イタリア・絵に描ける珠玉の町・村 ・ そしてもろもろ!

italiashio.exblog.jp
ブログトップ
2010年 11月 22日

   ・・・ 南仏の、煌めく陽射しを懐かしみ ・ マルティーグ ・・・

d0097427_345330.jpg

       今年晩秋の北イタリアは、大被害も出た程の大雨、雨、そして霧、
       とお天気に恵まれず、
       初夏に訪れた南仏プロヴァンスの強い陽射しが懐かしくなりました。
       と言う事で、とりわけ素晴らしい快晴の下に輝いていた
       マルティーグ・Martigues の写真をご覧頂きますね。

       マルティーグ、という呼び名で良かったっけ、と検索をかけ、
       「南仏のヴェニス」と呼ばれている事を知りました。
       まぁ、運河が通っているという意味でならそうでしょうが、
       ほぼヴェネツィア地元民の目にはそうは見えませんで、
      
       ヴェネツィアよりももっともっと明るく、色の彩度も高く、
       そしてその色も何とも素敵な柔らかい取り合わせで、
       如何にも おフロ~ンス! (鼻にかけた発音でお願い)
       と、イタリアの色、形に慣れた目には映り、
       これは絵になる町! と大喜びでシャッターを押し続けまして、
       ・・アップする写真を選ぶのが大変だったのを白状いたします。



d0097427_351383.jpg

d0097427_353288.jpg

       バスの窓からの写真2枚、ガラスの斑が反射して見難く
       ご容赦願いますが、
       奥に見えるのがベール湖で、こちら側が地中海に繋がります。
       マルティーグの街に行くのに高架の長い橋を渡りますが、
       そこから、訪問する真ん中の島の様子がよく見えました。

       下の写真に島の教会と鐘楼が見えますが、
       脇の運河沿いに奥右に辿る辺りが、とりわけ素晴らしかった。



d0097427_355023.jpg

       地図をどうぞ

       下の中央に、マルティーグ・Martigues が見えますが、
       今回行かなかったマルセイユ・Marsiglia(イタリア語)から
       約40Kの距離だそう。

       南仏プロヴァンスで既にご紹介したのは、
       エクサン・プロヴァンス・Aix-en-Provence
       http://italiashio.exblog.jp/11514416

       セザンヌのアトリエ
       http://italiashio.exblog.jp/11402675
       
       アヴィニョン・Avignon の街 そして教皇庁宮殿
       http://italiashio.exblog.jp/11595014
       http://italiashio.exblog.jp/11627847

       ポン・ドュ・ガール・Pont du Gard
       http://italiashio.exblog.jp/11439901

       カマルグ・Camargue とサント・マリー・ド・ラ・メール・
       Saintes Maries de la Mer
       http://italiashio.exblog.jp/11476037

       う~む、この怠け者はまだ アルルも、ニームも、ゴルドも、
       セナンク修道院も、モナコも、ニースも・・、纏めてないですねぇ!
       はぁ、ぼちぼち頑張ります、・・とほほ。



d0097427_361398.jpg

d0097427_363354.jpg

d0097427_365498.jpg

d0097427_371861.jpg

d0097427_374299.jpg

       高所からの写真で見えた左側(西)に到着。
       つまり街は北に広がる大きなベール湖・Berre の沼地にあり、
       両岸と小さな島が橋で繋がり、海と運河で繋がっていると言う訳で、
       小型漁船がたくさん停泊しています。

       渡って来た高架の橋が見え、

       真ん中の島に渡る青く塗られた橋があり、
       手前に3つの地区を現わす小舟に花が満開。



d0097427_38321.jpg

d0097427_384142.jpg

d0097427_39122.jpg

       橋を渡って真ん中の島に。
       角の家の壁には、古い漁船の絵が描かれ、

       狭い道を抜けて行きますが、
       これまた狭い間口の建物に並ぶ窓。
       それぞれに表情があって面白く、片っ端から写して行きます!
       
       南仏の建物の窓についてまず思ったのは、
       イタリアよりも幅が広く大きい事。
       冬の北西の強風ミストラルの為に、建物も低く北西側には窓が無い、
       というのも確かに平野の農家に見たのですが、
       街の中の建物は皆大きな窓を持っていて、
       冬、少しでも明るさを取り込もうという事なのかしら、とも。



d0097427_392180.jpg

d0097427_394082.jpg

d0097427_310060.jpg

d0097427_3101954.jpg

       上からの写真で見えた教会、Ste-Madleine-de-l'île
       サン・マドレーヌ・ドュ・リレ(で良いのでしょうか)
       17世紀建設、正面壁がコリント式とガイドブックに。
     
       今回見たマルティーグ、ゴルドの教会内部の彩りと装飾様式が
       やはりイタリアと少し違う事、
       とりわけ使われている空色がとても明るく、印象に残りました。

       入り口上にあった箱入りオルガンが有名とあるので、写真追加を、

       正面扉のこの閉め具、可愛いでしょう?



d0097427_3104452.jpg

d0097427_311484.jpg

d0097427_3112629.jpg

d0097427_3115283.jpg

       教会正面から道を渡り、運河沿いの道を行きますが、
       ここで最初の場面となり、同じ写真で失礼を。
       良いと思う場所ですと、少し角度を変えたりで何枚か写すのが、
       余りにも絵葉書的すぎると1枚しか撮っておらず、例のごとく今となると残念。

d0097427_3122979.jpg

d0097427_3125150.jpg

d0097427_3131243.jpg

d0097427_3133113.jpg

       建物の色、鎧戸の色と形、大いにイタリアと違いますし、
       窓や入り口扉には、とりわけ住む人の印象が現れる気がして
       見るにも撮るにも貪欲になります。



d0097427_3135386.jpg

d0097427_3141496.jpg

d0097427_3143646.jpg

       辿ってきた小運河が大きな運河に合流する辺りから、
       振り返って見る小さな家の並びの面白さ。

       幅広い運河の向こうに見える、これも歴史ある様子の教会。

       魚釣りの若者二人、
       向こう側にも釣り人が。



d0097427_3145996.jpg

d0097427_3152088.jpg

d0097427_3154022.jpg

       のんびりと、戻りは中の道に入り込みましたが、

       広場があり、

       ちょっと鄙びた入り口があり、

       建物角の上には、救済の聖母が両手を広げ・・。



d0097427_316321.jpg

d0097427_3162497.jpg

       また橋を渡り西岸の広場に戻りますが、
       
       広場で見つけた窓と鎧戸。
       写真ではよく分かりませんが、薄紫だったのですよ、
       ああ、おフロ~ンス!

       最後は広場のカフェ、美人を1枚。


     ◆*◆

       ブログご訪問、有難うございます!

       これを書いています今日日曜、フリウリの奥に行って来ました。
       予想していた通りに生憎の雨になりましたが、
       コドゥロイポ・Codroipo にあるヴィッラ・マニン・Villa Manin
       かのヴェネツィア共和国最後の総督となったルドヴィーコ・マニンの壮大な別荘で、
       ここで開催中のムンク展を見て、そしてフリウリの奥に。
       
       ムンク展とはいうものの、スカンジナビアの国々の作家達の印象派絵画が
       たくさん来ており、ムンクに至るまでの流れが大変良く分かる構成で、
       彼の作品も素晴らしいのが来ておりました。
       珍しい興味深い展覧会と思い、カタログも買いましたので、
       皆さんにもまた見て頂きたいと思っています。

       フリウリの奥では、山上にある小さな教会を見たのですが、
       40年ほども前になるのでしょうか、
       フリウリ一帯を襲った大地震で崩壊した教会を修復中に、
       ローマ期に溯る古い遺物が発見されたのを発掘、研究の後
       現在教会地下に博物館として保存されているのを、
       考古学者の説明により見学しました。
       この説明がなければ到底価値が分からないと思うほどで、
       いやぁ、さすが専門家というのは凄いものだと、
       生憎のお天気でしたが、大変満足して戻りました。

       という事で、昨日用意しました
       南仏の大快晴のマルティーグを、お楽しみ頂けるよう願いつつ
       これよりアップいたします。
       ではまた次回に!
         
       
       いつも応援クリック、有難うございます!
       そして今日もまた、
       励ましの一押しをよろしくお願いいたしま~~す!!

          人気ブログランキングへ

          人気ブログランキングへ

          にほんブログ村 写真ブログ 海外風景写真へ
          
          にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ

          

          ブログランキング【くつろぐ】
          ブログランキング【くつろぐ】


   *・*・*・*・*・*・*・*・*・*

       

by italiashiho2 | 2010-11-22 03:01 | ・フランス | Comments(18)
Commented by aichanmama at 2010-11-22 09:23
いつもながら写真がとても美しい!
フランスのヴェニスですか?
でも確かに陽射しが明るい!
どこにあるの~?って初めて聞く地名です。
まだまだ知られていない素敵な場所ってたくさんあるのですね~!
Commented by naotyan at 2010-11-22 11:18 x
ご無沙汰しております。

今年は例年にも増してせわしなく、ブログの再開も思うように進みません。(と言ってもその半分は生来の怠け癖が原因ですが・・・)
先週末にカミさんの母親が亡くなり(95歳の大往生でした)、今年葬式はこれで4度目です。来月初めには親戚の結婚式が控えていますので今年は冠婚葬祭の大当たりのようです。
それに加え、夏の大雨による災害では、自宅物置裏の土砂崩れ、愛車(軽トラ)が土砂に押し流されたりと、復旧は全て自己負担のため時間とお金がいくらあっても足りません(泣)

と、一応ご無沙汰の理由(グチ?)を並べて置き、改めてコメントさせて頂きますと、相変わらずshinkaiさんの写真は癒されますなぁ。身の回りの喧騒がまるで嘘のよう。
来年、カミさんが定年を迎えるようなので、それに併せ旅行でもしたいなぁと話しているところです。
実現できるかどうかは全く当てになりませんが、できればイタリア旅行など宜しいかナと。一遍shinkaiさんにもお会いしたいし・・・






Commented by lan at 2010-11-22 16:57 x
しばらく動けないけど、この写真を見たら、「やっぱ、次はおフランスか!?」と思ったり。
息子、公立に受かれ~~~っ!(祈
Commented by bluemillefeuille at 2010-11-22 17:15
ホントッ、寒くなると、夏の明るい陽射しが懐かしくなりますよね~。
建物の色の使い方など、またイタリアとは違いますね。

先週はイベント続きで、バタバタしておりました。
メールで書いていらっしゃった写真の件、いいですね!
どの写真が使われるのか、楽しみです。

フリウリの奥の山上にある小さな教会も、興味あり!
Commented by italiashiho2 at 2010-11-22 17:24
★愛ちゃんママさん、こんにちは! コメント有難うございます。

そうなのですよ、南仏のヴェニスとか、プロヴァンスのヴェニスとか呼ばれているらしいのです。
ここに行った時は大変良いお天気になったので、尚の事色が綺麗で、建物も高さがそう高くなくて、のんびりと散歩を楽しめました。 もともと漁業の小さい町、港からの発展の様でなかなか雰囲気も良かったですね。

本当にそう、フランスの小さな美しい町、村ももたくさんあるに違いない、と確信しています。
Commented by italiashiho2 at 2010-11-22 17:35
★ナオチャン! わぁ~い、こんにちは! お久し振りです、コメント有難うございます。

奥さまのお母様の事、お悔やみ申し上げます。 
それに、大雨の被害に遭われたようで、こちらは大変でしたね!
恐ろしい災害にも遭われたのですね。 でも、母屋の方、皆さんに事故が無くて本当に幸いでした!
時々覗きに行っては、まだ再開されていないなぁ、来月12月にはメールをさせて頂こうと考えていた所でした。

はいはい、奥さまとイタリアにお出での計画の時は、是非お知らせ下さい!!
ヴェネツィアでも、この近辺でも、ご案内させて下さいね。 ただ出来ましたら、3月と5月は出来ましたらずらせて下さいね。 あの・・既に計画で埋まっていますの、と小声で。

お待ちしておりま~~す!!
シンちゃん、お元気ですよね?! よろしく!!
Commented by italiashiho2 at 2010-11-22 17:37
★lanさん、こんにちは! コメント有難うございます。

ははは、「やっぱ、次はおフランスか?」ですと??!!!
この裏切り者めぇ! ははは。

は~い、ボク、頑張ってやぁ!!
Commented by italiashiho2 at 2010-11-22 17:46
★hanaさん、こんにちは! コメント有難うございます。

ねぇ、やはりイタリアとまるで色の感覚が違いますねぇ。 ソフトタッチというのか、パステルカラーというのか、
同じように小さな漁港のヴェネツィアのブラーノ島等と比べたら、その違いが歴然ですものね。

写真は多分その著書に中に使われるのだろうと思うのですけど、・・まぁその内に何がどうなのかハッキリ言ってくるだろうと、・・イタリア式に悠然と待ちます!

はい、あの教会は大変興味深かったですが、ちょっと地味ですね、一般には、と思います。 
フレスコ画の断片など、本当に素晴らしいのがあれこれ見れたのですけど、何せ地震の被害に遭っているので本当に断片で。
ローマ期以前の異教徒と見られる人物の全体のお骨も見れたのですが、ちょっと怖かったですよ。
Commented by cucciola at 2010-11-22 20:08 x
shinkaiさま、

こんにちは。
本当にこのぐずついた天気に毎日悩まされると、南仏の夏の空の写真に心まで乾かしてもらうような気がします。
同じ地中海ですからイタリアの小さな町と雰囲気は似ているけど、やはりフランス的に色使いがかわいらしいですよね。
それにしてもshinkaiさん、これだけいろいろな町を訪れているのに写真の数々にまつわるエピソードも思い出されて本当にすごいと思います。行く先々でメモなんかとられるんですよね?霧のイタリアから晩秋の景色、夏の南仏までここのところshinkaiさんの写真を拝見しながら心を遊ばせております。
Commented by hiroshi at 2010-11-22 21:12 x
プロヴァンスでも、このあたりは、ちぃいっと、行ったことがなかったです。
shinkaiさんの写真を見せていただくと、どちrも皆、とても素晴らしく見えるんです。
画角ですかね。
構図、でしょうか。
素晴らしい光景で、行ってみたくなります。

きょうもまた、楽しませていただきました。
ありがとうございました。
ポチっは、可能ならば3度でも4度でも押し続けたいくらいです。
Commented by tonton at 2010-11-22 21:51 x
こんばんは!
素敵ですね~!パステルカラーなのですね~やっぱおフランスってな感じですかね?
なんだろ。ヴェネチアと色だけじゃない何かが違う・・・。
う~ん・・・。・・・影がないからかな。
ヴェネチアは、建物が多くて迷路のようで、うす暗がりがそこここにあるイメージが・・・。
違うかな?
Commented by italiashiho2 at 2010-11-22 23:29
★cucciolaさん、こんにちは! コメント有難うございます。

お昼のニュースで、ローマもテーヴェレの水量が増え警戒中との事でしたが、本当に雨が多いですねぇ!  
昨日はフリウリに行ったのですが、土砂降りで煙って色はまるで見えず、山の上には雪が見え、一挙に冬に突入の感覚でした。
それでこんな初夏の風景、おまけに色が綺麗なのを見ると(やはりフランスの色の取り合わせは、イタリアと違いますね)我ながら嘘みたい、と思ってしまいますが、想い出に繋がりますから、やはり写真は大切な記録ですね。
いえ、まるでメモは撮らないのです。 でも掲示の物は写真に撮っていますから、それがメモ代わりでしょうか。 デジタルというのはこれが本当に便利ですよね。
Commented by italiashiho2 at 2010-11-22 23:36
★hiroshiさん、こんにちは! コメント有難うございます。

いやぁ、hiroshiさんの先日の遠くからニースの高層アパートの写真を拝見して、あ、ニースもまだあったっけ! と思い出したのですよ、ははは。
小さい漁港ですから、小型ヨットの係留もたくさんありましたが、大型クルーズではやはりもっと東の方でしょうね。

有難うございます。 お天気に恵まれ、楽しんで写真を撮りまくった楽しい思い出の町でした。
それにしても、怖いとも聞きますが、マルセイユに行ってみたいです! hiroshiさんは行かれたのでしょうか?
Commented by italiashiho2 at 2010-11-22 23:43
★tontonさん、こんにちは!  コメント有難うございます。

そう、パステルカラーの取り合わせの妙ですよね。 ホント、おフランスでしょう?! パリもそうなのでしょうかね? 行った事がないので(ド・ゴール空港乗り換えのみ)知らないのですよ。 少し長く行ってみたい街の一つです。

ヴェネツィアは、そうですねぇ、もっと重厚で、建物の高さも高く、そう、やはり影の部分がたくさんありますねぇ。 それにまるで広さが違いますし、運河の数も勿論ダンチですし。
Commented by allegria1i at 2010-11-23 23:13
帰国してからずっと変な天気で・・・青空の写真でぐっと元気が出ました!

南仏はイタリアと海岸線が続いているのに・・・・何か雰囲気が違うのは
パステルカラーのだからだったんだぁ~。
確かにイタリアの方が、色が少ないかも・・・なんて思いました。

パリは・・・全然違いますよぉ~。 南仏みたいなカラッとした感じじゃないです、、、、多分。。
それはそれで、お洒落ですが・・・・どこの国(日本も含めて)も、田舎(?)の方がゆったりとしていて素敵な気がします。。。
Commented by italiashiho2 at 2010-11-24 01:34
★パンダさん、こんばんは、お帰りなさ~~い!! 早速に有難うございます。

どうも、こちらにお出での間も余り良いお天気ではないようで、気にかかっておりました。 やはりお天気の青空が良いですよね、それだけで大きなプレゼントですよね。

パリがねぇ、そうですか、皆さん言われるように、いわゆるシックなのですね。 う~ん、でも一度ね、やっぱり行ってみたいです、自分の目で見たいです、街もルーヴルのあれこれも、そして勿論あちこちの田舎もね。
Commented by 利根 at 2010-11-28 00:11 x
こんにちは,ごぶさたしてます.
この色!素敵ですね.
こういう色合いの見られる場所に出たいです.
そう思うのは,いまいちこちらのお天気がすっきりしないからかもしれませんが,一方で日本のどこか墨を含んだような色合い以外のものも見てみたくなったと言うのもあるかも.

フリウリの教会と地下の博物館,気になります.
Commented by italiashiho2 at 2010-11-28 00:44
★利根さん、こんばんは! コメント有難うございます。

そうですねぇ、こういう色合いは日本でもイタリアでも見かけませんねぇ。 やはり独特の色合いが強い陽射しの下でなお輝いていたのだと思います。  夏の思い出です。

フリウリの山上の小教会は、ちょうど街道筋がカーヴし、両側から山がせり出した場所、つまりキリスト教以前の半要塞、半礼拝所に後に教会が造られた物で、壁が時代により重複しているのですね。 そして一番古い時代に当たるお墓、1体だけもありました。 後の時代には穀物貯蔵であった場所が共同墓所になったり、とにかく説明なしには到底飲み込めない造りで大変興味深かったでのです。 が、写真は撮らせてくれましたが、ウェブには載せるな、との事で・・!  また何かのチャンスを見まして。 


<<    ・・・ 南仏アルル ・ ...         ・・・ 美味しいチーズ ... >>