
先程雷が鳴り、暗くなり、雨も降りだしたので、嵐になるのかとプール行きをやめましたら・・、陽が射し始めましたよ、馬鹿がぁ!
Commented by BB at 2014-08-26 14:04 x
無知ですが、このブルネッロのワインは、赤しかないのですか?
検索してみると,赤ばかり。
私は白ワインの方が好きなのですが、赤もおいし?
今回,ここも訪問予定地なので、最後の地図はありがたかったです。(ぺこり!)
Commented by italiashiho2 at 2014-08-30 13:32
★BBさん、 はい、今調べてみましたら、ブルネッロは赤葡萄のサンジョヴェーゼという種類100%から作られるワインで、葡萄自体が赤ですね。

まぁ、皮を剥いて作れば白も出来る理屈なのでしょうが、ブルネッロのワインの特徴として、かなり濃い赤色、味わいもどっしりとした濃厚なのが特徴なので、と私もワインに特別詳しくないので上手くご説明できませんが、赤だけのようですね。
それはもう、このブルネッロのワインは美味しいので有名な、皆知っている、という感じのワインですから是非お試しを!

どう致しまして! もうちょっと大き目のを近日中にお送りいたしましょう。


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