イタリア・絵に描ける珠玉の町・村 ・ そしてもろもろ!

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2015年 05月 18日

   ・・・ アッシジに再会の日 ・ ウンブリアの春 n.3 (追記)・・・

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       今回の、「ウンブリア旅行」と言うより「アッシジ再訪」は
       かなり唐突に、1ヶ月ちょっと前に決めたのでしたが、
       いざ決めると、じわじわと心の底から嬉しさが湧いてきて、
       車の免許を取ってすぐに、初めて一人で運転して出かけた
       アッシジを想いだし、くしゃくしゃになっていた車のクッションも洗い、
       古くなって糸の綻びていた気に入りの財布もつくろい、ははは。
 
       そして、7年ぶり6度目のアッシジ訪問は
       あの道を通って!と決めたのでした。
       
       7年ぶり6度目の訪問なのですが、日本からの旅行で初めての訪問は
       1984年ですから、なんと31年まえの事で、3度訪れていて、
       その後の2度がイタリアに住むようになっての事。
       やはりなんとも静謐な町の良さに惹かれているのですね。
       
       上は、そうして土地の道を通って行き、
       初めてアッシジの姿、サン・フランチェスコ聖堂が見えた時!
       やはりこの町の姿は美しい!!



       レンズの向こう、町の東端のサンタ・キアーラ教会も!
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       緩やかな坂道を下り、アッシジに向う県道との合流点に出ると、
       同じサン・フランチェスコ聖堂がこんな威容を見せます!
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       8年前に初めて車の窓から見上げたアッシジの町は、
       このサン・フランチェスコ聖堂のこの威容。
       そうなのですね、鉄道駅からの道だとこの姿ではないので、
       要塞とも見まがう程の姿にただ驚いたのでしたが、
       今回はちょっと道が違っていたのもあって、これより先に、
       山腹の緑の中にゆったりと広がる町の姿を見れたのでした。




       旗の立っているのが見えるのはサン・フランチェスコ門
       門の脇に信号があって、今、赤になっているのが見えますか?
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       この写真の右下広場に地下駐車場があり、一般車は町の中には
       入れませんが、ホテルへの鞄の乗せ下ろしはOKで、
       この理由で後ほどshinkaiめも、あの信号の門を通り、
       すぐ左に折れての坂道を行き、
       サン・フランチェスコ聖堂前広場に出て、ジャ~ン
       そこから右に坂道を上りサン・フランチェスコ通りのホテルにね。

       狭い道の多いアッシジの町は殆どが一方通行で、
       サン・フランチェスコ通りも東行きのみ。
       ですからホテルへ荷を降ろした後は、町の中心のコムーネ広場
       まで行き、この広場は通り抜けできず、西からも東からも
       ここで筋違いの一方通行の道で折り返す事に。

       で、西からの道はコムーネ広場から山の手の細い道をず~っと行き、
       サン・ジャコモ門の前から曲がって下り、
       再びサン・フランチェスコ聖堂前広場に出て、ジャ~ン!
       ゆるゆると下って下の駐車場に、という事に。

       ですから、この度もshinkaiは、サン・フランチェスコ聖堂前広場を
       2往復、4回も車で通っちゃったんでありますぅ、うひひ。




       てなことで、まずはホテルに鞄を下ろしチェック・インし、
       駐車場に戻り5日間のカードを作ってもらいましたが、
       7年前より一日に付き確か2エウロの値上げ、一日12エウロに!
       
       こうしてゆるゆると再度、今度は歩いて坂道を辿り
       見えてくるサン・フランチェスコ聖堂の正面側
       この道の曲がりの奥に、下から見えたサン・フランチェスコ門。
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       最初に目に入るポスター
       右、アッシジのカレンディマッジョ 2015年5月 6.7.8.9
       左、カレンディマッジョの期間限定タヴェルナ・簡易食堂オープン
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       そうなんです、この春アッシジに行こうかと考えた時、
       即、ではもう一度カレンディマッジョのお祭りを見よう!と。
       あんなにも楽しんだお祭りの切符を今回も予約し、
       いそいそと出かけてきた、という訳です。

       カレンディマッジョのお祭り、2008年
       その前夜
       http://italiashio.exblog.jp/7910201/  
       その1~4




       サン・フランチェスコ聖堂前広場
       青空、聖堂の変わらぬ簡素で典雅な美しさ、集まる参拝の人々。 
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       ここに来る団体の多くは、僧侶、尼僧に導かれていたり
       広場でも出会う僧侶達に説明を受けていたり。
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       まずはコムーネ広場の観光案内所で、予約した切符を受け取り、
       席を確かめておこうと行きますが、
       これがまたコムーネ広場直前のヴィア・ポルティカが凄い坂道で!
       おまけに春の修学旅行の子供学生達で溢れかえっているのです。
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       コムーネ広場の西の端にある、市の観光局、インフォメーション
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       1ヶ月前に予約し、写真を撮りたいので一番上の列の一番端の席を、
       と頼んでいたのが思う様に取ってくれておらず、それを言うと、
       もう売り切れなので、ダメなら返金します、という強気の姿勢。
       上のほうの席ですよ、と自分で上がって座って見せたりで、
       よし、通路の一番上の席に座れば良いのだ、と了解。

       翌日からのお祭り開催で、はは~ん、と分ったのは、
       中央の良い席はまず全部町の人々が占め、圏外、観光客の
       飛び入り用に、脇の区画が取ってあるんだという事。
       
       まぁ、町の人々が主催し参加し楽しむお祭りではあるので、
       分からない事ではないですが、せめて4日間通しの切符を
       買った者には配慮しても良さそうなもの、と思ったのは確か。




       コムーネ広場の塔とミネルバ教会
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       塔にはお祭りの主役の旗、下の区域の赤と、
       上の区域の青の旗が下がり、
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       桟敷席も既にこんな風に準備万端ですが
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       ミネルバ教会前の舞台ごしらえの方は、トントンカンカン
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       コムーネ広場の東側にあるこの泉、周囲のバールやカフェにも
       たくさんの人々が群がり、お祭り前日のなんともざわついた雰囲気。
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       町の東の端にあるサンタ・キアーラ教会に向いつつ
       あちこちの小路を覗きながら、変わっていないのを確かめて・・。
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       サンタ・キアーラ教会前。 ここも変わらず清楚で可憐な正面
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       ちょうど小学生達が記念撮影中で
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       教会前広場からの眺めも変わらずに
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       いや、この下にやはり大きな地下の駐車場が出来ていて、
       そこからのエスカレーターがこの広場に連絡している、
       その屋根が右端に見えるので、写らないように気をつけて。




       そうそう広場の端には、こんなメリーゴーランドもね。
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       余り変わっていないと、広場から見晴らす平野の眺め
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       コムーネ広場からまたまたこんな急坂の道を上り
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       サン・ルフィーノ聖堂前に
       こちらがアッシジの町のドゥオーモで、
       サン・フランチェスコ聖堂は町の教会、という位付け。
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◆ 追記です ◆                           
       上記しましたサン・フランチェスコ聖堂のローマ・カトリック教会内での
       格付けの事ですが、
       私はサン・ルフィーノが町のドゥオーモなので、と単純に考えておりましたが、
       コメント欄でシニョレッリさんにご指摘頂き、ちょっと調べてみました。
       やはりご指摘どおり、

       バジリケ・パパーリ・Basiliche papaliと呼ばれる6つの聖堂、そのうち4つが
       ローマにあり、この内の一つにサン・ピエトロ聖堂も含まれるほどの、
       ローマ・カトリック教会での最上の格付けで、
       ローマ以外にふたつ、この内にサン・フランチェスコ聖堂と、
       アッシジの下の町サンタ・マリーア・デッリ・アンジェリの聖堂が、
       前法王ベネデット16世の時より加わった事を知りました。

       シニョレッリさん、有難うございました!




       正面扉の前で何か作業中なので、寄ってみると
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       そう、こんなお祭り用の輪を製作中
       使われている枝は、ローリエ、月桂樹の枝。
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       聖堂前の店先、黒い子犬が籠の中に入っていたのを、
       観光の子供が大喜びで撫で回し、草臥れて外に出て来たワンちゃん。
       見ましたら、この上地区のスカーフを首に巻いており、ははは。
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       山の上の要塞にはさすが上りませんでしたが、
       一応西から東までの町の偵察観察をし、ははは、
       再度町の西の端下サン・ピエトロ教会前まで戻ってくると
       太鼓の音がするので、もしやと・・!
       そう、やはり下の地区の太鼓隊のメンバー達。
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       ですが、盛んに太鼓を叩いているのは、こちらのチビ君2人!
       結構ちゃんとリズムを取リ、小さい方も負けていないのですね。
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       後ろに見えるのが、この2人のお父さんでしょう。
       ほら、お兄ちゃんの眉と目と鼻がそっくりでしょう?
       お父さんも太鼓を下げる皮具をつけているので、
       きっと彼らも揃って、太鼓隊のメンバーに育っていくのでしょう。




       夕暮れ迫るサン・フランチェスコ聖堂前に再度
       平野の手前、大きな糸杉の足元の祠が見え、
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       暮れかけた聖堂のライト・アップが始まります
       右手前の銅像は、フランチェスコの帰還。
       若き日、ペルージャとの戦争に出かけ負傷し、
       意気消沈しアッシジに戻ってきた姿。
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       この後ライト・アップされ、変化してゆく聖堂の姿を
       追ったのでしたが、

       上の道では、下の地区のお祭りの準備が進み
       今夜は大予行演習と。
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       が、長い一日に疲れ果てたshinkaiは、漸く宿に戻る事に。
       はい、7年ぶりのアッシジ再会の日は
       こんな風に暮れたのでした


     *****
       
       さてなんとかウンブリアの前座が済みましたので、ははは、
       次回22日からはまた5日ごとにブログ更新、という事で、
       よろしくお願いいたしま~~す!




     *****

       水彩ブログは、今回パスを
       よろしくお願いいたしま~す。    
     
    
     *****        
       
       いつもブログご訪問、有難うございます!     

            
       




by italiashiho2 | 2015-05-18 04:03 | ・アッシジ | Comments(13)
Commented by MUSICA at 2015-05-18 15:07 x
オペラの幕開きをまっている心境。アッシジの今まで見てなかった角度からの姿を色々見せて頂き,心の準備も、期待も高まっています、第一幕楽しみです。
Commented by italiashiho2 at 2015-05-18 20:55
★Musicaさん、こんにちは! コメント有難うございます。

あ、あ、有難うございます! ですが、あの、アッシジを、お祭りを始める前に、ちょっと迂回いたしまして、はは、すみません、他に寄ります、寄る予定なんです。

写真整理がなかなか捗りませんで、楽に整理できる所から、と思っていまして・・。

はい、期待して待って下さるのに上手くお応えできますよう、頑張って纏めたいと思いま~す。
よろしくお願いいたします。
Commented by シニョレッリ at 2015-05-19 07:46 x
shinkaiさん、こんにちわ!

如何にも可愛がられている黒い子犬に心和みます。
サン・グレゴリオの悲しげな犬の表情に心が痛んで、コメントを書く気になれませんでした。

アッシジのお祭りに行ったことがありません。
良い席を頼んでもダメですか。やはり地元の人が優先だと思いますが、アッシジは信者や外部の人で成っている街と思うので、その辺は本末転倒のような気がします。

来月、アレッツォでジョストラを観ますが、予約したけれど良い席は望み薄のようですね。

サン・フランチェスコ聖堂はカトリック教会のランク付けで最上の、6つあるBasilica Papaliの一つ(Basilica Papale di San Francesco)でして、「町の教会という位付け」に少し戸惑います。
Commented by italiashiho2 at 2015-05-19 14:16
★シニョレッリさん、こんにちは! コメント有難うございます。

はい、あのサン・グレゴーリオのワンちゃんの事、今でも思い出すのですが、ブログに書いた事でお陰さまで少し気が晴れたことは確かなのです。 連帯頂き、有難うございました!

あ、アレッツォのジオストラですか?! それは素晴らしいですね、羨ましいです!
あそこも街をあげて盛り上がるようですから、きっと大いに楽しまれることでしょう。
アレッツォの席は、広場を囲んであちこちに区分けされていた様ですから、その区域指定をされたでしょうし、きっと大丈夫ですよ。
アッシジの席はずらっと一方向に並ぶので、ちょっと不公平でもありますが、それでもあそこのお祭りは素晴らしいのです!

あ、私は単純に、あの大きくて素晴らしいサン・フランチェスコ聖堂も、町のドゥオーモではない、というつもりのみで書いたので、この後追記をしておきましょう。 有難うございます!
シニョレッリさん、ついでにも一つお教え下さい。
という事は、ドゥオーモと同じ格、という事なのでしょうか?
よろしくお願いいたします。
Commented by italiashiho2 at 2015-05-19 14:48
★シニョレッリさん、追記です。

ご指摘、有難うございました!
私はバジリカ・パパーリの位の存在を知らずにおり、お陰さまで読んでまいりました。
有難うございます。 上に追記も入れました。
ははは、町のドゥオーモどころでは無かったですね!
Commented by cucciola at 2015-05-19 22:37 x
shinkaiさま、

こんにちは。
アッシジの町は、人々の想いのせいか聖フランチェスコの霊のせいか、やはり写真のあちらこちらに洗練を感じます。町だけではなく、それを囲む自然まで品格があるように見えるから不思議です。純粋な思いというものの強さを実感しますね。

そんな町でも席順のごたごたがあるんですねえ。
ローマで歌舞伎が公演したときも、一日目のいい席はほとんどイタリアの著名人とか肩書きのある人が占めちゃっていたんですよ。ローマのオペラ座では、楽団がストライキをして、バレリーナがCDの音楽で踊っていたこともありました。

ウンブリアの緑もありがとうございました。
やはり土地が変わると緑の色調も微妙に変わりますね。我が家から見える緑は、南西に面しているせいかこんなに鮮やかじゃないんです。
shinkaiさんのご旅行前のうきうきぶりもなんだかかわいくて、こういうみずみずしい感情をお持ちのshinkaiさんはとても素敵だなあと思います。私もみずみずしさを忘れずに、せめて精神面だけでも若々しくshinkaiさんを見習わなくては。( 肉体面はここ数ヶ月がたっとガタがきております)。
Commented by 小父さん at 2015-05-19 23:09 x
こんばんは

もうもうもう、映画でも観ているような「カレンディマッジョのお祭り」に圧倒されました!
とても感想には書ききれません(笑)

では、肩の力を抜いて初めからサラっと流します(笑)
31年も前からこの地に愛着をお持ちだったとは!
「イタリアで暮らそう!」とはまだ思われていませんでしたか、それとも即決?(笑)

♪あの道はいつか来た道~、あ~あ~そうだよ・・・
出だしが違いますかね(笑)

>赤になっているのが見えますか?

目を凝らすと確認が出来ました。

>ジャ~ン!ゆるゆると下って下の駐車場に、という事に。

効果音は何を暗示しているのでしょう?(笑)
うひひで想像つきました、半分やけくそなんだ!(爆)

一日12エウロって1,611円?
ああ宿代じゃなくって車の宿代かあ~!(笑)

「カレンディマッジョの簡易食堂オープン」のおばさん?おじさん?が左手に持っているものは、調理具ですか、戦の武器みたい!

カレンディマッジョのお祭り、全部開きましたよ(笑)
これは見ごたえあるでしょう。
いやー超凄い、凄すぎです(笑)

>おまけに春の修学旅行の子供学生達で

これは子供たちに見せる価値がありますね。
Commented by 小父さん  2 at 2015-05-19 23:11 x
>ダメなら返金します、という強気の姿勢

はっはっは、売り手市場ですね。

>せめて4日間通しの切符を買った者には

「意義なーし!」

主役の旗、シンプルでなかなかいいですね。

>舞台ごしらえの方は、トントンカンカン

真っ最中でしたか!

>ちょうど小学生達が記念撮影中で

カメラに全員入るかな?(笑)

>余り変わっていないと、広場から見晴らす平野の眺め。

一番お好きな場所でしょう。

>この上地区のスカーフを首に巻いており、ははは。

祭りがはじまる前からお疲れ気味!

>結構ちゃんとリズムを取リ、小さい方も負けていないのですね

へへへ、随分前から練習をしているんでしょうね。
真剣だ!(笑)

>暮れかけた聖堂のライト・アップが始まります

素敵な光景です。

>長い一日に疲れ果てたshinkaiは、漸く宿に戻る事に

これが5日間も取材を続けられたのですか?
驚きですね~。

えっ、まだ、序章!?
うわー、それは凄いぞ。

毎度、有難うございました。
Commented by italiashiho2 at 2015-05-20 00:54
★cucciolaさん、こんにちは! コメント有難うございます。

いやぁ、アッシジの町を何度か訪問して知り、その目であちこちの町を見ると、やはりここは特別な町なのが良く分かります。
豊かなんですね、ずっと昔から。 この豊かさを巡礼客がもたらし、農業商業交易の場ともなっての繁栄した町で、その豊かさがあるからこその洗練なのでしょうね。

そうですよね、イタリアのストライキで最初本当に驚いたのが、警察官と病院看護婦のストライキです。 考えてみれば彼らも労働者なので当たり前かもしれませんけど、ちょっと日本では考えられないですものね。

はい、緑の色は南に行くほど、季節が早いと言うのか、濃さが違いますね。 それに仰るとおり逆光での緑色は濃く見えますね。

いやいや、私のはみずみずしいのではなく、ガキ丸出しでして・・!
cucciolaさん、なにを仰います! 肉体の方の衰えについては、私などもう少々の事では驚かなくなっていますが、ははは、
いやぁ、cucciolaさんはまだまだ先が長いのですから、ドンと居直って、そういう意味ではイタリア女性の元気のよさを見習って、負けずに頑張ってまいりましょう!!
Commented by italiashiho2 at 2015-05-20 01:08
★小父さん、こんにちは! コメント有難うございます。

でしょう?! あのお祭りは本当に素晴らしいのです!!
あれこれ、というほど実際には見てはいませんが、まぁ、TV中継も含めて各地のお祭りを見て、町の人々参加、盛り上がり、競争、4日間などなど、本当に見応えがありますが、
今回も大いに楽しみました。

イタリア旅行が私の始めての海外だったのですが、はい、どんぴしゃに嵌りまして、ははは、ずっと熱に浮かされておりましたです。
暮らしたい、というほどには最初はあつかましくありませんで、ははは、また行きたい!でしたです。

きゃはは、ジャーン!が半分やけくそ、に吹き出しました!
いやいや、そうではなく、あの聖堂前広場を車で通る、という事が、キャッホーなんです! だって普通は土地の人しか車で入れない場所ですもの。

ああ、あのタヴェルナの小父さんの左手のもの、荷は私も疑問を持ってしげしげと眺め、あれこれ考えたのですが、あれは古い大きなフォークではないでしょうか?
豚ちゃんの丸焼きなどをして、それをあの大きなフォークで動かないように支え、右手の包丁で切り取る、というやつではないかと。

子供達は、アッシジの町の観光はするのですが、お祭りは見ないのです。 いや、見せなくて正解です、はは、楽しすぎますもの! こういうのは大人になってからで、はい、宜しいかと、ははは。
Commented by italiashiho2 at 2015-05-20 01:22
★小父さん、続けます。

いやぁ、あの観光局のシニョーレ、最初からすぐ、嫌なら返金します、という可愛らしさでして・・!
ほって置いても観光客で溢れる町の、強気丸出しでしたね。

31年前に初めて行ったアッシジの町ですが、やはり少しずつ変わって来ていると思います。 整備された、という感じでしょうか。
おまけに1997年でしたか、大地震があって、イタリア国守護聖人のサン・フランチェスコの町ですから、国の威信をかけ、聖堂の修復もわずか2年という短期間で、国庫のお金もたくさん出たらしいのですね。
あれで町全体が綺麗になった感じもします。

あの兄弟の太鼓を打つ姿を見て、お父さんの真似だと思ったのでしたが、なんと、子供達の太鼓隊も出来ておりました!

はい、朝も6時頃から出かけたり、夜のお祭りの公演が12時半過ぎに終わったり、ははは、フル活動で町の坂道石段の上がり降りもし、おまけに暑くて、サロンパスでかぶれたのでしたぁ。

あ、写真整理をボツボツとしながら見て頂きますので、よろしくお願いいたします。
有難うございました!
Commented by クリス at 2015-05-21 21:34 x
カレンディマッジョ前夜の賑わいをみせるアッシジの光景が、いいですね。ztlになっているので、私は聖堂前の広場には入れませんでしたので、sinkaiさんがうらやましいですよ。
ホテルは広場の近くだったという事ですね。
なんとなく予測がつきそうですが。続きは本編に期待しましょうね。
纏まりやすいところからという事ですから、気長におまちしております。他も愉しみですしね。
Commented by italiashiho2 at 2015-05-22 00:19
★クリスさん、こんにちは! コメント有難うございます。

わぁ~い、初めてクリスさんがご経験のないことが出来ましたぁ、ははは。
いぇいぇ、ホテルはあの聖堂の近くのスバシオとかいう良いホテルではなく、広場の近くでもコムーネ広場の方に近い、サン・フランチェスコ通りのロ・スクードというお安いお宿でして。
同じ宿に7年前にも泊まっていた事を予約してから思い出し、ははは、宿の女主人がかっての主人の娘さんご夫婦に代わっておりました。

有難うございます! なるべく早くしっかり纏めるべく、頑張りま~す。


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