イタリア・絵に描ける珠玉の町・村 ・ そしてもろもろ!

italiashio.exblog.jp
ブログトップ
2016年 05月 15日

   ・・・ ヴァルヴァゾーネの城 ・ イタリアで一番美しい村々の ・・・

d0097427_23422874.jpg
       先々回ご案内しました「イタリアで一番美しい村々」に登録の、
       フリウーリ・ヴェネツィア-ジューリア州のヴァルヴァゾーネ

       今回は村の起源ともなり、公爵領主の居城でもあった
       お城のご案内を。

       当日は曇り空でしたので、まずトップは青空の美しい写真を
       サイトから拝借致しまして、

       元々は13世紀の要塞城で、周囲を深い堀が囲み高い塔もあって、
       現在は橋も普通ですが、当時は跳ね橋だったと。
       


       真正面からの写真では見えない、向って左側も少しどうぞ
d0097427_23424089.jpg
       長い世紀の間に炎上もし、修復され拡張され地震の被害も受け、と
       様々な変遷を辿った城で、
       まず橋の向こうに見える門囲いの上部、本来ならばこの上部には凸凹形、
       イタリア語でメルレット・レース飾り、があったのが潰されていて
       名残がうっすらと見えますね。
       
       左に見えるロッジャ部分も、18世紀になってつけられたもので、
       正面上部の壁にも円柱が残っているのが見えます。
       我々の内部見学は、左のロッジャ部分から入りましたが、
       ロッジャには門囲いの内側の、左に開いた入り口から。

       城は現在、国の記念物に指定になっているそうですが、
       持ち主はコムーネ・市。
       現在まだ修復が続いていて内部の一般公開はされていない様子。
       ガイドさんが鍵を開けて、という形でした。





       橋を渡っての奥に見える中庭と、円形の井戸
d0097427_23425529.jpg
       実は上の写真で見える右側の翼部分、ここは個人の持ち主が
       3軒分入居されているそうで、かって公爵から購入されたとの事で、
       我々は中庭には入れず。

       門の奥には鉄柵があり、たまたま入居者の車がやって来て柵が開き、
       中が見えたのでした。




       本館側左部分3階と4階の間、18世紀の改修部分
       これは実は3階の上の部分に、テラス庭園があったのを潰し、
       居住部分に替えた名残なのだそう!
d0097427_23431273.jpg
       皆が一斉に、勿体ない!と声を上げたのですが、ははは、
       ガイドさんの説明によると、時代が下り、要塞城というよりも
       ルネッサンス様式の居城に様変わりしていて、
       一族の皆さんがたくさん住んでおり、部屋が不足だったのだろうと。       




       正面左側壁の様子。 右がやはり18世紀に建て増しのロッジャ部分の上、
       左の窓の形は古い物。
d0097427_23432644.jpg



       ロッジャの前庭から見る埋め立てられた堀と、深い堀だったそう、
       お城前の広場にある建物類、多分この辺り家臣達の物と。
d0097427_23433852.jpg



       お城前の広場・ピアッツァ・カステッロ
       現在は駐車場になっていますが、
d0097427_23435082.jpg
      
       
       右奥に見えるのは塔の門で、



       こんな様子で、町の西側の門。
       塔の名はトッレ・デッレ・オーレ・Torre delle Ore,
       かっての時代、時を知らせる鐘でも備えていたのでしょうか。
d0097427_23440266.jpg

       右に見える壁画のある建物は
       


       これ。 トラットリーア・ラ・トッレ・Toratoria La Torre,
       ちょっと有名な土地の料理、そして古い土地の料理を食べさせる様子。
d0097427_23441644.jpg
d0097427_23442814.jpg



       広場の端にある井戸、優雅な飾りがありますから、
       この広場の周辺建物は、領主の主だった家臣達で占められていたものと。
d0097427_23444276.jpg
d0097427_23445572.jpg



       広場南面の様子。 見える鐘楼は先回ご案内のドゥオーモの鐘楼。
d0097427_23450820.jpg



       サイトで見つけた17世紀のお城と村の様子
       堀が周囲を囲い、町の周囲にも流れ、城壁が町を囲んでいた様子。
d0097427_23452183.jpg
       堀に渡された橋は3本あり、一つは上のトッレ・デッレ・オーレに、
       もう1本は城に、そして集落に連絡していたそう。

       城の高い塔も、高さ18mあったそう、積年の災害などで危険な状態となり、
       1884年に取り壊されたと。




       こちらがロッジャ部分で、ここから我らは城の中に
d0097427_23453305.jpg



       最初に入った部屋の様子で、兵達の詰め所でもあったでしょうか。
       一番手前に見えるのが大きな釜、洗濯物の煮沸に使われ、
       18世紀まで使用されていたと。
d0097427_23454686.jpg
       灰汁を使い、また香り付けの香草も使ったりで、
       この部屋は「香りの部屋」と呼ばれていたと。
    
       ですが、洗濯の後はちゃっちゃっと洗って、きっと煮炊きもしたんだろうね、
       というのは、shinkaiと傍の仲間との内緒話。

       見える鳥の様な物は、グリフォーネ・grifoneという伝説上の鳥で、
       現代の鉄の彫刻。

       一番奥に切込みが見え、真ん中にも扉が見えますが、ご留意を。       




       これが釜の部分で、大きなフードがあり、
       左横には、窓際に設えの席が向かい合ってありました。
d0097427_23455978.jpg



       真ん中の扉の中、隙間から中がチラッと見えるのに気がついた
       shinkaiが必死で狙うのを見て、ガイドさんが開けてくれ、ははは、

       はい、トイレなんですけど、壁に聖像用のくり貫きがあるのを  
       初めて見まして・・!
d0097427_23461158.jpg
d0097427_23463066.jpg
       そして、蓋付き! ガイドさんに確かめましたら、
       やはり堀に落下する様になっていて、ははは、
       蓋は臭い封じでもありますが、風などの吹き込みも防いだのでしょう。

       ここのは修復され、座も蓋も新しい物でしたが、




       部屋の奥に見えた、壁の切り込み式のトイレがこれ!
       ここのは座も蓋も木の、古い物でしたぁ。
d0097427_23464213.jpg
       
       こういう古いトイレには、大いに興味をそそられるshinkaiでして、ははは、
       フィレンツェはヴェッキオ宮のは  http://italiashio.exblog.jp/10363547/
       同じくフィレンツェ、ダヴァンツァーティ邸  http://italiashio.exblog.jp/10480570/
       アシャーノの博物館内のは  http://italiashio.exblog.jp/20195158/


       友人のジュリアーナは、フリウーリの北で暮らした子供時代
       お祖母ちゃんの家にこんな蓋付きトイレがあり、
       中に吸い込まれそうでとても怖かった!という想い出話をね。

       以前読んだ「ノルチーノ登場」という戯作本には、
       ノルチーノというのは、ウンブリアはノルチャ出身の、
       豚肉加工職人であり、藪医者でもあり、去勢手術人を指しますが、

       ケチなノルチーノがあれこれ細々と遺言を書き残すのに、
       瓦1枚とか、楊枝1本、スプーン1本とか、ははは、
       中にトイレの蓋、というのがあり、当時は意味が分らず訊ねましたっけ!
       ははは、こちらのトイレの蓋は丸いのも知ったのでしたぁ!!




       天井にはこんな風に飾りが描かれ、柱の間にはそれぞれの紋章が
d0097427_23465580.jpg



       部屋の端の壁には、かっての落書きがあれこれ!
d0097427_23470803.jpg
       



       窓の外を覗くと、抱卵中の鳩が2羽。 頑張ってね!
d0097427_23472270.jpg



       こちらはフレスコ画装飾がされた部屋
       修復が済んだばかりなので、触らないように注意をとガイドさん。
d0097427_23473557.jpg

       順にご案内しますと、正面のは、最初のフレスコ画を塗りつぶした上に
       後の時代に描かれたもの、を引き剥がし、改めて別の下地に貼り付けた物。
       



       右側の壁、これが上に見えたものと同じ、後から描かれた柄。
       これがいつの時代のか、説明を聞き逃し、サイトでも見付からず・・。
       17~18世紀の物でしょうか?
       長年同じ古い壁画を見続けて、きっと飽きが来たのでしょう、ははは。
d0097427_23474967.jpg



       これも上の写真の続きですが、
       上に見える黒と赤の狼の立ち姿、これがヴァルヴァゾーネの
       城主の紋章でして、
d0097427_23480104.jpg
       白地に黒が、このヴァルヴァゾーネのもので、
       赤が同じ家系の分家筋というのか、クッカーニャ・Cuccagna、
       そしてスピリンベルゴ・Spilimbergoの領主の物で、
       村の中にも並んで描かれているのが見えました。

       元々ヴァルヴァゾーネ・Valvasoneという領主の名、村の名は
       ドイツ語の wolfes + höfe に由来し、狼の群れの意、
       イタリアの北東の国境を越えたオーストリアは
       カリンツィアの貴族出身との事。

       13世紀に当時あった古い要塞の跡に城を築き、
       先回町のご案内の時にご説明した、ローマ期以来戦術上重要な
       ターリアメント河渡河のこの位置で栄えたという家系です。




       さてこちらが左の壁の興味深いフレスコ画で、
       修復の際に偶然上のフレスコ画の下から見付かったという
       14世紀中頃のもの!
d0097427_23481569.jpg
       右端から、貴族の男女の姿、木の姿に囲まれての比喩的な物
       そして左端が大変興味深いロバと狼の姿。




       右端の貴族の男女の姿ですが、
d0097427_23482771.jpg
d0097427_23484086.jpg
       左の3人の女性の真ん中は既に結婚した女性を表し、何か贈り物を
       差出し、奥は城を抱えていますね。そして音楽を奏でる手前の女性。
       さて何を物語っていたものか、絵に隠された比喩は?
       



       真ん中の木に囲まれた小さな図ですが、これも当時の比喩らしく、
    
       子供達が遊んでいる図ですが、フリウーリ弁で書かれた文字は、
       「さて、遊びが始まる」と。
d0097427_23485471.jpg
       



       夫婦に小さな子供2人、テーブルの上には硬貨が見え、
       夫が頬杖をつき、書かれた文は
       「ここが思案のしどころ」という意味と、ははは。
       ね、洋の東西、世紀を問わず、どこの家庭も同じなので~す!
d0097427_23490875.jpg



       男女が向き合い、鏡を見ながら見繕いを
       「綺麗にして」と。
d0097427_23492103.jpg
       全体で何か賢者の言葉を伝える、絵解きだったのでしょう。




       左のこれは、アルメッリーノの毛皮を着たロバが立派な椅子に座り
       前に狼が居ます。
d0097427_23493567.jpg
       現在はロバは馬鹿の意味で使われますが、中世の世にあっては、
       ロバは賢者だったのだそうで、ガイドさんは意味不明と言いましたが、
       サイトで見た説明にはこんなのがありました。

       つまりアルメッリーノを肩にかけたロバは、アクイレイアの司教で、
       アクイレイアの司教はかっては大勢力を誇り、このヴァルヴァゾーネも
       その支配下にあったほどで、
       前にいる狼に、勿論ヴァルヴァゾーネの領主、何か教えていると。

       土地に残る話に「ゾッポラの戦争」というのがあり、それの関係だろうとあり、
       何かと調べましたら、
       ゾッポラ・Zoppolaという町がヴァルヴァゾーネの南西10kほどにあり、
       ここに11世紀からの城があり、城主は変わっても1405年まで続いていたのが、
       それ以降アクイレイアの司教の持ち物となり、現在に至るも
       荘園(土地)は当時の司教アントニオ・パンチェーラ・A.Pancieraの子孫、
       パンチェーラ家のものである、というのがありました。

       ヴァルヴァゾーネの領主とゾッポラの領主が争ったというのに、
       案外アクイレイアの司教が乗り出し、上手い事我が物にした、された、
       という事を代々伝えているのかな、とも・・?!
       
       所でこの城は現在も残り、中には天井が木製金塗りの小さな司教の書斎とか、
       ジョヴァンニ・バッティスタ・ティエポロやピエトロ・ロンギの作品も残っていて、
       予約すると、庭園共々見学できるのだそう!
       
       電話 +39-0432-288588   ファックス +39-0432-2297790
       サイトは www.consorziocastelli.it
            info@consorziocastelli.it

       聞いたことも無い別の田舎の町にも、かっての富が眠っているようですね!



       
       この部屋の天井にもやはり模様が施されており、間には多分一族の
       肖像なのでしょうね、特別豪華ではありませんが、
       やはり中世の要塞とは違う、居城の趣になっていたのが分ります。
d0097427_23494887.jpg



       これは隣(最初)の部屋から入ってきた境にあるアーチですが、
       やはりここにもフレスコ画の装飾が。
d0097427_23500403.jpg



       この階段の下には下りれませんでしたが、城の半地下にでもなるのでしょうか、
       きちんと修復が施されており、
       階段は貴人たちが騎乗のまま上れる、段差の低い物
d0097427_23501730.jpg
d0097427_23503096.jpg



       この部屋から低目の扉を潜り、段差を一段下ると、
       この城の呼び物の一つである、小劇場!
d0097427_23504361.jpg
       舞台上はこんな風で、上には左脇からと、今見える右奥から階段があり、
       子供達が遊ぶ間に風景が描き込まれた帯状の飾り模様が天井の下を巡り、
       正面左側の聖母子像と、右の大きな額縁は騙し絵です。




       舞台に向う客席側は、こんな感じで上部にあり
       細かい細部にもすべて装飾が施された18世紀の、一族用の小劇場!
d0097427_23505600.jpg



       我々が入ってきた隣の部屋からも入れますが、
       舞台の対面に入り口扉があり、そこから左右にある階段で上の桟敷に
d0097427_23510981.jpg
      



       観客席の下はこんな感じで、立ち見も出来ると言うわけですが、
       上の観客席はせいぜい35,6人と言ったかな、
       完全に一族が楽しむ為の小劇場なのですね。
d0097427_23512201.jpg



       帯状の飾りは子供達と風景ですが、
       16世紀のエラーズモ・ディ・ヴァルヴァゾーネ・Erasmo di Valvasone
       (1523-1593)という方が、一族の中で一番有名な詩人で
       作品を残されているのだそうで、その中の場面の様子と。
d0097427_23513601.jpg
d0097427_23515150.jpg


       城の2階には礼拝堂や、豪華な大部屋などがあるそうですが、
       ガイドさんによるとやっと修復が済んだ所で、まだ公開されていない、
       との事でしたが、

       初めて知り見たこの城の内部の裕福さ贅沢さに
       なんとまぁ、こんな田舎に!というのが正直な感想で、
       奥が深いなぁと思った事でした!
  



       毎年9月の半ば、金土日の3日間、今年2016年は9月9,10,11日に、
       「中世のヴァルヴァゾーネ・Medioevo a Valvasone」という、
       栄えた16世紀辺りを目安にした回顧祭りが開かれる様子で、
d0097427_23521039.jpg



       こんな旗振り競技も、騎士物語りも、時代衣装の行列も
       繰り広げられ、
d0097427_23522387.jpg
d0097427_23523713.jpg



       中世風の屋台や職人芸や、様々な催しが楽しめる様子。

       最後は、夜の広場の様子をどうぞ!
       チャンスがありましたら、このフリウーリの古い町にお出かけ下さいね!!
d0097427_23525187.jpg

    

     *****

       皆様、いつもブログご訪問、有難うございます!

       さてshinkaiは、この18日から22日までの5日間、
       グループのバス旅行で、ラツィオ州の海岸沿いの町、島を巡る旅に
       出かけますので、春休みを頂く事とし、へへへ、
      
       次回のブログアップは25日に、という事で、
       宜しくお願い致しま~す!!

       はぁ、いつも日曜のshinkaiではありますがぁ、
       ブログに追われぬ10日間は嬉しいぃぃぃ!! うふぃうふぃ。

       しっかり眺め、撮りまくって来るつもりで~す!

       皆様にも良い春でありますように!!
       

     *****

       水彩+色鉛筆画ブログには、ヴェネツィアの夕暮れ 途中経過と、 スポレートの水道橋 を
       アップしています。   
       見てやってくださ~い!    



     *****        
       
       いつもブログご訪問、有難うございます!     







by italiashiho2 | 2016-05-15 00:03 | ・フリウリ・ヴェネツィアジューリア州 | Comments(4)
Commented by シニョレッリ at 2016-05-15 16:14 x
shinkaiさん、こんにちわ!

趣のある村ですね、ご紹介頂き有難うございます。
これでは行きたくなる場所が増える一方ですね、困ったものです。

中世の城にはトイレがないのが普通で、庭で用を足すことが多かったと読んだことがあります。
ローマ時代に既に水洗トイレがあったことから推察すれば、イタリアのトイレ事情は他の国よりも良かったのでしょうか?

明日の便でイタリアに向かいます。
Commented by italiashiho2 at 2016-05-15 19:15
★シニョレッリさん、こんにちは! コメント有難うございます。

はい、フリウーリの町は派手ではないのですが、それなりに奥の深い興味深い田舎がありますね。
偶然に話に出てきたゾッポラという町も、アクイレイアの司教の子孫で、お宝を持っているみたいですし、面白そうですね。
順に近くにお出かけのチャンスがあったら、どうぞ!

そうですよね、おフランスのヴェルサイユ宮殿にもトイレが無くて庭で用を足したというのですが、
逆にエジプトの遺跡で水洗トイレのあとを見たこともありますし・・!
結局トイレが無くても、おまるを使っていたのではないかと思います。

あっ、またお出でですか?! いやぁ、凄いですねぇ!!
旅の頻度とか、往復の料金とか手間とかお考えになったら、案外こちらにお住まいになられた方が楽ではないですか?!
Commented by BBpinevalley at 2016-05-18 10:02
トイレ、面白いですね。
こちらにあるエコビレッジのトイレに似ていて、驚きました。
最後から5枚目の絵、王子様が魚に乗ってギターみたいなのを弾いてるの、変わっていますね。
きっとお話に基づいているのでしょうね。

今回も楽しませていただきました。
ご旅行、お気をつけて。
次のアップを楽しみにしています。
Commented by italiashiho2 at 2016-05-23 17:19
★BBpinevalleyさん、こんにちは! コメント有難うございます。
お返事が遅くなって、申し訳ありません!

あ、トイレは、エコ・ビレッジのと似ていますか?! そうなんだ、きっと究極に必要な形は、こんななのかもしれませんね。

はい、あのイルカにまたがってヴァイオリンを弾いているのは、一族の中の一番有名なエラーズモと言う16世紀の詩人の作品の中の逸話なんだそうです。
彼はヴェネツィアにも行っていたそうですから、きっと社交界でも有名な詩人だった事でしょう。

有難うございます! お陰さまで昨夜遅く無事戻ってきました。
ローマ遺跡がたっぷり、また中世の大きな要塞、遺跡の庭園、真っ青な海の中の島、と楽しんできましたので、また見てやって下さい


<<    ・・・ テッラチーナの海...         ・・・ 湖畔の春色を撮り... >>