イタリア・絵に描ける珠玉の町・村 ・ そしてもろもろ!

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2016年 07月 04日

   ・・・ 夏の夜の楽しみは・・、映画のヴィデオとDVD! ・・・

       遂に今年も後半戦の7月に突入! 早いですねぇ!!
       雨が多く涼しい日が続いていたこちら北イタリアも、
       先日来よりテントを下ろし、雨戸をうっすらと明けたゴキブリ生活に。
       となると楽しみは、ひんやりの部屋でのんびり楽しめる映画!

       暮に大画面のTVを購入、ついでに録画と再生器もつけましたので、
       TV放映の映画の番組を見ては、せっせと予約録画!
       で半年間、ご飯のお供に映画をお昼に夜にと見る生活を続けまして、ははは、
       懐かしい映画との再会、見たくて逃していた映画、新しい映画などなど、
       漸くに映画への飢えもなくなりましたぁ。きゃはは、

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       そう言えばこんな映画もあったっけ!!と懐かしく再会し、
       また見たいよね、これ、と思うのはDVDを買うことにし、

       というのも、なにせTV番組はCMの量が物凄いですし、
       予約録画だと時に頭が切れたり、結末が尻切れトンボになったりでして・・!

       それに殆ど毎日のように、誘惑のプロモーション・メールが
       10%引き! 3X2(3つ買って払いは2つ分、の意味)と届きますので、
       へへへ、
       今日は、先日買い込みましたDVDの中から、
       皆さんにも多分懐かしいのではないかと思われる映画と、
       こんなのご存知?!というのを、録画で見た中からご紹介です。

       前置きが長くなりましたが、まずトップは、



       ◆ 尼僧物語

        監督 フレッド・ジンネマン
        主演 オードリー・ヘプバーン シスター・ルーク
           ピーター・フィンチ 外科医フォルテュナティ
        公開 1959年
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       ベルギーの医者の娘であるガブリエルが、アフリカ・コンゴでの
       尼僧の医療活動に携わる夢を持ち、厳しい修行と勉強に耐え
       尼僧となり、念願のコンゴでの生活が始まります。

       が結核に感染している事を知り、優秀な助手である彼女を
       手放したくない外科医の療法によって回復するものの、
       第2次大戦間近のベルギーに戻る事に。

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       そして父親がナチスによって殺害された事から、
       それまでも常に彼女の内心で戦ってきた「規律に絶対服従」
       「敵をも愛する」事に従えなくなり、還俗する、というお話。


       実在の人物の半生を描いた小説は日本でも訳され、
       まだ若かったshinkaiも読みましたし、映画も一度TVで。
       本当に久し振りに見て、懐かしかった!

       若い頃に考えていた尼僧さんの生活には、今の年になると、へへ、
       憧れる事はなく、垣間見える様子からあれこれ想像し、
       神の仕事をお手伝いする道具の1つなんだなぁと、思います。




       ◆ 大列車作戦

        監督 ジョン・フランケンハイマー
        主演 バート・ランカスター
           ポール・スコフィールド
           ジャンヌ・モロー
        公開 1964年
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       第2次大戦終了間際のパリ。 ルーブルの美術作品を持出し、
       貨物列車でベルリンに運び出そうとするナチス。
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       それを様々なサボタージュで対抗し、機関車が動かないようにしたり、
       爆撃されないよう列車の屋根を白く塗ったり、パルチザンと連絡を取りつつ
       時間稼ぎをしながら抵抗する機関車の操車長。
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       駅の名を替え、ポイントの接続を替え、遂にこの貨物列車は
       フランスを出る事なく済んだ実話を元にしたお話。
       
       ジャンヌ・モロー扮する宿の女主人が、色を添えておりますです。




       ◆ スパルタカス

        監督 スタンリー・キューブリック
        主演 カーク・ダグラス
           ローレンス・オリヴィエ  クラッサス
           ジーン・シモンズ  ヴァリーニア
           チャールズ・ロートン
           ピーター・ユスティノフ
        公開 1960年

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       イタリアでは「ベン・ハー」とか「十戒」など、キリスト様が
       絡む映画はなんとなし定期的にTV放映される気がしますが、
       この「スパルタカス」は本当に忘れておりましたぁ。

       何を隠そう、ははは、shinkaiは実は中学の時に見ているのです!
       同じクラスの男子が2人、やはり見に行ったらしく興奮して、
       掃除道具の箒などを持って廊下で戦っていましたっけ、ははは。
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       実際に紀元前1世紀に起こった闘士達の反乱を主題に、
       ローマの正規軍の大勢の前に大敗して散った奴隷達。

       そうなんですよね、昔は70mm映画というのもありましたっけ!
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       日本語訳がついているのよりも、画面が幾らかましなのを




       ◆ カラーパープル

        監督 スティーヴン・スピルバーグ
        主演 ウーピー・ゴールドバーグ
        公開 1985年
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       アメリカ南部の黒人達の困難に満ちた生涯。
       とりわけ女性たちの人生の厳しさに胸が切なくなり、
       彼女達の生きる姿から力を与えられる想いになります。
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       改めてアリス・ウォーカーの原作を読み返し、
       良い作品に出会えた思いを強く感じています。

       最後のシーンを




       ◆ お暑い夜をあなたに アヴァンティ!

        監督 ビリー・ワイルダー
        主演 ジャック・レモン
           ジュリエット・ミルズ
        公開 1972年
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       イタリア語のタイトルは、「僕の父さんと君の母さんの間に何があったの?」
       という長いものでして、
       ウィキ日本版が見つからないので、日本公開は無かったのかな?

       アメリカの大企業社長の父親が、イタリアのイスキア島で事故死。
       駆けつけた息子は追々と事情を知っていきますが、
       この10年間毎夏イスキア島に健康の為と称して出かけていた父親は、
       なんとロンドンからの女性とのランデブーの為だったと!
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       交通事故死もその女性とだったと知り、葬式に来たその娘と知り合い、
       徐々に惹かれ、ついには父親達と同様、
       毎夏1ヶ月間をこのイスキア島のホテルで逢う約束を、ははは。


       ジャック・レモンはじめ芸達者たちが繰り広げる人間模様が笑えますが、
       一番楽しいのはホテルのマネージャー!
       お客達の機嫌を損ねぬよう、そして時にはピリッと刺したりしつつ、
       様々な要望に応えこなしていく姿で、
       ニュージーランド出身の、クライヴ・レヴィルという俳優と知りました。
       下の写真の左側。
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       ◆ 訂正と追記を ◆

       「小父さん」が日本でも映画が公開され、DVDが出ているのを
       見つけて下さいました、有難うございます!       
       これは本当に愉快な映画ですので、是非ぜひ!!
 
       全体をう~んと要約したYoutubeも見つけて下さいましたぁ
       https://www.youtube.com/watch?v=UmkyzIg_W8w       




       ◆ 12人の怒れる男 評決の行方

        監督 ウィリアム・フリードキン
        主演 ジャック・レモン
           ジョージ・C・スコット
           ジェームス・ガンドルフィーニ
        公開 1997年

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       実は番組でこの映画のタイトルを見た時、てっきり
       ヘンリーフォンダ主演の映画かと思ったのですが、
       リメイク版の新しい方でした。

       が、やはり内容は以前と同じ、法廷陪審員達が集まり、
       評議を重ねつつ、1つづつ疑問点を持ち話し合い、
       ついには父親殺しの有罪と見られていた少年の無実を突き止めるお話。

       TV番組にもなったようですし、やはりこの主題の重厚さは格別で、
       緊張感溢れる作品の仕上がりとなっています。



       こちらは、1957年のヘンリー・フォンダ主演の作品
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       ◆ 星の旅人たち

        監督 エミリオ・エステベス
        主演 マーティン・シーン
        公開 2010年

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       日本語のタイトルは、時々とてもメロドラマ調だと思うのですが、はぁ、
       オリジナルは The Way、イタリア語は サンティアーゴへの道、
       スペインの北にある中世からの巡礼参拝地
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       長い間疎遠になっていた息子がサンティアーゴへの旅の初日に
       嵐にあって亡くなリ、遺体引き取りに出かけた父親は、
       そのまま息子の装具を引き継ぎ、道々で出会う巡礼の標識に
       息子の遺灰を撒きながら歩み始めます。
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       道中で知り合い、道連れとなった若者3人と。
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       長い困難な道のりを自分の足で歩く事により、
       自分の内にある何か様々な問題が次第に吹っ切れるような・・。

       これを見るのは2度目ですが、広大で荒れたスペインの大地の
       風景にも憧れ、もっと若かったら・・、と思うshinkai。
       



       ◆ 飛べ! フェニックス

        監督 ロバート・アルドリッチ
        主演 ジェームス・スチュワート
           リチャード・アッテンボロー
           ハーディー・クリューガー
        公開 1965年
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       サハラ砂漠上空を飛行中に砂嵐に巻き込まれ、砂漠に不時着。
       発見されそうな航路からは遠く、飲料水も少なくなり・・。

       遂に壊れた機体から、残ったエンジンとボディの使える部分を
       流用し、新しい小型飛行機を作るアイディアが出て・・!
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       これは昔見た時は本当に興奮しましたねぇ。
       一緒になって新しい単発機を作り、砂漠脱出に関わったみたいで!
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       予約録画したのですが、見始めてすぐ止めました。
       こういう映画は、CMでずたずたにされないでじっくり見たい、
       次のチャンスにDVDを買おう!と思って。へへへ。




       ◆ ジョージア・オキーフ

        監督 ボブ・バラバン
        主演 ジェレミー・アイロンズ
           ジョアン・アレン
        公開 2009年

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       ジョージア・オキーフ・Georgia O'Keeffe(1887-1986)は
       20世紀のアメリカを代表する女性画家。
       大画面いっぱいに広がる花の絵で有名なのですが、
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       夫の、写真家で画廊経営者でもあったスティーグリッツを
       ジェレミー・アイロンズが演じており、
       彼女の本を昔読んだこともあり、様々な関心から見た映画です。

       スティーグリッツが彼女をモデルに、あれこれ裸体の写真を
       撮った事から一躍有名になったようですが、
       やはり一筋に自分の絵に取り組む姿勢が見え、それも気持ちよく!
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       後年移り住んだニュー・メキシコ州の赤い土の砂漠から
       生まれてきた、動物の頭蓋骨の絵も改めて見つけ出し、ここに。
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       彼女の作品を何枚か探し、水彩+色鉛筆ブログに載せましたので、
       下のリンクからご覧くださいね。




       最後に、最近のフランス映画の面白かったのを2本。
       名前の発音も良く分からず、日本では公開されていないかもですが、
       ひょっとして、の期待も込めて・・。

       ◆ 友人たちとの夕食 Cena tra amici (Le Prénom)

        監督 Alexandre de La Patellière
        主演 Patrick Bruel: Vincent
           Valérie Benguigui: Élisabeth
           Charles Berling: Pierre
           Guillaume de Tonquedec: Claude
           Judith El Zein: Anna 

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        エリザベスとピエール夫妻(右側)の家に、エリザベスの弟ヴィンセントと
        妻のアンナ(左側)、そしてエリザベスの子供時代からの友人、
        オーケストラでトロンボーンを吹いているクロード(中央)が夕食に。
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        家庭での友人との会食のメニューも興味深いですが、
        始まる素晴らしいスピード会話のあれこれ!
        様々な問題が浮き出てくるわ、ヴィンセントが持ち出した
        近々誕生する男の子の名前をアドルフにする、とで喧々諤々!
        そしてクロードが心から愛する女性は・・?!
        最後のオチが、見事締めくくってくれます!
        



       ◆ 家の改修  Travaux ・ Lavoro in casa

        監督 Brigitte Roüan
        主演 Carole Bouquet
           Jean-Pierre Castaldi
        公開 2006年
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        女性弁護士シャンタルは、移民問題にも理解を持ち、救済の道を
        考えつつ、離婚して2人の子供を抱える魅力的な母親。
        そして、狭い家の中を何とか広い間取りの素晴らしい家に改造したい。
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        でも工事で入り込んでくる移民の建設作業員達で、家の中は大混雑!
        一体いつになったら、素晴らしい家が出来あがる?!



        裁判官を魅力でひき付けるこんな美人弁護士さんも、
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        仕事から帰る家の中は、こんな感じ! ははは。
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        まぁ、最後には、素晴らしい家になりますので、ご安心を!!





     *****

       水彩+色鉛筆画ブログには、ヴェネツィア描き初めと、 ジョージア・オキーフの作品 を
       アップしています。   
       見てやってくださ~い!    



     *****        
       
       いつもブログご訪問、有難うございます!     

       

     
      


by italiashiho2 | 2016-07-04 02:01 | ・絵画展・催し・映画・DVD | Comments(11)
Commented by BBpinevalley at 2016-07-04 09:57
懐かしい名前がいっぱい。
オードリーは勿論ですが、バート・ランカスターも好きだったんですよね。
嫌いな人多いけど、あの人、演技が素晴らしい。
Il Gattopoldoでしたっけ、良かったですよね〜〜
いいな〜〜、ひんやりしたお部屋で映画鑑賞。
そんなのんびりした生活がしてみたいものです。
Commented by 3740s at 2016-07-04 10:14
美しい!
しかも清楚です。

素敵ですね・・・・・!(喜)
Commented by Izu8Mayu3 at 2016-07-04 11:33
こんにちは^^
ジョージア・オキーフ大好きです。夫のスティーグリッツの写真も素晴らしいですよね。彼女の映画があることを知りませんでした。さっそく探してみます!今日のブログもとても読み応えがありました。ありがとうございます。
Commented by 小父さん at 2016-07-04 13:28 x
こんにちは

うわー、私も映画を趣味にあげているくせに全く負けてますね~(笑)

>暮に大画面のTVを購入、ついでに録画と再生器もつけましたので

ということは全くのホームシアターですね!

>なにせTV番組はCMの量が物凄いですし

そうなんですよ!
こちらはNHKのBSプレミアムと有料放送のwowowだとCMが有りませんが、後者は映画がたくさんありすぎて
現在は繋いでいません。

>尼僧物語

これ確か録画したものは持っているんですが、とっくに埃かぶっている気がします。

還俗(げんぞく)ってことば初めて知りました。
これは観なければ!

shinkaiさんも尼さんになろうと思ったことがあったわけですか!
義兄の妹さんが「神に思召された」とかでしばらくやっていましたね。

去年お会いしたら貫禄ある小学校の先生をされていました。

次のバート・ランカスターとジャンヌ・モローは名前はよく聞いたことあるんですけど、顔も作品も知りません。
今、画像検索しました(笑)

>ルーブルの美術作品を持出し、貨物列車でベルリンに運び出そうとするナチス。

うわっ、これ面白そうですね。
BSプレミアムでまたやりそうです、気をつけておきましょう!
Commented by 小父さん 2 at 2016-07-04 14:31 x
>スパルタカス

へへへ
これ好きですね~。
これはBSプレミアムで繰り返しやってます。
確か塩野七生氏の『ローマ人の物語』にも書かれていた気がします。

>掃除道具の箒などを持って廊下で戦っていましたっけ、ははは。

気持ちが分かりますよ(笑)

動画拝見しました。
カーク・ダグラスのカッコいいこと!
3年くらい前にハリウッドのアカデミー授賞式にプレゼンターで出ていましたがいいお爺さんでした。

>カラーパープル

この作品も観たくなりました!
イタリア版の吹き替えのようですね。
ウーピー・ゴールドバーグにこんな作品があったとは全く知りませんでした。

>アヴァンティ!

監督 ビリー・ワイルダー、主演 ジャック・レモンなんて私のお気に入りの映画です。
YouTubeを見つけましたが、イタリア語のような!
        ↓
Avanti - Carlo Rustichelli "Senza Fine"  https://www.youtube.com/watch?v=UmkyzIg_W8w

邦題では「お熱い夜をあなたに」というのがありました。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=3262

>12人の怒れる男 評決の行方

YouTubeを検索したらロシア版も出てきました(笑)
          ↓
https://www.youtube.com/watch?v=hVK5UtOT65s

名作なんですね。
ヘンリーフォンダ主演を観たような気がしますが、はっきりとは覚えていません。

すみません、中断します。

いやー、観たい作品がぞくぞくとありますね。
有難うございました。
Commented by italiashiho2 at 2016-07-04 23:31
★ BBpinevalley さん、こんにちは! コメント有難うございます。

ああ、私もバート・ランカスター好きですよ、男臭くていい感じ! そうそう、あの「山猫」のシチーリア貴族!
汚れても、きりっと正装しても堂々としていて素敵ですよね。
私が若い頃苦手だったのは、アンソニー・クイン。 あれ「道」のザンパーノで嫌いになって、後で彼を好きになるまで随分とかかりました、ははは。

今超お忙しいのですものね、先日のこぼしも拝見しましたが、ははは、いや、笑ってはいけないですね、は~い、頑張って下さいね!!
Commented by italiashiho2 at 2016-07-04 23:35
★3740sさん、こんにちは! コメント有難うございます。

美しい! しかも清楚、素敵・・、

ふむふむ、これは絶対shinkaiへのお褒めではないですね、ははは。
多分、オードリー・ヘップバーンですね、はい、まさに!!

Commented by italiashiho2 at 2016-07-04 23:41
★Izu8Mayu3さん、こんにちは! コメント有難うございます。

ああ、そうでしたか、オキーフお好きでしたか。 私も良いなぁ!と思います。
本当に強い、そして女の絵だと思います。

今回写真を探していて、かなりスティーグリッツが撮った写真も見つかりましたが、
映画の中で撮影する場面が出て来て、かなり長い露出時間をかけているのにちょっと驚いたりもしました。
それに彼はかなり芸術家のエゴというか、女たらしでもあり、はは、オキーフを苦しめた事なども初めて知り、そういう意味でも興味深かったです。
はい、是非探してみて下さいね。
こちらこそ、有難うございます!
Commented by italiashiho2 at 2016-07-05 00:23
★小父さん、こんにちは! コメント有難うございます。

まずはお礼を申し上げま~す!! 「アヴァンティ!」のDVDが出ているのと、Youtubeの面白いのも見つけて下さって、有難うございます!
私は良いのが見つけられず、リンクできなかったので、
今訂正と追記を載せた所です。

ははは、いや、尼さんというのには若い女の子は皆憧れるではありませんか? その程度でなりたいとは思ったこと無いですね。
私の姉が世俗にいますけど、一応得度は受けている、という身です。

そうなんですよね、こちらも契約して繋ぐと物凄い映画が見れるらしいですけど、それだけ見るほどの時間も無いですし、新しいのがどれも見たいわけではないので、普通に放映されるのを見ていますが、
それでもこちらで放映される映画の数は凄い数ですよ。 とりわけ今はデジタルで放送局が増えていますしね。

あっ、小父さん、バート・ランカスターとジャンヌ・モローの名をご存じない?! いや、ジャンヌ・モローの方だけかな?
ああ~、それにしても、それは映画ファンでは無いですぞ!! もぐりで~す、ははは。

カーク・ダグラスも、その息子のマイケル・ダグラスももうかなりの年になっていますものね。
ローレンス・オリヴィエでも、まだあんなに若いんですもの!!

ウーピー・ゴールドバーグは、この「カラーパープル」が映画初出演なんだそうです。
はい、Youtubeはイタリア語版です。 私のDVDも皆イタリア語版です。

「12人の怒れる男」はそうらしいです、ロシア版もあるそうですね。
迫真のシーンの連続が素晴らしい名作だと思います。

昔の映画は、お金をつぎ込み、良い作品を書き、俳優を集め、丁寧に作っていますよね。
それがやはり年月を経ても十分に楽しませて貰える映画になっていると思います。
是非是非ご覧下さいね!!

Commented by BBpinevalley at 2016-07-05 17:45
再びお邪魔します。
実はワタシ、大の映画好き。
父が西洋かぶれで映画好きだったせいもありますが、子供の頃から洋画はたくさん観ました。
でも「受付がたい」俳優さんていますよね。
確かにアンソニー.クインはアクが強いし、ザンパノは憎らしすぎたですよね。
もう少し最近では、ダスティン.ホフマンが苦手だった。
「俺は演技がうまいんだ〜」と、演技から聞こえてきそうで……
若い頃・テレンス.スタンプが好きだったんだけど、大人になって、スーパーマンの悪役になってるオッサン姿を見て幻滅。
ご存知かどうか、マクシミリアン.シェルという俳優も大好きでした。(お姉さんはマリア.シェル)
渡米してからは、バークレーでいやというほどに日本映画を観て、その素晴らしさに感動。
欧米の教養人というのは、やたら邦画が好きなんですよね。
クロサワやオズはまるで神様。
特撮の強烈なビジュアルで、そればかりの効果を狙う最近の映画は苦手です。
でも、映画って楽しいですよね〜
女優さんでは、ジュリー.クリスティーとか好きだったな。
ジャンヌ.モローも素晴らしいし、ジャックレモンも良い味よね。(レモンは前夫の父の大学ルームメイトでした)
イタリア映画では、山猫を撮ったヴィスコンティの作品が好きです。
キリがないのでやめます。
Commented by italiashiho2 at 2016-07-06 01:27
★BBpinevalleyさん、再度有難うございます!

はぁい、映画大好きな方なのは、もう良~く分かります!!
そうなんですね、嬉しい発見です!!

ダスティン・ホフマン、そうですか? いや、彼はそうも思わずに眺めていて、特別好きでも嫌いでもない、という感じですね。 
監督をした、ご本人が出ていない「カルテット」が面白かったですね、ははは。

テレンス・スタンプ、ほら、「コレクター」で女性誘拐をして家の中に隔離して隠して・・、あれが凄く怖い印象だったのですが、
暫く前に見たバネッサ・レッドグレープとの「マリオンへの歌」での妻に先立たれる夫役は可哀想で可愛かったですよ、ははは。

はい、マクシミリアン・シェル知ってます。そうですね、如何にもドイツのハンサム、という硬い感じでしたけど、カッコよかったですよね。

そうなんですよね、私は日本映画は余程でないと見ないのですが、我が家に今ある黒澤監督のDVD4本かな、は、こちらで買ったものなんです。だからファンが多い、それも仰るとおりインテリ層だと思います。
小津監督の映画会なんかもあるみたいですね。

ジュリー・クリスティー、「ドクター・ジバゴ」良かったですねぇ!
ジャンヌ・モローはもう、若い頃の憧れの頂点でしたね、ははは。

はい、映画の話はしだすと切りが無いですね、でも楽しい!!  またチャンスがありましたら・・!

サン・フランシスコの夏を楽しんでくださいね!!


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