イタリア・絵に描ける珠玉の町・村 ・ そしてもろもろ!

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2008年 02月 01日

   ・・・ カルネヴァーレ・ディ・ヴェネツィア ・・・

     久し振りにヴェネツィアに、そしてヴェネツィアのカーニヴァルに
     行ってきました。  先週の土曜日、ちょうどカーニヴァルの初日に。
     ただ残念な事に、つい先週、メストレの造船所で死亡事故があり、
     この日予定されていた市の行事は、全て取りやめとなりましたが、
     それでもお天気に恵まれ、大変な人出と、熱気でした。
     久し振りに大いに写真を撮りまくり、楽しみましたが、
     今日は、カーニヴァルに沸く、ヴェネツィアを、ご覧頂きます。

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     ◆新設の橋
    
      ヴェネツィアの国鉄駅と、車、バスの発着駅、
      ローマ広場を結ぶ、大運河にかかる第4番目の橋
      長年の懸案だった橋ですが、昨年の夏から遂に工事にかかり、
      本当は、クリスマスには渡れる筈でしたが、
      はい、現在もまだこの状態で、さて、春には渡れましょうか?



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      ◆駅前のスカルツィ橋より

       ヴェネツィアには、本当に久し振りだったので、
       「ああ、ちっとも変わっていないなぁ!」と
       大いに嬉しく、深呼吸をしながら、あちこち眺め、
       変わっていない事を確認しつつ・・。

       でも、やはりあちこち、細々と、変わっていましたね!



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      ◆ショウウインドウの仮面

       国鉄のサンタ・ルチア駅から、東へ、
       お店のショウウインドウに並ぶ、仮面です。
       勿論カーニヴァルでも、かぶって使えますが、
       この辺りの店のは、多分お土産用の、少し良い品。



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      ◆ゲットー

       ゲットー・ヌオヴォを通り抜けました。
       1月27日は、アウシュヴィッツ解放記念の、追悼の日で、
       今年も若者達が、アウシュヴィッツ訪問の旅に、の
       TVニュースがありました。

       このゲットーに来ると、こうしたユダヤ教徒の帽子をかぶり、
       もみ上げを伸ばした男性の姿を見かけます。



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      ◆リアルト橋から  1

       カルネヴァーレが始まったせいか、
       何時もよりたくさんのゴンドラが、
       揺れています。
       



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      ◆リアルト橋から  2
  
       ゴンドリエーレは、大体、中年が多く、
       若いゴンドラ漕ぎは、なかなか見かけませんが、
       この方はかなり若く、姿がよろしいですね。



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      ◆サン・マルコ広場  1

       メルチェリエ通りの、暗いアーケードの向こうに!
       翼を持つライオン君も、ドゥカーレ宮も
       サン・ジョルジョの教会も、春霞の中



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      ◆サン・マルコ広場  2

       サン・マルコ教会の、広場の向かい側、
       コッレール美術館側に設えられた、舞台の覆い。
       初日土曜日の催しが、取り消しとなり、翌日に順延。
       翌日曜日夜のTVユースでは、
       この舞台でのお祭りも、放映されていました。



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      ◆サン・マルコ広場  3

       時計塔は、近年すべて修復され、
       一番上の2人のモーロ人も、鐘を打ちます。
       この文字盤も、綺麗になりました。



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      ◆ため息橋 

       上に高く見える橋が、
       右のドゥカーレ宮から、左にある監獄に渡る、
       ため息橋です。
       名前も素敵で、姿も美しいのですが、
       元々の名の由来は、囚人の溜息
       今は我々も渡れますが、
       窓からの眺めは、ほんの僅かの世間のみ。

       奥に見えるのが、サン・ジョルジョ・マッジョーレ。



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      ◆賑わい  1

       上の写真に見える、奥の橋です。
       サン・マルコ小広場から、東に続くスキアヴォーニ通り
       かかる橋で、いつもたいへんな人出です。
       ここから、ため息橋が近くに見れますから、
       立ち止まって、カメラを抱えているのが見えます。

       ゴンドラも、この狭い運河に次々と
       入り込んで来て、ちょっとしたラッシュです。



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      ◆賑わい  2

       これは、同じ橋を東側から。
       大変な人で混雑してるのが、お分かりでしょう。
       
       後がドゥカーレ宮で、
       ヴェネツィア・ゴシック特有の、アーチ上部の、
       円窓の花十字形が、壁に写ります。

       橋の真ん中に、チラッと見える鮮やかなグリーンは、
       次の写真をどうぞ。



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      ◆カーニヴァルの衣装で  1

       橋を渡る途中で、止まって貰いました。
       3,4人連れの同じ衣装で、なかなか素敵です。

       こうして扮装した方達は、
       見せびらかせているわけですから(!)
       カメラを持っているこちらが、前に立ち、
       「ポッソ?」 ・良いですか? と言うと
       立ち止まって、ポーズを取ってくれます。
       なに、言葉なんぞ、必要ないのです!


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      ◆賑わい  3

       ヴェネツィアのカルネヴァーレに独特の、
       凝った衣装と、マスケラでなくとも、
       ちょっと顔に、色をつけて貰い、
       お祭り気分になるのも、大いに素敵。

       で、このように、顔に描いてくれる人々が、
       臨時の椅子席の店を開いています。  
       多分、美術系の学生たちで、
       自分たちも楽しむために、集まって来る様子。
       たいがいは、女性なのですが、
       中には、こんな若き男性も。
       目を上げている瞬間を狙いましたが、
       上手く行きませんでしたぁ。



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      ◆賑わい  4

       サン・マルコ小広場から、
       スキアヴォーニ通りの人の賑わい。

       奥に見える、
       サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会の丸屋根が、
       修復の為、暫く前からこの姿です。

       右寄りに、赤く見える人物は、
       次にどうぞ!



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      ◆カーニヴァルの衣装で  2

       こうして、きちっと決めて
       熱い視線を浴びながら
       ゆっくりと、広場を行ったり来たりします

       舞台に登場する、俳優と同じ気分で、
       楽しんでいるのでしょうね。



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      ◆カーニヴァルの衣装で  3

       この方達は、マスケラをつけていませんでしたが
       大変、雰囲気が良かったです。
       フランス人でしたね。

       私の後ろにいた、常連の紳士たちの会話。
       「彼らは、大変な成功だね
       「そう、何時も同じ形だけど、毎年色を変えてくる」と。               
       ちょうどやって来た、地元TVのカメラマン達とも、
       彼らは親しく、「チャオ! カーロ・ミオ」と
       フランス訛りで、ご挨拶を。 



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      ◆カーニヴァルの衣装で  4 

       スキアヴォーニ通りで。
       お天気が良い日でしたので、
       少し汗ばむくらい。
       マスケラの下は、かなり暑いでしょうね。



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      ◆カーニヴァルの衣装で  5

       ご覧下さい、この3人連れ。
       特に男性2人を。
       まさに絵の中から抜け出して来たような!
       右の男性は、余りにも、
       顔までヘンリー8世にそっくりで、
       驚きましたぁ。



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      ◆カーニヴァルの衣装で  6

       美人2人!!
       彼女達は、マスケラ・衣装の人々の
       写真を撮っていたのですが、
       美人なので、撮らせて!、と頼んだのです。
       ちょっと驚いたようですが、快く。
       こうして、気軽に美人を写せるのも、
       カーニヴァルだからこそ!



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      ◆カーニヴァルの衣装で  7

       素敵な柄の、ガウンでしょう?!
       この柄は、色が違いますが、
       ルネッサンス絵画の中の、衣装の柄にも、
       絹の壁紙にも、なっている柄なのです。

       そして、この男性の写真を、今回最高、
       なんと8枚も撮っていました!



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      ◆カーニヴァルの衣装で  8

       この、前からの写真を選ぶのに、
       随分迷いました。
       というのも、この男性の表情に、
       大変興味を引かれたのです。

       写真の彼の右側に、白い衣装が
       見えますが、この人が彼のお連れ、
       そう、ホモだちなのです。
       彼のほうが若く、35歳前後でしょうか、
       この表情は、最初のうちの1枚ですが、
       少しの恥じらいと、居直り、そして誇示
       そんなものを感じて、
       大変興味を持って、見つめました。



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      ◆カーニヴァルの衣装で  9

       緑がとても綺麗で。
       でも、なんとなく、
       インディアンっぽい感じを受けるのは、
       なぜだろ?!



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      ◆サン・マルコ広場で  1  

       こちらは、周りの人込みの中、
       カーニヴァルなんぞ、目にないボク。



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      ◆サン・マルコ広場で  2

       こちらも、美人!
       清楚な、可愛い笑顔

       こういう美人を、イタリア語では
       「アックワ・エ・サポーネ ・ 水と石鹸」と
       言いあらわします。



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      ◆カーニヴァルの衣装で  10

       この5人連れは、本当に凝った衣装で!
       衣装のみでなく、身につける小物にも、
       凝りまくっていましたよ。
       イギリス人グループかな?
    


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      ◆カーニヴァルの衣装で  11

       親子3人連れの、ダルメシアン。
       こういう扮装は、やはり子供が可愛い!
       よく似合います。



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      ◆カーニヴァルの衣装で  12

       赤頭巾ちゃん
       この方の、全身の写真もあるのですが、
       手に、赤い羽根のついたマスケラを持っていて、
       それがなんと無しに、凄みがあって・・、
       サロメ風で、怖かった!!



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      ◆サン・マルコ広場で  3

       カフェ・クワードリの、テラス席。
       お天気も良し、
       眺めも良し、
       向かいの金髪も、よろしくて・・。



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      ◆カーニヴァルの衣装で  13

       これはまた、マシュマロちゃんみたいな、女の子。
       いろいろポーズを変え、しなを作り・・。
       いみじくも、後の紳士がこう申しました。
       「これは、普通の女の子では無いね
       ええ、私めも、そう見ましたです。



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      ◆カーニヴァルの衣装で  14

       ロシアからの、親子連れ。
       撮っても良いか、と聞くと、親は大喜びで
       「笑って、笑って!」と。
       チビちゃんは、やっと笑顔を見せてくれました!  



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      ◆カーニヴァルの衣装で  15

       こちらも、親子3人連れの女の子。
       将来美人になりそうな、
       細い顎をしています。
       ええ、お母さんも、大変美人でした。



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      ◆サン・マルコ広場で  4

       彼女のガウンの紐を、結んであげている所。
       
       見るだけで悔しいから、
       こういう写真には、
       コメントは、書きません!!



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      ◆リアルト橋から  3 

       そろそろと、駅に戻る途中、
       冬の太陽はかなり傾き、
       リアルト橋から眺める大運河は、逆光の中
       ゴンドラの舳先も、煌きの中に



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      ◆リアルト橋から  4

       光に煌く水、小さい波が揺れます

       今年の、カルネヴァーレ・ディ・ヴェネツィアは、
       来週の5日まで、続きます。

       おいでませ、イタリアへ!
       おいでませ、ヴェネツィアへ!
            

by italiashiho2 | 2008-02-01 01:03 | ・ヴェネツィア | Comments(8)
Commented by イタフリ at 2008-02-02 01:25 x
あ~いいですねぇ。ため息がでますよ。数年前にカーニバルに出会いました。そして昨年の思い出、サンマルコから物憂げな音楽まで聞こえてきそうです。写真の人達の表情がいきいきしていますね。あ~ヴェネツイアはやはり別世界ですね。
Commented by shinkai at 2008-02-02 17:29 x
★イタフリさん、 こんにちは! コメント有難うございます。

そして、お帰りなさい!  セスティエーレ如何でした?!  さぞ、楽しまれたことでしょう!!

そうですねぇ~、私も、ヴェネツィアはまるで別の世界だと思います。  歩いて、橋を渡って、暗いアーケードを通り抜け、光の差し込む小さな広場に出て、また運河を渡って、そしてサン・マルコ広場に。
まさに、人間の大きさに合った、そして普段の生活とは違った世界ですね。  久し振りに、楽しんできました。
Commented by ゆんぴょ at 2008-02-05 22:28 x
こんばんは! カーニバル、満喫させていただきました~。
華やかで楽しそう! 橋の上に人々がギッシリで大変な混雑ですねぇ。
その中をカメラ片手に・・・ご苦労様です!
やはり気合が入っているコスプレ(?)の人たちは目立ちますね。
そうか、見せびらかしたいのですよね。これはカメラを向けるとポーズも決まりますね~。
フランスの人はマリー・アントワネットみたいで、なりきってます。
ヘンリー8世なんてそのもの! 肖像画みたい!
たくさんの人たちの表情をうまく捉えてらっしゃるなぁ。
なるほど・・・例のホモだちの男性。印象深い表情です。お連れは白いコスプレで顔も白く塗っているようでしたが、この彼はスッピン。
やはり誇らしげにも感じられます。いろいろな人間模様も観察できるカーニバルでしたね!(華やかさと対照的なゲットーの写真も心に残ります)
Commented by lan at 2008-02-06 08:51 x
楽しい写真が一杯だぁ~♪
明るい陽光が春めいてるし、良い感じです。
やっぱしゴンドリエーレはあのカンカン帽?被ってるのがいいですね。
でもね、この素敵な写真を見て頭に浮かんだのが有名なナポリ民謡・・・。
勉強不足もあるけれど、刷り込みってコワイ・・・。
Commented by shinkai at 2008-02-06 17:58 x
★ゆんぴょさん、 こちらにも有難うございます!

色々な山車の出るカーニヴァルは、あちこちの街でもあるのですが、やはりこのヴェネツィアの、マスケラと、衣装のカーニヴァルは独特ですよね。
衣装をそろえるのは、お金が掛かるでしょうが、一度あの見つめられる興奮を味わうと、病みつきになるようですよ!!

例の彼の表情、興味深いでしょう?  私は、本当に、興味深く眺めてしまいました!  特に、お連れとの表情の違いが面白かったですよ。
カメラを持っていると、かなり厚かましく、眺められますものね、ははは。
Commented by shinkai at 2008-02-06 18:04 x
★lan さん、 こんにちは!  コメント有難うございます。

ええ、今年はこの後お天気が崩れて、土曜、日耀に予定されていたあちこちの町の、山車行列が取りやめになりましたが、
最後の火曜日にやっとまたお天気になり、ヴェネツィアは大変な人出だったようです。

そう、ランさんだけでは無いですよ!  ゴンドラに乗り込んでいる歌手たちは、よくナポリ民謡を歌っていますもの!!
ヴェネツィアで聞くと、変な感じですが、観光客にとっては、イタリアですものね!

次回は、スコミーゴ村をご覧頂きますね。 お楽しみに。
Commented by るびさくら at 2008-02-10 23:00 x
お久しぶりです!
先日京都で結婚式してまいりました。サン ヴェンデミアーノの両親もそろってのお式なかなか滑稽でした(笑)

ああああ・・・ヴェネツィア カルネヴァーレ!もう何年前になるのかしら・・・
はやく帰りたいっすよ!アカデミア橋の近くにビンブリュレ売る屋台がでるんです・・・(カルネヴァーレだったかな?)そこのがバリおいしいのです・・・
クウウ
Commented by shinkai at 2008-02-11 17:31 x
★るびさくらさん、 こんにちは!  お久し振りです、お元気そうで何よりです。
そして、京都で結婚式ですか?!  それは、おめでとうございました!!  どうぞ、末永くお幸せに!!
こちらのご両親も、お喜びでしたでしょうね。 珍しいのと両方で、ね。

そうですよ、先日は、リアルトの北のバンコで、ヴィン・ブルレを飲みましたよ。  少し甘かったけど、美味しかったですよ。
お家で作って、ヴェネトを偲んでくださいね。


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