イタリア・絵に描ける珠玉の町・村 ・ そしてもろもろ!

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2015年 04月 25日

   ・・・ コモ湖周辺旅行 ・ 総集編ちょっぴりと、食べたもの ・・・

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       皆さん、こんにちは!
       お休みを頂きましたので張り切って、ははは、
       今日はたっぷりの写真で、コモ湖周辺3日間旅行の総集編
       ちょっぴりと、恒例の食べ物を見てやって下さい。

       心配していたお天気は何とか大丈夫でしたが、
       楽しみにしていたコモ湖の遊覧船の時が生憎の曇り空!

       まぁ、それでも思いもかけなかった素晴らしいものも
       たくさん見る事が出来、楽しんで戻りました。

       まず上は、モンザ・Monzaのドゥオーモ
       モンザはいつもF1のサーキット場の話題しか出ませんが、
       大変落ち着いた穏やかで美しい旧市街で、
       こんな美しいドゥオーモもあることも知りました!

       ドゥオーモの中では「鉄の王冠」なるもの、
       キリストの磔刑に使われた釘を使ったという有難いもので!はい、
       イタリア国王やナポレオンも戴冠式に使ったという王冠を、
       拝んで参りましたぞよ。
       勿論写真は禁止でしたが、色々面白い話も聞きましたので、
       またの機会に。



       地図をどうぞ
       初日は朝5時半集合出発で、バス旅行で、まずミラノの北にある
       モンザに行き、午後レッコ・Leccoに、2泊した宿はレッコ。
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       2日目はコモ・Comoから遊覧船に乗りベッラージョ・Bellagioまで。
       午後は対岸にあるヴィッラ・カルロッタ・Villa Carlotta
       素晴らしい庭園を楽しみバスで宿に。

       3日目はコモに出かけ街の見学、午後半ばに帰路に、
       という旅程で、今回はかなりゆったりした旅でした。




       道中では少し雨が降ったものの、モンザに着くと天気予報とは
       打って変わったお天気となり、ドゥオーモと街見物の後は
       自由解散となり、お昼を街の通りのバールの席で。

       まずは生ビールで乾杯し
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       ジュリアーナは野菜のグリルを挟んだトースト
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       フェリチアーナはリゾット、 ね、量が多いでしょう?
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       shinkaiはペンネ・アッラビアータ・ピリ辛のトマト・ソース。
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       さてレッコに到着、少しうす曇りになりましたが、
       まずは街中をぐるっとバスで回ってくれ、土地のガイドさんを拾い、
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       これはアレッサンドロ・マンゾーニ・Alessandro Manzoniの像
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       イタリア人にとって大古典の「いいなずけ・イ・プロメッシ・スポージ
       の作者で、19世紀、この街には彼の父方の屋敷があり現在博物館、
       我々はそれを見学に行ったのですね。

       私は子供向けダイジェスト版を読んだ程度なのですが、
       一行の皆は本当に良く知っており、ガイドさんがまたあれこれと
       マンゾーニの家庭事情やらなにやらを微に入り細をうがつ説明で、
       ははは、それは大変興味深く可笑しく、皆が大いに楽しみましたです。




       屋敷の傍らの、大きな八重桜が満開
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       さて2泊したホテルにチェックインし、ホテルの名も
       ははは、「プロメッシ・スポージ」で、
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       夕食のメニュー、肉喰らいには、
       まずポルチーニのリゾットとミート・ソースのペンネ
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       菜食者には、菜食者がいる事など想定外だったようで
       急遽ポルチーニのリゾットだけが供され・・!

       うむぅ、この辺りで次の展開が予想されましたが・・!




       セコンドは、豚のあばら肉ステーキと野菜の付け合せ
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       となると、菜食者にはこの野菜類のみで・・!!
       いくら美味しい、大盛りとは言え、ちょっとぶうたれるshinkai。




       デザートは、イチゴに生クリーム
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       ですが、思いがけずに部屋からの眺めが最高でして、              

       細い湖を挟んでの対岸が、レッコの街の中心部
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       大方は友人とのツイン部屋ですが、希望するといくらかの
       割増料金で一人部屋にしてくれるのですね。
       で、今回はダブルベットの一人使用という事で、
       3階のこんな眺めの部屋が当たったという訳、やったぁ!




       翌朝散歩に出ましたら、近くにこんな大きなマロニエの樹
       これも満開でした。
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       翌日のお昼は、2時間の遊覧を終えべッラージョで降り、
       ちょうど発車間際の町周遊の観光バスも体験し、湖岸のバールの席で
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       ほらね、Birra Bellagio・べッラージョ・ビールと書いてあるでしょう?

       で仲間は野菜とチーズのトーストを、shinkaiはスパゲッティを、写真略。
       パニーノとかトーストなどのパン類は余程でないと食べませんで、
       ・・だって、朝食以外のパンは「代用食」なんですよぉ、shinkaiには!ははは。




       船着場すぐ横の、満開の藤の花!
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       午後は大変なお天気になり、ホテルに戻って見る
       夕焼けのレッコの街と山
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       さてこの日の夕食は如何に?!
       肉食者には、ラザーニャ。  ピン甘ご容赦。
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       菜食には、お昼に食べたと同じスパゲッティ! 素晴らしい!!
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       セコンドは、ロースト・ビーフと、ジャガイモの付け合せ
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       あ、サラダが出た、嬉しい!
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       という事で、shinkaiのお皿はこんな感じ、むひひ!
       手前右の厚いチーズは、この辺りの美味しいタレッジョ・チーズ
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       デザートは、オレンジ・チョコレートの乗ったケーキ
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       皆が美味しいと言い、料理は本当に悪くは無かったのですが、
       なにせ今回は読みが浅く、同じものがかち合い過ぎたのが
       shinkaiには不幸でしたぁ、ははは。




       部屋の窓から眺める、美しい夕暮れと、街の灯
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       翌朝6時過ぎ、ドゥオーモの下だけ明かりが灯っていて
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       街の背後の山から射し込む、朝の陽
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       爽やかな朝!
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       最終日はコモの街に。
       この美しく典雅なドゥオーモも、古い中世が残る一廓も見物し、
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       ちょっと入った小さなマッツィーニ広場のバールでお昼を
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       ジュリアーナとフェリチアーナは、トスカーナの野菜スープを、
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       shinkaiは、茄子のパルミッジャーノを。
       形が崩れ、何か正体不明な食べ物に見えますが、ははは、
       茄子とチーズ、トマト・ソースの重ね焼きですもの、美味しかった!
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       のんびりテントの下でお昼をしていると、この猫ちゃん・・。
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       今回食べ物の写真とホテルの窓からの写真は、
       新しいコンパクト・カメラを試したのですが、
       ほら、コンパクトは即ピントが合いませんよね。
       なので一眼に慣れた者には、猫の顔を撮ろうとしても無理!
       皆さん、ようやる!
       
       でも人物、とりわけ女性のポートレートには良いみたい。
       というのも、ニコンのようにピチッ~~と、
       顔のしXを写しきらないのが分ったの・・、ひひ。
       しっかり撮り慣れる事にしませんと!




       バールの素敵なシニョーラ!
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       デザートは、チョコレートのケーキ
       間に見える薄黄色のクリームは生姜味、美味しかったぁ!
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       お昼の後、ゆっくり古い一廓を歩きながら壁画を撮っていると、
       中年シニョーレが話しかけてきて、古い建物の中庭を見せてくれ、
       ついでにその一帯の歴史を纏めた本を、shinkaiのみ、うひひ、
       プレゼントに頂いてしまったのでしたぁ!
       



       素晴らしく晴れ上がり、もう一日ゆっくり出来たら、
       と思うような最終日のコモ湖畔!
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     *****

       水彩ブログには、 船出 ヴェネツィア ・ 途中経過を を
       アップしております。
       見てやってくださ~い!    
     
    
     *****        
       

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by italiashiho2 | 2015-04-25 23:54 | ・ミラノとロンバルディア州 | Comments(19)
Commented by hairpriori at 2015-04-26 07:52
オープンテラスが
気持ちいい季節になりましたね
Commented by MUSICA at 2015-04-26 12:00 x
待っていました。コモ湖に行かれると聞いた日から、もう何だかわくわくして。
このドゥオーモの美しさはたとえようもなく、白い石に細工したと言うより白の絹糸で編み上げたとか、刺繍したとか、マイセンの陶器のレースとか、を感じてしまいました。
 なにもせず、湖畔を歩く人を見ているだけで何時間もすごせますし、街中の店もおしゃれだし、
シルクが欲しくて、欲しくてたまらないガラがあって、でも買わないでかえってしまいました、
又来るからと想ったので。
車だったので、ここを抜けてルガーノに行ったのですがそれが又お祭りのまっただ中で。今から写真を出してあのときの旅を掘り起こすことが出来ます。ありがとう、
Commented by italiashiho2 at 2015-04-26 14:11
★hairprioriさん、こんにちは! コメント有難うございます。

本当に、外で頂く食事は美味しいですねぇ。
Commented by italiashiho2 at 2015-04-26 14:18
★Musicaさん、こんにちは! コメント有難うございます。

あ、良い思い出をコモにお持ちでしたね、それは良かったです。

本当にあのドゥオーモは典雅ですねぇ! 「マエストリ・コマチーニ」と呼ばれる中世からの工匠たちのグループの本拠地ですものね。
戻ってから、別のもっとすごい聖堂もあったのを知りましたので、何かのチャンスにもう一度行きたいと思っています。

そうそうシルクの街でもありますねぇ。 とにかく豊かなイメージを受ける街でした。
街歩きをまた纏めてみますね。
Commented by シニョレッリ at 2015-04-26 16:39 x
shinkaiさん、こんにちわ!

コモのドゥオーモ広場の工事が終わったようですね。
モンツァの王宮はまだ修復工事中でしょうね。(私はモンザではなく、ずっと「モンツァ」と発音してきましたが、間違えていたようです。)
最近のイタリアって、一旦工事に取り掛かると完了に物凄く時間がかかるように思います。

今朝、ミラノから戻ってきました。イタリアはミラノの1泊だけでしたが、レオナルド・ダ・ヴィンチ展に行ってきました。
あれだけの作品やら手稿などが一堂に介することは、多分当分ないと思います。
レオナルドはそれほど好みではありませんが、行って良かったと思いました。
Commented by granpa di itosugi at 2015-04-26 17:23 x
 お久しぶりです。コモ・・・素敵ですね。わたくしは仕事でプリントメーカーを訪問しただけのコモですが、Villa d'Este でお茶をしたときは自分が金持ちになったような錯覚に陥りました。さて、5月6日IN9日OUTでヴェネツィアを訪れます。ガイドブックに載っていないおすすめ穴場などアドヴァイス頂ければ幸せに思います。
Commented by クリス at 2015-04-26 17:42 x
sinkaiさん、お帰りなさい!!
今回の旅行は残念ながらで、お料理はずしましたね。
肉抜きで、まるで突合せのみでは寂しいでしょう。

教会も外したご様子ですね。サンタ・アボンデイオはバシリカを名乗るだけあって見事ですし、フレスコも良いので残念だなぁ。これぞ「マエストリ・コマチーニ」の傑作なんだけれど。

コモ湖は以前ドライブで廻りましたので、この教会ももちろんですが、レッチェの湖畔風景も見覚えがあります。ホテルは対岸のマルグラーテの町なんですね。八重咲きの桜も綺麗ですが、私のときのコモ湖は、どこも藤の花が満開で素晴らしいドライブになりました。思い出します。
Commented by クリス at 2015-04-26 19:03 x
sinkaiさん、先ほどコメントを書いた時にレッコをレッチェと書いてしまいました。訂正しておきます。
レッコ近郊のチヴァーテの山上にサン・ピエトロ・アル・モンテ修道院(Abbazia di San Pietro al Monte)というそれは美しいロマネスクがあるのはご存じですか?
チャンスがあるようでしたら是非。アプローチは徒歩でしかないのが辛いのですが。
Commented by italiashiho2 at 2015-04-26 21:48
★シニョレッリさん、こんにちは! コメント有難うございます。

あ、ミラノのレオナルド展行かれましたか? それは羨ましいです!
cucciolaさんの所で、かなりな展覧会だという様子を拝見しましたが、そうですか、やはりね。 良かったですね。
そうなんです、ヴェネツィアのアッカデミアで手稿を何点か見ましたが、はい、やはり凄いものだと感嘆いたしましたもの。
好き嫌いを越えて納得させられる程の凄さがあると思いました。

コモのドゥオーモ広場は綺麗になっていましたが、いまはロッジャの後ろ側ヲガタガタやっていましたです。
ええと、モンザの王宮前をバスで通っただけなのですが、前の広場も横の道からも何も見えませんでした。 が、中の修復でしたか? はい、まったくその通りで、何年もかかりますね、既に当たり前みたいに思っていますが、ははは。
Commented by italiashiho2 at 2015-04-26 22:04
★granpa di itosugiさん、こんにちは! コメント有難うございます。

あ、ヴィッラ・デステにお泊まりでしたか? それともお茶だけ?! 宿泊料を聞いておったまげましたが・・!
ははは、あそこは以前庭園を見れたのに、現在は6星のホテルだそうで、今回我らは船から遠く眺めただけだったのですよ。

そうでした、ヴェネツィアにお出でなんですよね。 う~ん、ガイドブックに載っていないような穴場、となると私には難しいです、知らないのです、正直な所。 
行ってみて気に入るともっともっとと知りたくなるタイプなのですが、多分穴場的な場所は日本にお住まいの方のほうが良くご存知かもですよ。

あ、そうそう、ドゥカーレ宮の予約を入れるツァーがあるのですが、あれだとカサノヴァが入れられていた屋根下の牢や拷問室、秘書達の執務室などなど、国政の裏側も見れるのです。
予約はオンラインからもOKだったと思うので、お時間があったらお勧めです。
Commented by italiashiho2 at 2015-04-26 22:16
★クリスさん、こんにちは! コメント有難うございます。

はい、同じものをお昼と夜に食べる羽目になったのでした、ははは。

そうなんです、行く前はまるで調べもせずにお任せで連れて行ってもらい、戻ってからサンタボンディーオ聖堂の事も知ったのでした! フレスコ画も本当に良さそうで・・!
次にあちらに行くチャンスは、と考えていて、2年後くらいにパスポートの切り替えでミラノの領事館に行くので、その時1泊しないといけませんから、ではそのチャンスに、と考えています。
前の切り替えの時にコモに行くつもりだったのが、この馬鹿は古いパスポートを忘れていって、ははは、すごすごと日帰りをしたのでしたぁ!

レッコの近くですか? 今回はレッコの街もまるで見ていないのです。 山上の修道院? それも素敵そうですねぇ!
いや今回見た限りでも、コモ湖周辺の町もガルダ湖と同じで大変味わいのある、素敵な町や教会が散らばっていそうだと感じました。
案外名の知られすぎた名所は外した方が良いのかも、ですね。
Commented by 小父さん at 2015-04-27 21:03 x
こんばんは

昨日は水彩ブログの方に生意気なことを書きましてすみませんでした。
すぐ調子に乗る自分を恥じています。

さて、今日は真面目に!?(笑)
モンザのドゥオーモ、何とすばらしい彫刻でしょう!
これはもう建築物ではないですね。
大学の建築工学を学んだ者が卒業前にみんなヨーロッパに行く意味が理解できます。
このような構造物から何らからインスピレーションを感じて意匠設計するんでしょうね。
よく見ると壁に格子縞まで入っていますね。
背広の生地みたいです(笑)

どうも釘を使ったものと国王やナポレオンも戴冠式の冠の関係が分かりません(笑)

>野菜のグリルを挟んだトースト

こんなの好きですね。
ほんとリゾットは私なら60%くらいでいいです。
ペンネ・アッラビアータも有りで三人三様。
これが本当ですね。
私たちはたいがい同じものを注文します(笑)

湖の畔が素敵です。
う~ん山も良し!
どちらを向いても絵になりますね。

アレッサンドロ・マンゾーニさんは気品がありますね。
イタリアの紙幣にも載っていたとか!
うわー、八重桜も咲くんだ、大阪造幣局も顔負け。
ん?マンゾーニ紙幣を印刷していたところではないですよね(笑)
Commented by 小父さん  2 at 2015-04-27 21:04 x
プロメッシ・スポージって英語のプロミスと夫婦ですか!

ぶうたれるって雰囲気は分かりますが初めて聞いた言葉です。
検索済(笑)
イチゴに生クリームはshinkaiさんOKなんですね。

>思いがけずに部屋からの眺めが最高でして

いいですね~。
え~と、プロメッシ・スポージにも受けることでしょう。

朝も趣がありますね~。

湖岸のバールの席から下に並んだ光景がまたいい。
岩山なんですね!
標高も高いんですか?

>あ、サラダが出た、嬉しい!

私も最近この類を体が欲っしているようです。
バリバリ食べます(笑)

むひひで次はオレンジ・チョコレートケーキ、いいですね~。

うわっ、夕暮れから夜明けまでまるで時間軸にのった映画のシーンみたいです。

美しく典雅なドゥオーモでFine かと思いましたら、まだエンド‐ロールがありました(笑)

茄子のパルミッジャーノに猫ちゃんと・・・シニョーラ、そしてまたまたデザート!

>と思うような最終日のコモ湖畔!

素敵ですね。
六甲山系にも似た光景ですが、前にこんな綺麗な湖がないですね。

なんだかお腹までふとった気分です。
有難うございました。
Commented by italiashiho2 at 2015-04-27 23:28
★小父さん、こんにちは! コメント有難うございます。

いいえぇ、とんでもないです、生意気な事なんぞ何も書かれてないです!
どうぞそんな事気にされず、いままで通りでお願いいたします!

そうですよね、ヨーロッパはなんといっても石造りの歴史の長い積み重ねがありますものね。
日本も歴史は長いですけど、今時の建物は皆西洋式ですものね、やはり吸収する部分が多いのでしょう。

はは、あの格子柄は色違いの石ですから、土地によって石の色が違って、それもまた趣きの一つですね。

あの「鉄の王冠」についてはまた改めて、と思っているのですが、はは、つまりです、キリストの磔刑に使った釘を叩き延ばして王冠に使っていて、それを歴代のイタリア国王が戴冠式に使った、と言うことなんですが、今回はこの程度で、ははは、お分かりになられましたでしょうか?

マンゾーニは伯爵家だそうで、おまけに大ベストセラーになった「プロメッシ・スポージ」でもあり、イタリア現代語の基礎を作ったと言われるほどの作品の作者、イタリア国になっての上院議員でもありましたので・・。
いやぁ、あの八重桜は本当に満開で、綺麗でした!
Commented by italiashiho2 at 2015-04-27 23:41
★小父さん、続けます。

そうですね、まさに「婚約者」ですね。 ですが複数形になっていて、2人のあれこれの冒険談なんです、内容も。
今頃はもっと単純に、「彼、彼女」と言う関係の恋人たちは「婚約者」と言う言葉でも「フィダンツァート(タ)」を使っていますね。

はい、コモ湖のすぐ北にはスイスが迫っていますし、も少し西になるマッジョーレ湖は、ほら、ヘミングウェイの「武器よさらば」に出てくる、ボートを漕いでスイスに逃げる湖ですから、アルプスに近いのです。

同じような物を食べた3日間でしたが、はは、写真を選ぶのに多すぎて、大幅に省略せざるを得ませんでした。
楽しんで頂けたら、嬉しいです、有難うございます!

Commented by allegria1i at 2015-04-28 10:48
会社勤めの頃、海外赴任者から「今まで行った中で一番美しい」町と聞いていたので、楽しみにしていました。
やはり・・・一度は行ってみたいなぁ~と改めて。。。

仕事柄、料理に目がいきます。
どれもとても美味しそう!!
ただ、ポテトフライとチーズの組み合わせは・・
ちょっと辛そうです。

最近、お肉が重くなってきて・・・
魚&野菜の生活。。
今年のイタリアはラッツィオの予定なので・・・
食生活、かなり不安です。。。
(しかも・・・伝統食の旅なので・・・)
Commented by italiashiho2 at 2015-04-28 13:30
★パンダさん、こんにちは! コメント有難うございます。

はい、コモの街もモンザも、豊かな感じを受ける穏やかな美しい街でした。
でも「一番美しい」となると、選ぶ基準なのでしょうけど、あれこれ異議が出そうな感じがします、ははは。

そうなんですよ、一つ一つの料理は美味しかったのですが、イマイチ盛り付けとか彩とかそっけない感じを受けたのは確かです。
まぁ、団体さん向けなので仕方ないとはいえ、それでも以前のホテルではもっと対応の良い所がありましたしね。

あ、今年はラツィオですか、それはまた楽しそうですね。
ラツィオでも内陸部だと、そうですねぇ、お肉でしょうねぇ。
体調を整えてお出かけくださいね!!
 
Commented by BBpinevalley at 2015-04-29 16:09
なっつかしいな〜、コモ湖。
我が家は、長いこと近代家具の会社をしていたので、四月になるとミラノのMobileのショーに行っていました。
私は、夫が仕事をしている間、よく一人でコモへ来たものです。
ミラノの喧騒が嫌で、コモに泊まっていたこともありました。
列車で、結構楽にミラノに行けるんですよね。
すごく好きです、コモ。
シルクの産地で、オートクチュールは、コモなしにはやっていけないのでしょう。
こもあってこそ、ミラノの繁栄があるのかな。
Commented by italiashiho2 at 2015-04-30 00:18
★BBpinevalleyさん、こんにちは! コメント有難うございます。

あ、ミラノの「サローネ展」ですね。 今年も暫く前にTVニュースで見ましたが、あれこれ本当にモダンなものがありましたねぇ。 

そうですね、電車で1時間かそこら位では無かったかな、私は初めてだったのですが、陽光明るく、空気も温暖、街も落ち着いていて綺麗、というコモでした。

絹製品は昔から有名ですが、今頃はイタリアでの絹生産はないので、きっとデザインと染めなのでしょうね。
案外このほうがイタリアとしては得意なのかもですね。

観光地としても街が繁栄し経済が安定しているのでしょうね、あの美しいコモ湖を前に。
歴史ある古い街が今も健在だと言うのは、訪問しても本当に嬉しいものですね。

先日の日本訪問を拝見して、美味しいもの、美しい京都が羨ましかったです! お嬢さんの温泉記には笑いましたが、ははは。 有難うございました。


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