イタリア・絵に描ける珠玉の町・村 ・ そしてもろもろ!

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<   2007年 01月 ( 10 )   > この月の画像一覧


2007年 01月 31日

   ・・・ ブログ 総目次  その3

     月毎に、まとめて見ました。
     この方が、辿りやすいかと思います。
    
     どうぞ、古い記事でも、宜しかったらコメント
     お願い致します!!


    2008年

      12月

  15日 チヴィダーレ・デル・フリウリ 再訪
      http://italiashio.exblog.jp/9063014

   9日 ヴェネトの北は、冬景色 
       target="_blank"> http://italiashio.exblog.jp/9036585

   3日 デルタ・デル・ポー ・ ポー河が海に出会う所
      http://italiashio.exblog.jp/9008175


      11月

  27日 ウーディネ ・ 中心をほんのチョッピリ
      http://italiashio.exblog.jp/8979474

  21日 バロックのフィレンツェ ・ レッチェ その2(グロリオーザさん)
      http://italiashio.exblog.jp/8951841

  15日 メーゾラの森、そして、ポンポーザの修道院
      http://italiashio.exblog.jp/8922205

   9日 イタ犬 ・ あちら、こちら
      http://italiashio.exblog.jp/8892674

   2日 マントヴァ ・ サンベネデット・ポー その1
      http://italiashio.exblog.jp/8863323

   2日 マントヴァ ・ サンベネデット・ポー その2   
      http://italiashio.exblog.jp/886319


      10月

  28日 オリアーノから、コネリアーノに ・ 秋の色、秋の道
      http://italiashio.exblog.jp/8833510

  22日 バロックのフィレンツェ ・ レッチェ その1(グロリオーザさん)
      http://italiashio.exblog.jp/8803276

  16日 駆け足ながら・・ ローマの休日! その1
      http://italiashio.exblog.jp/8773507

  16日 駆け足ながら・・ ローマの休日! その2
      http://italiashio.exblog.jp/8773463

  10日 ヴァティカン訪問 ・ 天正4少年使節のご縁により
      http://italiashio.exblog.jp/8742349

   4日 ペルージャ ・ 街の中心を、ほんの少し
      http://italiashio.exblog.jp/8710701


      9月

  28日 WEBの輪 ・ 動物賛歌
      http://italiashio.exblog.jp/8678941

  22日 La citta` bianca ・ 白い街、オストゥーニ(グロリオーザさん)
      http://italiashio.exblog.jp/8648355  

  16日 ミス・イタリア 2008年
      http://italiashio.exblog.jp/8616744

  10日 中世の城跡 ・ サン・サルヴァトーレ
      http://italiashio.exblog.jp/8586010

   4日 カステルッチョ、 そして、大平原のお花畑 その1
      http://italiashio.exblog.jp/8554377

   4日 カステルッチョ、 そして、大平原のお花畑 その2
      http://italiashio.exblog.jp/8554238


      8月

  29日 パドヴァ ・ 聖アントニオの街 (グロリオーザさん)
      http://italiashio.exblog.jp/8522126

  23日 ウンブリアの猫たち
      http://italiashio.exblog.jp/8490266 

  17日 トスカーナのスキャンダル
      http://italiashio.exblog.jp/8458796 

  11日 冷たいパスタは、いかが?!
      http://italiashio.exblog.jp/8428056 

   5日 トスカーナは、麦秋の色、刈り入れの季節
      http://italiashio.exblog.jp/8396653


      7月

  30日 シエナのパリオ ・ 2008.7.2  その2
      http://italiashio.exblog.jp/8363409       

  25日 シエナのパリオ ・ 2008.7.2  その1の1
      http://italiashio.exblog.jp/8335590

  25日 シエナのパリオ ・ 2008.7.2  その1の2
      http://italiashio.exblog.jp/8335422

  18日 シエナのパリオ 2008.7.2 ・ その前日
      http://italiashio.exblog.jp/8261293

  12日 陶器、マヨリカ焼の町 ・ デルタ
      http://italiashio.exblog.jp/8261293


      6月

  27日 ねこ、ネコ、猫、馬、犬、そしてまた 猫 
      http://italiashio.exblog.jp/8173372

  20日 ラヴェンナ ・ ビザンティン・モザイクの輝き (グロリオーザさん)
      http://italiashio.exblog.jp/8130793/            

  14日 アッシジ、春のお祭り、カレンディマッジョ 2008 No.4
      http://italiashio.exblog.jp/8093974/

   9日 アッシジ、春のお祭り、カレンディマッジョ 2008 No.3
      http://italiashio.exblog.jp/8063650/

   4日 アッシジ、春のお祭り、カレンディマッジョ 2008 No.2
      http://italiashio.exblog.jp/8033222/


      5月


  30日 アッシジ、春のお祭り、カレンディマッジョ 2008 No.1
      http://italiashio.exblog.jp/8000377/

  23日 世界遺産 トゥルッリの町 ・ アルベロベッロ (グロリオーザさん) 
      http://italiashio.exblog.jp/7955357/

  16日 アッシジ、春のお祭り、カレンディマッジョ ・ その前夜 
      http://italiashio.exblog.jp/7910201/

  12日 白ワインの道を走る、ヴェネト一周自転車競技 
      http://italiashio.exblog.jp/7884302/

   2日 アーゾロは、春雨にけむり、
      http://italiashio.exblog.jp/7819183/


      4月

  25日 マテーラ ・ 世界遺産、そして悲劇の町(グロリオーザさん)
      http://italiashio.exblog.jp/7772751/

  18日 ヴェネツィア ・ ゴンドラのいる風景 
      http://italiashio.exblog.jp/7727051/

  11日 イタ犬 あちこち、 そして、ハワイのワン君も 
      http://italiashio.exblog.jp/7680058/

   4日 サルデーニャ島のパン ・ 生活を彩る伝統 
      http://italiashio.exblog.jp/7631465/


      3月

  28日 ミラノ・チェントロ ・ ドゥオモ広場 (グロリオーザさん)
      http://italiashio.exblog.jp/7581186

  21日 北からのお客人 ・ そして、春の訪れ
      http://italiashio.exblog.jp/7530578

  14日 ソンチーノ ・ 中世の要塞と、ユダヤ人の印刷所 その2
      http://italiashio.exblog.jp/7479431

   7日 ソンチーノ ・ 中世の要塞と、ユダヤ人の印刷所 その1
      http://italiashio.exblog.jp/7427001


      2月

  29日 イタ猫あちこち、 季節いろいろ
      http://italiashio.exblog.jp/7373113

  22日 カルネヴァーレ・ディ・ヴェネツィア その2 (グロリオーザさん)
      http://italiashio.exblog.jp/7317403 

  15日 愛の映画を、心ゆくまで
      http://italiashio.exblog.jp/7261359

   8日 春を待つ、スコミーゴ村
      http://italiashio.exblog.jp/7201526   

   1日 カルネヴァーレ・ディ・ヴェネツィア
      http://italiashio.exblog.jp/7139012


      1月

  25日 チステルニーノ・サン クイリコのお祭り (グロリオーザさん)
      http://italiashio.exblog.jp/7070768

  18日 憎い あんちくしょう達! ・ ワンちゃん編 
      http://italiashio.exblog.jp/7003824


  12日 ハワイの休日 ・ 海、浜、サンセット、そして
      http://italiashio.exblog.jp/6951114



    2007年

      12月

  23日 ナポリの歳末風景 ・ プレセーピオ、そして下町 
      http://italiashio.exblog.jp/6792525


  14日 イタリアの、クリスマス・イルミネーションは(グロリオーザさん) 
      http://italiashio.exblog.jp/6733545
 

   7日 ルッカ ・ 優しく、調和の取れた美しい町 
      http://italiashio.exblog.jp/6693443

 

      11月
   
  30日 無事、戻りました!  そして、四国路  
      http://italiashio.exblog.jp/6653901
   


      10月

  25日 新開志保 ・ 水彩小品展  その1 
      http://italiashio.exblog.jp/6439609

      新開志保 ・ 水彩小品展  その2
      http://italiashio.exblog.jp/6439437 

  19日 ピサ ・ Pisa ・ 斜塔の街 (グロリオーザさん)
      http://italiashio.exblog.jp/6399987/

  12日 トスカーナ ・ シエナ南部、ヴァル・ドルチャ
      http://italiashio.exblog.jp/6353675/  

   5日 2007年度 ミス・イタリア選考会
      http://italiashio.exblog.jp/6305257/

      9月

  21日 ドゥブロヴニク ・Dubrovnik・ アドリア海の真珠 (グロリオーザさん)
      http://italiashio.exblog.jp/6193074/

  14日 憎い あんちくしょう達! ・ 猫ちゃん編
      http://italiashio.exblog.jp/6142079/

   7日 レガータ ・ ストーリカ ・ 実況編
      http://italiashio.exblog.jp/6096687/


      8月

  31日 オデルツォ ・ 3000年前、既にヴェネトの中心地
      http://italiashio.exblog.jp/6058338/

  28日 イタリアの 秋の色と味は、
      http://italiashio.exblog.jp/6042651/

  23日 2000年の歴史 ・ カステル・ブランド
      http://italiashio.exblog.jp/6021939/  

  21日 シエナのパリオ ・ 8月16日 実況編
      http://italiashio.exblog.jp/6005331/

  17日 ベルギーの2つの街・アントワープ ・ ブリュッセル(グロリオーザさん)
      http://italiashio.exblog.jp/5983234/

  14日 特番 ・ にゃ~こ の盆踊り !
      http://italiashio.exblog.jp/5967487/

  10日 ガルダ湖畔 ・ G.ダヌンツィオの家、 そして サロ
      http://italiashio.exblog.jp/5946852/

   7日 夏を楽しむ、犬たち 
      http://italiashio.exblog.jp/5930024/ 

   3日 夏のドロミテ ・ コルティナ、ミズリーナ湖 
      http://italiashio.exblog.jp/5912086/


      7月

  31日 イタリア ・ 夏のTVの コマーシャルは、
      http://italiashio.exblog.jp/5890795/

  27日 ヴェローナ ・ 旧地区 探訪 
      http://italiashio.exblog.jp/5867890/

  24日 暑中お見舞いに、納涼映画会のお誘いです! 
      http://italiashio.exblog.jp/5850440/

  20日 ポルトグルアーロ ・ 古くからの、河の港の町
      http://italiashio.exblog.jp/5827303

  17日 夏!  冷たいパスタは いかが ?! 
      http://italiashio.exblog.jp/5809903/

  13日 ブルージュ ・ 運河と橋の街 ベルギー (グロリオーザさん)
      http://italiashio.exblog.jp/5787664/ 

  10日 イタリアの、最近のTV では、
      http://italiashio.exblog.jp/5769653

   6日 クレモナ ・ ストラディヴァリ の 典雅な街  
      http://italiashio.exblog.jp/5745890

   3日 シエナのパリオ ・ 7月2日 実況編
      http://italiashio.exblog.jp/5728052


      6月

  29日 アッシジ点描 ・ 朝の風景 
      http://italiashio.exblog.jp/5704096

  26日 ウンブリアの猫たち  その2 
      http://italiashio.exblog.jp/d2007-06-26

  22日 プレーチ と サン・テウティツィオ修道院 ・ 中世の外科学校を誇る
      http://italiashio.exblog.jp/d2007-06-22

  19日 ポルトブッフォレ ・ Portobuffole`  再訪
      http://italiashio.exblog.jp/5642986

  15日 デルフト ・ オランダ ・ 風車と、フェルメールと(グロリオーザさん)
      http://italiashio.exblog.jp/5617992

   8日 ヴァッロ・ディ・ネーラ ・ 中世のまま、不思議な美しさ 
      http://italiashio.exblog.jp/5572534

   5日 ウンブリアの犬 
      http://italiashio.exblog.jp/5552535

   1日 ボルゲット ・ ミンチョ河の畔、桃源郷 
      http://italiashio.exblog.jp/5525771


   

by italiashiho2 | 2007-01-31 01:07 | ・ブログ総目次 12-1
2007年 01月 30日

   ・・・ 春を待つ猫たち ・ 冬の過ごし方 ・・・

      毎日寒い日が続きますが、今日は我らが友、
      いとしの猫ちゃんたちの、冬の姿をご覧頂きます。
      春を待ちかねる、その可笑しくも、可愛い姿をどうぞ!

     ★★ シンちゃん ★★

      このブログをご覧の方にも、すっかりお馴染みの
      長野市在住のシンちゃん。
      彼とは、彼の家主のナオちゃんのブログでの、
      偶然の出会いでしたが、今日はその最初の、
      思い出の1枚から、どうぞ!


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      ◆おねげ~だ~ 中に入れてくれ~

       我が家のネコ(シンちゃん)は、飼い主のオイラに
      とても良く似ていて、根性というものがまるっきり無い。
      興味津々で外に出てはみるものの、寒さに耐え切れず
      十分もすると、ホレッ、この通り。
      鼻水を垂らしながら、情け無い顔でお帰りになり
      「家の中に入れてくれ~」と訴える。
      このときの表情は、その辺のダイコン役者など
      及びもつかないほどの名演技である。




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      ◆う~~~さっぶーーー

       ネコはコタツで丸くなると言うけれど、
      我が家のネコは頬被りで防寒対策。
      この格好は、防寒というよりも怪盗ネコ小僧?
 
      オイラん家のリビングは、石油ストーブが無い。
      家の中だというのにとにかく寒い。
      いえね、決して暖房設備が何も無いというのではなく、
      一応床暖房なんであります。 
      じゃ~床暖房のスイッチを入れれば?と思うでしょ。
      ところがですね、床暖房はランニングコストが高いので、
      オイラとネコのシンちゃんの二人だけでは勿体無い
      ということで、節約をしてみました~。
      鼻の頭を赤くしたシンちゃんはとても寒そうです。
      そんな時には頬被りが一番!




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      ◆思いやり深い シンちゃん

       バイクの座席に座っているシンちゃん。
       単純に「日向ぼっこをしている」と思うなかれ。
       彼は、家主のナオちゃんの為に、
       座席を暖めているのですぞ!
       日陰になっても、ナオちゃんが「イザ出陣」と
       なった時に、座席が暖かいようにの心配り。
       木下藤吉郎のような、猫のシンちゃん!! (少し古い?!)



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      ◆初おろしの正ちゃん帽

       昨年からの荒れ畑での野焼き作業で、愛用の正ちゃん帽が
      火の粉でボロボロになってしまった。
      シンの字が被っているこの真新しい正ちゃん帽は、
      「そんなボロ雑巾のような帽子じゃ、アタシが笑われる」と、
      カミさんが今年買ってくれたものだ。
      どうやらカミさんは、オイラが寒いのではないかとの心配より、
      その連れ合いである自分が、世間から笑われることの方が余程心配らしい。

      カミさんが、オイラに何かを買ってくれるなど
      珍しいことがあったものだ。
      「お~っ、これは暖かそうだ!」と感激の涙に咽びながら
      有難く頂戴した訳でありますが、その後がよろしくない。
      「へへへ、この帽子安かったんだ~100均、100均、
      100均ショップ!」ときたもんだ。
      ・・被ってみるに思いのほか暖かいから
      ・・・マッ、それでもいいかっ!


       なんだかんだ言っても、ご機嫌のナオちゃんを横に、
       モデルのシンちゃんは、もう一眠り。

       ブログ 「ナオちゃんのお気楽生活」 はこちらです。
       http://blog.goo.ne.jp/wild_carp2005/


      
      ★★ にゃ~こ ★★

      シンちゃん同様に、すっかりお馴染みの にゃ~こ。
      南国土佐に住んでいるので、寒さは長野よりは緩やかと
      思うのですが、それはそれで、やはり彼女なりの
      冬の過ごし方があるようです。


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      ◆寒くなると、 ふみふみの季節

       冬も本番に向かい、我が家の猫はというと・・・
      毛布を銜えて「ふみふみ」します!
      この行動、暑い時は滅多に見ないのですが、
      だんだん寒くなると物寂しくなるのか、
      ふと見るとしきりに前足でふみふみ。
      にゃーこ、12歳くらいなんですけど・・・。
      年は関係なく、子猫のような行動をするのかなぁ。

      コタツを出してからは、あまり姿を見かけない
      というか、ほとんど一日コタツ生活。
      引きこもりのにゃーこです。
      自分の部屋のように、イソイソと入っていきます。
      何だか羨ましいな! 




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      ◆続・寒くなると、 ポットでヌクヌク

       冬場によく見られる光景で、
      この冬も11月の寒い日から見られた、名物「ポット猫」。
      電気ポットに手を乗せて、肉球を暖めているところです。
      猫もなかなか考えますよねー。
      猫団子の「アンモニャイト」、そして毛布の「ふみふみ」
      と共に冬が来たなぁ、としみじみ感じるひとときです。

      今はまだ肉球だけですが、厳寒期は
      体の前半分乗せて、香箱作っていることも!
      だいぶポットが古くなりボロボロなんですが、
      買い換えるのも一苦労しそう。
      使い慣れたものが一番! なんて、
      にゃーこに言われそうです




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      ◆食後のデザートは

       みかんは、果物の中でも特に にゃーこの好物。
      とにかく、皮を剥いたら必ず飛んできます。
      あまりにも激しく催促するので、
      写真がブレてしまいました。
      前足でみかんを引き寄せて、食べているところです。
      最近は、食事の後は「みかんタイム」と決めているようす。




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      ◆寒い時には、 ビデオ鑑賞

       「猫が見るビデオ」というのを、
      食い入るように見ているところ。
      何種類かあるようですが、今見ているのが「鳥編」。
      外は寒く、賑やかだった鳥や虫も居ませんが、
      この四角い箱の中にはいつでも鳥が!
      そんなわけで、寒い時期はビデオ鑑賞が一番!
      と思っているのでしょうかね。

      でも、コタツに、みかんに、ビデオ鑑賞って、
      人間と似たようなことをしているような? 
      そんな冬の季節です


       にゃ~このビデオ鑑賞の写真は、2枚送って頂きました。
       もう一枚には、しっかり鳥の姿が映っており、
       こちらでよく見かける、春を告げるクロウタドリ
      「メルロ」
の姿でした!

       ゆんぴょさんの日記はこちらです。
       http://www.fururu.net/user/YUKA35/



      ★★ shinkai ンちの 猫たち ★★

       我が家の猫も、冬にはそれなりの姿を
       見せてくれましたっけ。
       ストーブの前で、くつろぐ姿をどうぞ。



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      ◆冬の朝

       寒い朝、一番にストーブをつけると、即 集合。
       体を伸ばして、暖まる姿が見られました。



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      ◆少し部屋が暖まると

       部屋の空気が少し暖かくなると、今度はお遊び。
       ハクが、自分の尻尾で、フィニを遊ばせています。



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      ◆昼間は日向ぼっこ

       我が家には、コタツがありませんでしたから、
       寒いときはストーブの前で。
       そして日中はやはり、自然な太陽の熱の、
       暖かさの方が良いらしく、こうして日向ぼっこ。



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      ◆お昼寝は

       くつろぎは、ストーブの前の籠の中で。
       とにかく籠や、箱が大好きで、
       ガボは、こぼれ落ちそうな小さな籠のなか!



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      ◆テレビ鑑賞

       にゃ~こ と同じ様に、ガボもTVを良く見ましたね。
       バード・ウォッチングが、大の趣味でした。
       ホラね、耳の向きをご覧下さい。
       しっかり聞いて、見ているでしょ?!
       (それにしても、TV画面の大きさがいやに違うなぁ~!)

    ***

by italiashiho2 | 2007-01-30 03:17 | ・イタ猫・イタ犬・動物たち   | Comments(14)
2007年 01月 26日

   ・・・ 国境の街 ・ トリエステ その1 ・・・

      先回のお知らせに頂きました、皆さんからのたくさんの
      暖かい、嬉しい励ましに、心からお礼を申し上げます。
      本当に有難うございました!
 
      ブログの方も、グロリオーザさんのお陰で
      こうして続けさせて頂いております。  感謝です。

   ***
  
      今回は、国境の街・トリエステを紹介します。

     トリエステはヴェネツィアから電車で約2時間、
     イタリア半島の北東の端にある、アドリア海に面した港町です。
     イタリアといっても、14世紀からハプスブルグ帝国時代の終る
     20世紀まで、オーストリアの支配下にあったところだけに、
     まだ色濃くその面影を残しています。




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      ◆駅前広場・シシーの像

       駅のまん前にあるリベルタ広場には、
       ハプスブルグ家の、悲劇の皇后エリザベートの像が、
       今も堂々と存在していました。



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      ◆トリエステ駅

       駅そのものも、宮殿の広間を思わせる
       風格たっぷりのたたずまいです。



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      ◆トリエステ・バス駅

       駅隣りのバスターミナルには、
       国境を接するスロヴェニアや、クロアチア行きの
       バスが毎日運行されています。



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      ◆イタリア統一広場  1

       市街地に入ると、きらびやかな
       金で装飾された、建物の壁面が目に付きます。
       この建物は、イタリア統一広場の政庁舎です。



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      ◆イタリア統一広場  2

       同広場の中心にあるのが市庁舎。
       ゆったりと海に面したこの広場は、
       ヴェネツィアにおける、サンマルコ広場のような
       存在です。  開放的で、街の人たちがくつろぐ
       風景が、ここに見る事ができます。



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      ◆イタリア統一広場  3

       夜に灯される、市庁舎のライトアップは圧倒的迫力。
       12月とあって、広場にはクリスマスツリーが
       整然と並んでいました。



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      ◆イタリア統一広場  4

       広場前の道路にある街灯は、とても雰囲気のある形。
       路面を照らす青い照明もあり、
       黄昏時の美しさは一入でした。



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      ◆街・夜景

       少し駅側にある、ポンテ・ロッソ広場付近の夜景です。
       この辺の感じは、ウイーン・リンク通りにある
       オペラ座周辺を思い出させます。



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      ◆サン・ジュスト教会  1

       市民の心の拠り所であり、街のシンボル
       でもある、サン・ジュスト聖堂。
       ローマ時代の2つのバジリカ跡に、サンジュスト教会と
       アッスンタ教会を結合させて再建したもので、
       正面のバラ窓が、大変美しい。



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      ◆サン・ジュスト教会  2 

       聖堂内部。  中央祭壇のモザイクは、
       わりと新しいもののように見えました。



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      ◆お城前広場

       この近くに建っていた、大きな彫像です。
       戦士の姿にも見えたのですが、
       何なのかはわかりませんでした。



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      ◆旧ラザレット通り

       ラザレット・ヴェッキオ通り。
       明るい陽光の降りそそぐ海岸通りから、
       1つ山側に入ったこの通りに、
       トリエステの代表的詩人 ウンベルト・サバの詩が
       掲げてあると聞いた覚えがあり、それを探しました。



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      ◆旧ラザレット通り

       これが、そうです。

       トリエステには、閉ざされた悲しみの長い日々に、
      自分を映してみる道がある。
      ラザレット・ヴェッキオ通りという名の


       この標識のすぐ前のバルで書いた私のメモ。

       少し湿った香りの漂うこの通りで今、サバの詩を見つめている。
      店の前を通る老人と、ふと目が合った。目尻に刻まれた深いしわ。
      それが彼の年輪とするならば、ローマ、アクイレイア、ヴェネツィアの
      支配を受け、つい100年ほど前まではオーストリアの領地であった
      トリエステの年輪とは何だろうか。
      決して自らが主役にはなりえなかった歴史の中で、
      悲しみを心の奥に閉ざして生きてきた長い長い時間が、
      海も見えず、山にも登りきれないこの狭間の通りから
      立ち上ってくるかのように感じられた。


       ラザレットという言葉は、伝染病院という意味のようです。
         「古い伝染病院通り」
       なんと言う恐ろしい名前なのでしょうか。

       ヴェネツィアに戻って地図を見ていたら、
       リド島のすぐ近くに「ラザレット・ヴェッキオ島」
       という島がありました。
       ここには、15世紀にペスト患者を隔離するための
       伝染病院が建設され、患者が収容されていた歴史が
       あるということです。
       ここと関係があるのか、それとも別の歴史を持っているのか。
       ご存知の方がおられれば教えてください。

    ***

       如何でしたか、グロリオーザさんのトリエステのご案内は?
       いつもの様に大変美しい写真で、トリエステの夜を
       知らない私には、大変魅力的でした。

       街も大きく、歴史の変遷も長いこの街のご案内は
       1度では難しく、引き続き来週もしてくださる予定です。
       お天気に恵まれ、日中の気温が17度にもなったそうで、
       次回は、港や、埠頭風景もご覧頂く予定との事。
       お楽しみに、どうぞ!

       トリエステは、第2次大戦後、敗戦国として国連の統治下になり、
       その管理がユーゴ・スラヴィアに任されました。
       イタリア統一広場、という名前は、その後イタリアに
       再統一された記念に由来し、サン・ジュスト教会近くの
       広場の銅像は、その記念の、兵士の像だと思います。

       お城、そしてサン・ジュスト教会は街の高台になり、
       ここからの街の眺め、港の眺めの美しさは最高です。

       サン・ジュスト教会のモザイクは、保存が大変よく
       新しい物のように見えますが、12世紀の物との事。、
       この教会前に、歴史美術博物館があり、ギリシャの赤絵の壷、
       ローマ期のブロンズ像など、が溢れているそうですが、
       私はまだ見学しておりません。

       「ラザレット」という言葉は、グロリオーザさんの
       書かれている通り、キリストにより蘇ったラザロ という
       青年の名に由来し、伝染病患者の隔離の為の施設
       を指すもののようです。

       で、ヴェネツィアに限らず、あちこちにこの名を持つ施設が
       あったようで、今もこの名が残っています。

       という事で、来週の トリエステ その2 をお楽しみに!


    ***

by italiashiho2 | 2007-01-26 00:42 | ・トリエステとその周辺 | Comments(12)
2007年 01月 23日

   ・・・ ごあいさつ ・・・

       ブログには、なるべく自分自身の事を書かない、
       と考えていたのですが、今日は少し失礼して。

  
       先週木曜日、18日に夫がなくなりました。

       土曜日にスコミーゴ村の教会でお葬式が済みましたが、
       本人の希望である火葬、 マルゲーラ(ヴェネツィア・メストレ)の
       墓地への納骨が、今週土曜日になりますので、
       まだ毎日、少しバタバタしています。

       少数の友人を除き、殆どお話ししておりませんでしたが、
       夫は2年前の交通事故の後、ずっと寝たきりで、
       胃のPEGを通しての流動食、カテーテル と、
       朝夕 アシスタントの援けを受けての、介護生活でした。

       12月半ばに入院してからの1ヶ月間は、我々には覚悟を
       定める為の期間のようなもので、
       本人にとっても、家族にとっても、一種の解放のような感じで、
       受け止めております。

       PEGの手術をする前に、医師から「家族で決めて下さい」と言われ、
       夫とは、まだまだ十分に意思の疎通も出来る状態でしたから、
       私が決め、その時に介護の覚悟も決めました。

       息子達は離れて住んでいますから、朝夕のアシスタントと共に
       この2年間を過ごし、今は、大きな仕事をし遂げた気持ちです。

       自分で出来る限りの事はした、と思いますし、
       友人状態になったアシスタントの女性達も、そう言ってくれますので、
       思い残す事はありません。
       めそめそも、ありません。
  
       そして、1年前から始めたブログ、メルマガを通して知り合った
       方々に励まされ、そのお陰で、
       こうして介護生活も続けてこれた、この2年間でした。
  
       本当に感謝しております!!
       有難うございました。

  
      私は、まだ当分このまま、ここに住むことに決めていますし、
      イタリアでの生活の、いわば基礎を作ってくれた夫にも
      感謝しています。
  
      これからは、私一人で自由が利きますから、
      お出かけの折には、どうぞご連絡ください!
  
  
      という事で、
      今後ともどうぞよろしくお願い致します。

      有難うございました!!


      今日の写真は、病院に、夜出かける際のものです。
      少してテブレしていますが、美しい黄昏でしたので、どうぞ。
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by italiashiho2 | 2007-01-23 07:04 | ・イタリア全般・番外編・ご挨拶 | Comments(20)
2007年 01月 19日

   ・・・ パリ の 歳末風景は、  ・・・

     今日は、引き続きグロリオーザさんの写真で、パリ風景、
     しかも、歳末の夜景のパリ のご案内です。
     鮮やかな、華麗なイルミネーションに彩られたパリ、
     やはり、少し粋に見えるのは、気のせいでしょうか?!
     お楽しみください!


     イタリアからの帰り、パリに二日間だけ寄り道しました。
    ちょうど、年末のクリスマスムード最高潮の時期で、
    この時期ならではの風景も、見られました。
    それらを中心にした「パリ点描」をどうぞ。



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      ◆デパートの飾りつけ  1

       ド・ゴール空港からバスで市内中心部に入って、
       最初に目に飛び込んだのが、
       デパートのクリスマス・イルミネーションでした。
       プランタン本店は、赤味がかったイルミネーションで、
       豪華絢爛。



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      ◆デパートの飾りつけ  2

       負けじと、隣りのギャラリー・ラファイアットデパートは、
       一昨年まで東京・丸の内でやっていた、ミレナリオの
       デザインとそっくりの装飾を、建物全体に施していました。



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      ◆デパートの飾りつけ  3

       その、ラファイアットの店内。
       大きな風船やツリーで、目もくらむような派手派手しさ。



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      ◆シャンゼリゼ大通り  1

       地下鉄でシャンゼリゼに行くと、
       大通りすべての街路樹に、電飾を取り付けていました。
       凱旋門もかすみがち。



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      ◆シャンゼリゼ大通り  2

       少し前に雨が降り、濡れた路面が光を映して、
       このカットだけは、ちょっとしっとりした感じになりました。



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      ◆パリ市庁舎  1

       そこから地下鉄1号線で9つ目の、オテル・ド・ヴィル駅で
       降りると、パリ市庁舎がありますが、
       その前に臨時のスケートリンクが開設され、
       子供たちが歓声を上げていました。



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      ◆パリ市庁舎  2

       市庁舎のライトアップは、デパートなどに
       比べれば、少し控えめに見えました。



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      ◆アヴィニョンのピエタ

       クリスマス風景なので、1枚くらいは
       キリスト様のお出ましも必要ではないか、
       ということで、ルーブル美術館にある
       「アヴィニヨンのピエタ」(アンゲラン・カルトン)
       をどうぞ。



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      ◆ルーヴル 

       そのルーブルの入口となっている、
       ガラスのピラミッドです。



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      ◆ノートルダム大聖堂

       シテ島の、ノートルダム大聖堂の前にも、
       大きなクリスマスツリーが飾られていました。



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      ◆エッフェル塔  1

       パリの紹介なのに、エッフェル塔がないのは申し訳ない。
       エッフェルの全景です。



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      ◆エッフェル塔  2

       塔の真下からシャイヨー宮を眺めると、
       こんなふうに見えます。



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      ◆パリの朝

       パリ滞在中は、ずっと雨か曇りだったのですが、
       少しだけ朝日が差した時間がありました。
       その時いたアレッサンドル3世橋の像です。



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      ◆ロダン美術館 にて

       最後に、今回のパリで最も気に入った場所、
       「ロダン美術館」の、手の彫刻です。
       アレッサンドル3世橋から、地下鉄で一駅にある
       この美術館は大きな窓から光が差し込み、
       その光が彫刻群を柔らかく包み込んでいました。

       建物の奥には広い庭があり、そこにもいくつかの彫刻が
       配置され、散歩したり、カフェで本を読んだりして、
       ゆったりと過ごすことができます。
       コーヒーもうまかったですよ。
       ルーブルやオルセーなどのように、団体客がくる事もないので、
       お薦めのスポットだと思います。


    ***

by italiashiho2 | 2007-01-19 03:14 | ・フランス | Comments(8)
2007年 01月 16日

   ・・・ ひとり、心にしみる夜は ・ 熱いワインと、DVD ! ・・・

     クリスマスも、お正月も過ぎ、
     でも、春はまだ遠く、心が少し鬱屈する夜。
     そんな時は、ヴィン・ブルレ(赤のホット・ワイン)と、
     DVD を楽しみましょう!

     今日は、私の好きな映画のDVD 幾本かと
     ヴィン・ブルレの、作り方のご紹介です。


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      ◆ジュール と ジム

       ・1962年 フランス
       ・フランソワ・トリフォー監督
       ・ジャンヌ・モロー、  オスカー・ウェルナー

       一人の女を愛した、友人同士の男性2人、しかも 
       第1次大戦をはさんでの、フランス人とドイツ人。

       原作は、単なる男女のもつれ話でしたが、
       ジャンヌ・モローの素敵さと、トリフォーの美しい映像で、
       若かった私は、イチコロになったのでした。

       DVDを見つけた時の、嬉しさ!
       一つのシーンも忘れる事無く、覚えていた驚き!
       40年ぶりの再会でした。



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      ◆アマデウス

       ・1984年 
       ・ミロス・フォアマン監督

       この映画に説明は要りませんね。  
       最初の、貧しいお葬式のシーンから引き込まれました。

       映画の中に再現される、当時のオペラ舞台の素晴らしさ、
       一方の、モーツァルトの生活の切迫さ。
       彼の残した音楽の素晴らしさを思うと、心にしみます。



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      ◆カストラート

       ・1994年
       ・ジェラール・コルビオ監督

       カストラート をご存知ですか?
       ボーイ・ソプラノを保つ為に、去勢した(された)歌手の事で、
       主として、その手術や、歌手の育成はイタリアで行われ、
       中世期から、17,8世紀には全盛を誇りました。

       この映画に描かれた主人公 「ファルネッリ」 も実在の歌手でした。
       映画は2級だと思いますし、描き方も興味本位ですが、
       モーツァルトもその声を聞いたであろう、カストラート歌手の様子、
       そして、やはり当時の舞台の素晴らしさを偲べます。


       ちくま学芸文庫・ 「カストラートの歴史
       パトリック・バルビエ  野村正人 訳



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      ◆から騒ぎ

       ・1993年
       ・ケネス・ブラナー監督
       ・エンマ・トンプソン、 ケネス・ブラナー、 マイケル・キートン

       おなじみ、シェークスピア の戯曲の映画化で、他にも3本。
       イタリアのトスカーナを背景に (原作ではシシリアのメッシーナ辺り)
       少しどたばたの、恋の「から騒ぎ」

       マイケル・キートン 扮する監視人が、大変芸達者で、
       当時の舞台の様子、観客の受けが想像できる様な登場。

       そして、映画の始まりのシーン、
       お客も、迎える側も、いっせいに水浴びをする
       速いテンポの展開、夜のお祭りのシーン。
       シェークスピア当時の舞台を想像しました。



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      ◆サン・ロレンツォの夜

       ・1982年
       ・パオロ と ヴィットリオ・タヴィアーニ監督
       ・オメーロ・アントヌッティ

       「サン・ロレンツォの夜」と呼ばれるのは、8月10日で、
       第2次大戦末期の、この日の思い出を、綴っています。

       「黒シャツ隊」と呼ばれた、ファッシスト党員の様子、
       田舎に避難した生活。 懐かしくもあり、怖くもあり。
       親の目の前で、子供が殺される恐ろしさ、戦争の狂気。

       同じ兄弟監督の、「カオス」も忘れられない映画です。



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      ◆ワンダ という名前の魚

       ・1988年
       ・チャールズ・クリクトン監督
       ・ジェミー・リー・クリス、 ケヴィン・クライン

       コメディの、クスッと笑える映画が好きですが、
       これは大笑いできます、 お勧めです!

       まずは見てのお楽しみ!!   あはは。



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      ◆ラヴ・アクチュアリー

       ・2004年
       ・ヒュー・グラント、 エンマ・トンプソン

       これも可笑しい!
       4組か、5組の余り繋がりのないカップルの、
       クリスマス前後の、成り行きのお話、です。

       年のいったロック歌手のハチャメチャ振りが大好き、
       マネージャーの嘆きの表情も、大変笑えます。
       映画の最初と最後のタイトルに流れる、
       空港での再会シーン が大好き!!



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      ◆何かが変わった (邦題は、恋愛作家?)

       ・1997年
       ・ジャック・ニコルスン、 ヘレン・ハント

       常軌をちょっと逸した映画の主人公が、普通になろうと
       奮闘する様子が、ジャック・にコルスン自身とダブり、
       可愛いペキニーズのワン君も、笑わせます。

       子持ちのお母さん役の女優が、大変にイタリア女性の
       雰囲気で、素敵。



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      ◆マグノリアの花たち

       ・1989年
       ・サリー・フィールド、 シャーリー・マクレーン、
        ドリー・パートン、ジュリア・ロバーツ

       小さな町の美容院に集まる、女性同士の友情。
       賑やかに、そして人生の苦さも含んで、
       でもやっぱり、生活は流れて行きます。

       シャーリー・マクレーンが素晴らしい、大好き。



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      ◆続・夕日のガンマン 

       ・1966年
       ・セルジョ・レオーネ監督
       ・クリント・イーストウッド、 エーリ・ウォラック、
        リー・ヴァン・クリフ

       このマカロニ・ウェスタンは、傑作だと思います!
       途中に挟まる「南北戦争」の、死にゆく兵士のエピソードも、
       思い入れたっぷりの決闘シーンも、堪能させてくれます。

       クリント・イーストウッドが好き。
       (好きなのは、いっぱいいますが・・)
       TVで「ローハイド」を見ていた頃から・・

       そして、そして音楽は、エンニオ・モリコーネ!



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      ◆ミリオン・ダラー・ベイビー

       ・2005年
       ・クリント・イーストウッド監督・主演

       上のマカロニ・ウェスタンから、ここに至る40年、
       やはり、凄い人ではありますね。

       そしてこの映画は、また凄い映画でした。
       人間を演じ、描き、自分を「見せる物体」として利用できる、
       これが彼の凄い所、だと思います。



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      ◆マジソン郡の橋

       ・1995年
       ・クリント・イーストウッド、 メリル・ストリープ

       恋愛映画で始まった今回、やはり〆も、
       イーストウッドの、この中年の恋物語で。

       原作も読みましたが、出来は映画の方がよい、と思います。
       泣かされたのは、原作の方ですが。

       雨の交差点での別れのシーン、ストリープは凄いですねぇ。
       ロバート・デ・ニーロとの 「恋に落ちて」 では、
       腰が抜けた様になった思い出、を持つ私。
       今は昔の物語。


    ***

       ホット・ワイン  ヴィン・ブルレ VIN BRULE’の作り方
       風邪をひいたかな?と思われた時にも、大変効き目があります。

       赤ワイン(甘口が良いようですが何でも。上等でなくて結構)
       を小鍋に注ぎ、火にかけます。

       加えるものは、丁子を2,3ヶ、
       シナモンのスティック小、
       
       (なに、スティックが無ければ、粉でもOK)、
       リンゴの1片を薄切りにしたもの、以上です。

       ワインが煮立ったら、お酒に弱い方はプッと火をつけて
       アルコール分を飛ばされても、どちらでも。
 
       これでもう、香豊かな温かいワイン、ブルレの出来上がりです。
       甘いのがお好きならば、お砂糖か蜂蜜をご自由に加えて。

       冬の寒い夜、心の芯まで温まるブルレを、愛する方と、
      誰もいない人は猫ちゃんや、ワン君と、
      それもいない人は、ええと、 ・・・ わしゃ、面倒見切れん。


    ***

by italiashiho2 | 2007-01-16 13:39 | ・絵画展・催し・映画・DVD | Comments(12)
2007年 01月 12日

    ・・・ ヴェネツィア ・ サン・マルコ広場の夜明け ・・・

      今日は、グロリオーザさんに送っていただいた、
      素晴らしいヴェネツィア、 それも 
      夜明けのヴェネツィア・サンマルコ広場の表情 です。
      どうぞ、じっくりとお楽しみください!  
 
      昨年末にヴェネツィアに行ってきました。
     冬のヴェネツィアは、夏と違って静かなたたずまいを
     見られるかと思っていましたが、最近では冬でも
     観光客が途絶えることなく訪れる場所になっていました。
     でも、夜明けや夜、あるいはリド島など、中心地を外れると、
     静謐な光景に巡り会うことが出来ます。
     今回は、サンマルコ広場の夜明けの情景をご紹介しましょう。



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      ◆ヴェネツィアの夜明け  1

       ヴェネツィア滞在中数日は、厚い雲が空を覆う日が続きました。
       ある朝目覚めると、空がかすかに赤くなっているのに気付きました。
       チャンス!  大急ぎでカメラを持ってサン・マルコにダッシュ。
       メルチェリーエ通りから、広場に入るところで見た、夜明け寸前の風景。



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      ◆ヴェネツィアの夜明け  2 

       サン・マルコ小広場の翼を持ったライオン像と
       聖テオドロス像の、2つの円柱が
       見事なシルエットとなってそびえています。 



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      ◆ヴェネツィアの夜明け  3 

       まだ街灯は点灯しており、
       その光を包むように、朝焼けが広がってきます。



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      ◆ヴェネツィアの夜明け  4 

       ラグーナをはさんで、サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会も
       朝焼けの朱色の中に、優雅な姿を見せています。
       ゴンドラのシルエットも、ヴェネツィアならではの美しさです。



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      ◆ヴェネツィアの朝  1 

       ナポレオンが「世界一優雅な広間」と賞賛した、
       サン・マルコ広場の上空が、さわやかな青に染められてきました。



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      ◆ヴェネツィアの朝  2 

       有翼の獅子像の向こうに、朝日が昇ってきています。



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      ◆ヴェネツィアの朝  3 

       ドゥカーレ宮殿のピンクの壁面が、
       一層鮮やかなピンクになっています。



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      ◆ヴェネツィアの朝  4 
       
       サン・マルコ小広場全体が、冬の柔らかな陽光に包まれて、
       そこにいる人々の心まで温かくさせてくれます。



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      ◆ヴェネツィアの朝  5 

       サン・マルコ寺院の正面ファザード、
       聖マルコ像が青空に映えています。

       ここまでの時間は約30~40分程度です。
       夜明けの刻々と移り行く色彩の変化は、
      一編のドラマ
を見るような素晴らしさ
       だと、私は思っています。



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      ◆ヴェネツィアから見る、ドロミテ山系 
 
       最後は別の日ですが、
       リド島から見た、ヴェネツィアの表玄関の全景です。
       前日に山に雪が降り、この朝は強風が吹くという
       「好条件」が重なって、見事に街並みの後方に、
       雪を戴いた山々が姿を現しています。
 
       以前何かの写真でこんな風景を見たのですが、
       肉眼で、こうした風景を見られたのは幸運でした。


    ***

       如何でしたか、
       グロリオーザさんの「ヴェネツィアの夜明け」は?
       素晴らしい暁の色ですね?!  感嘆いたしました。
      まさに気象条件と、そして、それを上回る彼の粘りと!!


       リドからの、ヴェネツィアの街越しに眺めるアルプス山系、
       100キロ程離れているのですが、お天気の日には
       時々、この様に。  私も2,3回ほど見た事があります。
 
       グロリオーザさんには、
       ヴェネツィアの他の風景、そしてトリエステ、パリ風景等など
       これからまた何回か、ご紹介していただきます。
       お楽しみにどうぞ!


    ***

by italiashiho2 | 2007-01-12 07:35 | ・ヴェネツィア | Comments(28)
2007年 01月 09日

  ・・・ マロスティカ ・ 中世のお城・人間チェス・さくらんぼ ・・・

      今日は、山の上と町の広場の2つに中世の城を持ち、
      市壁に囲まれ、生きた人間が駒になるチェスの試合、
      そしてサクランボでも有名な、マロスティカ・Marostica
      のご案内です。  写真は7月の暑い盛りですが、どうぞ。


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      ◆人間チェスの試合

       マロスティカの、この人間が駒になるチェスの試合の
       歴史は古く、15世紀の中頃にまで遡るようです。
       現在は2年に1度行われており、次回は来年2008年9月の
       予定のようで、席のお値段は、一番高い場所で80エウロ、
       安くて25エウロほど。

       本物のお馬さんも、登場のようです。
       中世のお城を背景の、広場での夜の試合、素敵でしょうね。
       詳細は、こちらのサイトをどうぞ。
       http://www.marosticascacchi.it/a_3_IT_7_1.html



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      ◆地図をどうぞ

       マロスティカは何処にあるか、と言いますと、
       ヴェネツィアからちょうど北西に、地図にある14の番号の下です。
       ヴィチェンツァ県になりますが、汽車便はなく、
       私はバッサーノ・デル・グラッパから、バスで行きました。 が、
       ヴィチェンツァからも、バス便があると思います。



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      ◆下のお城広場   (写真 G) 

       これがチェスの試合の行われる、下のお城広場です。
       この写真では、広場の西と北側が写っていて、
       町の北に位置する山の上から、下に続く市壁が見えます。
       素晴らしい市壁でしょう?



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      ◆広場のライオン君

       このマロスティカも、勿論ヴェネツィア共和国の元にあり、
       広場には例によって、ヴェネツィアのシンボル、
       サン・マルコのライオン君が。
       ここのは、翼と尻尾がブロンズですが、
       それにしても泣きだしそうな顔ですね。



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      ◆上のお城

       これが町の北、山の上にあるお城です。
       では、つづら折りの細い坂道を登って、
       上のお城まで参りましょうか。



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      ◆坂道  1

       登り始めて、少し町が見渡せるようになってきた頃。
       古い教会の鐘楼やら、回楼らしきものも見えます。
       手前に写る、細い葉の木は、オリーヴです。



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      ◆坂道  2

       ホラ、こんな坂道を登って行きます。
       オリーヴ畑の間を縫うように、道は続きます。
       南に向かっての畑ですから、こうしてオリーヴ栽培にも
       向いているのかも知れません。  



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      ◆オリーヴの古木

       よく旅行雑誌の、南イタリアの案内で見るような、
       オリーヴの古い樹が、ここマロスティカにもありました。
       一体何年ぐらいたった樹でしょうか?
       それにしてもこの坂道、夏の暑い日にきつかった!



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      ◆下のお城の眺め  (絵葉書)

       私が行った時は、ちょうど下のお城が修復中で、
       覆いがかかり、中も見る事ができませんでした。
       たまたま、私が写真を写した同じ位置からの絵葉書を
       見つけましたので、ご覧下さい。  
       チェスの試合が行われる広場も見えます。
 


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      ◆上のお城

       山の上にあるお城は、いわば廃墟で残っていますが、
       結構大きなお城跡で、中庭を取り囲むような砦の形です。
       これは、城館への門に当たる部分です。



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      ◆城の壁  

       中庭を取り囲む形の城壁。
       青空が抜けて見える、もののふ達の夢のあと、です。



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      ◆城門

       町からの道は、今登って来た細いつづら折りの道と、
       車が通れるようになった、舗装された道とあり、
       後者は大きく遠回りをして、市壁の外、西側を通り
       町に下って行きます。  これはその城門です。



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      ◆北の眺め

       上の城門を出ると、北側にはこんな風景が広がります。
       日本のように、山がすべて木で埋まらずに、草地もあり、
       一列に木が並んだり、昔のテンペラ画の背景
       そのままの風景で、曲がりくねった道を辿りたくなります。



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      ◆つづら折りの道

       こちらが、車道のつづら折りの道です。
       帰りは、ゆっくりのんびりと、この道を下りました。
       上の城から、町に下る市壁が続きます。



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      ◆市壁

       ソアーヴェの市壁も見事でしたが、こちらの市壁は
       こんなに近くで見る事ができます。
       所々に物見の塔が立ち、そこにはちゃんと兵士用の
       階段もついていて、いかにも実戦用な市壁です。

 

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      ◆チェスの試合 1  (絵葉書)

       チェスの試合の歴史について読みましたら、
       もともとの由来が書いてありました。
       2人の騎士が同時に一人の女性を愛し、決闘するはめに
       なったのを、どちらの騎士をも失う事を惜しんだ父親が、
       2人にチェスの試合をさせ、勝った方にその女性、
       そして負けた方には、彼女の妹を、というのが
       その起こりだそうです。 



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      ◆チェスの試合 2  (絵葉書)

       試合の前には、時代衣装の行進、旗振りの競技なども
       行われ、たっぷりと2時間の行事だそうです。
       という事で、美人をどうぞ!



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      ◆チェスの試合 3  (絵葉書)

       最初の見事な衣装の男性も素敵ですが、
       この少し太めの男性も、なかなか素敵、と思うのですが。
       うん、お髭が好きなのです、私は。

       タイトルに 「サクランボで有名」 と書きましたが、
       肝心のサクランボが出てきませんでした!
       ははは、  でもマロスティカというと、この辺りでは
       皆 「サクランボ!」と思うのです。  この初夏には・・!


    ***

       先回の「カタログ表紙の若き美女達」への、投票ご参加
       有難うございました!
       結果を、追記しております。 どうぞご覧下さいね。


    ***

by italiashiho2 | 2007-01-09 09:11 | ・ヴェネト州 | Comments(14)
2007年 01月 05日

   ・・・ カタログ表紙の、 イタリアの若き女性たち ・・・

       日本では、そろそろ成人式ではないでしょうか?
       こちらでは、成人式といったものは聞きませんが、その代わりに、
       しっかりお化粧して、それなりに着飾った若き女性達の、
       しかも一流のカメラマンが撮った写真を、ご覧頂きましょう。


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      ◆君が、 トップモデル 

       オリヴィエロ・トスカーニ に写真を撮ってもらって、
       パノラマの2007年の宣伝カタログの
       表紙の女の子になりたい?


       というわけで、表紙モデルの募集のお知らせが
       我が家のポストにも、昨年11月に入っておりました。
       
       オリヴィエロ・トスカーニ というカメラマンは、
       長年、かのベネトンの宣伝を受け持っていた人で、
       いつもセンセーショナルな写真で、有名な人
ですね。
       ヴェネツィアの時計塔の修復の覆いに、エッフェル塔や
       ピサの斜塔の写真、等を使って物議をかもしたり。
       その彼が写した、普通のイタリア女性 の写真をどうぞ。
 
      今回は私の説明抜きにし、単に番号のみにし、
      人気投票を皆さんにお願いしたいと思います。
      
      お好みの3人を選び、その番号を、書き込み願います!
     
      私の好みは、7 32 33 です。



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      ◆ 1 ・ 2 ・ 3


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      ◆ 4 ・ 5 ・ 6


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      ◆ 7 ・ 8 ・ 9


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      ◆ 10 ・ 11 ・ 12


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      ◆ 13 ・ 14 ・ 15


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      ◆ 16 ・ 17 ・ 18


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      ◆ 19 ・ 20 ・ 21


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      ◆ 22 ・ 23 ・ 24


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      ◆ 25 ・ 26 ・ 27


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      ◆ 28 ・ 29 ・ 30


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      ◆ 31 ・ 32 ・ 33


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      ◆ 34 ・ 35 ・ 36


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      ◆ 37 ・ 38 ・ 39


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      ◆ 40 ・ 41 ・ 42

       投票結果は、またご報告いたしますので、
       よろしく、ご参加願います!!
  

***

       皆さん、投票ご参加有難うございました! 
      
       早速、結果をご報告いたしますと、3票を獲得しましたトップは、
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       27番の、この女性。  
       ちょっとジリオラ・チンクェッティに似ていますね。

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       28番のこの女性が、2票、次点でした

       他に票が入りましたのは、4.5.6.7.12.15.21.
       25.32.33.34.37 という様子でした。

       面白かったです。  また次回のチャンスに、ご協力お願い致します!

by italiashiho2 | 2007-01-05 09:20 | ・イタリアのTV番組 | Comments(17)
2007年 01月 01日

   ・・・ 新年 おめでとうございます ! ・・・

       本年も、どうぞよろしくお願い致します。

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                                       ・・ アッシジ  盾の泉 shinkai  

by italiashiho2 | 2007-01-01 07:56 | ・イタリア全般・番外編・ご挨拶 | Comments(12)