イタリア・絵に描ける珠玉の町・村 ・ そしてもろもろ!

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2007年 11月 30日

   ・・・ 無事、戻りました!  そして、四国路 ・・・

     27日の夜遅く、1ヶ月間の日本滞在から無事戻りました
     尾道と広島での水彩展が主たる目的だったのですが、
     懐かしいたくさんの友人たちに、
     そしてこのブログを通じて知り合った、新しい友人達にも
     お目にかかる事ができ、本当に恵まれた旅となりました。
     暖かく迎えて頂けた事に、心からお礼を申し上げます!!

     お天気にも恵まれ、JRのパスをフル活用、
     四国、九州、神戸と歩き回り、初めての土地、
     初めての物にもたくさん出会いました。
     今日はとりわけ初物の多かった四国路を!

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      ◆琴平 ・ 丸山応挙 1

       帰国しての空港で「丸山応挙、帰省中!」という
       ポスターを見かけ、琴平に行く気になった
       きっかけの、この虎の絵。
       幸運にも1メートル程の近くから見る事ができ、
       おまけに、朝早くで殆ど人が居らず、
       係りの方からゆっくりお話も聞け、楽しみました。



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      ◆琴平 ・ 丸山応挙 2

       それにしても、なんとも可愛い白いトラ猫、
       イヤ、白い虎ちゃんです。
       来年はパリで展覧会が行われるとの事、
       さぞかしパリの人々の人気者となる事でしょう!



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      ◆琴平 ・ 伊藤若冲 1

       初めて、伊藤若冲の実物を見る事ができました。
       さすが!  感激!
       手が届くほどの近さから見れるとは!!



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      ◆琴平 ・ 伊藤若冲 2

       それにしてもこれだけの作品が、
       何の保護も無しにポンとあるのです。
       霧雨のようなお天気の日でしたので、
       こんな展示で大丈夫なのだろうか、と心配になりました。
       重文にもなっていないのだそう。



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      ◆高知城 1

       結構お城が好きで、高上がりで天守閣に上ります!
       高知城の天守閣はそう高くなかったですが、
       見下ろすと、構築の美しさを感じました。



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      ◆高知城 2

       城郭内の石段、見事なカーヴ。

       前日は、琴平の金比羅さんの石段を登り降り、
       この日はまたせっせとお城の階段を。
       さすがに、戻り道で膝が少しおかしくなりました。



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      ◆高知城 3

       それにしても、高知の人々は大変に親切でした。
       道で尋ねた人々全てが、非常に親切に教えてくれました。
       いや、高知のみならず、一体に四国の方は親切でしたね。



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      ◆高知城 4
 
       展示室にあった、山内容堂公の陣羽織。
       渋い赤地に、太い紐がカーヴしているデザインでしたが、
       その袖口からこんな更紗柄が見えました。
       日本男児の、素敵なお洒落心!



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      ◆高知城 5
 
       そしてこれ、坂本龍馬の着物。
       やはり高知は龍馬よね、と
       博物館を2つ見に行きました。



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      ◆坂本龍馬殿

       この写真は何度見ても、不思議な驚きに打たれます。
       歴史の中の人物、というよりも、
       一挙に時代を超えて迫る青春、というのか・・
       やはりすごい写真です。



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      ◆桂浜
 
       タクシーの運転手氏が、待ちの時間をサーヴィスしてくれる
       というので桂浜まで行き、ついでに
       龍馬の博物館も見物しましたが、
       ここの龍馬像は、写真の迫力には及びもつかず。



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      ◆にゃ~こ

       何度も私のブログに登場してもらっている
       ゆんぴょさんちの、にゃ~こにも、
       初めて会う事が出来ました。  
       勿論、ゆんぴょさんにも!
       少し体調が良くないとの事でしたが、
       それでも、抱っこさせてもらえて、嬉しかったぁ!!
       にゃ~こ、元気で長生きしてよ



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      ◆イザ、足摺へ

       足摺岬は、昔行きたくて叶わなかった場所。
       今回は、JRの安いパスをお供に!
       外国人向け、2週間乗り放題、新幹線も利用でき、
       特急券込みで、45000円也。
       が、足摺辺りはJRが走っておらずバスのみ。
       最後広島に戻る日の財布の中身、1000円札一枚也!!



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      ◆足摺 1

       中村からバスで延々と細い道を行くうちに
       夕陽が落ちはじめ焦り加減。
       民宿の前でバスを止めてくれた運転手さんは、
       「まだ、夕陽には間に合うよ」と。
       が、海の上に雲がかかり、
       足摺の夕陽はこれが精一杯。
       


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      ◆足摺 2

       翌朝。  朝陽のバラ色。
       一直線のさえぎる物ない太平洋。



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      ◆足摺 3

       雲が動き、バラ色が増えていきます。



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      ◆足摺岬 1

       展望台から。
       中年の絵のグループがやって来て、
       大いにはしゃぎ記念撮影を。 
       写真のグループも、観光の一団も。
       一人旅は居らんのかいな?



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      ◆足摺岬 2

       海の向こうは・・!!



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      ◆足摺岬 3

       台風銀座の、風の強さを語る姿。
       すごいなぁ!
       偉いなぁ!!



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      ◆足摺岬 4

       光る海の中、漁船が3艘、
       一番小さいのが真ん中に。
       なんとなく感心して見送りました。



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      ◆足摺岬 5

       足摺にある、八十八箇所の38番の札所。
       37番からは80キロほどあるそうで、
       民宿で一緒になったお遍路さんは、3日間の行程との事。
       それにしても、四国で見かけた
       お遍路さんの多いのに、すこし驚きました。



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      ◆足摺の交通事情

       この写真、意味が分ります?
       お遍路さんの前の道を猫が横切り、
       通りかかった車が、猫をよけるのに
       反対車線に入ったのです。

       我がスコミーゴ村と、よく似ています、はい。



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      ◆松山 ・ 伊丹十三記念館

       今年春から開館した、伊丹十三の記念館を
       四国の最後に訪れました。
       こじんまりとした素敵な空間で、
       なかなか楽しく過ごす事ができました。
       第一に、
       開館時間前に入口辺りをうろついていた私を、
       ちゃんと中に入れてくれたのです!
       日本では珍しい事で、少し感激しました。

       猫を抱いた男性の写真が、
       伊丹十三が、好き。

    ***
       こうして、大いに遊び楽しんだ日本の1ヶ月間が過ぎ、
       明日より12月です。
       ポチポチ、また日常生活に戻ります。
       ブログの更新にも励みます。
       よろしくお願いいたします!


       

    

by italiashiho2 | 2007-11-30 05:17 | ・日本・アジア Japan Asia | Comments(14)