イタリア・絵に描ける珠玉の町・村 ・ そしてもろもろ!

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2009年 06月 19日

   ・・・ トゥレヴィーゾ ・ Treviso ・ その1 ・・・

      ヴェネト州は7つの県に分かれ、我がコネリアーノは
      トゥレヴィーゾ県になりますが、
      人口82000人程のトゥレヴィーゾの街が、県庁所在地で、
      経済活動盛んな、そして運河が縦横に街中を流れる
      大変に美しく、賑やかな活気あふれる街
      ブログを始めた当初にご紹介済みですが、再挑戦!
      もうちょっと深く、広く(ホンマかな?)ご案内を。

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      ◆シーレ河  1

       街の地図は、最後にどうぞ。

       トゥレヴィーゾの国鉄駅を、北に出て、
       中心街に向けて大通りを渡ると、
       まず市壁沿いの堀の運河を渡ります。
       大きな鋼鉄の球形の彫刻が右手にあり、

       先に進むと、この幅の広い河・橋に出合います。
       この写真で言うと、駅が右手、中心が左手、
       私のいる辺りの右手奥には、バス駅があります。

       今回の写真は、昨年の4月上旬と中旬ですが、
       曇ったり晴れたりで、
       空の色、街の色がずいぶん違います。

       と、ひとつご了解を。

       Treviso を日本語では、トレヴィーゾ と
       書き慣わしているのは重々承知なのですが、
       そう発音するとまるで違うのです、印象が。

       ヴェネツィア・Venezia を、
       ヴェネチアと書くか、はたまたベネチアと言うか、
       (ヴェニスは、英語ですよって)
       ヴェローナ・Verona を、ベローナと書けるか、
       の感覚の違いなのでしょうが、
       Treviso県に住む人間として、トレヴィーゾは・・ムム。

       今時 Firenze は、やはりフィレンツェと発音、
       お書きでしょう、皆さん?
       フィレンチェ は少ないですよね。
       という事で是非、ヴェネツィア、ヴェローナ
       トゥレヴィーゾ でお願いいたしますぅ!



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      ◆シーレ河  2


       上の写真の橋からの、      
       このシーレ河・Sile の、川鳥君。
       足の水かきをご覧ください!
       ずっと、川鵜と思い込んでいたのですが、
       違う、という事を今回知り、
       名前を探し回りました!
   
       オオバン という種で、
       この独特の足は、弁足と言うのだそう。
       目は、赤茶、あちこちで見かけます。



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      ◆シーレ河  3

       で今回は、この河に沿って西の風景を少し。

       先程のサン マルティーノ橋のすぐ近くに、
       このカヌー(かな?)小屋があり、・・



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      ◆シーレ河  4

       こんな風に、すぅ~っと滑って行く姿が。

       河の流れのある街の姿は、どこも素晴らしいですが、
       こちら側は、護岸工事されていないので、
       なおの事、目に優しいですね。

       このシーレ河の、西はカステル・フランコ近くから
       トゥレヴィーゾを通り抜け、南東に下り
       ヴェネツィアの干潟に流れこむ一帯、
       ここは、ヴェネト州の自然公園になっています。

       街を出はずれた辺りのシーレ河に沿い、
       一度歩いた事がありますが、大変良かったですね。
       サイクリング道路としても、整備が整っている様子。



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      ◆シーレ河  5

       トゥレヴィーゾの街は、南側をシーレ河が流れ、
       北からボッテニーガ河・Botteniga が流れ込み、
       この2本を利用して運河が街中を縦横に流れ、
       市壁に囲まれた外側を、堀として流れます。

       街の形は、東西に長い長方形で、
       市壁に囲まれ、それも殆ど完璧に残っていますが、
       ここにも、その一部が。
       


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      ◆シーレ河  6

       河沿いの道は、こんな風に。

       まだ春の寒い時期で、乳母車の母子が時々。



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      ◆シーレ河  7

       雲が切れると、とたんに水鳥たちが賑やかに。

       あちこちに、いろんな種類を見かけますが、
       こちらは、ご存知イタ鴨。



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      ◆街中

       これは、最初の写真の橋を渡り、街中に。
       近代的な建物に挟まり、まだ健在な古い建物。
       アーチの形から見て、15世紀ぐらいでしょうか。

       たまたま、車が写っていませんが、
       かなりの通行量です、いつもは。
       そして一番の中心は、車制限地域となり、
       ゆっくりと歩けます。
       


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      ◆ドゥオーモ  1

       トゥレヴィーゾのご紹介は既にしていますので、
       写真が重ならぬように、
       今回は、ドゥオーモの側面を。

       中心のシニョーリ広場・Piazza dei Signori から
       西に続くカルマッジョーレ通り・via Calmaggiore
       ドゥオーモ広場を繋ぎます。

       街の大筋のご紹介は、こちらでどうぞ。
       トゥレヴィーゾ その1
       http://italiashio.exblog.jp/4342683
       トゥレヴィーゾ 2の2 
       http://italiashio.exblog.jp/4342720
       トゥレヴィーゾ その3
       http://italiashio.exblog.jp/5027347



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      ◆ドゥオーモ  2

       こちらは、13世紀の鐘楼

       上の部分、急に小さく背が低くなっていますが、
       ヴェネツィアのサン マルコの鐘楼よりも
       高くならないように、という配慮だったとか!


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      ◆ドゥオーモ  3

       上の鐘楼の足元、カルマッジョーレ通りですが、
       確かこの日は日曜日で、歩行者天国の様に。

       通りの幅は狭く、両側に並ぶ店も重厚です。
       それも、この通りがローマ期のポストゥーミア街道
       一部をなすと聞くと、なんとなしに納得!

       このポストゥーミア街道・via Postumia
       ジェノヴァから、ピアチェンツァ、ヴェローナ、
       トゥレヴィーゾを通り、アクイレイアまで、
       約470kの行程。
       そして、アルティーノ・Altino から北に向かう
       クラウディア・アウグスタ街道
       このトゥレヴィーゾの街で、交差していました。

       いやぁ、ローマ人と言うのは、本当に凄かったのですねぇ。
       ホンマに、イタリア人のご先祖?!

       アクイレイア、アルティーノについては、こちらを。
       アクイレイア ・ グラード (グロリオーザさん)
       http://italiashio.exblog.jp/5037664
       アクイレイア その1 
       http://italiashio.exblog.jp/5035705       
       アクイレイア その2 ・ アルティーノ 
       http://italiashio.exblog.jp/5037537 




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      ◆ドゥオーモ  4

       こちらは、サン ジョヴァンニ洗礼堂

       すぐ隣に並ぶ、ドゥオーモの正面が、
       18世紀に改修されたネオクラッシック様式なので、
       尚の事、素敵に見えます。



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      ◆ドゥオーモ  5

       いつもは閉っているのですが、
       現代彫刻の展示があり、開いていたので
       内部を拝見。

       典雅



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      ◆ドゥオーモ  6

       ドゥオーモ前の石段から、広場の南を。
       この建物、いつも気になるのですが、
       なかなか良いでしょう?
       
       トゥレヴィーゾは、中世前期、既に農業の発展、
       そして、ヴェネト平野の中心に位置する事から
       商業の繁栄が著しく、街は大いに栄えていたといいます。
       後にはヴェネツィア共和国の下で、
       400年の平和を享受した歴史を持ちますから、
       その繁栄ぶりが、よく残っています
       
       で、その左隣
       壁の上の紋章が、由緒正しいでしょう?
       それもその筈、こちらは、・・



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      ◆ドゥオーモ  7

       僧服専門店、というか、
       それもかなりお偉い方の儀式用の様で・・!
       勿論、祭具もあるのでしょうが。

       これを見つつ、友人と
       「やはり、流行とかあるんだろうか?」
       「うん、次はこういう色の、こういう形で、とかね」
       ウム、不謹慎者には罰が当たるぞよ。

       左手前には本屋さんもありますが、
       聖人とか、有難いお話の本がいっぱい!!



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      ◆ブラネッリ運河  1

       中心のシニョーリ広場の裏辺り、
       古い建物群が残り、
       ブラネッリ運河・Buranelli が通り、
       魚市場の中之島・ペスケリーアがあり、
       古い食料品店があり・・、
       大好きな一郭です。

       トゥレヴィーゾの街全体、
       徐々に古い建物が修復されつつありますが、
       古いままの外観を保ちつつ、
       新しい活気に満ちています。



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      ◆ブラネッリ運河  2

       上の写真で、車が見えていた通りの、
       運河脇の古い建物。
       フレスコ画が、少し残っているのが見えますか?
       この街で、たくさん見かけます。

       昔むかしNHKでも放映された、半ドキュメンタリーの
       「レオナルド・ダ・ヴィンチ」の番組がありました。
       イタリア国営放送RAIの、素晴らしい作品でしたが、
       あの映像の中で、フィレンツェとして映っていた風景、
       あれは、このトゥレヴィーゾだったのですよ。
       
       トゥレヴィーゾの街に最初に訪れた時、
       フィレンツェを小さな田舎にして
       運河を通したみたい
       という印象を受けましたが、
       まんざら、違ってはいなかったのです。




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      ◆ブラネッリ運河  3

       細い運河の横道を入って行った所、
       ここの壁にも、フレスコ画の装飾が少し。

       真ん中の上の出っ張りは、かっての煙突跡。
       使われなくなって、切られていますね。



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      ◆サン ニコロ教会  1

       ドゥオーモから南に、聖ピオ広場・San Pio X に。
       ここにも、新しい建物に挟まれ、
       こういう古い建物が。

       トゥレヴィーゾの古い建物、というのは
       ゴシック様式の古さですから、
       街に大変面白い趣をかもします。



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      ◆サン ニコロ教会  2

       ピオ広場からの、小路で。
       
       古い建物が洗われ、見事に修復。
       素晴らしい、煉瓦色。



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      ◆サン ニコロ教会  3

       一度見たいものと望んでいた
       サン ニコロ教会・San Nicolo` 
       あまりの大きさに、フレームに入りきらず・・!
       なにせ、ドゥオーモよりも大きいと。

       建設は、14世紀の初め、トゥレヴィーゾ出身の
       ドメニコ会派の法王 ベネデット11世が
       7万フィオリーニの大金を遺した事に、由来するそう。

       全体と内部は、古いブログでご紹介していますので
       そちらでどうぞ。

       

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      ◆サン ニコロ教会  4

       トンマーゾ・ダ・モデナ・Tommaso da Modena という
       14世紀の、大変優れた画家のフレスコ画が
       この教会にあります。
       当時としては、ジオットに次ぐ何人かの内に入る
       技量の持ち主と言われます。

       この円柱の 聖アニェーゼは、彼の作品だそうですが、
       女性像が大変優しく豊満で、好きなのです。

       彼の作品は、ボローニャやモデナにもあるようですが、
       このトゥレヴィーゾに傑作が多く残ります
       彼の描く女性像を、次回ご覧頂きますね。



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      ◆サン ニコロ教会  5

       こちらは、また巨大な壁画です。
       肩に、子供が載っていますから、
       中世の優しい大男、聖クリストフォロかな?



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      ◆サン ニコロ教会  6

       こちらは内陣脇にある
       アゴスティーノ・オニーゴの墓碑。

       まぁ凄い墓碑でもありますが、これが有名なのは、
       フレスコ画が ロレンツォ・ロット作というのです。
       が、疑わしいという説も、聞きました。



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      ◆サン ニコロ教会  7

       こちらは、聖具室にある壁画。
       つい近年発見されたそうで、色が大変に鮮やか。

       右の建物は、現在もシニョーリ広場にある
       14世紀の建物の形を映し、
       おまけに、窓に見える女性は糸を紡いでいる、
       つまり当時、トゥレヴィーゾで紡織が盛んであった事
       語っているのだそう。



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      ◆サン ニコロ教会  8

       教会に隣接して、神学校があり、
       その中の一室に、カピートロの部屋・sala dei Capitolo
       と呼ばれる部屋があり、
       ここに、トンマーゾ・ダ・モデナが描いた
       40人のドメニコ会派の、肖像画があります。

       これは、大変に密度の高い部屋

       法王冠を戴く者、司教帽の者、一介の学僧、
       老いている者、そうでもない者。
       40人すべての人物の名が特定でき、
       そしてそれぞれが、各人の癖を伝えているそうで、
       トンマーゾは、人物像を描くのに
       その伝える所をよくよく聞き、
       まさに、写真肖像的に描いた様子です。

       正面3人並びのいちばん右、少し分かり難いですが
       この方、眼鏡をかけているのですね。
       眼鏡の人物が描かれた最初、と言われます。
       彼の名は、ウーゴ・ディ・プロヴェンツァ、
       フランス人の様ですね。

       昨年夏、ファブリアーノの紙の博物館を見学した時、
       15,6世紀のめがねを見たことを思い出しました。
       こちらです。
       http://italiashio.exblog.jp/9391469

       カピートロの部屋 という名は、
       この部屋で集会をする前に、聖書の1章(カピートロ)を
       読み上げたから、との事。

       この部屋の見物は教会からでなく、
       南隣の神学校の入り口から、です。



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      ◆サン ニコロ教会  9

       教会と、お隣の神学校の間にはこの回廊庭園が。
       この4月の上旬、白い桜でしたっけ、
       そして木蓮も咲き染め。
       大変清々しいお庭でした。



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      ◆中心街で

       トゥレヴィーゾの街は、商業の中心だけでなく、
       学校もたくさんあるようで、若者の姿も大変多く、
       その意味でも、活気に溢れます。
       バス待ちの高校生。



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      ◆街の地図を

       地図の下真ん中、赤丸2つの位置に、国鉄の駅があり、
       まず橋を渡り、Via Roma を行き、
       Sile河に出ます。
       この赤丸が、最初の写真サン マルティーノ橋
   
       横線の部分、左半分ほどが今日ご紹介した部分で、
       右に見えるSanta Caterina・サンタ カテリーナ辺りは
       次回にご案内です。

     *◆*
       トゥレヴィーゾのご案内を、2回に分けますね
       次回は、街の中心から東部分を。

       ヴェネツィアからは、北に約30分、30k程
       観光客向けではない、イタリアの地元の活気に満ちた、
       それでいて見所の多いトゥレヴィーゾ。
       ヴェネツィアにお出での時は、
       ちょっと脚を延ばし、是非どうぞ!! 

     ◆*◆

       ブログご訪問、有難うございます!

       先回の、交通法規は遊んで頂けなかったようで・・、
       ははは、残念でしたぁ!
       でも一応、答えを。
       634は、A,C,L  650は、E,N,L
       トロリーバス、バスは優先権を持たないのですね、
       レールを使う市電は、優先権を持ちますが。
       665は、A,E,V,H,C
       もう、この辺りは理由が分からず、丸暗記!
       ナオチャン、当たっていたかな?

          
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by italiashiho2 | 2009-06-19 00:24 | ・ヴェネト州 | Comments(12)
Commented by ペッシェクルード at 2009-06-19 20:20 x
トゥレヴィーゾは何回か、行きました。街中でも豊富な水量の運河が、何筋も流れており、それも建物の下を流れていたりして、ヴェネツィアとは違った意味で本当に水の町だという感慨を持ちました。写真を見ながら、懐かしい思い出が色々湧いてきます。
昨年NHKテレヴィの伊語講座がヴェーネト中心にあり、ヴェネツィアでトゥレヴィーゾと言っているラディッキオの製法が紹介され、あれが何故そんなに高いのかが分かりました。大変な手間暇が掛かっているのを知りました。
Commented by Edochiana at 2009-06-19 22:55 x
Treviso・・・イタリアへ行くたびに必ず訪れる町です。最近、なかなかイタリアへ行かれず、写真を見ていたら懐かしさで涙が出てきました。勝手に第2の故郷と呼んでいます。町の中心を離れても美しい田園風景に出会えたりして、本当に素敵な町ですね。
Commented by shinkai at 2009-06-19 23:56 x
★ペッシェクルードさま、こんにちは! コメント有難うございます。

はい、あの街の水の流れは本当に豊かで、何本も離れ、また合流し・・。
そうですね、古い地域の建物は、下駄をはいたような形ですよね。 
ヴェネツィアとは、水との関係がまた違いますね。  
今頃は大変に修復が進んでいますが、外の形が変わるわけではなく、
そのままを保ち、中だけ近代的な店になったりで、素晴らしいです。

あのラディッキオは、美味しい! そうですか、手間がかかっているのですか?!
カステルフランコ、そしてヴェローナも、また別の形になりますよね。
この冬も、何度か食べましたが、今はすでに、白アスパラも終りです!
Commented by shinkai at 2009-06-20 00:03 x
★Edochianaさま、始めましてこんにちは! ご訪問、コメント有難うございます。

そうですか、良くご存じなのですね。 写真を楽しんでいただけて、嬉しいです!
次回もう一度、アップしますので、見てやってくださいね。

大概の買い物は、コネリアーノなのですが、何かちょっと特別なものがほしい時は、あの街まで出かけます。
品物がそろうだけでなく、やはりあの街は素敵なのですね、美しいのです。
最近偶然に、ぺスケリーアを東に出た所に、お寿司の店を見つけ、中国人の店なのですが、美味しいのを発見!!
今頃は、出かける口実を探しています!!
Commented by naotyan at 2009-06-20 00:17 x
shinkaiさん、コンバンワ!

このブログで、何が可笑しかったかと言うとね、>いやぁ、ローマ人と言うのは、本当に凄かったのですねぇ。ホンマに、イタリア人のご先祖?!<の件。shinakaiさん、久々に笑わせて頂きありがとう!!!笑いすぎて腹が痛い。

コメントは、イタリアの免許試験に見事落っこちたアタクシnaotyanでした~
Commented by shinkai at 2009-06-20 04:57 x
★ナオチャン、こんにちは! コメント有難うございます。

あはは、ちょこっと口が滑って、ちょろっと本心が・・! 
いやぁ、ご先祖さんが偉すぎると、その、なんですねぇ、 エジプト、ギリシャ、イラク、日本のお隣の大きな国、 ecc ecc。
頭打ち状態になるのでしょうかぁ?!  あはは。

ナオチャン、免許試験は30問題出て、そのうち4つまでのXはOkなのですよ。
だから大丈夫、まだ余裕が一つあります!!
Commented by Ayumi at 2009-06-20 23:00 x
なるほど!トレヴィーゾでなく、トゥレヴィーゾですね。
そういえば、イタリアの知人がブランドのトラサルディを、ホンマはトゥルッサルディだと言っていたのを思い出しました。
きっと、我々はそんな間違いをたくさんしているのでしょうね~
そしてトゥレヴィーゾ!先日立ち寄ってきました。
お目当ては大聖堂のティツィアーノでしたが、他にも立ち寄りたいところがあったのに、結構迷って...でも皆さんご親切に教えてくださって。
次回venetoを訪れる際は、Venezia本島でなく、こちらに滞在してみたいなぁと思いました。
Commented by shinkai at 2009-06-21 06:35 x
★Ayumiさん、こんにちは! コメント有難うございます。

ああ、分かって頂いて有難うございます! 
トレヴィーゾはまだそう違いがありませんが、イタリア案内のサイトなどが、
ベネチアなんぞと書いてあると、何となしに、?!! となる私です。 ははは。

そうですか、トゥレヴィーゾにもお寄りでしたか。 そうですよ、ヴェネツィアまで30分足らずで行けます。  
ティツィアーノを見に?!
ピエーヴェ・ディ・カドーレの彼の生家は、ご覧になられました?
中も、電話して頼むと見せて貰えるようなのです。 
次回チャンスがあったら、ご一緒しませんか?
一度、外側だけは、私のブログでもご紹介したのですが、よろしかったら、見てくださいね。 2006年の6月です。
Commented by Ayumi at 2009-06-21 21:26 x
shinkaiさん、ありがとうございます。
はい、もちろん!ピエーヴェ・ディ・カドーレのご紹介、拝見させて頂いてました。
こちらも小さいながら、美しい景色で。山派の私には嬉しいです。
ベッルーノに行く際、ピエーヴェ・ディ・カドーレにも行こうか、大変迷ったのですが、日の短い冬であったこともあり諦めました。
今思うと、ベッルーノで一泊してもよかったのですね。残念です。
本当に、チャンスがありましたら、是非是非ご一緒させて下さい!
Venetoに行くと、なんとなく探してしまうのですね、ティツィアーノの絵を。やっぱり好きなのでしょうね、彼の作品が。
Commented by shinkai at 2009-06-22 06:09 x
★Ayumiさん、 こんにちは! 
はい、チャンスがあって、ティツィアーノのあの生家を見に、ご一緒出来ますように。
中を一度見たいと、思っているのです。
あの辺り、雪の時期は恐いですが、良い季節に少し奥に行くと大変素敵です。 
お仕事でお忙しいでしょうが、またチャンスがありますように!
Commented by BB at 2012-07-08 20:07 x
おぉ===!
この弁足に会ってみたいわ〜〜!
トゥレヴィーゾ(ほ〜〜ら、でけた〜〜!)は 大きな街でしたよね。

BB達が若い時には、「全然 ◯◯で ない 」と否定文が続く様に習いましたのに、
最近の若い人は「全然大丈夫!」とか使いますので、
うん????? となります。
それと一緒かしら? エヘヘ…。
Commented by italiashiho2 at 2012-07-08 23:54
★BBさん、こんにちは! いつもコメント有難うございます。

この街には何かちょっと特別の買い物がある時は出かけるのですよ。 コネリアーノとはやはりね、店の数、活気が違いますから。

日本にいた時は余り考えた事も無かったのですけど、こちらでアルファヴェットを読み書きするようになって気にかかり始めました。 とりわけ、V と B の違いですね。 
とはいえ、なかなか R と L の発音の違いは出来にくいので、あまり大きな事はいえないのですけど、ね。


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