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2015年 07月 31日

   ・・・ オリエンタル・ダンスにご招待 ・・・

       日本は猛暑との事、皆さん、お元気でお過ごしでしょうか?! 
       こちら北イタリアは先日の嵐以来、ズンと爽やかになり、
       申し訳ないくらい過ごしやすい日が続いています。
       ですが予報によると、また酷暑と湿気が戻るそうで・・、
       (ざまぁみろ!と)ご安心下さいね、ははは。

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       と言うわけで(何が?)今回のブログは、かる~く、短く、
       オリエンタル・ダンスの素晴らしさ、美しさを、
       シルヴィアの見事な踊りでお届けです。


       これは5月の半ばに、shinkaiも参加しているグループの
       年度末の成果発表会の際に撮ったもの。
       昨年はオリエンタル・ダンス・コースの講師である
       シルヴィア・ラーヤ・Silvia Raja先生の参加がなかったので、
       今年は彼女の素晴らしい踊りを見ることが出来ると喜んで、
       他の様々な(余り見たくもない)発表には目をつむり、ははは、
       出かけたのでした、はい。

       彼女の美しさ、とりわけ手指の表情の美しさが良く出たと思う
       写真に絞りましたので、
       説明は要りませんね、ごゆっくり、じっくりどうぞ!
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       シルヴィアの以前の踊りは
       ここから、その前のもご覧いただけます。

       以前の2つを改めて見て、彼女の顔、姿の変わり様にも
       目が留まりましたが、
       円熟したというのか、少し痩せて凄艶になったというのか、
       踊りも今回一段と素晴らしくなった気がしました。

       映画や舞台に立つ方たちは、自分の姿形の魅力にも
       気を配らないといけない大変さがあるわけで・・!
       昨年お休みだったのはご出産の為で、
       待望の男児を得て、私生活の方も充実しているのでしょう。
       

       シルヴィアは、今回髪を金髪に染めていまして
       最初見た時は、余り・・、だったのですが、
       ですがですが、写真の中で見ると、
       う~む、男達が金髪を好きな筈だわぃ、という納得も、ははは。
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       今回も2曲踊って下さり、皆が大満足!
       まさに彼女の踊りが発表会全部のオオトリ、という所で、ははは、
       また来年を楽しみに!



     *****

       水彩ブログには、 アシャーノの麦畑 途中経過と、 描きだし一枚 を
       アップしております。
       見てやってくださ~い!    


       この秋10月10日(土)から18日(日)
       長野県諏訪市のギャラリー橋田様で、個展をさせて頂きます

       詳しいご案内は改めてさせて頂きますが、
       漸くに、この2年間に描いた作品を整理し、
       作品ページにまとめて載せましたので、
       そちらもどうぞ見てやって下さい。

       作品集 目次ページ の new! とでている項目分けからでも、
       右のカテゴリー欄の 作品集の各項目 からもご覧頂けます。
     
    

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by italiashiho2 | 2015-07-31 00:30 | ・映画絵画文学 Film Arte Le | Comments(6)
2015年 07月 26日

   ・・・ 暑中お見舞い その2 ・ ドロミーティの雄姿を ・・・

       毎日、暑いですねぇ!
       有難い事にこちら北イタリアは、一昨日の夜に嵐が来まして、
       昨日からかなりしのぎ易くなり、助かっています。

       蝉も朝早くから一日中鳴いていますが、
       日本のようにたくさんの種類がおらず、ただ ジジジジジジジジ
       ・・うん、確か蝉は雄しか鳴かないのよね?
       するとイタリアの雄蝉は、自分で年を申告しているのかな、・・あ、あれ?

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       先回に引き続き、暑中お見舞い、爽やかさお届けのドロミーティは、
       コルティナ・ダンペッツォからミズリーナ湖への道ですが、
       今回はシン湖からミズリーナ湖までの道からみえる山の姿をどうぞ!

       坂道を上りながら左手に見えてくる山々ですが、
       やはりこんな姿が見えると、車を停めずにはおれず。

   
       ドロミーティ全体のご案内はこちらに




       中央の一番高い峰の部分のアップと
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       その左側と、右のアップ
       やはりね、凄い岩肌でしょう?!
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       暫く進むと、ちょっと駐車場に開けた場所があり、
       こんなロープウェイが通っているのを見かけました
       かなりモダンな姿で、冬には色鮮やかなスキーウェアで賑わうのでしょうが、
       以前は見てないですから、最近設けられたのでしょうね。
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       地図を検索すると、こんな感じにロープウェイの場所が出ます。
       上の写真のは、中央の道から北のモンテクリスタッロに行くやつですね。
       道の反対側にもあるのには、あれま、気が付きませんでした!
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       で、あれ、ミズリーナ湖から東の山にもあったのが出てないなぁ、
       と考えていて気が付きました。
       イタリア語のロープウェイは、フニヴィア・funiviaで、
       リフトはセッジョヴィア・seggioviaなんですね。
       だから各スキー場にもあるリフトは載せていないのだろうと。
       この辺り、論理的というのかなんと言うか・・、ははは。




       そのロープウェイの行く、モンテ・クリスタッロ
       小さく山小屋も見えるのに、お気づきですか?!
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       これは、最初の写真の右端の峰だろうと・・
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       山道を上り峠を越すと、また山の姿が変わって来ますが、
       この辺り、道は少し平坦となり
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       すぐに下り道になりますが、
       道脇にドロミーティ・ダンペッツォ自然公園の標札。
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       山の峰が鋭く尖った姿のが前方に見え
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       一番左
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       中の、鋭く尖った峰、 
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       右側の低い方の流れ
       雲が動き、岩肌の色も大いに変わるのですが、
       一番右の小さく尖った岩が、まるで人が立っている様ですが、
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       こうしてアップにしてみると、やはり違いが良く分りますが、
       それにしても、こんな形でこの高所にあるというのが・・! 
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       我々は峠を越えて来ているのですが、
       反対車線には、この勾配注意の札
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       で、こんな道を自転車で行く人!
       カメラを向けているのを知ると、こんな風にご挨拶を。
       まぁね、時には投げキスをする方もおいでですから、ははは。
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       道の両脇にはびっしりと杉(ですよね? ブナ?)が茂り
       余りの背の高さにまるで撮れませんで、
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       来た道の後方の山々と
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       右手の背後の山の姿
       こちらも凄い連山でした!
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       先ほどの尖った山に近づくと、
       その姿と岩肌の色が素晴らしい迫力で迫り!!
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       山道を下り、分岐してミズリーナ湖への道に入り
       右手の山
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       こちらは左側の手前と
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       そして一番奥には、トゥレ・チーメの姿
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       お疲れ様でしたぁ。
       夏バテせずに、お元気でお過ごし下さいね!



     *****

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       と、漸くにこの2年間に描いたのを整理し
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by italiashiho2 | 2015-07-26 00:16 | ・ドロミーティ Dolomiti | Comments(7)
2015年 07月 21日

   ・・・ 暑中お見舞いを兼ね、 ドロミーティのシン湖 ・・・

       皆様、暑中お見舞い申し上げます!
       台風の被害はございませんでしたか?

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       こちらも毎日暑い日が続いており、
       気分だけでもいささかぐったり加減で、

       先回のペルージャのあとはと考えていた予定も急遽変更、
       なにせ整理する写真だけでも300枚以上あるのに気がつき、きゃっ、
       とにかく涼しく軽く見て頂けるものをと、ははは、
       ドロミーティのエメラルド色の湖、シン湖を

       まずトップは、コルティナ・ダンペッツォから
       シン湖に行くまでに見える山の姿



       そしてシン湖・Lago di Scin.
       1枚目が真ん中から右にかけて、2枚目は左側と、
       ご覧の様に小さくて、そんなに深くもないのです。
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       コルティナ・ダンペッツォからミズリーナ湖に行く地図を
       大きくして見ましたら、やっと本当に小さい水色の点がぽちっと!
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       ですが、この透明感溢れるエメラルド色!
       ほらね、左下、そしてその上辺り、泳いでいる魚が見えるでしょう?
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       そしてちょうど湖の前に、こんなレストランもあるのですね。
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       はい、ここで食べたお昼はこちらに




       食べながら見上げると、目の前をコルティナからの
       ロープウェイがこんな風に行ったり来たり
       地図を見るとコルティナからMandres-Faloriaという所まで上り、
       そこからまた2,3本、もっと上にも上れる様子です。
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       ドロミーティ全体のご案内はこちらに




       お昼ご飯を食べた後、目の前の湖に遊びに
       やはり食事を済ませた家族連れもいて、こんな女の子も。
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       こんな緑色のトーン、素敵でしょう?!
       大きな魚が悠々と泳いでいるのもとても良く見え、
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       近寄っても来るのです。 鱒かな?
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       ほらね
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       岸に近いと、魚の陰が底に写るのが見えるのです!
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       湖と呼んでいますが、この大きさだと「池」ですよね
       それにしたら、魚の数が多くないですか?
       小さいのも見えるのですけど、この年数を経たのが多くて、
       厳しい冬はどうして過ごすんだろう、などと考えたり、ははは。
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       こちら側の岸には、こんな丸太をくり貫いた泉もあり
       勿論水がちょろちょろ出ていて、
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       誰かが摘んだ野の花が
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       波紋が、風により角度によって色も変わり
       様々な変化を見せてくれます。
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       岸辺から少し上に上がると、こんなアザミの花のようなのが
       地面から直接咲いていたり、
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       白い紙細工のような花が、大小幾つも地面に開き、
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       こちらは開ききった、咲ききった姿
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       このオレンジ色は茸、食べれるのかな?
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       湖の向こうの端に並んでいたチェアーでくつろぐ人々
       ちゃんと太陽に向って座っているので、
       きっと北からの人々ですね。
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       我らは再び車に戻り、峠を越えミズリーナ湖に向いますが、
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       ここの道中から見える山の姿もなかなか凄いので、
       次回もう一度ドロミーティの山肌をドンと見て頂きますね

       少しでも、涼しく爽やかな空気が届きましたように!


     *****

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by italiashiho2 | 2015-07-21 00:57 | ・ドロミーティ Dolomiti | Comments(9)
2015年 07月 16日

・・・ ヴィア・アックエドット・水道橋通りと、エトルスコ門 ペルージャ ・・・

       毎日暑いですねぇ!!  いかがお過ごしでしょうか?!
       梅雨明けも間近と思いますので、
       皆さん、体調にお気をつけてお過ごし下さいね!

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       今日は5月に再訪したペルージャの中世の、といっても
       この歴史の長い街にはローマ期以前の遺跡がたくさんあるので、
       中世くらい何さ、という様子ですが、はは、

       中世の水道橋・アックエドット・Acquedottoが現在もそのまま
       通り道として残っている場所、
       初代ローマ皇帝アウグストの名も冠されているエトルスコ門
       そしてちょっぴりパオリーナ要塞の中を、
       という具合のご案内です。

       まず上は、街の中心広場クワットロ・ノヴェンブレに面した
       ドゥオーモ、サン・ロレンツォ聖堂・San Lorenzo




       ドゥオーモ入り口部分とその右側
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       入り口脇にある説教壇
       今回初めてここの装飾コジマ式のモザイクに気がつき!
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       聖堂上部は装飾が未完ですが、下部の白にピンクの色が
       とても優雅で、ピンクの石はアッシジ産と。
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       内部にも入りましたが暗くて、祭壇部のみ撮り
       左下にカメラ禁止マークが出ているのも、
       暗いので見えなかった事に、ははは。
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       ご案内した美しい壁部分は実は聖堂脇部分でして、
       右に回ったダンテ広場・Piazza Danteに面している、
       こちらが聖堂正面
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       聖堂は、ここに以前あった969年建設の古い聖堂跡に造られた物で、
       1345年に最初の石が置かれますが、
       実際の建設が始まったのは1437年と。

       上の写真に見える美しいゴシック様式の扉は16世紀、
       脇の説教壇は15世紀初めの物、
       最初の写真に見える左端のロッジャは1423年に、
       モントーネ・Montoneの名高い傭兵隊長ブラッチョ・フォルテブラッチョ・
       Braccio Fortebraccioが寄進した物なのだそう。

       街の他の建物、そして聖堂前にある美しい泉・
       フォンターナ・マッジョーレ・Fontana Maggioreについて、
       も少し詳しくこちらに。     




       聖堂前から見るプリオーリ宮・Palazzo Priori と
       フォンターナ・マッジョーレ
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       で、今回は水道橋を見るのが目的でしたので、
       聖堂前を西に行き、この素晴らしく高く威圧的な門を抜け
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       門脇にあった泉
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       地図をどうぞ。 
       真ん中下にドゥオーモ・Cattedrale di San Lorenzo があり、
       そこから北西にバス停のある4つ角に。
       そして、広い道を真っ直ぐではなく、右の小路Via dei Baldeschi
       ヴィア・デイ・バルデスキを行き、
       赤点を付けた建物の下を潜るアーチを下ると、
       水道橋の道・ヴィア・デッラクエドット・Via dell'Acquedotto.
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       もう一つの目的のアルコ・エトルスコには、元のバルデスキ通りに戻り、
       そのまま下ると行き着きます。




       ここがヴィア・デイ・バルデスキから下る道の入り口で、 
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       アーチの上はこんな高い建物!
       5~6階建てのこんなのがペルージャには多く、
       田舎暮らしにすっかり慣れた身には、いつもかなりの威圧感を、ははは。
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       ぼちぼちと低い石段道を下り、中程に見えて来るのが水道橋通り
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       目の前を横切るアーチ上の道が、
       地図に見えるチェーザレ・バッティスティ通り・Via Cesare Battisti
       この道を右に行くと、やはりアルコ・エトルスコ前に。 

       見ている前をちょうど真っ赤な観光客用バスが通り、
       説明の為に暫し止っておりまして・・、はよう、いかんかぁ。




       そうなんです、昔々雑誌で、はたまた近年はサイトで、
       この水道橋の写真を見て、ずっと一度実際に見たいと思っていた風景!
       そして奥の古い背の低い建物群
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       今下って来た道は、ヴィア・アッピア・Via Appiaといい、
       こんな風に接続し、
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       ほら、意外に横幅が広いでしょう?
       そして、こんな風に奥に続き、人々が普通に通って行きます!
       現在残っているのは、あの奥辺りまで。
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       真ん中部分の橋に接した建物の壁に、この標識
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       実はshinkaiめは、この水道橋がローマ期の物であると
       思い込んでおりまして、昔々雑誌でそう刷り込まれたもので、はぁ、
       所がおっとどっこい、今回最初に書きましたように、
       これは中世13世紀の物と、今回このブログ書き用で知ったという訳です!
       
       1254年に街の議会は北のモンテ・パチャーノから、ドゥオーモ前の
       グランデ広場(現在のクワットロ・ノヴェンブレ広場)まで
       水道橋を通し、広場に泉・フォンターナ・マッジョーレを作る事を決定。

       1255年から工事にかかりますが遅延し、工事終了は1280年、
       ちょうどこちらも建設が終わったフォンターナ・マッジョーレから
       水がほとばしったのは1280年2月13日の事だったと。

       つまりこの水道橋は、あの美しい泉に水を供給する為に建設された訳で、
       全長は5Km弱、建設工事も長引いたのですが、
       出来てからも水泥棒、破壊工作とその保全問題が絶えずで、
       最後は1799年、これがどうやら大きかったらしく、

       ついに別の水確保をし、19世紀になってからこの最後の部分を
       歩道として残したのだそう!

       私は「水道橋」という言葉に、街の人々に水を運ぶというロマンも感じ、
       南仏で見たあの美しいローマ人の造った水道橋ポン・デュ・ガール
       思い重ねていたのですが・・。

       とはいえ今回あれこれサイトの記事を探しながら読み、
       少しずつ分って来たのが例によりとても興味深く、
       現在もモンテ・パチャーノの一帯には、湧き水を貯めるための
       幾つかの地下の水槽、一番大きなのは長さが500mもあり、
       現在は博物館になっている事なども知り、面白かった。

       それにしても、街の中心に大きな美しい泉を作り、
       その水確保の為に水道橋を作り水を運ぶ、う~む、
       13世紀当時のペルージャの繁栄振りが分るような逸話ですね!


       南仏の水道橋ポン・デュ・ガール

       フランス全体のご案内はこちらから
       http://italiashio.exblog.jp/i30




       橋の上から振り返り
       水道橋のまっすぐ行きつく先に扉が見えますね、
       あそこは鉄柵の扉になっていましたので、
       あの奥には貯水槽があったのかも!
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       橋の上、チェーザレ・バッティスティ通りから見下ろす観光客
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       日陰まで戻って来て眺めていると、植木鉢を抱えた若者達が
       坂道をゆっくり上ってくるのが見え、
       近づくにつれ、一人の半パンがひどく下がっているのに気が付き、
       ははは、待つshinkai!
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       ほらね、ははは、せめて黒パンを穿くべきだよぉ、きみぃ!
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       という事で、最後にもう一度眺め
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       アルコ・エトルスコに向います

       坂道の脇には、こんな古い建物類が続き、
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       貼ってあったポスターが可笑しく、
       33年度 全部豚肉 祭り サンテネアの町 4月24日と5月3日
       いかにも肉喰らい人種用ポスター、と思われません?! ははは。
       あ、サンテネアという町はペルージャの南14kほどに。
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       アルコ・エトルスコ・エトルリア人の造ったアーチ・門、
       またはアウグストのアルコと呼ばれるこの素晴らしい街の門を、
       まだ見た事がなく出かけたのでしたが、

       裏側から近づいて見る素敵な石組み、大きな丸みを帯びた石組みが
       なんとも素晴らしい迫力と美しさでまず驚き!!
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       門の外からの全体の眺め
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       ペルージャの街には7つのエトルスクの門があるのだそうで、
       これはその内のひとつで、建設は紀元前3世紀の半ば
       それを紀元前40年に、この街との戦争に勝ったアウグスト・Augusto
       初代ローマ皇帝が改修したもので、それで名を2つ持つわけですね。
       



       アーチの上に、AVGVSTA PERVSIA・アウグスタ ペルージャと見えますが、
       これは昔は Uの字にもVを使っていたからで、
       その上に COLONIA VIBIA・コローニア ヴィビア と見えるのは、
       後の皇帝ヴィビオ・ガッロ・Vibio Teodoriano Galloが
       紀元後251~253頃に付け加えた物と。
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       門の左上に見えるこの台形の塔とロッジャは、ルネッサンス期に
       加えられた物だそう。
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       門の右に回ると、やはり下側はエトルリア人の石組みらしいのが、
       しっかり見て取れ、
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       ぐるっと右回りにチェーザレ・バッティスタ通りが行き、
       街の眺めはこんな風
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       また中心部に戻りお昼を食べ、中心のコルソ・ヴァンヌッチを南に
       この写真は、北向きにドゥオーモの方を見ています。
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       バス停のあるイタリア広場・Piazza Italiaの先に、
       お高そうなホテルがあるのですが、その前にこのおベンツ!
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       先に覗いた若者2人がおお!と喜ぶので何かとshinkaiも、勿論!



       お天気が良すぎて反射であまりよく見えませんがぁ、
       なんとダッシュボードが木製だったのでありましたぁ!!
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       高台にある街の南端にあるのが、パオリーナ要塞・Rocca Paolina.
       16世紀に教皇領となったペルージャの街に1543年に建設の要塞、
       教皇の権力を示す大きな要塞だったのですが、1860年に破壊され、

       現在はこの中にエスカレーターが何層にも付き、
       下の町への連絡道となっていて、

       これはもうエスカレーターを降りてからだったと思いますが、
       こんな感じの細い通路や、広い街中のような場所もあり
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       いま前を行くカップルは、鉄柵の向こうに彼が牢獄に収監、式に
       ははは、写真を撮って喜んでおりましたぁ。
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       という、ペルージャのちょっぴり訪問でした




     *****

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by italiashiho2 | 2015-07-16 01:06 | ・ウンブリア Umbria | Comments(11)
2015年 07月 11日

   ・・・ ミズリーナ湖 ・ 夏のドロミーティ ・・・

       暫くの間とっぷりとアッシジに浸かりましたので、
       その反動でどこか遠くの自然界に飛んで行きたく、
       探し出したのが、ドロミーティ山系のミズリーナ湖

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       コルティナ・ダンペッツォから北東に11Kほど、
       標高1756mにあるエメラルド色の湖で、
       梅雨明け間近の皆様に少しでも爽やかさを!

       昨年8月末に出かけた時の写真でご覧くださいね。

       上は、コルティナ・ダンペッツォ・Cortina d'Ampezzoの
       町から山道を上り始めた所で、町は左下に。



       今北に見えるこの山、これらを見ながら峠を越えます。
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       途中にある小さなシン湖・Lago di Scin.
       ここはエメラルド色がとても濃く見え、
       下の写真には、多分鱒と思う魚がたくさん泳いでいるのが見えます!
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       あれこれ涼しそうな写真もたくさんあるのですが、
       これはまた暑中見舞いに、という事で今回はお預けに、ははは。




       コルティナの町は海抜が1210mだそうですから、
       500mほど標高が高くなるわけで、

       こうして湖への道に入ってくると、正面に聳えるのが
       トゥレ・チーメ・ディ・ラヴァレード・Tre Cime di Lavaredo.
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       トゥレ・チーメというと「3つの峰」を指し、実際3つあるのですが、
       この位置から見えるのは2つだけ。

       トゥレ・チーメ・ディ・ラヴァレードのご案内

       ドロミーティ全体のご案内はこちらから。
       http://italiashio.exblog.jp/i35




       湖に到着、東側の眺め、山の名前は聞かないで下さいね、へへへ。
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       この南寄りにロープウェイがあり
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       上の眺めはこんな感じですが、
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       ここから上って行って、というジョヴァンニの写真、
       マルモッタが見れるのをご案内しています。




       湖岸沿いを散歩する人々、ワンちゃんも赤ちゃんも見えますが、はは、
       人々が楽しんでいる姿。
       8月の末ですが、結構風も強く標高も高いので
       長袖姿が多く、上着を着ていても暑くない温度。 
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       湖の中程に浮島風に草が生えているのも見え
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       藻も多いのか、こんなのが稼働中
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       来た道を振り返ると、こんな風に迫る山の姿
       この迫力にはいつも圧倒されるのですが、
       この山はモンテ・クリスタッロかな?
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       上の写真の左端に切れて見えるのが、このホテル
       これは何度か当ブログに登場済みで・・。
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       湖の北側の左
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       そして北右に、このトゥレ・チーメ
       まさにドロミーティ山系のシンボルの姿ですねぇ!
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       凄いなぁ!と見とれていると
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       何か麓の方でキラキラ反射するのが見え、



       アップしてみて分った、驚いたのは車の駐車列!!
       見えますか? 右下からゆるい傾斜の道脇もびっしり、
       そして左右のジグザグ道にもびっしり!!
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       トゥレ・チーメはshinkaiも行けるよ、とジョヴァンニが言ってましたが、
       う~ん、この車の列を見ると、行けるにしても夏は止めとこ!




       すぐ近くの岸の親子
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       そうそう、中国人の団体さんがたくさん!
       観光バスが何台か止っていて、わいわいとその煩い事!!




       イタ鴨たちも泳いでいて
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       こちらはそれを狙って飛び込んだ、ははは、ディーヴァちゃん
       紐がついていて良かった!
       怒られつつ、しっかり拭いて貰っていましたが、ははは。
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       多分水温はとても冷たいだろうに!
       
       早春の、まだ凍った湖はこちらに




       風が強く、雲の動きも早く
       一瞬にして風景の色が変わって行きます。
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       最後は、
       観光客の多い道から少しそれた裏道で、見つけた花を
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     *****

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by italiashiho2 | 2015-07-11 00:40 | ・ドロミーティ Dolomiti | Comments(13)
2015年 07月 06日

   ・・・ アッシジの春祭り カレンディマッジョ その5 最終日 ・・・

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       2015年カレンディマッジョのお祭りご案内も、今回が最終日!
       わぁ~い!と喜んだのは良いのですが、
       実はです、へへ、先に始まる上地区ソプラの写真が少ない!
       しっかり見て、可笑しな場面では笑い、おお!と思う美しい場面も
       記憶に残っているのに、写真が少ない、選べるほど撮っていないのです。

       この日は午前中ペルージャに出かけ、バスを乗り間違えたり、
       帰りの電車の時刻表を見間違えていて1時間待ったり、
       戻って来て公演会場にギリギリセーフだったので、
       どうやらカメラを持っていても、頭が撮影態勢モードに
       切り替わっていなかったようで、はい、すんまへん。

       という事で、簡単なご説明でざっと見てやって下さいませませ!

       上地区の公演は、まずなにやら古書の類を調べまくっている様子からで
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       ちょうど良い写真が一枚もなく申し訳ないのですが、
       実は天蓋付きベッドで運び込まれてきた権力者風人物が、
       舞台の右端に寝ておりまして、

       病人はベッドの上でのた打ち回る奮闘振りでありまして、ははは、
       皆が寄ってたかって様々な治療を施したり、祈祷したりが、
       ずっと舞台の片隅で続いています。




       春が来て、お祭りも始まりますが
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       左手から、この美しい色布の一団
       なんとも美しくて見とれておりまして・・!
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       今回一番残念に思う、撮らなかった場面がこの次に!
       右からやって来た盾を持つ一団が船の形に変わり
       中央の竹馬に乗った背の高い女性を囲み、静々と進むという場面。
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       色布に見とれていて、右からの一団が船の形になったのに気が付くのが遅れ、
       おまけに、その鮮やかなシーンをポカ~ンと見送ったshinkai!
       馬鹿、ドジ、アホ!!

       サイトで写真を探し回りましたよぉ!
       やっとこの写真、船の後ろ部分ですが見つかりました。
       何故半分かというと、んもう、この左に人物が入った記念写真なんですぅ!
       ・・よくこういう時に、記念写真を撮る気になるよなぁ!
       まぁお陰で半分でも写真が見つかった訳ではありますが、・・複雑な心境。

       少しでもこの場面が写ったのをとヴィデオも探し、色も画質も悪いですが、
       せめてshinkaiの反省の念を汲んでやってくだしゃんせぇ!

       それにしても、あの水色の布の一団と船は何を現していたんだろ?
       この後に祈祷が出てくるから、寒気? 良くない知らせ? 
       やっぱり半分寝ていたんだぁ、ボッ・・。




       色々な悪念を追い払う為か、大掛かりな祈祷も行われ
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       舞台右端に見えるベットの死に掛かった病人も見事回復、
       カレンディマッジョのお祭りの大きな木も運び込まれ
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       村人達もお祭りの準備に大わらわ
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       広場の東寄りに、大きな布の花が開き
       広場いっぱいの踊りも盛り上がり、という最後でしたぁ。
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       上地区・ソプラの今年の総集編 ちと画質、色が悪いですが、
       準備や練習風景も。




       下地区・ソットの会場準備が始まり
       これはコムーネ広場の西端のインフォメーション、2階の窓。
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       薪を積んだ荷車が運び込まれて来て、ほら、後ろに
       雫が垂れているでしょう?
       この後も、桟敷席の後ろから灯油?の匂いが強烈に立ち上り、
       今誰かがタバコを吸うのにライターを点けたら、一緒にボッと
       燃え上がるんじゃないか、ははは、と思った程!
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       ソットの始まりには、まず枢機卿、司教様が登場し
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       続いて登場してきた町の人々(貴族たち)が、
       広場の東に作られたロッジャに集まり
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       続いて続々と町の人々も
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       そこに運び込まれる罪人、後ろに火を持った死刑執行人!!
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       薪を積んだ台に縛り付けられた罪人の足元に火がつけられますが
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       残念、あれほど灯油をかけまくっていたのに、
       上手く燃え上がりませんでしたぁ!

       あ、運ばれてきた罪人は上手く台車の下に潜り込み、
       くくり付けられたのは勿論人形ですからご心配なく! ははは。




       白い大きな幕が登場
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       多分巫女達をあらわす女性達の後ろを通り過ぎ
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       その薄布の間をヴェールをかぶった女性達が通って行き、
       火刑になった人への追悼か、過去への決別か・・。
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       広場に布が敷かれ、青塗りの台が運び込まれ
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       向きが変わると、竹馬に乗った人々がいて
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       広場の両側にそれぞれに人の乗った2つの高い台車
       中から乙女達が登場
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       竹馬の人を真ん中に、輪になっての踊りが始まります
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       舞台の音楽隊の上には、大きな幕
       右の輪にはAQVA・水、 下にAER・空気  左にIGNIS・火
       ならば上は大地かな、と別の写真で確かめましたら、やはりTERRA.
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       う~ん、何が始まるのかな、と思ううち、


       こんなのが幾つも運び込まれ
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       見えますか、左はLavandula・ラヴェンダーの文字と図で、
       右にはMelissa・メリッサ、つまり薬用植物図鑑みたいになっていて
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       上の覆いを取り除けると、その実際の植物が植えられていて
       これには桟敷席から大きな拍手!!
       修道士達が手入れや採取にやって来て・・、
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       会場の進行状況そっちのけで、
       写真右上、お喋りに興ずる2人がいて、ははは、




       舞台奥の円柱の影には、まだこんな2人がいて、へっへっへっ、
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       進行状況、薬草の効果について論ずる修道僧
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       明るさを取り戻した会場は、布が敷きかえられ、
       春の色とりどりの女性達が登場して踊りが始まり
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       登場者たち全員が手を叩き、雰囲気を盛り上げ
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       小旗を持った若者達も走りこんで来て
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       なんと台の中から競り上がってきた2人!
       小旗が揺れ、踊りが終り、
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       達成感に満ちて叫ぶソットの人々!!
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       という、最終日の昼公演だったのですが、
       実はこの夜恒例のコーラス合戦がありました。
       ええ、夜の9時半から。

       こんな風に、暗い広場にソプラの人々が手燭で集まり
       広場に2列に並んで合唱団を迎え、
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       こちらがソプラ・上地区の合唱団
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       ソットの人々も手燭で合唱団を迎え
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       ソットの合唱団
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       こうして始まった合唱競演だったのですが、
       2曲ほど聴くうちに、へへへ、
       ふっと意識不明になりかけの自分に気が付き、
       こりゃいけん、明日は運転して家に帰るんだもんね、と中途退散を。

       最後に2015年度の勝者発表が行われ、これは通常夜中の2時3時と
       聞いておりますし、最後まで到底無理でして。


       下地区・ソットの今年の総集編
       これは色も画質も上等で、最後に今年の審査発表の模様も

       はい、今年度はソット・下地区、赤チームが勝ちとの判定

       ソプラのあの盾の船が進む場面のように、
       なんともエレガントで素晴らしいアイディア、演出が
       ソプラに見られる気がするのですが、

       ソットの赤色の迫力というのか、地区全体の参加人数も多いのでしょう、
       力で押し切る強さみたいな感じですねぇ。


       イタリアにはそれぞれの街に、たくさんの伝統あるお祭りがあり
       街の人々の熱狂に支えられているのですが、

       ですが、こうして町の人々自身が作り準備し、自分も参加、
       それもアイディアを出し合い、毎年違ったストーリーを展開し、
       見せ場を繰り広げ、自分達も大いに楽しむという、
       この独特のお祭りが、今年も大いに酔わせてくれました!
       素晴らしきかな、アッシジの町、アッシジの人々!!




       最後におまけの2枚を

       高い台車の上のシニョーラ、下りるのに手間取るの図
       そう、あの貫禄ある胸と胴回りでは、
       梯子段の足元が見えにくいよね、ははは。
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       サイトで見つけた、いとも美しき女性!
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       6回に渡ってお祭りにお付き合い頂き、有難うございました!!
       お楽しみいただけました様に。

       いつかアッシジのお祭りの時期にお出かけの折がありましたら
       是非とも、例え半日でも、あの桟敷席に座って
       町の人々の熱気と、中世の雰囲気を味わってみて下さいませ。
       素晴らしいです、お勧めいたしま~す!!


     *****

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by italiashiho2 | 2015-07-06 01:02 | ・イタリアのお祭り Festa ital | Comments(13)
2015年 07月 01日

   ・・・ カレンディマッジョ2015 アッシジの春祭り その4 夜公演 ・・・


       ついに7月! 涼しくて曇天や雨が続いた北イタリア、
       漸くに夏の気配が戻ってきそうです、やれやれ!
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       アッシジの春のお祭りカレンディマッジョのご案内、
       こちらも漸くに3日目の夜の公演に辿り着き・・、へへへ、
       頑張って参りますので、よろしくぅ!

       トップの写真はコムーネ広場の時計塔
       公演開始の9時半を指しておりますが、この後アナウンスがあり、
       どこやらの道で公演用設備がストップしたとの事で、
       結局1時間も開始が遅れたのでしたぁ! 



       待つうちに雨粒がポツポツと!
       それに寒い寒い!! うっかり薄い上着のみだったので
       どうなる事かと思っているうちに、何とか空が明るくなり、

       やっと夜の公演の始まりで~す
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       まずは上地区・ソプラの公演からで
       最初が、夜の闇の中を悪魔達がうごめいている
       素敵な始まりだったのですが、

       なんとも照明が暗すぎて望遠ズームで撮れず、コンパクトに替えると
       次OKまでの待ち時間がかかり過ぎで、イライラshinkai!
       写真の出来もイマイチのが多々ですが、ご了承願います。

       火槍を持った悪魔達が続々登場し
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       ほら、火噴き男がいて、火の玉がボッとあちらこちらで!
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       火の威力というのは凄い物ですね。
       桟敷席の一番上にいるshinkaiの所まで、暖かくなるのです!




       ほら、火の玉が上がった瞬間!!
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       舞台の奥には、教会を示す薔薇窓の布が下がります。

       アッシジのこのお祭りでは、以前見た時も盛大に火を使っていましたし、
       他のお祭りでも「生の火」を、ははは、たくさん見かけます。
       きっとこんなのは、日本では「消防法」なんとかで、
       絶対見れないだろうなぁ!と思う瞬間。




       悪魔達を鎮める為の、教会、修道士達の行進があり
       舞台の上にも、お祈りの人々。
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       悪魔も修道士達も、皆素足!
       冷たかろうねぇ!と心配する、寒がりshinkai。




       舞台上の垂れ幕が蕾に変わり
       白い布が敷かれた上を人々が登場し、
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       踊りが始まり、その向こうではお祭りの晩餐会
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       花びらの布を持った乙女達の踊りも始まり
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       舞台上には、ソプラ地区のシンボルである青色の旗を持った獅子の
       大きな垂れ幕が下がり、
       花びらの色もブルーに変わり、青の小旗を持った大勢の人々が
       やって来て、一斉に踊ります。
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       広場いっぱいの人々が、一斉に踊り終わって大拍手!
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       奥に見える、燃えるソプラのシンボル、双子の獅子のマーク
       今漸くに形が良く見えますが、最初これに火が付いた時は
       物凄い大きな爆発音で、何事かと思ったほど!
       よく燃えるよう、余程念入りに油を振り掛けた物と、ははは。

       中世の音楽をどうぞ!
       カレンディマッジョのお祭りのテーマソングとでも言える、
       エッコ・ラ・プリマヴェーラ。




       さて、下地区・ソットの音楽隊が舞台に上がり準備を始め
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       各持ち場の責任者が、もう一度それぞれの役周りに念をいれ、 
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       ソットの始まりぃ。
       子供が父親に「何で?・ペルケ? ペルケ?」と
       カレンディマッジョのお祭りの謂れについて問いただすうちに
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       白い布が敷かれ、人々が登場。
       下が膨らんだ茶の布の中から、枯れ枝が見え
       左の地面が少し白いのは、今盛んに雪が降っているのです!
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       舞台に春を呼ぶ笛吹き男の垂れ布が下がると
       地面の白かった布が緑に変わり、枯れ枝も緑の木になり、
       はい、枯れ木の茶の布の中には、緑の枝が入っていまして、
       乙女達が登場。
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       広場の東では、明かりを持った乙女達の間を
       何かな、黒服が通り過ぎ・・、 
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       向こうから火を持った白い一団がやって来て
       こちらからもそれを迎え撃つ一団の登場。 
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       こちらの一団は、緑のマントと帽子にオリーヴの葉の輪。
       あ、そうか、春の訪れを妨げる冬の戻りに立ち向かう一団なのだ!     
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       この度はコンパクト・カメラで何とか撮るのに必死で、
       殆ど劇進行の説明を聞いておりませんでしたが、何とか判読。

       この時は、これだけ火槍を持ったのが下の広場に立ち止まったので、
       いやぁ、暖かくてホッとしましたっけ!




       こうして寒波の戻りも退散し
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       舞台後ろの垂れ幕も、冬の枯れ枝に笛吹き男が花を咲かせ、
       寒さの戻りもお祈りで逃れる事が出来、
       漸くに本当の春の訪れ、を表す5枚に変わり、
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       ソットの人々の登場口に、ソットのシンボル、塔の印が灯ります
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       ソットのシンボル・カラーの赤い大きな布が登場、敷かれ
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       高い塔が立ち、赤い布が広がり
       その下で乙女達が踊り、
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       たくさんの赤い小旗を持った人々も登場し、
       広場いっぱいに踊りの輪が広がり、最高潮に
       舞台の音楽隊のリズムも早くなり、大変な盛り上がり!
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       こうして金曜の夜公演が終わり
       はい、始まるのが遅れたので終わったのは12時半!
       
       暗~い夜道を宿に戻る途中、何、まっすぐ行って10分弱ですので
       問題ないのですが、小さな子供連れの父親が、
       サン・フランチェスコ聖堂への道はこれで良いのですか?って。
       そう、イタリア人は外国人と明らかに分っていても、
       道を聞いたりするんですよねぇ、ははは。




       てな事で、暗い夜写真ばかりでしたので、
       気分を変えて頂くのに、美しい、可愛い写真をちょっぴりどうぞ!

       青い瞳はイタリア人には少ないのですが
       茶色の瞳とは断然、目元の印象が違うのですよねぇ!
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       ソットの太鼓隊の(shinkaiが最初から目を付けた、もとえ、
       目を留めた)ははは、若者
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       ちょっと丸顔の可愛い女の子、末は美人さんね。
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       隣同士の若者2人
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       真ん中、まだ幼さが残る顔つきの
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       ソットの音楽隊の彼
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       これ、良い雰囲気でしょう?
       親子の衣装の色もピッタリですよね。
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       やっと最終日の公演を残すだけとなりましたぁ、やれやれ!
       最後もう一度お楽しみに、よろしくお願い致しま~す!
       


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by italiashiho2 | 2015-07-01 00:44 | ・イタリアのお祭り Festa ital | Comments(9)