イタリア・絵に描ける珠玉の町・村 ・ そしてもろもろ!

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カテゴリ:・ドロミーティ Dolomiti( 24 )


2015年 07月 26日

   ・・・ 暑中お見舞い その2 ・ ドロミーティの雄姿を ・・・

       毎日、暑いですねぇ!
       有難い事にこちら北イタリアは、一昨日の夜に嵐が来まして、
       昨日からかなりしのぎ易くなり、助かっています。

       蝉も朝早くから一日中鳴いていますが、
       日本のようにたくさんの種類がおらず、ただ ジジジジジジジジ
       ・・うん、確か蝉は雄しか鳴かないのよね?
       するとイタリアの雄蝉は、自分で年を申告しているのかな、・・あ、あれ?

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       先回に引き続き、暑中お見舞い、爽やかさお届けのドロミーティは、
       コルティナ・ダンペッツォからミズリーナ湖への道ですが、
       今回はシン湖からミズリーナ湖までの道からみえる山の姿をどうぞ!

       坂道を上りながら左手に見えてくる山々ですが、
       やはりこんな姿が見えると、車を停めずにはおれず。

   
       ドロミーティ全体のご案内はこちらに




       中央の一番高い峰の部分のアップと
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       その左側と、右のアップ
       やはりね、凄い岩肌でしょう?!
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       暫く進むと、ちょっと駐車場に開けた場所があり、
       こんなロープウェイが通っているのを見かけました
       かなりモダンな姿で、冬には色鮮やかなスキーウェアで賑わうのでしょうが、
       以前は見てないですから、最近設けられたのでしょうね。
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       地図を検索すると、こんな感じにロープウェイの場所が出ます。
       上の写真のは、中央の道から北のモンテクリスタッロに行くやつですね。
       道の反対側にもあるのには、あれま、気が付きませんでした!
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       で、あれ、ミズリーナ湖から東の山にもあったのが出てないなぁ、
       と考えていて気が付きました。
       イタリア語のロープウェイは、フニヴィア・funiviaで、
       リフトはセッジョヴィア・seggioviaなんですね。
       だから各スキー場にもあるリフトは載せていないのだろうと。
       この辺り、論理的というのかなんと言うか・・、ははは。




       そのロープウェイの行く、モンテ・クリスタッロ
       小さく山小屋も見えるのに、お気づきですか?!
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       これは、最初の写真の右端の峰だろうと・・
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       山道を上り峠を越すと、また山の姿が変わって来ますが、
       この辺り、道は少し平坦となり
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       すぐに下り道になりますが、
       道脇にドロミーティ・ダンペッツォ自然公園の標札。
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       山の峰が鋭く尖った姿のが前方に見え
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       一番左
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       中の、鋭く尖った峰、 
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       右側の低い方の流れ
       雲が動き、岩肌の色も大いに変わるのですが、
       一番右の小さく尖った岩が、まるで人が立っている様ですが、
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       こうしてアップにしてみると、やはり違いが良く分りますが、
       それにしても、こんな形でこの高所にあるというのが・・! 
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       我々は峠を越えて来ているのですが、
       反対車線には、この勾配注意の札
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       で、こんな道を自転車で行く人!
       カメラを向けているのを知ると、こんな風にご挨拶を。
       まぁね、時には投げキスをする方もおいでですから、ははは。
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       道の両脇にはびっしりと杉(ですよね? ブナ?)が茂り
       余りの背の高さにまるで撮れませんで、
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       来た道の後方の山々と
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       右手の背後の山の姿
       こちらも凄い連山でした!
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       先ほどの尖った山に近づくと、
       その姿と岩肌の色が素晴らしい迫力で迫り!!
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       山道を下り、分岐してミズリーナ湖への道に入り
       右手の山
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       こちらは左側の手前と
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       そして一番奥には、トゥレ・チーメの姿
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       お疲れ様でしたぁ。
       夏バテせずに、お元気でお過ごし下さいね!



     *****

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       と、漸くにこの2年間に描いたのを整理し
       作品ページにまとめて載せましたので、
       そちらもどうぞ見てやって下さい。

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by italiashiho2 | 2015-07-26 00:16 | ・ドロミーティ Dolomiti | Comments(7)
2015年 07月 21日

   ・・・ 暑中お見舞いを兼ね、 ドロミーティのシン湖 ・・・

       皆様、暑中お見舞い申し上げます!
       台風の被害はございませんでしたか?

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       こちらも毎日暑い日が続いており、
       気分だけでもいささかぐったり加減で、

       先回のペルージャのあとはと考えていた予定も急遽変更、
       なにせ整理する写真だけでも300枚以上あるのに気がつき、きゃっ、
       とにかく涼しく軽く見て頂けるものをと、ははは、
       ドロミーティのエメラルド色の湖、シン湖を

       まずトップは、コルティナ・ダンペッツォから
       シン湖に行くまでに見える山の姿



       そしてシン湖・Lago di Scin.
       1枚目が真ん中から右にかけて、2枚目は左側と、
       ご覧の様に小さくて、そんなに深くもないのです。
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       コルティナ・ダンペッツォからミズリーナ湖に行く地図を
       大きくして見ましたら、やっと本当に小さい水色の点がぽちっと!
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       ですが、この透明感溢れるエメラルド色!
       ほらね、左下、そしてその上辺り、泳いでいる魚が見えるでしょう?
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       そしてちょうど湖の前に、こんなレストランもあるのですね。
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       はい、ここで食べたお昼はこちらに




       食べながら見上げると、目の前をコルティナからの
       ロープウェイがこんな風に行ったり来たり
       地図を見るとコルティナからMandres-Faloriaという所まで上り、
       そこからまた2,3本、もっと上にも上れる様子です。
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       ドロミーティ全体のご案内はこちらに




       お昼ご飯を食べた後、目の前の湖に遊びに
       やはり食事を済ませた家族連れもいて、こんな女の子も。
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       こんな緑色のトーン、素敵でしょう?!
       大きな魚が悠々と泳いでいるのもとても良く見え、
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       近寄っても来るのです。 鱒かな?
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       ほらね
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       岸に近いと、魚の陰が底に写るのが見えるのです!
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       湖と呼んでいますが、この大きさだと「池」ですよね
       それにしたら、魚の数が多くないですか?
       小さいのも見えるのですけど、この年数を経たのが多くて、
       厳しい冬はどうして過ごすんだろう、などと考えたり、ははは。
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       こちら側の岸には、こんな丸太をくり貫いた泉もあり
       勿論水がちょろちょろ出ていて、
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       誰かが摘んだ野の花が
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       波紋が、風により角度によって色も変わり
       様々な変化を見せてくれます。
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       岸辺から少し上に上がると、こんなアザミの花のようなのが
       地面から直接咲いていたり、
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       白い紙細工のような花が、大小幾つも地面に開き、
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       こちらは開ききった、咲ききった姿
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       このオレンジ色は茸、食べれるのかな?
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       湖の向こうの端に並んでいたチェアーでくつろぐ人々
       ちゃんと太陽に向って座っているので、
       きっと北からの人々ですね。
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       我らは再び車に戻り、峠を越えミズリーナ湖に向いますが、
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       ここの道中から見える山の姿もなかなか凄いので、
       次回もう一度ドロミーティの山肌をドンと見て頂きますね

       少しでも、涼しく爽やかな空気が届きましたように!


     *****

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by italiashiho2 | 2015-07-21 00:57 | ・ドロミーティ Dolomiti | Comments(9)
2015年 07月 11日

   ・・・ ミズリーナ湖 ・ 夏のドロミーティ ・・・

       暫くの間とっぷりとアッシジに浸かりましたので、
       その反動でどこか遠くの自然界に飛んで行きたく、
       探し出したのが、ドロミーティ山系のミズリーナ湖

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       コルティナ・ダンペッツォから北東に11Kほど、
       標高1756mにあるエメラルド色の湖で、
       梅雨明け間近の皆様に少しでも爽やかさを!

       昨年8月末に出かけた時の写真でご覧くださいね。

       上は、コルティナ・ダンペッツォ・Cortina d'Ampezzoの
       町から山道を上り始めた所で、町は左下に。



       今北に見えるこの山、これらを見ながら峠を越えます。
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       途中にある小さなシン湖・Lago di Scin.
       ここはエメラルド色がとても濃く見え、
       下の写真には、多分鱒と思う魚がたくさん泳いでいるのが見えます!
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       あれこれ涼しそうな写真もたくさんあるのですが、
       これはまた暑中見舞いに、という事で今回はお預けに、ははは。




       コルティナの町は海抜が1210mだそうですから、
       500mほど標高が高くなるわけで、

       こうして湖への道に入ってくると、正面に聳えるのが
       トゥレ・チーメ・ディ・ラヴァレード・Tre Cime di Lavaredo.
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       トゥレ・チーメというと「3つの峰」を指し、実際3つあるのですが、
       この位置から見えるのは2つだけ。

       トゥレ・チーメ・ディ・ラヴァレードのご案内

       ドロミーティ全体のご案内はこちらから。
       http://italiashio.exblog.jp/i35




       湖に到着、東側の眺め、山の名前は聞かないで下さいね、へへへ。
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       この南寄りにロープウェイがあり
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       上の眺めはこんな感じですが、
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       ここから上って行って、というジョヴァンニの写真、
       マルモッタが見れるのをご案内しています。




       湖岸沿いを散歩する人々、ワンちゃんも赤ちゃんも見えますが、はは、
       人々が楽しんでいる姿。
       8月の末ですが、結構風も強く標高も高いので
       長袖姿が多く、上着を着ていても暑くない温度。 
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       湖の中程に浮島風に草が生えているのも見え
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       藻も多いのか、こんなのが稼働中
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       来た道を振り返ると、こんな風に迫る山の姿
       この迫力にはいつも圧倒されるのですが、
       この山はモンテ・クリスタッロかな?
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       上の写真の左端に切れて見えるのが、このホテル
       これは何度か当ブログに登場済みで・・。
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       湖の北側の左
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       そして北右に、このトゥレ・チーメ
       まさにドロミーティ山系のシンボルの姿ですねぇ!
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       凄いなぁ!と見とれていると
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       何か麓の方でキラキラ反射するのが見え、



       アップしてみて分った、驚いたのは車の駐車列!!
       見えますか? 右下からゆるい傾斜の道脇もびっしり、
       そして左右のジグザグ道にもびっしり!!
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       トゥレ・チーメはshinkaiも行けるよ、とジョヴァンニが言ってましたが、
       う~ん、この車の列を見ると、行けるにしても夏は止めとこ!




       すぐ近くの岸の親子
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       そうそう、中国人の団体さんがたくさん!
       観光バスが何台か止っていて、わいわいとその煩い事!!




       イタ鴨たちも泳いでいて
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       こちらはそれを狙って飛び込んだ、ははは、ディーヴァちゃん
       紐がついていて良かった!
       怒られつつ、しっかり拭いて貰っていましたが、ははは。
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       多分水温はとても冷たいだろうに!
       
       早春の、まだ凍った湖はこちらに




       風が強く、雲の動きも早く
       一瞬にして風景の色が変わって行きます。
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       最後は、
       観光客の多い道から少しそれた裏道で、見つけた花を
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     *****

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by italiashiho2 | 2015-07-11 00:40 | ・ドロミーティ Dolomiti | Comments(13)
2014年 10月 19日

   ・・・ ドロミーティの山、ワンちゃん、人々 ・ コルティーナ散歩 その2 ・・・

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       先回に続き、コルティーナの町散歩のその2
       小型観光バスから眺めるドロミーティの山並み、町外れの集落、
       VIPご用達の高級避暑地に集まるワンちゃん達など、はは、
       のんびりの散歩風景をお楽しみください!


       上の写真は町外れから見渡す北の景観ですが、
       すんまへん、私には山の名前がまるで区別できず・・、


       上の山麓に見える家並みは、こんな様子
       はい、これはコンドミニオ・マンションです。
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       道脇に伐採された丸太が転がり、トラックに積む作業中
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       最初の写真の山並みの端に、尖った色濃い岩肌が見え
       近づいていく道から見ると、やはり大変な迫力!
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       奥に覗く山と、手前のゴツゴツした怪異な岩肌
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       ボイテ川・torrente Boiteの流れと
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       釣りのシニョーレ
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       くねくねとうねる道並みを走りつつ、雲の動きも
       山の姿も刻々変わるので、つい追いかけます!
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       この写真を見ていて、山小屋が中央より少し右の中段に2軒、
       真ん中頂上付近に1軒あるのに気がつきました。



       このゴツゴツの岩肌は、東側を塞ぐ山だったと
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       私にはドロミーティの山々も、下から景観を眺めるだけで十分満足ですが、
       友人のジョヴァンニのドロミーティの山々の写真はこちらに。

       標高2000mの山々と、マルモッタ
       http://italiashio.exblog.jp/21015236/

       ドロミーティの景観と、山小屋サン・マルコ
       http://italiashio.exblog.jp/19311429/

       トゥレ・チーメ・ディ・ラヴァレード
       http://italiashio.exblog.jp/19280151/

       ドロミーティ全般のご案内
       http://italiashio.exblog.jp/i35/



       小さな集落が何ヶ所かあり、道脇には十字架像も
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       一人でトレーニングに励む女性も
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       孫のお相手をするご夫婦もおり
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       一人での散策を楽しむ人も!
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       キャンピング・カーのキャンプ場の受付かな
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       集落では、既に薪の準備も始まり
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       窓辺に咲き乱れる花々
       毎日見える山の風景、季節感が素晴らしいでしょうねぇ!
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       お母さんと、金髪の子3人
       知り合いでも通ったかな? 挨拶している。
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       コルティーナの町の奥にも見えた尖がり!
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       再び町の入り口に戻ってきた所
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       このバスは意外に走るのが速く、結構揺れる!
       まだ振り落とされた人はいない、との事でしたが、ははは。

       そうそう、平地を走っている時は、男声合唱の山歌とか、
       ドイツ民謡の「菩提樹」なんかが、流れていましたっけ。



       花が咲き誇る窓辺、小さな窓も、大きな建物にも
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       コルティーナの町の駐車場は、アーチの見えるこの道を上り
       ぐるっと回り込んだ所にありますが、
       今回初めて、ひょっとして鉄道が通っていたのではないかな、と。
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       そうなんですね、現在は鉄道はなく、カラルツォの駅から
       バス連絡なのですが、調べてみましたら、

       1921年から64年まで、カラルツォからドロミーティ鉄道と
       呼ばれる線が連絡していたのだそう。
       が結局資本不足ではやらず、事故があったりで、
       車やバス連絡に取って代わられたのだそう。



       という事で、町中に戻って来たトゥレニーノ
       チビちゃんたちが次の発車に乗り込んでいますが、
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       こちらが運転のシニョーレで、最初に説明してくれた方。
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       再び、ワンちゃん達!ですが、
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       上の写真、後ろでご主人が、はい、カメラを見て!
       と指差しているの見えますか、ははは。

       どの土地でも、ワンちゃんを写して良いかと聞くと、
       本当に嬉しそうにOKを下さるのですよね、そう、自慢の子!!
       でね、ワンちゃんは関係なくよそ見したりなので、
       ちゃんとカメラを見るように、お座りするように、と
       時々叱られたりして、はは、こちらが恐縮するのです!

       コルティーナに来ると、いつも本当にワンちゃんの写真が
       多いのですが、この町はVIPご用達の町のせいなのか、
       出会うワンちゃんが本当に種々様々で
       そしてどの子も、洗い立てのふさふさすべすべの毛皮でね
       一段と美しいのです!!

       最後の写真など、乳母車の中の赤ちゃんには目もくれず、
       この斑の子を2枚撮っているんですものね、
       考えたら失礼な話なのかも、ははは。

       コルティーナのワンちゃん達は、こちらにも
       http://italiashio.exblog.jp/5930024/

       イタ猫・イタ犬・動物達は
       http://italiashio.exblog.jp/5930024/



       イタリアも日本に負けず、はは、中高年がお元気な国ですが、
       こんな風に集まってお喋り中。
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       この方も、しゃっきりすっきりで素敵だなぁ! 
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       花屋さん
       単なるお花だけでなく、鉢につける飾り類が多かったような・・。
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       そして、貸し自転車屋さんの店頭
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       最後を〆るワンちゃんは、茶とグレイの混ざった色の子
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       友人のmkちゃんが、あ、この子、物凄くお高いのよ!って。
       品種も聞いたけど覚えられず、高い!というのにつられ、はは、
       高級服飾店に入られたのをフォーカスさせて頂きましたんどす。はぁ。



       少し脇道に入った所にあったお店、インテリア用品というのか、
       なかなか洒落た品もありましたが、やはりお高~い!
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       少しレトロなイメージを伝える、マンションの入り口
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       町の中心にあるホテルの飾り、前にも一度載せましたが・・。
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       コルティーナの町のバス駅の建物、だったのですが、
       今回、裏の広場にはぎっしり市の屋台がありましたっけ。
       バス駅は移動したのかな?
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       昔は鉄道が通っていたと知り、そういえば
       あの建物は駅舎に相応しいなぁ、と思った事でした。
       町の大駐車場は、この向こう並びに。


       というコルティーナ・ダンペッツォのご案内ちょっぴり
       お楽しみいただけたでしょうか

       夏の登山、避暑もですが、冬は一段と冬のスポーツで賑わう土地。
       1956年に開催されたオリンピックでは、日本の猪谷千春選手の銀メダル!  
       という快挙もありましたね。

       町の公式サイトはこちらに。 ヴィデオも見れます。
       http://cortina.dolomiti.org/



     ◆ 個展のお知らせ ◆

       広島の絵の友人、そして先生の 田谷行平さんが
       10月23日から29日まで、福屋八丁堀本店の画廊にて
       個展を開催されます。
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       今回は油彩とドローイングの展示との事。
       
       秋の一日、ぜひお出かけご高覧下さいます様
       ご案内申し上げます



     *****

       水彩ブログには、紫陽花の咲く頃 ピエンツァ ・ 描き始め
       アップしております。
       見てやってくださ~い!     
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     *****        
       

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by italiashiho2 | 2014-10-19 00:05 | ・ドロミーティ Dolomiti | Comments(10)
2014年 10月 14日

   ・・・ コルティナ・ダンペッツォの散歩をどうぞ! その1 ・・・

       先回見て頂いた「ドロミーティの旨いもの」編に続き、
       コルティーナ・ダンペッツォ・Cortina d'Ampezzoの町も
       何とか整理できましたので、見てやって下さい!
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       以前にも何度か見て頂いてるコルティーナですが、
       今回は小型観光バスに乗り、ぐるっと町を下った辺りからの       
       絶景の眺め!もたくさんあり、
       それに雨上がりの大快晴の午前でしたし、
       余りダブる写真がないのにも気を強くして、ははは、
       せっかくのついでだからと、2回に分けてご覧頂く事にし、

       夏の日も終わりに近い、高級避暑地の空気をどうぞ!!

       ドロミーティ全般のご案内は
       http://italiashio.exblog.jp/i35/

       ヴェネトのご案内
       http://italiashio.exblog.jp/i8/

       フリウリ・ヴェネツィアジューリアのご案内
       http://italiashio.exblog.jp/i9/


       最初の写真は、先回見て頂いた出だしと同じ
       クリスさんに「サン・ヴィトー辺り」と教えて頂いた山の眺め。

       7時過ぎに家を出てのち、どんどん空が晴れだし、
       山の頂上が輝きだした所で、
       右端近く、三角の茶色のとんがりが見えますね、


       なぜか、あそこだけ色が濃い茶色の三角で・・。
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       地図をどうぞ
       南に見えるコネリアーノ・Coneglianoが我が家のある町で、
       太い黄土色の高速はベッルーノ・Bellunoの先でお終いで、
       一路北に向かい、カラルツォ・ディ・カドーレ・Calalzo di Cadore
       の手前から西に折れ、上の写真のサン・ヴィトー・San Vitoを通り、
       コルティナまで約86K.
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       ヴェネツィア辺りからだと電車でカラルツォまで行き
       ここが最終駅で、バスに乗り換えてとなります。



       上の写真の山麓には、こんな風に家並みがありますが、
       はい、この手前の家が先回のトップの写真に見える家
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       すぐ近くにはこんな一風変わった家もあったのですが、
       とてもよく似た家が上の写真の家の近くにもありましたから、
       案外建売タイプなのかも、と思ったり・・。
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       谷の向こうには、雲の隙間からこんな風に岩肌が覗き
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       どんどんと雲がひき、青空が覗き、
       山に陽が当り始め、 いぇ~い!!
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       という事で、コルティーナに到着!
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       町の中心よりも上側にある駐車場に入れ、
       まずはドゥオーモのある中心広場に向かいます。

       ちょっとレトロで嬉しげなカフェの看板も健在
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       ドゥオーモの後陣側にある広場には、
       こんなラッパの見える小屋、確かインフォメーションだったと・・・。
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       その隣には舞台、ラ・コゴイア ・La Cogoia (Conchiglia)・
       カタツムリと呼ばれる木製の四半円球の屋根を持つ舞台があり、
       8月31日日曜日のブラバンのお祭りのプログラム。
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       フェスタ・デ・ラ・バンダの綴りも、イタリア語とちょっと違い、
       長いオーストリア治世下にあった事を偲ばせます。
       勿論衣類もティロル風というのか、違いますね。

       この舞台は取り外し式なのか、今回初めて見た様な・・。



       青空に白く輝く、ドゥオーモの鐘楼
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       ドロミーティは世界遺産に指定されていますが
       その中心に君臨するコルティーナのシンボルに相応しい美しさ!



       広場にはこんなのも
       今は柵があるので、多分競技会でもあったのかも。
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       8月の末、風も涼しいほどですが、陽射しは強く、
       まだまだ花壇の花も、ホテルの窓の鉢植えも咲き誇り
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       お店のショウ・ウインドウを覗いていると
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       ひぇ~!というようなお値段の品
       素敵な色合いのセーター、襟に毛皮がついていますが、
       半額になって1200エウロ!!
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       で、その右にも値札が見えるでしょう?
       そのお値段は、半額で280エウロなんですね。
       これでも高い!と思うのですが、
       さて、このお値段のどちらが、このセーターのと思し召す?!



       同じ店だったと思うのですが、
       こちら毛糸編みの裏打ちと襟と袖口の付いた、
       狐ちゃん(と思うのですが、はは)の半コート
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       オリジナルの写真で値段を確かめて参りましたぁ。
       半額で2920エウロでござった!
       


       陽射しが眩しい道を少し下ります
       あ、ロープウェイの線が見える!
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       中年女性の貫禄ある美しさ!!
       あのスカーフ、素敵だなぁ!
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       こんな柄のセーターとコージュロイの半パン男性も
       コルティナならでは、という感じ。
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       チビ君も、カフェの椅子の下で日向ぼっこ
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       この子は、耳も尻尾もお腹の皮もプルプル振りながら
       ホッホッホッと付いて行き、
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       おお、やっと横顔が撮れた!
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       この家族では、女の子が一番かっこよく歩いているね、はは。
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       カフェのテラス席で憩う人々
       ピンクの女の子が可愛い子犬を抱いていて・・。
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       トゥレニーノ・Treninoと呼ぶ市内観光バスがいるのを見つけ、
       そう、なぜかこういう観光バスは汽車・トゥレーノの形を
       模しているのですよね、
       で、7月19日から8月31日までの夏限定。
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       パンフレットを見ると2コースあり、
       我らはちょうど時間の合った赤い方、
       町の下の方に行くのに乗ることに。
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       この地図では横に町が延びていますが、
       本当は南北に、縦長に町が広がります。
       


       という事で、最後尾に乗りこみ、いざ出発!
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       こちらは同じ車両に乗り合わせたご夫婦
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       町を出外れると即、雄大な山々が見渡せる様になり
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       平地に下り、小さな集落の横を通り、
       コースの一番奥にある、キャンピング・カーのキャンプ場まで
       行きますが、この平地の奥に散らばるのが、見えますか?
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       平野の向こうに、突然に立ち聳える岩山!
       この威圧感にいつも驚かされるドロミーティの景観です。
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       右手奥に白く見えるドゥオーモの鐘楼。



       なだらかな道を散歩する姿、一人で、カップルで
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       ええ、山登りは到底ダメ!ですが、
       こういう道なら仲間と歩いても楽しいよね。



       という事で、次回に続きま~す
       お楽しみに、よろしくぅ!!



     ◆ 個展のお知らせ ◆

       我が絵の師 二木(ふたつぎ)一郎さんが、
       10月15日から21日まで、松本市の井上百貨店ギャラリーで、
       個展を開催されます。
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       ご案内にもありますように、この画廊での個展もちょうど
       10回目との事。

       一筋にご自分の絵に取り組んでおられるのも、日頃から良く納得ですし、
       今回出展の素晴らしい新作については、ご自身のブログのこちらに
      http://blog.goo.ne.jp/futa2560/e/4ba00a95773a1bae0536f305e50dcd07

       麗らかな秋の日、どうぞお出かけご高覧下さいます様
       私からもご案内申し上げます!


     *****

       水彩ブログには、夏の朝 ヴェネツィア・ムラーノ島  途中経過ですがぁぁ
       アップしております。
       見てやってくださ~い!     
       http://blog.goo.ne.jp/suisaishiho


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by italiashiho2 | 2014-10-14 00:36 | ・ドロミーティ Dolomiti | Comments(13)
2014年 08月 18日

   ・・・ 標高2000m ドロミーティの山々と、マルモッタ ・・・

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       今日はジョヴァンニ・Giovanni に送って貰った写真で、
       標高2110mにあるドロミーティの山小屋チッタ・ディ・カルピ
       Città di Carpi からの雄大な山々の眺め、高山の花、乳牛たち、
       そしてマルモッタ・アルプスマーモットの可愛い姿をご覧頂きますね。

       私には到底撮れない場所と写真ですし、
       こんな素晴らしい写真を我がブログに掲載できるのは、
       とても嬉しく光栄に思いますので、
       ジョヴァンニに敬意を表し、今日はいつもよりも少し大きな
       640ピクセルでご覧頂くことに。
       Grazie Giovanni!!

       まずどの辺りなのか、地図をどうぞ
       高級避暑地で有名なコルティナ・ダンペッツォ・Cortina d'Ampezzo
       の奥にあるミズリーナ湖・Misurina、ここからリフトで上に。
       そして1時間歩いて赤点の位置が今回の山小屋。
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       ミズリーナ湖からリフトで上がった場所に(左上)Rif.Col de Verda
       コル・デ・ヴェルダの山小屋があり、そこからN.120の山道を1時間、
       右下に見えるチッタ・ディ・カルピ、この地図では標高2130mに。
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       ジョヴァンニが書いてくれた説明によると、
       カディーニ・ディ・ミズリーナ・Cadini di Musurinaと呼ばれる
       北に連なる山々の麓に位置するのだそう。
       確かに、見える山々の高さは2425m、2557m、2675m eccecc!!

       という様子で、トップの写真は山小屋への小道から
       shinkaiは山小屋と記していますが、イタリアではリフージョ・Rifugio・
       避難所と呼びます。

       コルティナ・ダンペッツォのご案内
       http://italiashio.exblog.jp/9675646/
       http://italiashio.exblog.jp/5912086/
       http://italiashio.exblog.jp/5930024/

       トゥレ・チーメ・ディ・ラヴァレード・ドロミーティの景観
       http://italiashio.exblog.jp/19280151/

       アウロンツォのご案内
       http://italiashio.exblog.jp/5491238/

       う~ん、古いご案内はそろそろ新しいのに差し替えないと!



       さて山道を行くと、放牧中の乳牛たちにも出会い
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       この黄色い花はボットン・ドーロ・Botton d'oroと説明に。
       ジョヴァンニは本当に詳しいのです、花の名にも。
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       奥に凄く尖った姿が見えますが、かなりの人々が往き来
       それにしても皆さんの持っているカメラ・レンズがでかい!!
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       山小屋チッタ・ディ・カルピに到着
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       カディーニ・ディ・ミズリーナの山々
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       傑作を狙うカメラマン
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       ロドデンドゥリ・Rododendri・石楠花
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       クローダ・デイ・トーニ・Croda dei Toni
       最初の地図の真ん中一番上に、3094m!
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       お花でも撮っているのか、しゃがみ込んでいるのを
       茶の乳牛が不思議そうに、ははは、見つめています。
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       カメドゥーリオ・Camedrioと書いてくれましたが、
       日本語が見つからず・・。
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       ジョヴァンニ達は山小屋に1泊。
       こちらはサイトから見つけた山小屋チッタ・ディ・カルピ
       この壁には2110mと見えますね。
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       山小屋のサイトはこちらに
       http://www.caicarpi.it/wp/rifugio-citta-di-carpi/

       6月20日から9月20日までと、クリスマスから復活祭までの
       冬季は毎週末にオープン。
      
       バール兼食堂
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       部屋、相部屋、二段ベッド、 ベッド数は32と。
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       料理の写真も見つかり、カネデルリ(パンの肉団子)と肉煮込み
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       となると、ジョヴァンニに聞くよりも調べた方が早いと、
       ・・彼は毎日メール・チェックしないのが分っているので、ははは、
       一泊幾らするのか、どんな評判かを、ね。

       ミズリーナ湖からリフトで上がって、ハイキングでの昼食、
       カネデルリ3種、ポレンタと焼いたチーズ、酢漬けキャベツの付け合せ、
       ビール小、デザート、以上大変美味しく2人分33,9エウロ、
       値段も手頃でお勧めできます。

       バールに寄ったが大変親密なもてなしで、お勧め!

       14人のグループ、大した事のない夕食、飲めない様な不味いワインが
       カラフ(0,5L)で6エウロ、皆さん、注文しないで!
       朝食は量が少なく、バターとジャムは自家製でなくホテル用のやつ。
       この山の中で、ホテル用??!! 
       ・・どうやら1泊夕・朝食付きで50エウロだった様子、ははは。

       このバターとジャムがホテル用のだった、小さな包んだ奴ですね、
       というのは他にもあったので、皆ガッカリしたのでしょうね。
       食い物にはうるさいイタリア人!

       よっしゃ、次回ジョヴァンニに会った時に確かめてみよ!!
       


       翌朝、暁!
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       こちらはクリスタッロ・Cristalloの朝日、標高3221m。
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       ジョヴァンニたちは早朝に起きだし
       マルモッタを撮りに出かけた様子。
       こんなにたくさん撮れたのは始めて、と言ってましたっけ。

       アルプスのマルモッタと呼ばれる種で、こちらにサイト
       http://www.parchionline.it/marmotta.htm

       見張りがいて
       危険が迫ると警笛のように鋭い鳴き声で知らせ
       皆いっせいに穴の中に逃げ込むそう!
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       こちらはマンマ
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       チビちゃんが2人、それぞれ近寄って愛撫を
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       大体マルモッタの写真は1匹だけ、がいつもで、
       こんな親子連れのは始めて見ましたし、
       しかも愛情込めたしぐさが本当に可愛い!
      

       ジョヴァンニが書いてくれた説明やサイトを読むと
       リス科の親戚、標高1500m以上の高所の穴の中に住み、
       夏用と冬用の穴は深さなどが違うそうで、
       体長は70cmほど、このうち尻尾が20cmというので、50cm位、
       体重は5~6kg、平均で15~18年の寿命との事。
 
       冬季は6ヶ月間の冬眠、4月~6月が愛の季節で妊娠期間は1ヶ月ちょっと、
       2~5匹の赤ちゃんを出産、1ヵ月半の授乳、2ヶ月で独立との事!
       雌が親になるのは3歳になって。
       朝、穴から出て食べ陽を浴び、グループと遊び、夕方穴に戻る、
       菜食で水は飲まず、水分は植物から摂取、チャンスがあれば昆虫も食べ、
       この体重ながら、木も岩登りも得意で素早い・・、



       ジョヴァンニがつけたタイトルは、好奇心の強い二人
       ははは、逃げずにじっとこちらを見つめていますね。
       目の付いている位置からして、彼らの視野はとても広いのだそう。
d0097427_0594097.jpg



       チビちゃんたちの食事風景
       こういう姿は本当に愛しい!
d0097427_10037.jpg

d0097427_101964.jpg



       鼻を時々ヒクッヒクッとさせながら
       何かを見ている様子が想像できそうでしょう?
d0097427_105186.jpg



       乳牛との共存
d0097427_111211.jpg



       山々に雲が湧き
d0097427_112739.jpg

d0097427_114929.jpg



       そして、帰り道
d0097427_125289.jpg


       ジョヴァンニのドロミーティの山々、マルモッタ達の写真
       如何でしたか?
       彼に皆さんからの伝言をお伝えしますので、
       どうぞたくさんコメントをお願いいたしま~す!


     *****

       いつもブログご訪問、有難うございます!

       ふと気がつきましたら、「ブログ総目次」へのアップを
       昨年の5月以降滞っておりまして、きゃはは、
       先ほど漸くに、今年の7月までのを更新いたしました。

       どうぞ、訪問の目安にお使い下さいます様、お願いいたします!

       と同時に、この年末でブログ開始10周年になる事も
       改めて認識し、・・我ながら良く続いたもの!!
       何かしたいなぁと、いえ、自分にではなく、
       いつもご訪問ご愛顧下さっている皆様に、
       何かプレゼントでも、いぇいぇ、到底大掛かりな事は出来ませんが、
       阿弥陀くじで小物を少々とか、ははは、 
       何か良いアイディアがおありでしたらお知らせ下さる様
       それもついでにお願いしておきます。

       どうぞ、今後ともよろしくお願いいたしま~す!!

     *****

       水彩ブログは写真が間に合わず、今回パスで~す。
       「アッシジの黄昏」を粘っていますので、次回には!     
       http://blog.goo.ne.jp/suisaishiho


     *****        
       

       いつも有難うございます!  
     
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by italiashiho2 | 2014-08-18 01:07 | ・ドロミーティ Dolomiti | Comments(17)
2013年 07月 21日

   ・・・ ドロミーティの景観 ・ 山小屋サン・マルコ ・・・

d0097427_23231590.jpg

       写真仲間のジョヴァンニ・Giovanni に提供して貰って
       ご覧頂いていますドロミーティの大景観、
       今日ご覧頂くのはドロミーティの山々の中でも2番目に高い
       アンテラーオ山・Antelao、標高3264mを望む
       山小屋サン・マルコ・Rif.San Marcoへの道。

       トップでご覧の様に、今回は色とりどりのお花と、
       アンテラーオ山の夕暮れ色の、素晴らしい写真を
       送ってくれましたので、皆さんもご一緒に
       高山の爽やかな散歩をお楽しみくださいね

       上の可愛いピンクは、野生の薔薇


       
       ジョヴァンニの送ってくれた地図ですが、
       なんとまぁ、見ただけで目眩がしそうな、と思われません?!
       彼と友人が行ったのは、上に囲った山小屋サン・マルコ、標高1823m
d0097427_2323453.jpg

       アンテラーオは右下に見え、位置をとちゃんと囲ったのですが、
       ははは、その上からサイト名を入れたもので、ドジshinkai!
       ・・まぁ、位置はお分かりですよね?!



       で、どの辺りなのかは、こちらの地図を。
       コルティーナ・ダンペッツォの南東に位置する
       サン・ヴィトー・ディ・カドーレ・San Vito di Cadoreから
       北東に約2時間ほどの距離、赤点をつけた辺りでしょうか。
d0097427_2324738.jpg
       

       サン・ヴィトーの下に追加しましたセルデス・Serdesは、
       山小屋から下り、夕暮れのアンテラーオ山を撮った場所なのだそう。

       左のモンテ・ペルモ・Monte Pelmoは、彼の次の写真の中に。

       ヴェネツィアから我が町コネリアーノ、そしてべッルーノを
       通る国鉄は、
       地図に見えるカラルツォ・ディ・カドーレ・Calalzo di Cadoreが終点で、
       ここでバスに乗り換えコルティーナに向かいますが、

       国道との合流点ピエーヴェ・ディ・カドーレ・Pieve di Cadoreには、
       かのティツィアーノ・Tizianoの生家があります。

       ドロミーティのご案内あれこれはこちらから。
       http://italiashio.exblog.jp/i35

       ティツィアーノの生家、ピエーヴェ・ディ・カドーレ
       http://italiashio.exblog.jp/5353717/

       コルティーナのワン君たち
       http://italiashio.exblog.jp/5930024/



       リフージョ・サン・マルコに向かう山道から、
       出発したサン・ヴィトーの町と、奥にモンテ・ペルモ、3168mの姿。
d0097427_2325234.jpg



       花の咲き乱れる草原
d0097427_23284151.jpg

d0097427_23285984.jpg

d0097427_2329164.jpg



       日本名が分かりません、パラディージア・Paradisiaと。
       大変清楚な白百合。
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       オダマキ・Aquilegia・アクイレージア
d0097427_23294922.jpg

       さすがジョヴァンニ!
       良く花の名を知っています。
       イタリア人は、女性でもなかなか花の名を知りませんが・・。



       鹿の子百合・Gilio martagone・ジ―リオ・マルタゴーネ
d0097427_2330912.jpg



       草原に咲くオレンジの百合、
       この百合はサン・ジョヴァンニの百合・Gilio di San Giovanni.
d0097427_23302644.jpg

d0097427_23304876.jpg



       小撫子・Garofano minore.
d0097427_2331342.jpg



       野生の(森の)ゼラニウム・Geranio silvano.
d0097427_23311899.jpg

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       日本名はなんと?  ボットン・ドーロ・Botton d'oro.
d0097427_23315574.jpg



       木の祠のマリア様と幼子
       素朴な信仰が伝わって来ますね。
d0097427_23321132.jpg



       アネモネ
d0097427_23322435.jpg




       さて、険しい断崖絶壁の山道の写真が始まり、
       稲妻みたいに続く道!
d0097427_23324156.jpg

d0097427_2332594.jpg

       この稲妻みたいなジグザグの山道は行程図にも見え、
       ジョヴァンニの説明によると、行程は2時間ほどと
       時間的には短いものの、
       常に前面にアンテラーオ山を見ながらの
       信じられない程の大景観なのだと。
       
       お天気も、どんどん雲が流れる様子が見えますね。
       


       これがアンテラーオ山
       ドロミーティ山塊中で2番目に高い、3264m
d0097427_23331528.jpg



       こちらが目指して登って来たリフージョ・サン・マルコ、 1823m。
d0097427_23341242.jpg



       ゆっくり下り始め、
       道脇の十字架像
d0097427_23342822.jpg



       サン・ヴィトーのすぐ近くの村セルデスに移動し、
       山の夕暮れを見守ります。

       ソラピス山・Monte Sorapis.
d0097427_23344341.jpg

d0097427_2335281.jpg



       空に晴れ間が見えるアンテラーオ山の夕暮れ
d0097427_23352198.jpg

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d0097427_23361793.jpg


       夜の色がしのび込む空
d0097427_23373394.jpg


       美しいですねぇ!
       雲が動き、色がどんどん変わっていく様子を、
       さぞかし夢中になって追いかけた事でしょう。

       Grazie Giovanni!!



       このアンテラーオ山がドロミーティ山塊の内で
       2番目に高い山とのジョヴァンニの説明で、

       では一番高いのはなんという?

       はい、この山マルモラーダ・Marmolada.
       サン・ヴィトーからほぼ西、地図上の直線距離にして
       約30kの位置に。
d0097427_2338337.jpg

       写真はウィキから拝借で、
       右に見える峰がマルモラーダの主峰プンタ・ぺニア、3343m
       奥がプンタ・ロッカ、3309m

       という事で、アンテラーオ山3264mは、厳密に言うと
       3番目の高さ、という事になりますが、
       一般にはマルモラーダを一つに数えますので、2番目と。
       
       「マルモラーダ」という名だけは知っておりましたが、
       漸くにその位置と姿にお目にかかりました、なるほどぉ!


       
     ◆ お知らせ ◆

       以前シアトルの動物マッサージ・レッスンを受けに行った
       ハワイ在住の友人 Minoちゃんの様子をご覧頂きましたが、
       http://italiashio.exblog.jp/10119704/

       彼女がこの度ご自分でマッサージのコースを開き
       サイトも持ちました。
       http://www.happypuppyclub.com/

       この仕事は、犬好きの彼女の長年の念願だったもので、
       どうぞ、どこか調子の悪いワンちゃんたちも、
       彼女の愛犬同様適したマッサージを受け、良くなりますように!

       ハワイにお住まいの方、どうぞニュースを広げてあげて下さいね!!



     *****

       いつもブログご訪問、有難うございます!

       この秋10月に長野上諏訪での個展が決まっておりまして、    
       それに向け頑張っていますが、
       絵の送り、そしてDM用の絵はどれに、と段々具体的に詰まりだし・・、
       はい、お尻に火がついた感じで、ははは。

       ははは、と一応笑っておりますが、
       内心は必死のパッチでございまして・・、

       という事で、暫く夏休みを頂きます
       はい、まずは・・お盆休みが済むまで!

       どうぞよろしくお願い申し上げます!!

       皆様も、猛暑に負けず、良い夏をお過ごしくださいませ!
       
   
 

       水彩ブログの方も、夏休みを
       お盆明けには、見て頂けますよう、頑張りますので!
       http://blog.goo.ne.jp/suisaishiho



       いつも有難うございます!  
     
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by italiashiho2 | 2013-07-21 23:40 | ・ドロミーティ Dolomiti | Comments(12)
2013年 07月 16日

   ・・・ トゥレ・チーメ・ディ・ラヴァレード ・ ドロミーティの景観 (追記) ・・・

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       皆さん、トップの写真をご覧になられ、どこの山かお分かりでしょうか?

       はい、世界遺産指定のドロミーティの山々の中でも一番有名な姿、
       トゥレ・チーメ・ディ・ラヴァレード・Tre Cime di Lavaredo
       ラヴァレードの3つの頂き、
       登山やトレッキングをされる方には、憧れの姿と思います。

       遥かに姿を見た事はあるのですが、到底山登りする根性はないshinkai、はは、
       今日はジョヴァンニ・Giovanni の写真を提供して貰いましたので、
       素晴らしい姿、美しい写真をじっくりご覧下さいね。


       トゥレ・チーメ・ディ・ラヴァレードはどこにあるか
       地図をどうぞ。
d0097427_21213734.jpg
       
       コルティナ・ダンペッツォから、ちょうど北東に。
       見える点線はヴェネトとトレンティーノ・アルト・アディジェ州の境で、
       トゥレ・チーメ・ディ・ラヴァレードは、
       4分の3がヴェネトのアウロンツォ・ディ・カドーレに入り、
       後のちょっぴりが北のドッビアーコのコムーネに入るのだそう。

       そうなのですね、ドロミーティ山脈は世界遺産に指定されたのですが、
       跨る州がヴェネト、トレンティーノ、そしてフリウリと
       3州に渡る広さなので、その為なかなか管理が難しいのだとか。

       ま、今日は難しい問題はさて置き、
       ジョヴァンニの写真で、夏に相応しい景観を存分にお楽しみ下さい!!



       ドロミーティの写真を送ってくれるというので、
       では、どこの場所かを書いてね、と頼みましたら、
       地図も付け、エクセルを使って写真何番はどこ、と、ははは。
       なかなかやるやん!

       という事で、つけてくれた行程図をどうぞ
d0097427_2122385.jpg
       
       下に見える白い丸が出発点のリフージョ・アウロンツォ・Rif.Auronzo
       避難所、山小屋アウロンツォ
       ジョヴァンニと友人のピエロは、行程図の矢印とは逆に
       左側から回ったのだそう。

       出発点の上側に見える山の姿がトゥレ・チーメ、
       つまり3つの峰のすぐ下に当たる訳で、
       全体の姿を見る為にはぐるっと回る、という行程です。

       ジョヴァンニの説明によると、この行程に4時間掛かった
       そうですが、そう難しくはなく、
       それにこの景観なので、大変さも忘れたと



       リフージョ・アウロンツォの眺め
       はは、ちゃんと分かりやすいように印し付き!
d0097427_21222363.jpg

       既にこの山小屋の標高が2320m
       トゥレ・チーメの一番高い頂きが2999m!

       この位置からは頂きが2つに見えますが、
       そう、コルティーナ・ダンペッツォ、ミズリーナ湖からも
       ちょうどこんな感じに見えます。

       
       絵葉書でご挨拶
       http://italiashio.exblog.jp/5340352/

       夏のドロミティ・コルティーナ・ミズリーナ湖
       http://italiashio.exblog.jp/5912086/

       コルティーナの遅い春
       http://italiashio.exblog.jp/9675646/



       出発点のリフージョ・アウロンツォからの、この大景観!!
d0097427_21225929.jpg

       ジョヴァンニは今回かなり大きなピクセルで送ってくれ、
       私もいつものブログよりは大き目の写真に、
       パノラマも700ピクセルにしたのですが、それでもちょっと残念!



       行程図、左回りでちょうど緑の州境辺りに見える
       フォルチェッラ・コル・ディ・メッゾ・Forc.Col.di Mezzo
       辺りを行く小道。
d0097427_21232821.jpg



       日本語でなんと呼ぶのか、レーティッシュ・ケシ
       Papavero retico.
d0097427_21234394.jpg



       リフュージョ・ロカテッリ・Rif.Locatelliの遠望と
       トッレ・ディ・トブリン・Torre di Toblin.
d0097427_2124091.jpg

       と彼の説明にあり、トブリンの塔というのがどれか分からず
       調べましたら、 
       ロカテッリの山小屋は分かりますね、ここで標高2405m、
       山小屋のすぐ左にある山の、膝辺りに突き出して見える山の様。

       ロカテッリの山小屋が、行程図の一番上に当たる場所で、
       このトブリンの塔、2617mに上る基地の様ですね。

       ジョヴァンニのこの写真の位置ではちょっと分かりづらいのですが、
       検索をかけると、頂きが2つに分かれた塔の姿も
       ドロミーティの有名な姿の一つと分かりました。
       https://www.google.it/search?hl=it&site=imghp&tbm=isch&source=hp&biw=1421&bih=751&q=tore+di+toblin&oq=tore+di+toblin&gs_l=img.3...1255.6032.0.6788.14.14.0.0.0.0.212.2584.0j13j1.14.0.eqrwrth..0.0.0..1.1.17.img.A0dQukIjebE#hl=it&site=imghp&tbm=isch&oq=rifugio+locaterri+++tore+di+toblin&gs_l=img.12...17402.31241.0.33718.28.24.4.0.0.0.254.4198.1j22j1.24.0.eqrwrth..0.0.0..1.1.17.img.eZBmoEe_KB0&bav=on.2,or.r_qf.&bvm=bv.48705608,d.bGE&fp=c8a06c7d74327849&biw=1421&bih=751&q=rifugio%20locaterri%20tore%20di%20toblin
       


       クローダ・ロッサ・Croda rossa.
d0097427_21242366.jpg

       クローダというのは険しい岸壁を示し、赤く見える所から
       その名が由来する様子ですが、あちこちにあり、
       多分これは光線の具合から見て、コルティーナの北10kほどの、
       標高3146mの物と。



       ジェンツィアーナ・Genziana・リンドウ
d0097427_21244040.jpg



       山小屋ラング・アルペ・Malga Lang Alpe
       標高2283m
d0097427_21251670.jpg

       日本語では同じ「山小屋」となると思うのですが、
       リフージョとマルガと2種類あり、
       リフージョは登山の為の避難小屋、
       マルガは夏の放牧の為の山小屋が元で、観光用とでも。



       コル・フォルチェッラ・Col Forcellaの小池から見る
       フォルチェッラ・ラヴァレード・Forcella Lavaredo.
       行程図の左側、中程の位置に。
d0097427_21253943.jpg
           
       フォルチェッラというのは、フォーク形になった場所を示し、
       この名もあちこちにあります。



       ジェンツィアネッラ・Genzianella・チャボリンドウ
d0097427_212643.jpg



       先に遠望した、ロカテッリの山小屋に到着
d0097427_2126319.jpg

       ドロミーティ一帯は第一次大戦の激戦地だったのですが、
       当時この山小屋もオーストリア軍により破壊されたのだとか。



       お待たせいたしましたぁ!
       トゥレ・チーメ・ディ・ラヴァレードで~す!!
d0097427_21265886.jpg

       真ん中の一番高いのが、ラ・グランデ、2999m
       続いて右(西側)ラ・チーマ・オヴェスト 2973m
       左の一番低いエレガントな ラ・チーマ・ピッコラ 2973m



       残雪がちょっぴりのパノラマもどうぞ!
       これは、ロカテッリの山小屋からの眺めだそう。
d0097427_21271619.jpg



       モンテ・パテルノ・Monte Paterno とフォルチェッラ・ラヴァレード
d0097427_21273530.jpg



       再びジェンツィアネッラ
d0097427_21275053.jpg



       トゥレ・チーメ・ディ・ラヴァレードに近寄りつつ
d0097427_2128617.jpg



       トゥレ・チーメ・ディ・ラヴァレードの高い真ん中と西側。       
d0097427_21282565.jpg



       日本名が分かりません、
       アルプスのアンドロサーチェ・Androsace alpinaと。
d0097427_21284178.jpg



       フォルチェッラ・ラヴァレードから遠望する
       ロカテッリの山小屋
d0097427_21285979.jpg



       リフージョ・ラヴァレード・Rif.Lavaredo 2385m。
       行程図の右下側に。
d0097427_21291689.jpg



       トゥレ・チーメ・ディ・ラヴァレードの
       一番低いラ・チーマ・ピッコラ
d0097427_21293181.jpg



       最後はアルプスのケシ・Papavero alpinoと
       ジェンツィアネッラ
d0097427_21294741.jpg



       如何でしたか、トゥレ・チーメ・ディ・ラヴァレードの景観は?!
       素晴らしいですねぇ!!
       Grazie Giovanni!!


       ・・う~ん、4時間の歩きねぇ、行けそうな気も・・、うん。

     ◆ 追記です ◆

       と書いていて、出発点のリフュージョ・アウロンツォまでどう行くのか
       下から歩くのか、それとも車で行けるのか、とジョヴァンニに質問のメールを。

       返事が来て、この出発点までは車で、ただし通行料25エウロ程
       を払い、行けるそう

       普通は行程図の右から回る方法を勧められるそうですが、
       ジョヴァンニによると、逆に彼らが取った時計回りの方が、
       ほんのちょっぴり楽で、眺めはこちらの方がダイナミックと。

       必ず登山靴を用い、上着を持参する事、とありました!
       行きたい、と思っていると見破られたかな・・? ははは。
       彼は私に登山靴を買え、と勧めているのですよ、かなり前からね。
      


       サイトを見ていたら、・・ワンちゃんも行ってるぜ! ははは。
d0097427_2130106.jpg

       http://www.flashfordolomiti.it/tre-cime-di-lavaredo



       冬の赤富士ならぬ、赤いトゥレ・チーメ
d0097427_2130265.jpg
       
       http://www.dolomitibellunesi.com/2013/05/05/tre-cime-di-lavaredo-27/


       ジョヴァンニはもう一度、別の行程の写真も送ってくれると
       いうので、どうぞお楽しみに!
       彼にお伝えしますので、宜しかったら
       どうぞコメントを書いてあげて下さいね!



     *****     

       水彩ブログに、ムラーノ島のビザンティン教会後陣 ・ 途中経過
       アップいたしました。
       見てやって下さ~い!
       http://blog.goo.ne.jp/suisaishiho
       


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by italiashiho2 | 2013-07-16 21:37 | ・ドロミーティ Dolomiti | Comments(14)
2011年 10月 03日

   ・・・ 山から、動物たちが村に戻って来るお祭り ・・・

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       昨日は月の第一日曜で恒例のお墓参りに行き、
       ついでにセルジョの家に寄りました所、
       夏の終わる9月末にドロミーティーの各地で行われるお祭り、
       大変愉快な、山からの動物たちの帰還を祝うお祭り
       の写真があり、持参のUSBキーに入れて持って帰りました。

       上の写真はパンフレットからですが、
       Gran Festa del Desmontegar
       グラン・フェスタ・デル・デズモンテガルと言います。
       
       Smontare・ズモンターレという標準語、はは、がありまして、
       (鞍から)おりる、とか、解体するの意味ですが、

       それがドロミーティーのこの地の訛りでデズモンテガル
       夏の間中、山で放牧されていた家畜達が村に戻って来るのを
       祝ってのお祭りですが、
       山の村の各地で観光も兼ねて行われている様子で、
       9月上旬に一旦山の家から戻って来たセルジョと奥方が、
       最終の日曜に再度出かけて行った時の写真だそう。

       ドロミテからご挨拶 ・ Saluti da Dolomiti
       http://italiashio.exblog.jp/5340352

       デズモンテガルを変換しましたら、出ず門手軽と出まして、
       ははは、マイクロソフトのこのユニークさ!

       今日は楽しんで頂こうと思い、少し写真が多くなりましたが、
       動物たちがたくさん登場しますので、ごゆっくりどうぞ!


       シロールの村の真ん中にある泉も、飾りつけされ
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       草で作ったこんな動物も泉の傍に
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       店の前、家の角にも、如何にも秋らしい飾りつけがされ。
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       シロールの村でのお祭りですが、
       この近辺の各村が参加していて、それぞれに楽団があり、
       村の名前の旗の後から、こうして行進が始まります。
       少女たちも、地方色豊かな衣装で参加し
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       馬の曳く荷車の上には聖人像も
       どなたかな? 確か動物たちの守護聖人もおられましたが・・。
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       小さな子もしっかり参加で、可愛いですねぇ! 
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       かと思うと、こんな年配組も土地の正装で
       このチロル風が素敵ですねぇ。 
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       女性の髪形と髪飾り、素晴らしいでしょ?
       男性のズボンのポンポンも可愛いですね。
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       幼い少女から、こんな年配組までの参加
       良いですねぇ!
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       幾つぐらいの村の参加があったのか、
       それぞれの村の楽団がまず先頭を行き
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       その後から各村が趣向を凝らした行列が続きますが、
       3頭の美々しく飾られた馬に曳かれた荷車には
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       刈った草、鳥小屋、キリスト像の十字架、熊手、
       糸車、バターを作る桶、篩、甕・・、
       かっての家財道具一切が乗せられているようで、笑えます。
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       この夏7月15日生まれ、生後2カ月のソリアーナちゃんも参加
       まだまだ哺乳瓶が恋しい欲しい!
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       かと思うと、こんな参加者もいて、ははは、
       引き綱をぐいぐいと引っ張っていますねぇ!
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       そしてこちらは、角がなんとも貫禄の山羊君
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       セントバーナードの曳く小さな荷車もあったのですが、
       


       村の男達、とまだ控え組の少年
       後ろから牛たちが続いて来ますが、
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       この村の牛さんの飾りは、なんとなしに、
       来たるクリスマス風、な感じがしません? ははは、
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       これも素朴で、可愛いでしょう?!
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       ロバの親子に曳かれた荷車には・・
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       ね、背後の観光客の姿、かなりな数でしょう?!
       狭い村の道にずっと並んで見物、カメラを向けています。
       こんな素朴なお祭りですけど
       村中参加の熱気が活性化にも繋がるのでしょう。



       多人数の楽団だけでなく、こんな音楽グループの村も
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       ロバの子と、スカートをちょっと広げて歩く可愛い子と
d0097427_23421877.jpg



       羊の子を抱えている女性もいます。
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       この少女、なかなかの美人でしょ?!
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       セルジョの写真には、如何にもの乗馬姿の女性とかありましたが、
       そう言う臭いのは、ははは、あっさり削除。
       その癖、彼の写真には良い男さんのが見つからないのですよ。
       やはり、来年は出来たらお祭りに参加して、
       shinkai 好み、女性好みも探さないとね! ははは。 



       この村の牛の飾りは、なかなか素敵ですねぇ!
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       この美人シニョーラの服装も素敵ですが
       荷車の上にも可愛い生きたのがね、ほら! ははは。
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       額の上の素朴な花
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       1年前にセルジョに、マイクロソフトに入っている
       写真ソフトの使い方を教え、余分な所を切る事を伝授。
       彼は写真整理を楽しむ様になったそうで、
       ええまぁ、それはお目出度い事なのですがぁ、はは、
       ・・今度は、めったやたらに
       頭も足も切れる写真が増えた様に思うのですけどぉ・・、
       どしたらよかんべ?!



       怪傑ゾロの愛馬みたいな、頑丈そうな黒馬一団の登場ですが、
       後ろに曳いた荷車の上に子供たちが満載!
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       たくさんあった写真の半分ほどをより分け、見て頂きましたが、
       最後、行進が済むとこうして村はずれの草原に慰労の放牧
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       大快晴のお天気の元での行進が済み、
       祭りも済んだ事とて飾りを取ろうと近づくと、
       動物たちは捕まるのが嫌さに逃げ回り
       やっと捕まえ何人もで抑え込み、飾りを取るのに大騒動、
       というのが繰り返され、大笑いになったとか。

       この草原は、草刈り競争が行われた場所なのですが、
       あれこれの村のお祭りの様子は、
       山の人々のかっての生活は、・ 夏祭り その1
       http://italiashio.exblog.jp/14269006

       山の人々のかっての生活は、・ 夏祭り その2
       http://italiashio.exblog.jp/14276737

       冬のクリスマス市の様子は
       http://italiashio.exblog.jp/12519087



       チャ~オ、皆さん
       楽しんで頂けましたぁ?
       空気と食べ物の美味しい素朴な山の生活、
       覗きに来て下さいねぇ!!
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by italiashiho2 | 2011-10-03 23:52 | ・ドロミーティ Dolomiti | Comments(2)
2011年 09月 14日

   ・・・ 薪の山と、木のモザイクと ・ メッザーノ ・・・

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       今日ご覧頂くのは、イタリアの一番美しい村々にも選ばれている
       ドロミーティーの麓の村メッザーノ・Mezzano ですが、
       この美しい村のご案内はまた改めてさせて頂く事とし、
       今回は興味深い木のモザイクの展示をご覧下さいね。

       最初の写真は村はずれの駐車場のすぐ近く、
       この平地の雰囲気が、村全体のイメージを現わす、とは
       言い難いのですが、こうしたカーヴ道が大好きなのと、
       左側にこの村の古い家の建て方、薪の山もちょっと見えるので、
       今日のオープンに、どうぞ。



       メッザーノはどこにあるか、地図をご覧下さい。
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       いつも見て頂いているシロール・Siror
       この一帯の中心地フィエラ・ディ・プリミエーロ・Fiera di Primiero
       先日山の上の小さな古い教会を見て頂いたトナディーコ・Tonadico
       夏の夜のお祭りのトランザックワ・Transacqua

       メッザーノは、これらの村々に行く途中にあり、
       すぐ手前のイーメル・Imer と共にこの夏訪れました。

       ゴッベーラ・Gobbera の村は、昨夏のハイキングで、
       国鉄の駅のあるフェルトゥレ・Feltre は右下に、
       トナーディコの古い教会の記事の中でご案内した
       アンズゥ・Anzùはその南に。
       
       山の上の古い教会と、煙突掃除  ・ トナディーコ その1
       http://italiashio.exblog.jp/14472484

       山上の古い教会と、谷間の様子は ・ トナディーコ その2
       http://italiashio.exblog.jp/14479301

       山の人々のかっての生活は、・ 夏祭り その1
       http://italiashio.exblog.jp/14269006

       山の人々のかっての生活は、・ 夏祭り その2
       http://italiashio.exblog.jp/14276737

       山の家の夏休み ・ ドロミーティの山・ハイキング
       http://italiashio.exblog.jp/11841205

       
       フェルトゥレのご案内は
       http://italiashio.exblog.jp/5012770

       アウロンツォ・ディ・カドーレ ・ Auronzo di Cadore
       http://italiashio.exblog.jp/5491238

       ティツィアーノの生まれた町 ・ ピエーヴェ・ディ・カドーレ
       http://italiashio.exblog.jp/5353717

       
       フェルトゥレからの谷間の細いトンネルだらけの道を抜け、
       この村々のあるプリミエーロの谷・valle del Primiero
       細長い平野に出てすぐに、
       村から少し離れた位置に真っ直ぐの広い道がついて、
       かっての村々を結ぶ道は、急ぐ車の交通量が減り、
       村は居心地良くなった様子。

       のんびりとした村の道の脇に、ぎっしりたわわに実のついた梨の木
       少し生り過ぎではないかと、他人事ながら気になる程の
       梨の実を睨みつつ、ははは、
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       村は平地から山にかけて広がり、
       とにかく目に付いたのが、こういった薪の山!
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       先日は薪の山の前で睨む猫ちゃんを見て頂きましたが、
       こうしてぎっしりと積まれ、冬の準備なのですね。



       上のお家は、太い木を割った薪でしたが、
       このお家のは、枝を切った細めの丸太
       真ん中に鉢植えの花が色を添えていますが・・、 
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       こちらは村の花屋さんの表にあったもの。
       薪を積み上げ、その中にモザイク式に鉢植えの花を表現。
       これが今日見て頂く、木で作ったモザイクの展示の一つですが、
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       幾つかご覧に入れますので、ごゆっくりどうぞ。。
       タイトルは、 時は流れ・・、伝統は残る
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       作者はジュリアーノ・ラッティン・Giuliano Rattin
       1987年フェルトゥレ生まれ。
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       タイトル:FREEWATER 
       涙を流していますが・・、
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       顔の表現には、木の並べ方に凹凸も付けているのですが、
       切りくちを斜めにする、等の違いも使っていて、
       家壁の脇にある、ちょうどの凹みを利用です。



       作者:Jimi Trotter 
       1956年メッザーノ生まれ。
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       これは、脇に見える作者の札を撮り忘れ、
       表現する所は分かりますが、さて、どういうタイトルか・・。
       これは一番外側の木の中に、鉄棒を通して形作っており、
       矢印部分は木材が少し飛び出す形。
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       このメッザーノの村は1966年に傍を通る川の氾濫で
       大きな被害を受けたそうで、それからの復興も今はしっかりと。
       周囲のドロミーティーの村々が、観光開発の名の元に
       古い物を徐々に失くしてモダンになるのと一線を画し、
       幸いにも残っている古くからの建物の形式、壁のフレスコ画
       泉、水道、共同洗濯所、菜園等などを改めてきちんと認め、
       村の価値を上げる事、そして人々の気持ちの向上も願い、
       数年前から新しいプロジェクトに取り組んだのだそう。

       2010年の春から、イタリアで一番美しい村々にも選ばれ、
       この村出身の画家、手織りのアトリエ等などの音頭取りもあり、
       新しく生まれたプロジェクトが、
       メッザーノ・ロマンティカ・Mezzano Romantica
       昔からの人間と自然との関わりを基礎に、
       人々の個々の様々な感情と、一方の社会との関わりなどを
       表現する、という趣旨の様で、

       これら村の各所に展示されている木のモザイク作品は、
       それらの一環と思われます。

       確かに村の中には、新しいタイプのホテルもありませんし、
       特別な見どころもありませんが、
       なんとも素敵な古い木と石の家があり、所々の泉、洗濯場、
       家の横に積まれた薪の山が、心和む眺めの村なのですね。
       
       かっての古い家を開放して、古い日常品なども展示した
       博物館もありましたので、また是非ご覧頂きたいと思っています。



       さて、この木のモザイク作品群中の圧巻は、これ!
       傾斜地を利用しての、上が東屋式の休憩所になっている
       下の壁3面に描かれたモザイクで、
       タイトル:Montagna in-canto 魅惑の山 とでも。
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       細部の表現をどうぞご覧下さい!
       近くの山、山の上の教会、モミの林、遠くの高山・・、
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       山から小川が流れだし、やがて川になり、橋が架かり
       歌声が流れ
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       大小様々な木の切り口が醸すハーモニー・・
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       作者はグループの様で:la stua・ラ・ストゥーア  
       ヴェネト訛りで、Stufa・ストゥーファ・ストーブの事だそう。
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       こちらは可愛いシャガール風、
       タイトル:La notte in sogno・夢見る夜
       右下端に、猫ちゃんも描き込まれているのが見えるかな。
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       書き込まれた文字は、
       La notte in sogno che io la vidi..sembraba un angelo
       夜の夢の中で出会ったのは、天使だったかも
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       作者:Erica Schweizer・エーリカ・シュワイザー(?)
       1967年トランザックワ生まれ。
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       他にも作品があったのですが、一応これでお終いとしまして・・、
       最後にもう一枚、村の家を。
       この家も、この薪の積み方も美しいでしょう?!
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       家庭菜園が村全体で400以上もあるそうで
       トマトも、カボチャも本当に美味しそうに実って!!
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       このメッザーノ、そして南隣りのイーメル辺りは
       木材の取引でも有名なようですが、
       そんな基礎もあるからなのかの木のモザイク展示でした。
       美しい村の様子のご案内も、どうぞお楽しみに!
      
       引き続いてポルトガルのご案内の予定でいたのですが、
       涼しくなったり再び暑さが戻ったり、おまけにちょっと
       夜更かしが続き、少し気持ちも疲れ、
       のんびりとした山の村が恋しくなり・・、

       150~200年前と変わらぬ村の姿を保つ、というのは
       現在では逆に大変難しいのでしょうが、
       訪れる者は、ほのぼのとした温かみを感じ取ります。

       秋に向かって、皆さんも少しゆったりと、どうぞ!
       
     
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by italiashiho2 | 2011-09-14 23:49 | ・ドロミーティ Dolomiti | Comments(8)