イタリア・絵に描ける珠玉の町・村 ・ そしてもろもろ!

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2008年 07月 25日

   ・・・ シエナのパリオ ・ 2008.7.2  その1の1 ・・・

     さて、困りました!  
     最初の計画では、シエナのパリオのブログ・アップは3回、
     つまり先週の「パリオ前日」と当日分を2回に分けて、と考えていました。 

     が、写真が多く、とてもではないですが3回に納まりません!
     となると、もう無理にでも見ていただくしかなく、ははは
     今日は、時代衣装の行進を2回にわけ連続してアップです。
     皆さん、諦めて、気分を楽にして、お付き合い願いま~す!!

       パリオのポスター
       
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       これを見かけた時は、大変懐かしかった、
       つまり、20年前に見たのと同じ、
       いや、最初に見てからだと、
       20数年前と同じポスター、という事になります!


       ラ・プローヴァ
       
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       2日の朝、ちょっとカンポ広場を覗きましたら、
       またご覧のように試走があるようで、お馬ちゃん達が準備。
       その地区の人々が後を取り囲み、お守りしているのも昨日と同じです。

       ちょっと、広場の周囲を散策している内に、
       広場が閉じられ、隙間から試走がチラッと見えました。
       良く見える場所の人が、「アクイラが来た!」とアナウンスを。
     

       この写真は、午後3時半過ぎのドゥオモ広場横
       午前中、シエナの北部の古い小さい村に出かけ、
       午後街に戻って来た所でした。
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       時代衣装の行進は、カンポ広場にやってくる前に
       街中を行進しますが、その出発がここから始まるのですね。
       今、見えている赤と白の衣装は、
       ジラッファ・麒麟の、コントラーダ・地区。



       カンポ広場の西をかすめて、
       北のバス駅からの、バンキ・ディ・ソプラ通りが
       チッタ通りに繋がり、これがいわば目抜き通りです
      
       ドゥオモ広場から、早めに引き上げ、
       カンポ広場の桟敷席に座って待とうと、この通りに。
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       すると、この通りの中で
       オーカ・家鴨(手前側)と、オンダ・波(向こう側)とが、
       旗振りは旗を振りつつ、行進しているのです。
       一般通行人は、勿論その間を縫って歩きます!


  
       カンポ広場、プッブリコ宮
       マンジャの塔の、一本針の時計
       4時過ぎを指しているのが分りますね。
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       既に、コースの柵にそって、人々が席を取っています
       こういう場所は、既に朝のうちに、埋まります。
       広場の中は、無料なのですが、
       時代行進が済んだ時点で、完全に閉じ込めになりますし、
       暑い時に、日向で、座る場所もなくなるので、大変。
       トイレの問題もあります。
       
       自分の席を確かめ、まだ殆ど誰もいませんでしたが、
       一旦座ってみました。
       桟敷席の一番上の列、大変急な傾斜で、よじ登る感じ!
       まさに、最初の時は、手を支えてもらい、上りました。
       丸い鉄製の、一人用の椅子が、木の渡し板に
       其々埋め込まれていますが、大変小さく、
       私のお尻でちょうど良い位ですから、
       太目の方、特に男性などは大変で、
       次々と、穴から引っこ抜いては、下の係りに返却。
       すると、椅子の両脇の隙間分だけ、
       座る面積が増えて、という計算。
       


       広場の中は、まだまだ直射日光に晒され
       まるで、浜辺の状況!
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       一旦座ってみたものの、飲み物の手持ちがない事に気がつき、
       競馬の終わる8時頃までは到底無理、と
       近くのバールに行きジュースを飲み、
       水のボトルも買い、戻りました。



       ぼちぼちと、準備が始まっています
       土を積んだ軽トラックがやって来て、
       隙間のある部分に土を置いていきますが、
       これが、笑えました。
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       トラックの荷台の向こう、赤いタンクトップのシニョーレ
       一見してかなりのお年ですが、土くれを握っているのです。
       で、こちらの背番号2の若者
       これとなにやら、冗談半分のやり取りとなり、
       この土くれを、本当に投げつけたのですよ。
       ストライク!
       周りが、どっと笑いましたね。



       カンポ広場は、扇を広げた形で、要の部分に
       プッブリコ宮があり
       この建物を基準に考えて、反対側、対面部分が
       高くなっていて、其々要に向かい、傾斜しています。
       プッブリコ宮の右手にあるカーヴ、
       サン・マルティーノのカーヴ、と呼ばれる部分が
       高い位置から下って来て、ほぼ直角に曲がる難所で、
       左手が上り坂の直角カーヴ、カザートのカーヴです。

       時代衣装の行進は、このカザートのカーヴに接する
       通りから入ってきて、広場を一周しますが、
       今、その通りになにやら白い、大きな物がヌゥ~ッと
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       私の位置からは、道の角が邪魔していますが、
       人々が集まっているのが見えます。
       時代行進でパリオの載った荷車を曳く、
       白い、4頭の牛さん、と分りましたが、
       なんとまぁ大きく、道をどっしりと塞いでいます

       一人、紺の背広を来た良い男さんが見えますが、
       この方は警察官。 キャリア組かも。


       発走、ゴール地点の横に、この発炎筒があり、
       今、ドカンと一発!
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       そろそろ、警官達が、コース内の観光客を
       追い立て始めます。


       コース内から人々が立ち退き、
       清掃が始まります
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       爆弾発見係のワン君登場
       前日見た黒いラブ君も、お仕事。
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       カラビニエーリ  1
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       前日も会場を沸かせた、騎馬警官隊の登場
       サン・マルティーノのカーヴの、向こうの通りから入ってきて、
       広場を2周し、ここから退場して行きます。



       今、サンマルティーニの礼拝堂の前を
       やはり、カッコイイ!
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       ユルユルと一周しての2周目
       プッブリコ宮の半ばを過ぎた辺りで、
       「カリカー!・突撃!」の声が聞こえました。
       ド、ド、ド、ドッと、抜き身の剣を突き出し、
       全速力で走り出し、あっという間に通り過ぎ、
       何とか撮れました、お尻からの1枚。
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       それでも、退場するまで追いかけている写真を
       確かめますと、隊長のすぐ後に続いているのは
       2人のみで、少し遅れて1人
       馬の脚力の違いか、さすが隊長、というべきか?!
       どう思われます?



       時代衣装の行進・コルテオ・ストーリコが、
       いよいよ始まりです。
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       ブルーの衣装に、LIBERTAS・自由 と書かれているのが
       見えますが、この言葉は、シエナのあちこちで見かけます。
       ずっと昔、最初にこれを見た時、自由の意識が中世から、と
       驚いた事を、今も覚えていますが、
       この由来の古いパリオが一層盛んになったのも、
       自由都市であったシエナがその自由を失った後、
       市民達のはけ口であったため、という事を、
       今回買って戻りましたDVDで知りました。
       
       先頭を行く、白と黒の衣装は、行進の進行係。



       まず、太鼓隊
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       大体どの街の時代行進でも女性たちも参加し、
       煌びやかな衣装を見せてくれますが、
       このシエナのパリオは、本当に男達だけ!
       裏方で色々活躍し、応援も激しい女性達のようですが、
       時代行進に、女性の姿は無いのです。

       が、今回、見つけました!
       男性の衣装ですが、太鼓隊に7人。
       前列は、5人とも女性で、後にも2人。
       太鼓隊に続く、ラッパ隊にも、1人見つけましたよ。


       太鼓隊の、1人。
       若さの香り立つような、美人!
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       太鼓隊の後にラッパ隊が続き
       こちらは、市民隊長と呼ばれる方達のよう。
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       インフォメーションにあった、2008年7月2日の
       パリオのカタログには、
       写真と共に、その歴史、そしてこの行進の構成を
       1~14のグループに分けて説明していますが、
       多分、これは第2のグループ。


       上の市民隊長に続いていた騎馬騎士ですが、
       手前の騎士が観客のカメラに応え、
       余りにもにこやかな笑顔を見せ・・!
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       この後第3グループの、学業部門の教授
       学生たちの行進があり、

       こちらは、其々のコントラーダが、その地区毎の
       特徴ある職業を示す旗を掲げての、行列。
       斜め縞のイーストゥリチェ・針鼠は、鍛冶屋
       示していますが、
       
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       他に、一角獣・貴金属細工、 林・織物、 豹・薬草、薬味
       キリン・画家、 塔・羊毛うち、 鷲・公証人、 雄羊・絹商人
       青虫・絹織物、 貝・陶器職、 カタツムリ・皮商人、皮屋
       フクロウ・靴屋、 家鴨・染物、 竜・銀行家、 亀・石職人の親方
       雌狼・パン屋、 波・大工

       となっていますが、実際に中世において、
       地区の特徴がこの職業だったのか、興味深い所です。
       



       レオコルノ・一角獣  1
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       折角ですので、17あるコントラーダを
       全て見ていただこうと!!
       実際、この行進が、大変長いのですね。
       ですから、
       現場で見るよりは楽に、ご覧頂けますです、はい

       まず上は、レオコルノ・一角獣の旗振り。
       
       パンフレットによると、各コントラーダの構成は
       太鼓手 - 2人の旗振り - 2人の武装した小姓を従えた隊長 -
       2人の旗手を従えた、コントラーダの旗を持つ大旗手 -
       馬丁とパレード用の馬、騎士 - 競走馬とその世話係

       となっていて、全部で12人と、2頭の馬が、登場します。



       一角獣の、馬丁付き、パレード用の馬と騎手
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       とにかく衣装が凄いのです!
       この暑さにも拘らず、
       毛皮の飾りつき、ビロードの衣装、皮のブーツ
       タイツ、手袋、そして中世風長髪のカツラ!

       色は、各コントラーダのシンボルの色に統一された
       大変に凝った物で、今回間近によくよく見て
       お金がかかっているなぁ! と感嘆しきり


       こちらが、レオコルノの、レース参加の馬
       額に、各コントラーダの色の印をつけていて、
       例え騎手が落馬しても、馬の着順が認められます
       ここの色は、オレンジ、白、そしてブルー
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       額の印の、丸い部分の真ん中に、
       がはめ込んであるのが見えますか?
       きっと、魔よけ、と思います。


       カンポ広場に登場の各コントラーダは
       入ってきた時、そしてこの最初のカーヴ、
       ガイアの泉あたり、そして次のカーヴで、と、
       立ち止まっては、旗振りの演技を繰り広げます。
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       延々と、ゆるゆると、・・続きます。




       セルヴァ・林
       2番めに登場の、セルヴァ・林 の太鼓手。 
       ここのシンボルカラーは、オレンジ、白、そして緑
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       パレード用馬、騎手、馬丁
       今日の主役セルヴァの馬と、その世話係。
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       レース参加の馬の背中には、
       コントラーダを現す布がかけられますが、
       このセルヴァのは、大変美しい布。


       美男の騎手をアップで
       白いガウンの、柄の地織りが見えますか?
       ピアスをしているのも?
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       パンテーラ・豹
       パンテーラの、小太鼓手と、旗振り。
       ご覧のように、赤、白、青
       色鮮やかな旗が振られ、翻る時、大変綺麗。
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       各コントラーダの隊長は甲冑姿で
       皆、鎖帷子をつけています。
       これは大変重たいそうで、長さにもよりますが、
       何十キロにも、なるそうで、
       この役を務めるには、訓練が欠かせないそう
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       ですが、如何にも美々しい、背中の美学



       2人の旗持ちを従えた、大旗手
       大旗手の衣装と持つ旗は、一際豪華です。
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       パンテーラの、お馬さん。
       このレース用の馬は、各コントラーダの
       一番最後についていて、そのすぐ後には、
       次のコントラーダの太鼓手が来ます。
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       カンポ広場の大喧騒と、太鼓の音で
       どの馬も、かなり神経質に



       桟敷席の並びにこの青年。
       なんとなしに、映画「ヴェニスに死す」の
       タッジュウを、連想しましたが・・、
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       忙中、閑あり。




       ジラッファ・キリン
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       ジラッファの大旗手。
       赤と白ですが、旗の真ん中に、
       キリンに対決しているような亀の姿!
       亀に対抗するのは、兎ではなかった?



       単純に赤と白なのですが、
       この衣装の凝り様をご覧ください。
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       以前、これらの衣装は、全てフランスに
       注文するのだ、と聞いた事があります。
       実際、今もそうなのかどうか。
       いずれにしても、大変なイマジネーションと、
       手仕事の凝り様です。



       ジラッファの、お馬
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       パレード用の貴公子が乗った馬は、
       大体脚の太い、特殊な馬が多いですが、
       レース参加の馬は、やはり大変スマートで
       美しい姿をしています。

       先ほど書きましたように、レース参加の馬の
       後に、すぐ次のコントラーダの太鼓手が来ます。

       会場の大観衆、どよめき、太鼓の音
       馬達は、気の毒なくらい神経質になり、
       ぐるぐると回ったり、走り出しそうになったりで、
       世話係は、こうしてさすったり、
       首筋を撫でたり、必死になだめます。
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      *****
       という所で、第1部を終ります。
       ご苦労様ですが、引き続き
       第2部をご覧下さるよう

       下の (次のページ)をクリック、願います。


       

by italiashiho2 | 2008-07-25 02:01 | ・トスカーナ州 | Comments(4)
Commented by Vi at 2008-07-25 10:44 x
shinkaiさん、
第二部ご苦労様。
イタリア本当に偶にビックリするような美男美女がいますね?これは私の知り合いも言ってました。(笑
私も懐かしくなって長いThe Best Of Youthを観なおしました。
イタリア映画って日本映画と一寸だけ似ている所ありますね?言葉を喋らなくても通じる、ようなシーンもあって、ハリウッド映画は喋り続けるようなでしょう。
それにしても3000枚も撮れるデジカメなんて素晴らしいですね?
処理にも一苦労しそうでそれも怖いです。
Commented by shinkai at 2008-07-25 17:11 x
★Viさん、こんにちは!  いつも見ていただき、そしてコメントも有難うございます!!

う~ん、私も男女を問わず、綺麗な人がいるとは思いますが、そちらにはいませんか?!  お正月にハワイに行った時も、あちらに住む人がそういわれるのを聞きましたが、ひょっとすると、日本人には、ラテン系の人が馴染み易いのかも、知れませんね。

そう、イタリア人の感情は、ちょっと浪花節、演歌的な所がありますね。 そういう所、そして食べ物も、日本人に合うのかも、ですね。

いやぁ、3000枚撮るには、SDカードの、4GBを2枚、2GBを1枚、1GBを4枚です。  はぁい、まだ全部整理できていませ~~ん、ううう。
Commented by ペッシェクルード at 2008-07-25 19:56 x
この物量、大変な努力の賜物です。ご苦労様でした。感動的です。
巻頭のポスター、大変気に入りました。いいですね! そして途中で登場する美男子タッジュウ。ヴィスコンティ監督がタッジュウをスウェーデンで探すフィルムをみたことがあります。東京は今非常な暑さですが、パーリオの頃のシエーナはどんな天候でしょうか。
Commented by shinkai at 2008-07-26 00:49 x
★ペッシェクルードさま、 こんにちは! コメント有難うございます。

いや、努力と言う言葉からは、ほど遠い私で、そう言っていただくと、恥ずかしいです。  好きな事なので、勝手にやっているという訳です、はい。
でも、有難うございます!

はい、あのポスター素敵ですよね。 ヴェネツィアのカーニヴァルのポスターも、毎年同じでしょう?!  あの感覚が好きです。  
ええ、まったく、タッジュウ という印象が、真っ先に来たのです。 そうですか、ヴィスコンティは、ホモさんだったと読みましたが、納得できますね。  ルードヴィッヒ を演じた、俳優もそうですね。

パリオの時のシエナは、本当に暑かったです。 が、昨年の暑さとは違います。  今年は、6月の末に一時大変暑かったですが、(ヴェローナで38度まで行きました)その後は、35度くらいに、2度ほどで、 今月中頃から大変涼しいのです。  この辺りは、最低が20度に行かず、最高でも30度を切ります。  そして湿気がなく、大変に涼しくて、楽なのです!!

面白い写真を、ピエンツァで撮りましたので、またお送りします。


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